//N.P.P.D. RUSH//- The milk of Ultraviolet

Steamレビュー
33%
やや不評 · 768件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
全期間
33%
やや不評
768件
直近30日
38%
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プレイ時間 1時間
おすすめしない
肝心のゲーム内容は、
「時間内にマップに配置されているアイテムを30個集めて、ボスに会う。」
というのが第1ステージですが、それ以降どうなるか分かりません。
とにかく、あなたはこのゲームをプレイすることで、下記のような80's時代の悲劇を、
雰囲気から、音楽から、ゲーム性から、何から何まで体験できるでしょう。
”あるクリスマスの日、僅かばかりの小遣いを握りしめ、へんぴなおもちゃ屋へと駆けこむ男の子。
何を買うか決めてなかった男の子は、綺羅びやかなパッケージに目を引かれ、
その小遣いをはたいて、名前もろくに読めないゲームを購入した。
家に帰り、カセットを大事そうにゲーム機に挿し、男の子はゲームをプレイし始める。
ところが、そのわずか半時間後、
カセットは雑にゴミ箱に投げ捨てられ、男の子はベッドでふて寝を余儀なくされていた。
頭のなかで巡ってた、パッケージへの幻想とのギャップに耐え切れなくなったからである。
日もくれて、外が薄暗くなってきた頃、まだ取れない精神的なダメージを引きずりながら、
男の子は投げやりにそれをゴミ箱から拾い上げた。
そこには、「クリアしたら叩き割ってやる」と呪文のように唱えながら、
プレイし続ける男の子の姿があったのだった。”
他の方のレビューの言葉にありましたが、
「アートを求める方にはおすすめで、ゲームを求める方にはおすすめでない」
という言い回しが、本当によく当てはまっている"作品"です。
ヘボプレイヤーの私は、序盤のステージすらクリアできず、「クリアしたら叩き割ってやる」と
呪文のように唱えながら、隙を見てはプレイし続けている状態すら投げ出し、
改めてゴミ箱に放り投げてしまった次第です。
2014/9/619人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめしない
//N.P.P.D. RUSH//- The milk of Ultravioletは
あのUriel's Chasmで有名なRail Slave Games製作の
サイバーパンクポリスアクションシューティングゲームだ!
ゲームの内容は至って簡単で
全5階層のフィールドをショップ兼昇降機を使って行き来しながら
各フロアに居る敵を倒してお金を貯めて装備を強化しつつ
1-4Fに居る30人の要救助者を回収し
5Fのドアの先に居るラスボスを倒せばゲームクリアという単純な物だ
主人公にはライフと制限時間が設定されていて
どちらが切れても情け容赦なくゲームオーバーになるので
1フロアの要救助者を回収し終わるたびに
ショップでHPと制限時間を回復させる必要がある
HPはお金を1000消費で100回復できるのに対して
制限時間は3000消費で60回復で
どれだけ短い時間でフロア内を探索できるかがゲームの肝になるので
多少のダメージは覚悟の上で敵の殲滅を意識した立ち回りをしつつ
まず最初は5000消費の銃のアップグレードを買って敵の殲滅速度を上げるのが良いだろう
ここまでならごく普通のアクションゲームのように聞こえるが
そこはRail Slave Games製作のゲームである
相変わらず強制全画面表示のくせに画面の表示範囲が異常に狭い
(しかも移動中のみ視界が広がる仕様のせいで常に移動し続ける必要がある)
エフェクト表示のせいでリアルに体調を崩すレベルで画面が見難い
タイトルメニューの時点でWASDでカーソル操作+マウスボタンで決定の仕様のせいで
タイトル画面から先に進むまでに10分近く時間を無駄にした
そもそもAlt+F4で強制終了させる以外にゲームを終了させる方法がない
と文章にするのも不愉快な要素が目白押しのため
休日の貴重な1時間を無駄にしたい奇特な人間でもなければ購入はお勧めしないし
もしも誰かにギフトで投げられたのであれば投げてきた相手を呪う十分な理由になるだろう
無理やりにでも褒める所を上げるとすれば
Uriel's Chasmのように無駄に長いオープニングが存在しない所くらいだろうか…
(何の説明もなくタイトル画面からゲームが始まるのもどうかと思うが…)
2015/4/2818人が参考になった
プレイ時間 13時間
おすすめしない
このゲームはええと、ダンジョンローグ型シューティング系のゲームだと、思う
というのもこのゲーム、幾つかあるオブジェクトや自由度の高いルート取りから
まるでローグライクとも取れる選択肢の多さをプレイヤーに提供していて
ショップシステムや階層の区分けがあり、行ったり来たりラジバンダリ出来るので
そういった意味ではダンジョンライクとも取れるというか
いやいや、冷静に、よく考えてみれば、自分の考え方が少し浅いように思えるね
単純にローグライクシューティングといっても、このゲームのシューティング要素は自由度が圧倒的に違う
この手のダンジョンライクでシューティングと言えば、ダンジョンマスター的なマス目行動を思い浮かぶだろうが
これは違って、このゲームは違うのだ
従来の純粋なシューティングゲームを踏まえた上で、飛躍的にゲーム要素がアップグレードしているのだ
というのもダンジョンライクであり縦横無尽に動けるということは、縦横無尽に撃ち尽くす事ができるため
プレイヤーの類稀なるスキルが反映されるはずだ、これは非常に面白い
一つの区分けとしては、自由度が高い上にプレイヤーのスキルがここまで反映されると考えれば
これは恐らくアクションの部類にも入るのだろう
プレイヤー自身にゲームそのものの意思と決定権は委ねられているため
ありていで言えばこの作品はどうとでも捉えれるのだな
そう考えれば非常に凄い事だ、これはアクションシューティングというやつでありながら、その枠に収まりきらないのだ
アクション要素とシューティング要素を兼ね合わせつつダンジョンロールでオールドライクなのだ
このゲームはプレイヤーの思うがままに色々なことを試行錯誤させ、プレイさせることが出来るのだ
素晴らしい事じゃないか
このゲームは純粋にどこまでいっても「ゲーム」でありながら
プレイヤーの繊細な指とその操作が重要視される事も
一意として汲み取り取り入れている、そういうゲームなのだ、きっとそうだ
このゲームは何にでもなれるのか
ああ、いやでも、待ってほしい、もう一度考える時間をくれ
何か頭によぎるような、よぎっているような、いやもう、いま"よぎった"よ
分かるね、凄い事に気が付いてしまったぞ
今までの指向性というか、思考の方向性とは「だんち」だぜ
ゲームとして考えるんじゃない!わかるね?
このゲームがいかにどうして「ゲーム」であるか!
いや、申し訳ない、つい熱くなった、まるで価値観を押し付けているようだ
お互い落ち着こう、何にしたって、これは私一個人のレビューです、いいですね?
非常にこの会社はレトロライクというか、古臭さを大事にし、重んじているように見受けられる
少なくとも私個人はそう見ているし、そう感じた方も居られるのではなかろうか
となればだ、このゲームというのは、もはやアクションやシューティングゲームなど
ゲーマーたちが考えるような、そういったジャンル分けというか、一定の区分け
そういうものを乗り越えた先にある、別の何かを掴もうとしているか
あるいは何かを訴えかけているのか・・・ここらへんは非常に興味深いというかね
形而上学的とまでは言わないまでも、何かしらの意図や意味があったのではなかろうか
そう、ただゲームをする、やらせる、作った、そういう意味ではなくだ
ゲームを媒体として、何かしらの伝達ツールとして、何か別の事を訴えかけるような
そう、恐らく、私が考えるに(もう一度言うが私が考えるにだ、ここも非常に重要だ)
私個人は情報収集能力に乏しく、学歴も低く、頭がちゃらんぽらんな奴なわけだがまあそれは別としても
一個人、人間としての考えとして、一つの仮説があるわけだ
というのは、概念の事だ、概念の破壊
そう、固定観念というか、そういったものの破壊だ
見てくれと聞いてくれとで分かるはずなのだが
このゲームは非常にけたたましいほどに、主張が激しいのだ、それも"ほぼ"すべてにおいてだ
BGMはイカれちまった悲しみを感じる程にけたたましく
そらもうキャラクターだって色濃く、お前ら「どこの出だよオらぁン言ってみィ?」と言わんばかりのイカレた連中
グラフィックに至ってはただのレトロライクならまだしも、この時代にあるまじき見辛さ
というか圧倒的オプションの無さ、設定弄れないのか?いや、弄らなくていいんだと?
そう、固定観念や、人が囚われがちな一種の「価値」に対する破壊行動なのだ
これはもはや言い換えるなら
ダイの大冒険(名作です、読んでない方はお読みになってください)に登場する
そう、ポップのカップリング候補のマァムの主力技の一つ、マホイミのようなものなのだ
このゲームはゲーム業界の価値観や概念の原点回帰、再生なのだ
もはや過剰なる再生行動は、ゲーム業界側からとってみれば、破壊の刻印のように見える
しかしそれすらも物の見方に過ぎないのだ、
別の捉え方をすれば、それはそう、本来は再生の意図なのだ、まさにマホイミ的なのだ
まあそれは如何としても、この作品は非常にパワフルで破壊力がある作品という事が見て取れただろう
再生とも取れる行動をとっている(大事なことなので3回ぐらい言いました、たぶん)
そうそれが、イカれた開発陣営の彼奴ら、Rail Slave Gamesが伝えたかった事なのだ
彼奴らの思いはどうあれ、自分には届いたよ
貴方たちのやり方は少々、イカレすぎていて、もはやサイコじみていて
それはどことなく不安すら覚えるグラフィック on BGMと共に、私の胸に届いたよ
熱く、強くね、もう心臓ぐちゃぐちゃだよあーもうめちゃくちゃだよ大丈夫かこれ
パワフルだね、いいぞロックンロールだ
分かるよ君たちの思い、あらあら、ゲームが本当に好きなのね、うふふ(^^♪
しかしそんな君たちにも迷った事があるんだろうね
人であるという、業というか、罪深さというかね
そう、余りあるそのパワフルさは非常に暴力的であり
人を傷つけ、殺めてしまうかもしれないのだ・・・
このゲームは「人を、ゲームを、殺す」のだ・・・と・・・
そう、余りある人気や知名度、その存在そのものが危ういものなのだ
全てを狂い壊す、諸刃の剣となりえるのだ
http://store.steampowered.com/app/292630/
そして私の熱いレビューはまだ続きます、宜しければお付き合い下さい
2014/11/1016人が参考になった
プレイ時間 5時間
おすすめしない
最初に大切な事だけお伝えしておきます。
ゲーム開始は左クリック、終了はAlt+F4です。
昔のゲームシーンにこういう作品があったのかどうか知りませんが、
おそらく懐古趣味的でシンプルな任意スクロールシューティングです。
このジャンルが好きならゲーム自体は楽しめるかもしれませんが、
わざわざ手間をかけて劣悪な環境を再現しているので、
合わないと思ったら無理に続けるべきではありません。
快適な環境のシンプルな任意スクロールシューティングは他に沢山あるからです。
内容は割と普通で、スピーディなのでカジュアルに遊べます。
最初はけっこう難しいと思いましたが、進めてみると結局1面が一番複雑で
ここを越えられる頃には適当に進めても余裕でクリアできるようになっていました。
短いのでリプレイアビリティは高くないですが、
セーブもないのにこれ以上長く続いたり、ランダム展開が入ったりしていたら
さすがにストレスでどうにかなっていたかもしれないので、これで良いと思います。
私はとても良いゲームだと思っていますが、
このゲームをおすすめしますか?と問われたならそれはありえません。
もしセールで買って駄目だった人はすぐトレカを売ればとりあえず元は取れると思います。
これをあえて定価で買うような人にこのレビューは必要ないでしょう。
2015/5/1710人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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