2020年11月6日
From the Depths
アクションアドベンチャーインディーシミュレーションストラテジーシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイ

1000以上のユニークなコンポーネントを使用し、深海から宇宙まで対応するボクセルビークルを建造・指揮しましょう!戦略を練り、同盟を組み、強力な艦隊を築いて、惑星上の8つの強大な勢力を打ち破り、頂点に君臨しましょう。シミュレーション、建築、RTS、RPGのジャンルを超えたマッシュアップがここにあります。
89
Steamレビュー
非常に好評
12,513件
現在の価格
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全期間
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直近30日
87%
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プレイ時間 3616時間
おすすめしない
単純に、現状はとてもじゃないが他人に勧められない出来。少なくとも製品版としては。
EAゲーとしては良い点もあったからこそ2000時間以上も遊んだんだけど。あくまでα版のEAゲーだと思って買うなら悪くないと思うよ。好きな人なら値段分以上は確実に遊べると思う。これ製品版だけど。
まぁ、以下は製品版として見た話。
というわけで最近製品版になったのだが、メインコンテンツのはずのキャンペーンモードはイベントが無くて未完成のRTSみたいな状態だし、作る機体もアプデでコロコロ仕様が変わるので「何もしてないのに壊れた」ってなる。あとNPCもまともに動かないのが多数居る。そりゃNPCだってプレイヤーの期待と同じ条件だから仕様変わったら壊れるわな。
コレに関しては別に製品版になる前と比べて特別悪化したわけではない。
NPCがしっかり動くという意味でいっそ旧版であるver2.16にして遊ぶのがベターかもしれない。
個人的な致命傷として、開発の気に入らない挙動はバグとして潰されていく傾向が1年ほど前から強まった事が大きい。
「挙動を突き詰めて面白いものを作りたい」人には全く向かないゲームになった。突き詰めるとnerfされるし。
どーしてもこのゲームでそういう遊び方がしたいなら先に挙げたver2.16などの古いverに定住して遊ぼう。
昔から見ると開発の方針変わったので、パネキットでAFSとかで脳汁吹き出してた層は現状お呼びではない状態である。
このゲームはサンドボックスのクラフトゲーではなく「目の前の課題を解決することを楽しむゲーム」らしい。
あー、あと、推奨環境にメモリ8GBって書いてあるけどなんかの冗談だと思う。32GBでもデカいビークル出すと重くなるから。全長300mくらいのお船までならちょっと重いくらいで致命的じゃないけど。全長500mは作ろうとしたらガックガクになるし戦闘させたらクラッシュした。悲しい。
そんなわけで超兵器じみたでっかいお船が作りたい人はメモリ32GBだとこんな感じだからご注意。キロ単位作ってる人もいるから、もっとつよつよなPCならもっといけるんだと思う。
2021/2/418人が参考になった
プレイ時間 1053時間
おすすめ
ブロックベースのビークルクラフトゲーム。艦船の設計とかカスタマイズとか好きな方にはたまらない内容。このゲームの何よりの特徴は、制作したビークルにAIを組み込み、ビークル同士で自動戦闘させるのがメインという点。
大きくデザイナーモードとキャンペーンモードに分かれるが、デザイナーモードでも任意の敵ビークルを呼び出して戦闘させることができるため、これが本作のメインコンテンツと言ってもいい。ほとんどのプレイヤーは、デザイナーモードで多くの時間を費やすことになるはずだ。
キャンペーンモードでは、資源の採集・偵察・巨大マップでの艦隊の移動という要素が追加され、リアルタイムな戦略戦が楽しめる。こちらは慣れたプレイヤー向けのエンドコンテンツのようなもので、満足に作れた自作艦隊の実践運用試験場となる。
ビルド要素についてだが、ブロックを配置して形を作るだけでなく、エンジンの設計・砲塔の設計・砲弾のカスタマイズ・装甲・AIの配置など、戦闘に必要なものは全部自分でカスタマイズして作り上げることになる。独特な操作形態に多少慣れが必要だが、長くアップデートを重ねてきたこともあり、慣れると使い勝手は良い。
AIのカスタマイズは、基本的にいくつかの行動パターンから選択し、パラメーターをいじる形式。もっと高度なことがしたければ、Luaでプログラムを書いて制御することもできる。
ビークルの構成要素が多く、はじめて自作艦を設計するのは難しくはあるものの、Wikiの内容が充実しているので、参考にすると良い。特にプレイ初期にビークル設計に悩んだら、最弱勢力のDWGの艦船を参考にするといいかも。(スパーリング相手としても優秀)
いざ艦船を作ったあとだが、スパーリング相手とすべきプリビルドのビークルの数がこれまた多く、そのクオリティも高い。8つの勢力ごとに特色付けがなされており、陸・海・空、小型船から戦艦、潜水艦から飛行戦艦、果てはロボット型兵器までなど様々なものが取り揃えられている。弱っちいものから慣れたプレイヤーでも苦戦する強敵までいて、対戦相手に困ることはないだろう。
極めつけに、ワークショップを通じて他のプレイヤーのビークルをダウンロードすることもできる。
プレイしていて面白いと思ったところは、最終的に「大きさが物を言う」というところ。装甲が厚いほど堅牢で、機関が大きいほど高速で、砲塔が巨大なほど殲滅力が高い。クラフトゲームではこぢんまりとしたものを作りがちな私でも、SSの強敵Tyrを倒せる艦を作るために、巨大艦志向にならざるをえなかった。巨大なものを作るのは難しいが、小さなものから作り始め、技術と経験を集積させていくと、必然的に作るべき形が浮かび上がってくる。臆せず挑もう。
(なお、巨大な機関ほど資源を食うため、キャンペーンモードでは小型艦や中型艦の出番は十二分にある)
自分もキャンペーンモードのイージー難易度をクリアした程度のものだが、すでにこれだけの時間楽しめている。いまだアップデートの頻度も高く、開発のやる気の高さもうかがえる。
恐ろしいゲームだ。沼は果てしなく深いが、面白いので、ぜひとも気軽に遊び始めてみてほしい。
2024/2/616人が参考になった
プレイ時間 12742時間
おすすめ
まだキャンペーンをクリアしていませんが、10,000時間ほどプレイしたのでレビューします。
レゴ感覚で乗り物を作って戦わせるゲーム。基本的な流れはビルドモードと呼ばれるモードで乗り物を作って、それをキャンペーンモードで呼び出し、敵と戦わせて陣取り合戦する感じ。ただし人によっては永遠とビルドモードで遊んでるだけの人も…
おすすめポイント
・地球ではない別の惑星の設定で、巨大な戦艦を空に浮かべたり、無茶なことができる。
また、大きさの制限は全く無く。PCスペックの許す限り巨大なものが作れる
・資源の制限なしに作れるので、いきなり戦艦を作ったりできる。
作るのに資源集めからやる必要がない。(キャンペーンモードで呼び出すのに資源が必要)
・移動から戦闘まで全て自動で制御できる。またその方法が豊富で自由度が高い。
AIブロックと呼ばれるブロックで設定する方法や、LUAブロックを使ってプログラムを書
いて制御することもできる。
・戦闘が派手。自分の作った船がブンドドするのを眺めているだけで時間が溶けてゆく…
・スピンブロックと呼ばれる回転するブロックがあり、それがとても楽しい。楽しい…
(語彙消失
こんなところが苦手な人は向かないかも…
・無茶なことができる反面、実際の乗り物を厳密に再現するようなゲームではないので、
そこにこだわりがある人は向いてないかも。
・最初に覚えなきゃいけない事が多く。特に制御系は自由度が高い反面難しい。
・アップデートによって以前作ったものが動かなくなったりする
(製品版からはかなりアップデートの機会は減った)
他の方が言う通り人を選ぶゲームかもしれませんが、私にとって人生で一番はまったゲームです。どうぞプレイしてみてやってください。
2022/5/2913人が参考になった
プレイ時間 14時間
おすすめしない
一言で言えばマインクラフトの軍事版と言った感じだが、長所と欠点は以下の通り。
長所
・自由度が高い
・日本語コミュニティが充実している
欠点
・自由度が高い故に複雑。レビューを書いた時点で13時間遊んだが、まだ理解できない
・必要なスペックが多い
・完成までに時間がかかるので、時間が無い人には向いていない。
・慣れれば面白いタイプのゲームなので、根気に自信の無い人にも向いていない。
ハマる人はハマりますが、人を選ぶゲームなので僕は低評価にしました。
2022/2/1311人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows10
プロセッサー
Intel Core2 Duo 2.0 GHz(または同等のAMDプロセッサ)
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GeForce 8800GT / ATI Radeon HD 3870 / Intel HD Graphics 4000
ネットワーク
ブロードバンドインターネット接続
ストレージ
4 GB の空き容量
サウンドカード
DirectX®互換のオンボード
追記事項
ゲームをプレイするにはSteam接続が必要です。
推奨スペック
OS
Windows 11
プロセッサー
Intel i5 シリーズ (速いほど良い)