Cultivation Fantasy

カジュアルRPGシミュレーションシングルプレイヤー
Steamレビュー
55%
賛否両論 · 148件
Metacritic
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プレイ時間
...
現在価格
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定価
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Steamレビュー
全期間
55%
賛否両論
148件
直近30日
50%
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プレイ時間 100時間
おすすめしない
一言で言うとガワ(グラ)だけ変えたWeapon Shop Fantasyです。
後継作、などではなく本当に何も変わらない。
設備・キャラ固有能力・装備スキル…etcホントマジで変化がない。
上記作品に感銘を受けたのでまだプレイに耐えられているが、前作をプレイ済みかつそこまで思い入れがない人は買わなくて良いと思います。
一応他に強調しておきたいことも羅列しておく。
――加点――
1,グラフィック
水彩画のようで美しい。日本語訳が終わってるのでどういった世界観なのかはイマイチ判然としないが、中国の仙界を舞台としているようで、その点を力強く支えている。
しかし、後述する要因により自ら危うくしている部分もある。
2,オートバトルのボススキル化
前作「Weapon Shop Fantasy」の自動冒険は、とある条件を満たした後に、クソめんどくさいコマンドを入力して初めて使えるが(付け加えるとセーブしても維持されないので起動ごとにクソダルコマンドをいちいち打ち込む手間もあった)それがボススキル化したことでお金を捻出すれば序盤から使用できること。
正直言ってココが最も大きな前作からの変更点&改善点かと思われる。
――減点――
1,世界観の自壊
前作よりも真面目に世界観を構成していると思いきや、割と初期から大量の所謂「ネタ装備」が散りばめられている。
例えばVRゴーグルやiPhoneのようなものなど。
これによって丁寧に描かれているビジュアルが陳腐に見えてきてしまい、台無し。
2,製作アイテムの煩雑化
1番と被る所もあるが、名称だけで何のアイテムなのかが判別できない。
武器ジャンルだけでも「片手剣」「両手剣」「両手斧」「鐘」「片手杖」「両手杖」などなど結構細かく存在しているのだが、名称やアイコンだけではとてもそれらに属していると思えないものが多い。
それぞれの種別ごとの共通項が少なすぎる。なんでアサルトライフルやスマホ、ヘアドライヤーが片手剣種なんだよ。
さらにそこに低品質な翻訳も合わさり、レシピが解放されて作れるものが多くなるほどに訳が分からなくなってくる。
前作では、例えば刀剣類であれば「△△の剣」や「○○ソード」といった名称の物が殆どだったので、製作物一覧をガン見して探す~などの行為はなかったと記憶している。
ここは明らかな改悪点だと強く感じている。
――その他――
序文で述べた通り、ガワ以外ほとんど変化がないので前作で微妙だった点などもそのまま引き継いでいる。
例えばHPMaxでも回復スキルを連打したりなど。
あと、撤退の実績が”steam上では”100回になったのは良心的か(ゲーム内実績には相変わらず5000回まであるけどね!)
2023/12/249人が参考になった
プレイ時間 46時間
おすすめ
一言で言えば前作「Weapon Shop Fantasy」のキャラが変わっただけです。
翻訳はボロボロでストーリーは全く理解できないと思った方が良いです。
良かったところは前作ではドラゴンを倒したうえでコマンド入力が必要だったオート戦闘がたったの20万で解決できるところ。
本当に前作のキャラが変わっただけ以外の感想が出てこない・・・・。
でもまぁ好きなのでオススメということで
2023/12/176人が参考になった
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