2026年3月3日
The Legend of Khiimori
アドベンチャーカジュアルシミュレーション早期アクセスシングルプレイヤー

『The Legend of Khiimori』で、勇敢な伝令となろう!愛馬との絆を深め、13世紀モンゴルの広大な大地に挑戦。特別な能力を持つ馬たちを交配・訓練して、変化に富んだ魅力的な土地を隅々まで探検しましょう。
85
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94%非常に好評
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プレイ時間 4時間
おすすめしない
3時半遊んでみましたが、バグが多すぎて進めません
会話内容が消えるのが早すぎて内容分かりにくい、説明も注意も少な過ぎます
マップの把握もしにくい、マーカーの置き方の説明もない
アイテムにはどの地域入手と書かれているが、どの場所がどういう地域なのかもわかりにくい
私はカメの石板ハメるところで詰みました
石板の入手場所も分からないまま、石板ハメに行けと言われても…意味分からん
これが進められたら繁殖チャレンジ出来そうだったのに…
2026/3/328人が参考になった
プレイ時間 83時間
おすすめ
こんなオープンワールドサバイバルを待っていた!
半年ウィッシュリストに入っており、ようやくプレイ出来た。EAの理由にある通り最適化がまだ完全ではないが…完全に馬と共に駆けるという、素晴らしいゲームだ。天候、凹凸、上り坂、全てがサバイバルとしてゲーム内にある。ちょっとプレイして…このゲームは難易度を上げて楽しむべきゲームだと思い、チュートリアルを終えた。当然このサバイバル要素には賛否あるだろうが、アイテム収集のゲーム性の高さ、馬の交配システム、言うなれば環境シムであり、一種の不便さを楽しむことができる。UEで作られた美しい世界に加え、馬が風を捉えた時の疾走感は、明らかに一線を画すゲーム。
(PC仕様の添付が出来るようになったのでEAゲームなら参考になると思い、校正 笑 &ガイドも作ったよ)
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3678945281
2026/3/415人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめ
概略
広大なモンゴルの草原を伝令として馬と共に駆けるゲーム。
(オススメとは評価しますが、早期アクセスにしても厳しい部分が多いので様子見を推奨)
・操作性
全体的に独特な操作とシステムから扱いに慣れが必要になっており、チュートリアルの流れも今一な事から手探り感が強く、キー配置の悪さや不具合の多さから正直に言って操作感は悪い。
ただし、馬の世話や動作に対する拘りが伺える内容になっており、設定項目をより詳細にする等の改善次第では化ける可能性は高い。
・難易度
難易度の設定は三種類あり、それぞれUIの表示を増減させるがゲーム中にも変更が可能。
序盤のみの短時間プレイな事から戦闘に関しては、今後のアップデートで不具合が改善され次第、追記していきたいと思います。
・ビジュアル
モンゴルの広大な草原と自然豊かな情景は素晴らしいのだが、画面のチラツキやテクスチャの読み込み遅延、オブジェクトの異常と言った各種の不具合や最適化不足が目立ち、設定次第で一定の改善がみられるものの、現状で褒めるのは難しい。
・サウンド
民族音楽風のBGMがゲームの雰囲気とよく合っており、音声はストーリーフルボイスの英語とモンゴル語の二種類、馬の鳴き声や環境音も悪くなく、サウンド周りの満足度は高い。
日本語対応に関しては字幕のみで、モンゴル文化に詳しくないので翻訳が正しいかは分からないが、文章的な違和感は少ないものの、字幕の表示時間が異常に短く調整が出来ない事や、一部未翻訳と調整不足な点が目立つ。
・システム
基本的には探索と配送型のオープンワールドゲームだが、馬が主軸になっているシステムが特徴になっており、各種ステータスやスタミナ管理、荷物の重量配分、食料や水分と言った体調管理まで、移動手段としてでなく、相棒として馬を扱う感覚が素晴らしい内容になっている。
ただし、長距離移動や配送がメインになっている事から戦闘要素は少なく、ファストトラベルも無い事からゲームテンポが遅いので、人によって好き嫌いが分かれる。
・現状での不満点
・各種の不具合や調整不足が目立ち予期せぬ動作をする。
・チュートリアルの解説が今一で説明不足な点が目立つ。
・キー配置や各種の操作が独特で操作性が良くない。
・ウマの挙動が不安定でスタックや不快な動作をする。
・騎乗中のアイテム収集が扱い辛く不快感が強い。
・騎乗中の速度が頻繁に変わるので爽快感が無い。
・騎乗中に受ける地形の影響が大きく感じる。
・グラフィックの最適化や調整不足が目立つ。
・字幕の表示時間が調整出来ず読み辛い。
・文章の未翻訳箇所や調整不足が目立つ。
総評
総評としては、素晴らしいゲームコンセプトに伴う各種の試みは面白いものの、各種の不具合や調整不足な点が多く、早期アクセスとしても現状に対して価格設定が高額な事から、急いで買わずに様子見した方が良いと言うのが率直な感想です。
ただし、雄大な自然の中を馬と共に旅をするコンセプトは非常に良く、馬の面倒を見ながら移動計画を立て、景色を楽しみながらゆっくりと移動する感覚が素晴らしい事から、今後に期待しつつオススメにしたいと思います。
(リリース当日のパッチで進行不能バグと言った、致命的な不具合の一部改善が見られた)
2026/3/410人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめしない
今はおすすめできないゲームだ。セーブをロードしないと進行不能になる系のバグが多すぎるのと、チュートリアルやコンテンツ、導線などが不親切。相当、「馬ゲー」に飢えているプレイヤーでないと、現時点で手をだすと、有料デバッガーとしての苦痛の方が勝るだろう。一方で、馬ゲーに飢えているプレイヤーにとっては、無二のゲームでもあるので、購入しても良いかもしれない。これは下に述べる。
唯一無二の、馬と生きるゲーム
まず前提として、2026年現在、「馬ゲー」というジャンルを取り巻く環境が厳しい、という点は留意頂きたい。牧場を経営できるゲームなら、Konamiのウイポなんかはぐうの音も出ない名作だ。また、1人の戦士として馬とともに戦うゲームもまぁ、RDR2は抜きん出ているが、それ以外もMount & Bladeから三国無双、引いてはMGSVもそうだと言えるだろう。
一方で騎手として馬と緊密にふれあい、馬を乗り回し、馬と生きるゲームは、ほぼほぼ全く無い、と言って良い。
そこに躍り出たのが、少人数で開発している本作『The Legend of Khiimori』だ。時代にしてはあまりに広大すぎたモンゴル帝国の覇権を守り、また、シルクロードをまたぐ大経済帝国の礎ともなったジャムチ(駅伝使)。その結成の一員として、過酷なモンゴル高原の大地を走り、分断されている各地の集落をつなげ、製図し、物流を支える。合間に、馬の繁殖なんかも楽しめる、という触れ込みの作品だ。
余談だが、Steamのゲーム概要文の「13世紀モンゴルの云々」を鵜呑みにすると、既にチンギス・ハーンのモンゴル統一は成り、モンゴル軍主導のジャムチ制度も完成を迎えた後で、オゴデイ・ハーンが元気に金や宋を滅亡させ、欧州を鞭打ち、あるいはフビライ・ハーンが不遜にも東瀛に指を向けるぐらいの、殺伐とした時代だ。なのでゲーム内の、どこか牧歌的な雰囲気の中で、民間人の少女がゼロからジャムチを結成する描写とは、イメージ上の齟齬が生まれる。そこは本作を楽しむ上で重要ではないとは言え、気にする人は気にするかもしれないので、上に特筆しておく。
粗が目立ちすぎるゲームプレイ
以上が概要の説明で、以下からがゲームプレイの話なのだが、ぶっちゃけて評するなら、粗削りでマンネリを感じやすいデス・ストランディングと言って良い。地形やルートにメリハリがなく、建築要素によるマップの進化もない。体験版は配達の道中が全く代わり映えしない上に無駄に長いので、ひたすら眠くなるというリアルシミュレーターな出来だったが、アーリーリリース時にギャロップしながらアイテム採集QTEでスタミナ回復という要素を加えたお陰で大分マシにはなっている。それでも同じルートを通る頻度は高く、マンネリは感じやすい。
そして配達以外の部分でも、不便さが目立つ。例えばゲーム内には御神体みたいなアイテムと、祭壇みたいな箇所があり、祭壇に御神体を備えるとバフがかかるのだが、この御神体がかなりの重量を持つ割には捨てれず、それを備えられる祭壇もどこにあるかわからないと来るので、呪いのアイテム化する。カバンの重量バランスの調整がプレイングの核心となるゲームで、この不便な仕様があるのは、致命的に感じた。
更には、ほぼ最初の配達で、川をわたる橋が崩れており、小石を20個も採集することで橋を修理する、という箇所があるのだが、この小石が全くもってどこにあるのかがわからない。案内やヒントすらない。ファミコン時代のRPGによくある不親切さを感じて、少々懐かしい気分にすらなった。別に橋を直さなくても回り道や浅瀬を通れるのが救いだったが。
その上で、遊んでいるうちに、十数分のうちに確実に発生する進行不能バグが、プレイを困難にした。例えば、馬に餌をやれなくなる(つまり、満腹度やHPを回復できず、馬が餓死するしかなくなる)バグや、馬を馬留に繋げなくなるバグや、NPCにインタラクトできなくなるバグなどだ。これらのバグはみな体験版の頃からあったもので、アーリーまでの数カ月間に全く治っていないのは、少々面食らった。開発チームはストーリーや繁殖周りの作り込みを優先したのだろう。だが正直、プレイ不能になるレベルの重篤なバグを放置しているのは、開発チームのモチベや能力を疑いざるを得ない。
最後に、これは極個人的な意見だが、英語版音声はあれどモンゴル語音声がないのも、やや不満を感じた。馬頭琴の調べとホーミー(喉歌)が織りなす美しいBGMが良かった分、この不足はなおさら印象に残る。
訂正:「オーディオ」でなく、「全般」の設定にモンゴル語音声があったので訂正。モンゴルの雰囲気に浸りたい、という人にとっても、本作は良ゲー足り得るだろう。
上記の各問題もあって、筆者は正直、遊んでいる際は、(別ゲーの話になってしまい恐縮だが)小島監督がいかに「配達」と「繋げる」というテーマをあそこまで面白く出来たのか、に感心仕切りだった。アレは普通のクリエイターが表層を真似するだけでは決して面白くできないものなのだ。願わくば、今後まだ数年は続くだろうアーリーアクセス中に、この作品が少しでもかの名作に近づかんことを。
脱線した話を戻そう。『The Legend of Khiimori』が他者に勝る点は、馬という相棒(もとい、本体)がいるという点だけ、この一点に限る。なので、とにかく馬とふれあい、馬と生きる、その一点に飢えているプレイヤーにとっては、唯一無二の体験となるだろう。それ以外の人には、少なくとも深刻な進行不能バグが治るまでは、別の、完成度の高い配達ゲームに目を向けた方が良いだろう。
2026/3/710人が参考になった
プレイ時間 17時間
おすすめ
民族音楽が好きなので音楽がとにかくいいです!
音声にモンゴル語があるので雰囲気も良くて、雄大な自然の中走り回ってるだけでも楽しい。
ただ字幕が消えるのが早くて読めなくて、クエストの内容が分からなかったりしますので、調整してもらいたいです。
操作は少し癖がある感じで難しい部分もあったり、スタミナや体力が減るの早いのも気になるけど、効率とかあんまり考えずに、ちゃんと馬と休みながらゆっくり進めるのもいい事なのかもしれません。
亀の石板を完成させたエリアは走ってもスタミナが減りにくくなったのかな?快適になった感じなので、だんだん遠くまで探索しやすくなるのかなとは思いました。
馬がスタックしたようになったり、クエストの場所が分からなくなったりとか、他バグと思われる気になるものもありますが、こまめに対応されているようなのと、今後ストーリーが実装されるそうなので楽しみにしています。
2026/3/76人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめしない
思ったゲームと違いました。。
クラフトもあまりなく、ビルドも交易的な要素もなくただのお遣いゲームに感じました。
主人公のスタミナも少なすぎて採集もストレスだし、最初からいる馬のスタミナもすぐ減って爽快感0。
恐らくブリーディングのとこまで行く前に挫折する人多いと思います
2026/3/45人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10 64 bit or later (Windows 11 recommended for Intel 12th and 13th gen CPUs)
プロセッサー
Intel Core i7-8700K / AMD Ryzen 7 2700X
メモリー
16 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GeForce GTX 1660 (6GB) / AMD Radeon RX 5600 XT (6GB)
DirectX
Version 12
ストレージ
60 GB の空き容量
追記事項
SSD required. Full Shader Model 6.6 (with Atomics) support is required
推奨スペック
OS
Windows 10 64 bit or later (Windows 11 recommended for Intel 12th and 13th gen CPUs)
プロセッサー
Intel Core i7-10700K / AMD Ryzen 7 3800X