Citadelum

永遠の都ローマの時代へ戻り、角笛が鳴り響き、鷲旗を高く掲げる。塵の中から都市を築き、法によって国を治める。神々の注視のもと、元老院とローマ市民の名の下に、地中海を再び我らの内海とせよ。鷲旗を掲げ、軍団を再編し、大道と水道橋を築け。ここであなたは帝国の創造者である。
公式サイトインディーシミュレーションストラテジーシングルプレイヤー
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プレイ時間 59時間
おすすめ
植民地建設ゲーとしては平凡 :
2025年4月11日 新パッチについて少し更新しました。
ゲームエンジンはUnityです。Annoシリーズなどと比較すると、建設できる内容が少ないために町の雰囲気がどうしても毎回同じになります。スラム化(行き当たりばったりな建築)を避けるため、既存の建築物を移動できるのは良い機能と言えます。また災害や火災などで建物が崩壊しても、建築備蓄があれば即時再建可能なのでミスが許されないということも無いので難易度も低いです。
どちらかというと、古いですがシムシティに近いかもしれません。上水施設、建築物のメンテナンス用建物、火災に対抗する消防施設、病気に対抗する病院、神々の怒り(天災)を買わないための神殿など要求される基本機能が確定しており、全ての建築物に必要な道路に面した出口の概念が自由なマップ配置を阻害します。常に道路を必要とするので、浄水橋の下も道路として活用が必須なのは現代っぽくもあります。
マップ選択 :
基本的にゲーム内エディターでマップを作成しない限り、限定的なマップしか利用できない「用意されたシナリオ」でしかスタートできません。後半のシナリオほど蛮族や反乱軍などの敵と交易が可能な中立都市が増えるものの、フリープレイが可能なランダムマップは存在していません。また共和制時代では無く帝政時代なので、建築可能な都市施設が豪華すぎる (首都ローマでも無いのに闘技場や戦車レース場など) 気がします。
ともかく、自分の好みの都市マップや周辺地域の選択をしたい場合はゲーム内のエディターを使って作るしかありません。この辺は公式が有名なローマ時代の都市マップを用意してくれていると楽しめたかもしれません。シナリオでは有名都市のいくつか(アレクサンドリア等)は出てきますが。
戦闘 :
軍団兵たちの武装や施設は必要ですが、彼らの維持に資源は全く必要ありません。皇帝やローマへの忠誠や兵士の士気もありません。歩兵・弓兵・騎兵のジャンケンで陣を編成した後は全自動戦闘です。騎兵に側面や背後に回り込ませるといった戦術も存在しません。より大兵力を用意している側が相手を圧殺する数は力なりです。
また信じられない事ですが、首都ローマでも無く、五大貴族家の丘も、元老院も無いのに、軍団兵は都市の防衛に利用できません。蛮族が襲ってくると軍団兵は外で突っ立ってるだけです。守備兵をそれなりの数で配置してないとローマ帝国の終焉のような略奪祭になります。壁や城門は時間稼ぎでしかないので、コンスタンチノープルのような不落要塞もできません。注意が必要です。
最低でも税金を徴収できる貴族の居住地だけでも城壁で守っておく必要があります。税金の収入が失われると、一般人たちへの給料 (なぜ帝国が市民の給料を直接支払っているのか謎ですが) が止まってしまい、労働者が離散して都市の再建が不可能になります。彼らに郷土愛は欠片もありません。
経済 :
初期段階では、偵察兵で可能な限り早く周辺マップを探索して、交易可能な都市を発見する事が最優先です。交易可能な品目を確認したら、都市内での需要を満たす状態を100%確保した上で輸出品目の生産を交易可能最大値まで生産可能にします。輸出が安定すれば、定期的に500デナリウス程度の収入が確保できます。これにより、貴族の邸宅が整備できるまでの資金確保が可能になります。
2025年4月11日の更新で、マップ内の都市との交易で友好度を高めると、取引の結果が良くなるようになりました。これで、ゲーム前半だけでなく、後半でも都市との取引で資源の調整がしやすくなるでしょう。
貴族の邸宅を4-6件建設して、彼らの需要を満たせるようになると一般市民50人程度で、+3000デナリウス程度の収入が確保できるようになると思われます。この段階で蛮族の襲撃可能性が高くなっていると思われるので、可能な限り守備隊の配備を進める必要が出てきます。シナリオ難易度にもよりますが、一般住宅、貴族邸宅、畑、製造ゾーンに警備兵6名を配備できれば、放火されて崩壊する建物が出にくくなると思われます。壁を作るにはまだ資金が足りないと思われるので、貴族の邸宅が8軒程度になり娯楽施設も闘技場程度建設できるようになった後にするとよいでしょう。
街を維持できる収入を確保できるようになったら、ワイン醸造所を3件ほど建てプルートー(冥界)神の奇跡で何時でも資金を増加できるようにしておくと良いでしょう。あと少し整備したいのに金が足りないという事態に役に立ちます。
神々 :
町が発展すると、神々の神殿を作れるようになります。金と捧げものを支払ってフェスティバルを開いて神々の機嫌を良くすることが可能になりますが、神殿にはもう一つの役割があります。増えすぎた市民たちを生贄にして無職を無くすことができます。仕事に付けない市民や住む場所の無い市民たちは犯罪の原因になります。あまりに無職の市民が多いと町を離れますが、それらは治安の悪化を意味します。なので、各神の神殿を建て無職の市民を生贄に捧げる事で神々の機嫌はよくなり、治安は回復し、無駄な賃金を支払う必要もなくなります。
神の機嫌が最大値に達すると、各神に与えられた権限で奇跡を起こす事が可能になります。畑の作物を満杯にする、建設資材を算出する建物の在庫を満杯にする、直接資金(税収)を増やす、市民の家や貴族の邸宅の食糧や必需品を満タンにする、家や邸宅に住んでいる住人の幸福度を最大値にする、兵士の育成を行う建物の兵を準備ができた兵士の最大値まで生産してくれるなどです。
これらの奇跡をうまく使うことで、生産拠点の数を抑えて(支払う給料も減る)生産物を増やしたり、財政が破綻して新しい建築物が建てられないなどの危機を回避する事ができる様になります。市民たちの犠牲を払うことで。
働き手の市民を生贄になんてとんでもない! という状態になった時に備えて、豚小屋を2件x4名に豚と豚肉専用の農作物倉庫を確保すると、豚を生贄にして神々の関心を満たす事が可能になります。豚肉は軍団兵の徴兵にも必須なので多くて困る事は無いでしょう。豚の在庫が多くなったら、神の奇跡を連発すればいいわけです。 豚による連続生贄ができないように修正されました。
問題点 :
ビデオ設定が3種類しかなく、メモリ消費とGPUリソースの消費が激しいです。最低の設定にしていても、画面上は最低ですが、グラボの稼働状況は常にハイのままです。中または高設定の場合はメモリ32GBあってもヤバいです。恐らく16Gだと落ちるかもしれません。Steamコミュニティでも報告されていますが、かなりハードに負担をかけるので注意が必要です。
また、道路を設置しようとすると、割と高い確率でフリーズしてOS巻き込んで落ちます。Win10環境ではBODまではしませんが、完全リセットされてデスクトップに戻ります。5分ごとに自動セーブする設定の意味がやっと理解できました。2時間プレイして道路設置フリーズで止まると割とやる気が失われます。
2025年4月11日の更新で、落ちにくくはなりました。ただし、色々バックグラウンドでやらかしてるので(OSのエラーログを見る限り)、ゲームを終了すると復帰処理でPCが激重になります。ゲーム後はOSを再起動した方がいいかもしれません。
2025年4月11日の更新で色々改善されました :
神々のシーンで落ちたり、道路建設で落ちたりする不具合の修正や、新しい資源を追加したり、街中に死体が放置されるので集団墓地が必要になったり、神々への生贄に制限が付けられて豚無双できなくなったり、小クエストが追加されたり、正義の神殿(裁判所?)が追加されて植民市の法律に干渉できるようになったりしました。
2024/10/2039人が参考になった
プレイ時間 7時間
おすすめ
古代ローマで街づくりをするゲームです。
収支を黒字にするのが割と難しく都市の管理も大変でしたが、かなり楽しめました。
水道橋を歩道の上に通しても大丈夫だと気づいてからは、一気に街づくりが楽になりました。
難点をあげるとすれば、初期の歩道が判別しにくい所です。
それとチュートリアルが少し分かりにくいと感じました。
総評しますと、街づくり系ゲームとしては十分に面白いゲームです。
古代の街をつくりたい人にはぜひお勧めします。
2024/10/207人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめしない
まず基本的に最初の1~2時間で全部出来ることが終わる。
キャンペーンも、街による差異が少なく繰り返しなので飽きが早い。
最も良かったのは古代ローマの雰囲気だ。この部分は最高だ。
シティビルド部分は非常にカジュアルなので、分かりやすいがその分深みはない。この浅さが飽きを加速させる。
戦闘要素に関してはちゃんと面白くない。戦術というより、大戦力で蹂躙するだけだからだ。
防衛要素は本当に必要が無い。無視してもすぐに街を直せるからだ。クリックするのが面倒なだけでね。
UIとかは見やすいし操作しやすいのでそこも良かったが、どうしても3時間程しか楽しめなかったのが引っかかってしまったのでオススメは出来ない。
でも街づくり好きなら2000円でも良さそう。
2024/12/236人が参考になった
プレイ時間 9時間
おすすめ
戦闘要素のある街づくりゲームです。普通に面白いですが、以下の不満点があります。
・カメラの角度が変えられない
角度を変えて真上から確認するという事ができないので配置が分かりづらいです。
・建物がどこに配置したか分からない
何個配置してあるかはメニュー画面で数が出るのでわかりますが、どこに配置されているかは有効範囲の色の中から探し出さないとならないです。ゲームが進んで多く配置した状態だと「どこ?」となります。
・戦闘要素がイマイチ
目標地点までの蛮族を排除する為だけの戦闘となり、他の領土を制圧して自分の領土を広げるというような事はできません。
当然、他国との戦争みたいなものもありません。一番期待していたのが戦闘要素だったので残念です。
2024/11/244人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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