2013年11月20日
9.03m
インディーシングルプレイヤー

9.03mはアートスタイルの短編、ファーストパーソンのパソコン用ゲームです。 このゲームは2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震によって発生した津波をもとに作られました。 津波によって被害にあった方、犠牲になった方を新聞やニュース等で見る数字 としてだけでなく個々に追悼したいというのが本来の目的です。 ゲームプレイではゲーム中にでてくる蝶々を探し、ゲームを進めてください。 ゲームの売り上げの半分はAid For Japan という津波で親を亡くした孤児を支援するチャリティー団体へ、その他の半分はRedRという天災による被害あった地域、人々を支援するチャリティー団体へ寄付されます。2013年12月19日より売り上げ全額はチャリティーに寄付されています。
84
Steamレビュー
非常に好評
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データなし
Steamレビュー
全期間
84%
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直近30日
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プレイ時間 0時間
おすすめ
本ゲームは2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震への追悼と、ゲームの売り上げの半分を"Aid For Japan"という津波で親を亡くした孤児を支援するチャリティー団体へ寄付する目的で製作されたゲームである。
プレイ時間は20分程度。波打ち際をさまよいながら、所々に残されたメメントを辿っていくというのが唯一の目的。
ゲーム自体は、楽しむというたぐいのものではなく、プレイする人がどう感じるかというところにゆだねられている。
波打ち際、ただ淡々と波の音を聞きながら散歩する。しばらくして振り返ると、長々と伸びた自分の足跡が、轍となって残っていた。歩き始めはまっすぐに歩くつもりだったけれど、実際に振り返って見た波打ち際の軌跡は、ぐにゃりぐにゃりと曲がりくねっている。
思えば遠くまで歩いてきたものだ。
……そんな"人生とはなんだろう"なんてリアルにセンチメンタルを感じてしまう方には、チャリティー作品であるということ抜きでプレイしてみてもいいかもしれない。
2014/1/644人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
ストアページに解説が書いてあるが、一応補足しておこう。
このゲームのディベロッパーはアメリカ西海岸のサンフランシスコにある。
在サンフランシスコ日本国総領事館は「海洋漂流物」の対応をしている、との事。
解説では売り上げの半分を寄付に回すとなっているが、12月からは残りの半分をフィリピンの台風災害の寄付に回すと発表があった。
どこかに少しの価値を感じるのなら、買ってみることをオススメする。
2013/12/3131人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
3.11をテーマにした作品。売り上げの半分は寄付へ回されます。
そのままだと動かないのでプロパティから英語版で起動してください。
当日あの県にいた身としては思うところがないはずがない。
激しい揺れでラジオから流れた沿岸への津波到達の第一報。
停電から復旧して何度となくテレビで見た沿岸の光景。
あのときのことは一生忘れないんだろうと思う。
そのことを、あの災害を遠い海外から支えてくれる人がいる。
忘れずにいてくださった方々がいる。
そのことにただ感謝するのみです。
今この場でゲームを遊べる喜びを噛みしめる時間でした。
今後も忘れません。
2013/11/2218人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
冷たい斧のように
水が大地を覆い尽くし
すべてが海へ引きずり込まれた。
2024/10/314人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows XP (SP2) or Later
プロセッサー
Dual Core
メモリー
2 GB RAM
グラフィック
Shader Model 3 compatible video card. NVIDIA 8000 series or higher. Radeon HD 3450 or higher.
DirectX
Version 9.0c
ストレージ
800 MB の空き容量
サウンドカード
DirectX 9.0c Compatible
推奨スペック
OS *
Windows XP (SP2) or Later
プロセッサー
Dual Core
メモリー
2 GB RAM