フィルナーの伝説

2 人チーム 5 年開発のピクセル ARPG『フィルナーの伝説』。驚きの冒険世界へ誘う。4 職業選び、手作り箱庭ダンジョンでスムーズバトル、謎解き・秘宝集めで初 RPG の感動を再体験!
デモあり
公式サイトアクションアドベンチャーインディーRPGシングルプレイヤー
Steamレビュー
59%
賛否両論 · 540件
Metacritic
--
プレイ時間
...
現在価格
¥1,700
定価
過去最安値
¥1,275
25% OFF
Steamレビュー
全期間
59%
賛否両論
540件
直近30日
59%
|
プレイ時間 67時間
おすすめしない
面白くない訳じゃ無いんだが何だか色んな所がおかしい。
内容としては名作「CROSS CODE」からフィールド探索と素晴らしいストーリーを取り除いて戦闘面を少し拡げたような感じ。
中~後半あたりで面白いかも、と思える部分もあるのだがちょっとオススメ出来ない要素が多すぎる。
1)日本語の翻訳レベルが低い
開始1分で意味不明な言葉のドッヂボールが始まります。アイテムの説明文やスキルの説明などはある程度大丈夫ですが、依頼クエストの内容についても誤訳なのか思い切り大嘘が書かれていることがあるし会話文はかなり不安定でギルドの受付嬢が主人公をやたら「おまえ」とか「あんた」と呼びつけて口が悪い。
また、翻訳の問題なのか根本的にギミックがおかしいのか意味不明なパズルもあります。物資を4者に配分するため各々の言い分を聞いていると「A:リーダーだから一番多く」「B:3つ”以下”は許さない」「C:どうでもいい」「D:アイヴィー(だれ?)と同じでいい」とか言われます。数は10個です。Bのために4個、Aのために5個配分した時点で破綻してしまうので意味不明なことになってきます。ちなみにアイヴィーとか人名らしきものを言っていますが4者全員名前の表示がありません、謎です。(尚、解答は5:3:1:1なので”3つ”未満”は許さないが案の定正しい訳ですね)また、アイテムの納品クエストで「レア」と書かれてるものがありますが実際は更に上の等級「エピック」じゃないと受け取ってくれない等厄介な誤訳がそこそこあります(後半の謎パズルにも翻訳の問題で文章がヒントになっているものは非常に難解で、クリアしましたが正解の内容に納得いかない)。
2)ゲーム進行デザインが変
チュートリアルを兼ねた最初のダンジョンから色々様子がおかしい。ドロップする装備品がLv6から装備可能となっていてこのゲームはLv差による経験値の獲得制限があり最初のダンジョンでは基本的に到達出来ない。この仕様はラストダンジョンまでずっとつきまとい、「足→頭→武器→装飾→胴体」という感じでだいたい1Lvごとに装備換装が出来るようになっておりダンジョンは2つごとにTierが設定されている。つまり偶数ダンジョンのボス前になるまで例え作成が可能でも装備換装が出来ない(昔のネトゲみたいだ……)。
。一応、運良くオプションで「装備要求Lv-2」が付いてたら使えるが「新ダンジョンに入って新しい装備を拾っても装備出来ずがっかりする」というのが付き纏うのは気持ちいいプレイ体験とは程遠いと思う(遭遇する敵は当然全て倒してるので育成遅れという訳でも無い)。
そしてこのゲームかなり荷物が多い。装備品は自キャラが装備出来ないものをどんどんドロップするし、採取素材やキーアイテムがどんどんバッグを圧迫するので順次アップグレードで枠が増えたり銀行に預ける事が出来るがこういうところで妙な遊びにくさを入れる必要あったかすごい疑問に感じる(荷物が圧迫されすぎて割と重要なキーアイテムが受け取れず床に落ちたりするくらい危ない。一応、後半になるとその場で換金したり自動分解できるという代物もあるにはあるがどちらもコストの問題がある)。
ついでに言うと最初のダンジョンからいきなり蒐集品(博物館に収蔵するもの)が出てくるが肝心の博物館がメイン進行までアンロックされずこれまた荷物を圧迫する。いかんせん進行が変だぞ。(しかもこの蒐集品、新ダンジョンの初回クリアでは絶対に全回収が出来ないため1つのダンジョンにつき「初回」「クエスト」「蒐集品回収」でだいたい3~6回訪れることになる)
ギミックパズルはそこそこに面白いのだがどうも解法に妙な自由度があるというか明らかに正規では無い手段でクリア出来てしまう場面がある一方で「通路が無くなってダンジョン最初からやり直す以外無くなってしまいかねない」という重大な仕様の欠陥が見受けられる場所がある(実際、進行不能になる場所が数カ所あるのだが拠点にテレポートして攻略途中の場所に復帰すると復帰地点が詰みポイントの手前側になるおかげで何とかなったがコレ抜きだと完全にアウト)。
ちなみに……複数キャラ同時進行せず1キャラオンリーで高難易度攻略する場合、装備更新もままならないので幾らか稼ぎが必要になると思われるがボスが倒せずボス部屋前で追い返されるためダンジョンをリセットして再び周回して稼ぎをするという不格好な方法で攻略するしかない。(※尚、ボス戦で消耗品を使った場合”再戦する”だと開始前の状態に戻るため消費は無かったことに出来るが”街に戻る”だと消費した物はそのまま無くなる。なので街に戻りたい場合は一旦再戦を選んでから自分で街に戻らないとただでさえ高いやら作成が面倒な消耗品が無駄に消えてしまう)
それから、アップデートでダンジョンの入り口にボス直のテレポートが設置されたのだがボス連戦をしようと思った場合……なんとCD60~80sの必殺技が次週でCD終わっておらず連戦で使えないというガバ仕様がある。不便だと思わなかったのかな……
3)戦闘の変なテンポの悪さ
ぱっと見ツインスティックシューターっぽい操作かと思わせて実はRスティックは使わない。攻撃は基本的に疑似ロックオンで小さなカーソル(まじで小さくて見にくい)が示されてる手近な敵・採取オブジェクトに向かう。ただし画面3分の2未満程度で補足が切れるので射撃キャラはあんまり悠々と遠距離で戦えない(また、この仕様の都合でコントローラ操作は狙いたい敵を攻撃するのが難しく回避で移動していると攻撃ターゲットがあっちこっちブレて敵の数が全然減らせないみたいな事が発生する。キーボードマウス操作ならある程度カーソルの位置の敵を補足するっぽいが精度は確実でもない)。そのくせ攻撃モーションはもの凄くトロ臭い。攻撃の度に「どっこいしょ」ってくらいパッと攻撃が出ないし攻撃後の硬直も大きいので攻撃→移動→攻撃は絶望的(攻撃速度が上がることで発生はある程度速くなるが硬直は減らない)。一応回避ダッシュである程度攻撃後の硬直を減らせるため敵の攻撃を察知するまで常に棒立ちで攻撃して戦闘中の移動は回避アクションに頼らないと厳しい(挙げ句の果てにロックオンの切り替わりも遅く、連続で射撃攻撃をしてると既にダウンしてる敵に1,2発無駄な攻撃をしてからようやく次の敵を狙い始めるためとにかくテンポが悪い。ドロップアイテム出現もワンテンポ遅いので進行の遅延も多い)。ボス戦はある程度パターンゲーで覚えてしまえば中盤までダッシュ回避不要だが……終盤は気合避けが必要。パターンによっては歩いてるだけで全部回避出来たりもするが裏を返すと攻撃チャンスを減らしてくるタイプの難易度設定でほぼターン制バトル状態になる。それを突破するためにスキルやらダッシュ回避で攻撃を押し通すわけだが今度はそのスキルも完全に自由ではなくランク事に取得するスキルがある程度絞られているため思ったほど偏ったことは出来ない。(ちなみにPVの映像はだいぶ嘘っぱちであり4桁ダメージが出るのはラストダンジョン近く、コアスキルを2つ取得とかアホなビルドしてるがMP共通なのでまともに戦えるわけが無いし雑魚相手に必殺技使うと長いCDの間にチャンピオンの対応をどうするつもりなのか)
尚、4キャラ居るがSTR,DEX,INTで主パラメータが異なり金属鎧・革鎧・布鎧で強化されるアトリビュートが異なるが……特に説明が無いため注意が要る。革だけアサシン子と弓太郎で2人使うため需要が太い。
(ちなみに難易度を変更しても敵のHPや行動パターンはほぼ変わっていないっぽい?こちらの被ダメージはハード→ノーマルで半分弱。カジュアルだと1~2桁まで激減してほぼ回避不要だが流石に一部のアカン攻撃だけは避けないと大ダメージ。ナイトメアはハードと大差無いが1ミスを許さないためネガティブな戦いになりがちでボス戦が長引いてかなり苦行)
4)冒険感は無い
フィールドを探索して何やかんやすることを彷彿とさせるムービーがストアに流れてますが実際は拠点の街→ダンジョン→街→ダンジョンと行き来するだけです。ダンジョンでダウンすると街のホテルで目が覚めますがボタン1つでダウンした場所に戻れるのでデメリットは無い。攻略した最新の部屋、何ならモブの討伐状況までそのまま保存されるのでこれ回復アイテム使わずにデスベホマでいいな?ってなります(強化等でお金がかかるしポーション高いし。難易度ナイトメアでも実は大したペナルティではないので、ある程度は想定されてるのかも)。ちなみにダンジョンで装備品が拾えるがよほどオプションが良い物でもない限り分解して素材にするか高い武器は売却。何故ならクラフトで優秀な物が作れてしまうから……同じモノを何回も作ると上位レアリティが作成可能で、途中の練習用は分解すると素材に還元されるため便利なんだかロマンが無いんだか好みが分かれる仕様。(ちなみにこのゲームはダンジョンを2つクリアするごとに装備品のあらゆるステータスがほぼ2倍になっていく加速度的なインフレをしている)しかし終盤になると高難易度においては理想的な装備を求めてひたすら工房で装備を作成と分解ループをする作業が始まる。あんまり楽しい作業ではない....。(そもそも抽選されるオプションが戦闘に関係無いユーティリティ系も含む上に任意の書き換えも出来ないので作成ガチャがとんでもない泥沼。そのうえでスクロールによるエンチャント付与と宝石スロット追加、宝石作成など1装備当たりの要求労力が高すぎるため最終ランクTierVまでまともに装備作成なんてやってられない……)
あと、クラフトの料理が少し罠要素になっている。本来はバフアイテムとして戦闘補助に使いたいものなのだが素材はダンジョンでの採取がほとんどで数を作るためには周回必須となり1週で3~4個分の材料くらいしか集まらない。店で売っているのは汎用(というかベース)素材の小麦粉等なので店売りだけでは絶対完成せず、1つ100Gで売っているバーガーはTier1なのでほぼ意味はない。そして非常に困ったことにこの料理、なんとペットの育成のためにどんどんペットに食わせる必要がありプレイヤーが食べることは1回もない。それどころかクエストのために特定料理を要求されるためペット用で作りすぎると今度はクエスト納品ができなくなるという意味不明な匙加減となっており一見有用そうな食事効果は全然使わない。(まあぶっちゃけ使わなくても高難易度クリアできるし実際どうでもいいんだけど)
5)足が遅い
絶望的に足が遅い。ダンジョンマップで左へ右へ行かされるどころかギミックのために同じ場所を往復することも多い。拠点のタウンマップも綺麗なのは良いが移動のためにかなり歩かされるため少しでも移動を早くしようと常に回避ダッシュを繰り返している。(一応、後半になると移動速度を上げるアーティファクトの存在や装備品に移動速度UPのオプションがあるにはあるのだが、その後半までずっと苦行は続く)
フィールドマップが無く、駆け回るのはそうそう無いかと思わせておいて冒険者ギルドの依頼は妙なお使いでひたすら往復を繰り返すことになるためこの移動速度の遅さはかなりストレス。これを4キャラやるのか……
ちなみに……4つめのダンジョンのモブのカード効果を発動させることでようやく快適な移動速度になるが、もはや外せない呪いの装備になってしまう。効果発動にも条件があるためビルド自由度が大きく損なわれてしまう....(更に厄介なことにこのカード効果セットを発動すると回避クールダウンが-50%される。終盤はこれありきで気合回避しないと避けるのが非常に困難なので本当に呪いの装備状態)
6)インタラプトキーが無い
調べたり、話しかけるための専用キーが割り振られていないためコントローラだと話しかけたり箱を開くのに回避が多発、キーボードマウス操作の場合なんと街中で抜刀して攻撃しはじめる始末である。この操作感の悪さはアクションゲームとしてかなり許し難い。
7)細かいバグが非常に多い
これについては随時修正されていくとは思うが倉庫下段にカーソルがある状態で共有倉庫にタブを移すとカーソルが行く不明になって操作不能だとか、カード効果が何らかの拍子に全く発動しなくなったり、移動するNPCに接触すると突き飛ばされて壁に埋まったり、戦闘不能になったあとマップに復帰したら戦闘中の移動を禁止するフェンスが残ったままで再侵入出来なくなったり、ドロップアイテムが非表示だったり、バフアイコンがバグって白塗り潰しになってたり、ダンジョン攻略用の鍵が増殖したり、ボス討伐判定直後に残りっ屁で死ぬとダンジョンマップがリセットされて報酬全消滅したり、というか普通に拠点移動するときに無限ロードで固まったり、などなど枚挙に暇がないレベルでありとにかく遊んでいて頻繁に細かいバグに遭遇して本体ごと再起動したりしている。
8)ストーリーがアカン
思い切りネタバレになるので伏せますが
アーリーアクセスでもないのにストーリーが明らかに未完です。何も解決できていないまま投げっぱなしで終わっています。まあそもそも全然面白いものではないんですがちょっとあまりにもひどい。ここからどう締めるのかと2キャラで別々のエンディングを確認しましたが本当に投げっぱなしで何一つ褒められない。重要そうな設定も最後にいきなり全部押し込んでくるので本当に意味不明だった...。存在しない記憶が再生されたり突然の選択でいきなり胸糞バッドエンドはひどい
面白くない訳じゃ無い、訳じゃ無いんだが……変だよ……。遊びにくいよ……。
一応良いところもある。キャラグラやアニメーションについては綺麗で可愛いし複数のキャラクターがいるためにイベントの早送り(スキップは出来ないしアニメーションは都度再生されるが)も一応あるし銀行のシェア倉庫でキャラ同士のアイテム融通もできる(そうでもないと不要な装備品だらけになるので当然といえば当然でもあるが)。ちなみにお金は直接融通できない模様。
また、ダンジョンの一部ギミックは選択肢でスキップ出来る要素もある。(あくまで一部なのでモタモタとタルを運んで足場を作るだけの場面を4キャラ4度繰り返すことになるのは避けられない事も多いが……ちなみに後で修正されるバグなのか難しいから救済措置で置かれてるのか初回からスキップ可能な場所がある。謎。)
モンスター素材を収集してカード強化→ベルトに装着するがこれも素材収集はデータ共通なため2キャラ目以降で序盤の雑魚を倒す意味があるのはちょっとだけありがたい。(装備強化は引き継がれないがこのゲームの装備強化は”物”ではなく”枠”を鍛えるうえに進行度に応じて強化上限があるためそこまで厳しくない。
「日常スキル」とカテゴライズされている採取・クラフトスキルも共通データらしく後からプレイするキャラはそこそこ恩恵が得られる。
まあ特にメリットは無いがセーブデータを分離してこの共有データを無しにもできるらしい。縛りプレイやチャレンジ向けかな?
4キャラ平行進行しながらの難易度は
斧太郎<<アサシン子<<弓太郎<<<<<クロノマン子 の順で難しい。
・耐久力と強力なバフを持つ斧太郎。序盤厳しいが、15秒間HP1で踏みとどまるうえに攻撃50%UPという無法なスキルにより本来なら苛烈なボスの攻撃を完全に無視して棒立ちで殴ることが出来るため明らかに他のキャラより強い。装備を整えれば高難易度ラスボスも正面から殴り合える。
・圧倒的瞬間ダメージを持つアサシン子。斧太郎に比べると耐久面で劣るため繊細な動きが必要になるがあちらより手数自体は少なくても膨大なダメージを短時間で出せるためかなり強い。一応、無難に中距離で戦うスキルもあるが後半火力不足なため序盤用。
・何だかんだ無難にレンジダメージを出せる弓太郎。ただし自前で耐久・回復手段が乏しく、そもそも被弾すると固有バフも消えてしまうためボス戦は神経がすり減る。
・可愛いクロノマンサー。装備・スキル・ペットグッズ属性がかみ合わないと何もかもダメージが出ない、スキルの多くが悉く使いにくく強烈な硬直だらけで雑魚相手にも常に厳しい立ち回りが要求されるうえに装備厳選難易度が非常に高くボス戦ではAoEダメージを避けるため自身の攻撃硬直を回避でキャンセルするとAoEに飛び込んでしまうため棒立ちになることが多いという見た目以外何も良いところが無いクロノマン子。なんで?あまりに厳しすぎてこの子だけ難易度落とした。
◆個人的にボス戦がまあまあ楽しい
※これは好みが分かれる部分
私は4キャラ(ほぼ)全て難易度ハード以上でずっとプレイしているが1つめのダンジョンからずっとボス戦が苛烈で、初見ではまず倒せない。多分これは通常難易度でもポーション消費しながらでも初回でどうにかなるものではないとおもうくらいバキバキに「避け方」が決まってる初見殺しの嵐が2つめも3つめも、全ダンジョンのボスはえげつない行動パターンをしており私はコレがちょっと癖になる難易度に感じる。ボスのリトライ自体はソウルライクゲーに近いがギリギリの回避やパリィが必要なそれではなく、途中からはいわゆる「FF14のレイドボス」みたいな練習を必要とするギミックへの解を手探りしていくものになっていく。1時間弱くらい避け方を探したり、HPが減るとパターンが強化されたり、5つめのダンジョンからは更に厳しいボス戦がお約束のようになっておりゲームプレイの大部分を占めているウェイトに感じる。本作はスキルリセットがメニュー画面でワンボタン、超簡単なのでボスに詰まったらその場でスキルを調節して特化させるとかいう面白い攻略ができる。
ただ、終盤のボスが複数の行動パターンからランダムに選ばれるようになり超絶クソパターンでずーっと攻撃できず逃げ回る遅延ボスになったりすることがあるため正直両手を挙げて褒められるほどではない。
そしてラスダン~ラスボスに至っては今までのゲームスタイルを丸投げにしてドッジロールによる気合避けを非常に高いレベルで要求してくるため遠距離2キャラは1ミスでほぼ瀕死(Hard基準)なためまともに戦えたものではない。
多分、6つめのダンジョンのボスが一番たのしい。
少人数開発なんだし厳しい事書いてるんじゃない?と思われるかも知れないが同じく少人数開発どころか個人制作での名作なんて色々あるわけでそこは評価基準に入れるべきでは無いとおもう。じゃあ何でこんなことになったのかって、そりゃあ不相応な試みをやってしまったことと小規模開発故に個人のエゴが最後まで抜けきらなかったからなのだろう。
「難解なストーリーや必要以上に登場人物を増やさなければ」
「ペットやクラフト機能をオミット乃至縮小してダンジョン攻略に傾注していれば」
「クラスごとにもう少しプリセットを絞っていれば」
等々、こうはならなかったんじゃないかと思うくらいに本作の評価は「惜しい」。
とはいえやりたい事をやりたいようにやりたかったのだろうし、現状あんまり芳しくないストアページの評価を制作側がどう受け取って今後に活かすのか、もし次が出るなら期待したいところ。
2026/1/1657人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめしない
良いゲームの気配はしているんですが日本語訳の質が低すぎました。
一つの会話中でさえ「お前・あなた」等の呼称すらぶれまくるし、
「意味は辛うじて読み取れるが、日本語として成り立っていない文章」を
ゲーム開始直後からずっと見せつけられます。
没入感を阻害され過ぎてとてもじゃないですが私は楽しくプレイできませんでした。
ストアページの流暢な紹介文を書いた人はどこに行ってしまったのだろうか…?
翻訳とか読めりゃあいいんだよ!派の方は買っても(多分)楽しめると思います。
2026/1/1531人が参考になった
プレイ時間 61時間
おすすめしない
まだ山のボスをどうにかしたところですがひとまずレビュー。
メイプル等の往年のMMORPGを一人用にしてみましたといった風情のゲームで、当然あの頃のMMORPGの悪いところも再現されています。ストーリーの酷さとか装備のレベル制限とか。
そのくせゲーム進行はリニアで、いきなり強い敵が出てくるマップに入ったりとかもできず息苦しさがあります。
アクションゲームとして見ると道中は面白くないの一言ですが、ボス戦は攻撃パターンも豊富で歯ごたえがあるのでプラマイゼロという感じ。
何はともあれ日本語のローカライズの酷さよ。表記揺れ、一人称揺れ、挙句メタタグの挿入ミス。スタッフロールに日本語担当と書かれているのは何をされている方なの?
BGMはフリー素材なんですが、ボス戦BGMがどれもめちゃめちゃユーフルカなのがおもろい。浮きすぎてて他のBGMと合ってないかも。
あの頃のMMORPGの気分に浸れるのはいいんですが、現状他人にお勧めできるものではないです。
追記 最高難易度でクリアしましたが、まあなんというか……。
とりあえずクリア後のベルト報酬はナメすぎだと思いました。
2026/1/1610人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめしない
SteamDeckOLEDでプレイ。
最初からいきなりイベント会話の日本語がおかしい
キャラの名前と会話内でのそのキャラの名前が違ってたり(ジェームズと表示されているキャラを別のキャラがジャームズと呼んだり)
意味不明な日本語モドキの会話を繰り返していてストーリーが全然理解できない。
最序盤、主人公の名前を入力する場面があるのだが、その時に日本語入力すると文字が全て半角の?になり日本語のキャラ名が付けられない。
この時点でやる気が失せてしまいゲームを終了。
他人のプレイ動画ではひらがなネームを付けていたので、SteamDeckだけでの不具合???
返金期間ギリギリまで改善を待ってみようと思いますが、改善されないようなら返金かな…。
2026/1/168人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥1,700
最安値 ¥1,275(25% OFF)