Crusader Kings III: Roads to Power

Crusader Kings IIIの大型拡張セット「Roads to Power」なら、ビザンツ帝国の栄光も権力も思いのままです。帝国独自の政治、文化、統治システムを体験し、出世を重ねましょう。または、土地を持たない冒険者となって名声と栄光を求めることもできます。
RPGシミュレーションストラテジーシングルプレイヤーマルチプレイヤー
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おすすめ
ゼロから始める中世立身生活
当DLC購入を検討している領主の兄弟諸君向け
放浪者スタートのちょっとした解説&攻略をば
放浪者スタートはCK3やってると感じる「領地があるからできること」と「領地があるからできないこと」の、後者をゆるーく楽しめる。
基本的にやることは、領主から色々な依頼を受けて報酬を受け取って、移動式拠点の「Camp」の設備を強化すること。ロールプレイの幅はまあまあ。依頼の内容は社交や軍事といった主に参照されるステータスで分かれている。ただ、金と威信を稼ぎやすいのは「Stand with us(参戦依頼)」なので、立身を目指すなら傭兵ロールプレイが手っ取り早い。
傭兵プレイはけっこう気楽にできる。領主の兄弟諸君がよくお世話になるNPC傭兵団が 大半の徴募兵+ちょっとの常備軍 なのに対して、プレイヤーが組めるのは フル常備軍 の傭兵団なんで、最終的には一国の興没すら左右できる戦闘力になる。兵士の補充は金か、大量確保しやすい「Provision(食糧?)」か、いくつかのディシジョンで可能。恩を売った領主におねだりすることでも補充できる。なので依頼されてもいないのに勝手に戦争に手を貸してフックと好感度を貰い、それらと引き換えに金や兵士を吐かせ、また戦争に手を貸すという893プレイでもひたすら金と威信を稼げる。
もし傭兵から領主にジョブチェンジしたいと思ったら、仲良くなった領主に「○○って領主とヤりあう時は手伝ってね♡(フックぽちー)」ができる。あちこちでフック貰って帝国称号と戦争、いきなり帝国称号ゲット……的なリアル5世紀で見たムーブもできちゃう。 正統性?知らんな
放浪者スタートで一番注意したいのは病気対策とストレスコントロール。「侍医を探す」コマンドが使えないので医者適性が高い人材をピンポイントで確保できない。伝染病が流行ったら、守るべき領地がない放浪者らしくさっさと逃げよう。それ以外の病気は……まあ、なるようになるさ。
ストレスコントロールについては、宴会と狩猟を開催できないのが痛手。でも育児以外のストレス増加イベントは多くない。フレーバー的には責任なんてない放浪者なんだからそりゃそうと言えるバランス。システム的には「上がりにくいけど下げにくい」というバランス。身内に連続で不幸が起きない限りは、性格や宝物の補正でだいたいカバーできる。
以上、解説と攻略。間違ってるとこあったらごめん。以下は感想。
領地なしスタートは個人的にもやりたかったし、公式実装の要望も多かった気がするコンテンツ。ただこのDLCはビザンツ帝国の追加コンテンツと同梱(というかそっちがメイン)なので、これだけを目当てに買うにしてはちょっと値段が高いかなとも感じる。リリースしたばっかで日本語非対応だし独自用語もあるけど、UIもイベント効果もわりといつも通りなので、このゲームに少しでも慣れている兄弟諸君なら英語がわからなくても楽しめるはず。コンテンツそのものが面白いので、公式か有志によるローカライズがすぐ行われるかなーと期待してます。
2024/9/2747人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめしない
ベルセルクのグリフィスのように傭兵団を率いて暴れまくるプレイが可能になったり、ビザンツ帝国でのイベントが大幅に拡張される等といった新要素が追加されます
ですが、相変わらず実際プレイすると言う事を何も考えていないガバガバ仕様とPCへの負担を悪化させる事を一切考慮しない無責任開発体制のせいで導入する事が正直おススメ出来ません
このゲームはセーブデータの容量が肥大化すると最悪ロードが不可能になるというクソみたいな仕様なのですが、当然放浪者とその従者が増やされる事でセーブデータの肥大化が更に助長されます
またそいつらの行動も律儀に計算しているせいでCPUへの負担は酷くなり、結果として現状冒険者を死滅させるmodと冒険者数を制限するmodを導入しなければなりません
更に新規要素である官僚制国家でプレイしている場合、プレイヤーキャラの能力値を上げれば上げるほど勝手に他領主の土地を相続させられる事になります。相続させられた後は適当な人間に一々土地を渡さないといけないので管理が面倒極まりないです
一応家臣を封建制にすれば回避出来るのですが、現状ではチートmodを導入して無理やりやらないといけません
また官僚制の貴族達は荘園を持っているのでそれに関する処理も増やされており、当然それでPCに負荷がかかります
この為そいつらも始末する為に前述の死滅させるmodが必要になります
総評となりますがそろそろDLC開発よりもゲームエンジンの根本的な改善に力を入れて欲しいという感じです
もう既に推奨スペックではまともに動作しないゲームに成り果てていますが、前述のセーブデータの仕様といい長期間プレイするゲームの筈なのに数十年やって満足するのがベストという状況です
開発は長期間プレイを想定してないんならゲームデザインその物を変えるという事も真剣に検討してほしいですね
2024/10/638人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
そろそろ公式日本語化して欲しいです。
日本語化待ちで買い控えしている人も結構いると思います。
2024/11/827人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
ロールプレイ的にはイマイチな評価をされがちなLegends of the Deadも併せておススメしたい。
伯爵や公爵位の身から、ふらりと土地も民も捨てて下野したお貴族さま。旅の最中に戦乱に巻き込まれてやむなく傭兵団を作り、各地で友や仲間と語らい交友を広げていく。戦や大会で功名をあげ、旅行記を書き、騎士道を体現し、病疫に倒れた愛する者との離別などの果てに、いつしかあちこちで語られる伝説的な生涯と大小の逸話群。
やがて英雄は自分の逸話など知らない故郷へとひっそりと舞い戻り、悪評の絶えない王侯貴族を討ち、子孫や仲間と共に善政を敷いて生涯を終える。後年、世間で語られる英雄譚と地元にしか残らない逸話を前に、学者たちは議論を交わすのだろう。
そんな物語ができたりできなかったりする、かもしれない。なんなら継承権のない子孫が伝説の鎧とか持ち出(アイテム授与・土地を与え・キャラ切り替えて出奔)して伝承の地をめぐるかもしれない。Roads to Powerで可能になった放浪プレイにLegends of ~の伝説要素はきっと色彩を与えてくれるだろう。今なら疫病関係も調整が入ってるようだし?
*Roads to Power発売後に導入
余談 ギリシャ・イタリア圏で傭兵稼業してたら、招待された宴会で友人になったフランスの伯爵が地元で伝説を広めようとしててほっこり。そういう縁もあるさね。
2024/9/2919人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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