Dungeons & Dragons Neverwinter Nights 2: Enhanced Edition

The Fate of The Forgotten Realms is in Your Hands. Return to the city of Neverwinter in Dungeons & Dragons Neverwinter Nights 2: Enhanced Edition.
Aspyr Media · 2025年7月15日
アクションアドベンチャーRPGシングルプレイヤーマルチプレイヤー
Steamレビュー
47%
賛否両論 · 1k件
Metacritic
--
プレイ時間
...
現在価格
¥3,400
定価
過去最安値
¥2,040
40% OFF
Steamレビュー
全期間
47%
賛否両論
1,398件
直近30日
57%
|
プレイ時間 1時間
おすすめ
とりあえず旧版日本語MOD利用して日本語化出来ましたとだけ
EE用差分テキストtlkあるのでそちらもおいおい編集すれば完全にやれるかも
注意として旧版ドキュメントフォルダ残ってると起動しないバグがあるので(おそらくEE用の名前で作るのをAspyrが忘れてる)一回避難などさせ消してから初回起動しましょう
2025/7/1537人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめしない
過去に発売されたものを持っている人が今さら購入する意義は無いに等しい
新規ならどうかというと、GOGのコンプリート版は20ドルで8Gなのに対し、これは3400円で37Gと値段もインストール容量も増えている。なのに中身はほぼ変わらないし、どこがどう変わっているのか調べてもよく分からない。GOGでコンプリート版買えばよくないか?となる
・バルダーズゲート3で初めてD&D系のゲームをして、これに興味を持った人向けに
本編は3の100年ちょい前、「呪文荒廃」で世界が荒れる前のネバーウィンター地方にある田舎の村に住む主人公。かつて倒された「影の王」の復活にギスヤンキとシルバーソードが絡んでくる(この二つは大体セットで扱われる)お話。ギスヤンキは仲間にならないが、ギスゼライが仲間になる。
マスク・オブ・ザ・ベトレイヤー(MoB)は本編のラストの直後に主人公がラシェメン(3に出たミンスクの故郷)で意識を取り戻すところから始まる続編だが、仲間キャラは一新される。そこからレッドウィザードの本拠地サーイ(有志翻訳では確かセイ)、3のジャーガルの主であるケレンヴォーが管理する領域、信仰を間に挟んだ神々と定命の者たちの関係など、エピック級のストーリーが展開する
ストーム・オブ・ゼフィールとミステリー・オブ・ウェストゲートは主人公が違う完全な番外編シナリオ
3との共通の登場人物はMoBでマークール(有志翻訳ではミアクル。これは間違っているわけではない)が出てくるだけ
基本のルールも異なり、ターン戦闘ではない、サブクラスは存在しない、スキル等で特定の条件を満たすと選択できる上級クラスが存在する、レベルの上限は30となる
エピック級に突入するMoBではかなり強力な敵が出てくるので、しっかりとしたクラスの選択、技能と呪文への精通と取得、そして勿論、良い装備で固めることをしないと一方的にボコられてしまうだろう
その分、ビルドを考える楽しさはこちらの方が上かもしれない
有志の方がかなり頑張って翻訳してくださったので、追加されたテキスト以外は本編、MoB共に日本語化で不自由なく遊べます
キャラの外見についてはMODを導入出来ないと、かなり厳しいことになるでしょう
2025/7/198人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめしない
I sure wasted cash for this lazy port. I hope they'll atleast put some effort into it now that that they got some money
2025/7/223人が参考になった
プレイ時間 25時間
おすすめ
日本語化
https://wiki3.jp/nwn2j/page/23
移動速度改善
https://www.nexusmods.com/neverwinter2/mods/1166
ヘイストではないので戦闘時の行動回数はそのまま。
しかし足が速いので近接のどつきあいメインになる。微調整可。
ローカルファイル閲覧からoverrideに入れたcreaturespeedをメモ帳で開く。
0 PC_Movement **** PLAYER 5.50 11.00 の11.00が移動速度。
このままでは仲間が遅いので4 Normal の部分も11.00に合わせる。
バルダーズゲートから進化したような退化したような不思議なゲーム。
3Dグラになった事で現代人視点で見れば古めかしい雰囲気に。ポートレートも3Dで美術的な価値は下がっている。当時は最先端のグラフィックだったのかもしれない。
TRPGの理不尽さよりもRPGとしての面白さを重視したような、バルダーズゲート3を作ったラリアンみを感じる出来栄え。バルダーズゲート1やパスファインダーでは無理ゲーに思えるような物量の敵も主人公パワーでなぎ倒していく。ユーザーフレンドリーかつ大雑把なバトル。
CRPGは仲間がHP0になったらレイズデッド、できなかったらリセットしてねという実質ゲームオーバーがあったが、これは誰かひとりでも生き残って戦闘に勝ったら起き上がる。ついでに5秒で休息とるので長丁場ダンジョンにおける呪文の管理要素も薄い。ぬるく感じるだろうが、味方AIがミンスクよりアホなので戦闘は混沌を極める。
機会攻撃があるのにAIはどんどんターゲットを切り替えて奥に走っていったり、集中攻撃しなかったりとやりたい放題で全員マニュアル操作するべきアホさだ。しかし、今作はD&Dのなんちゃら版ルールにより、ファイターも敵をコカしたり色々できるようになってるので、パーティメンバー全員の細かい操作は疲れてしまう。
ノーマル難易度で味方AIのアホさをたまに矯正してやって大雑把に敵と戦うくらいがちょうどいいかもしれない。カメラ操作や視点も独特で、パーティを統率するのが本当に大変だ。
バルダーズゲートやパスファインダーのひりつくバトルはまだ体験していないが、その辺のクエストの解決方法などはD&Dらしい幅があって満足。
こんな所を見てるD&D初心者はいないと思うが、この作品から入る事は絶対にオススメしない。
エイドのポーションやキャッツグレイスのポーションなど、効果知ってるよね?という感じで説明がない事が多い。加えて、Enhanced Editionだからと現代的で素晴らしい調整などは皆無である。
昔のおっさんはこういうゲームを自作の攻略片手にやってたんやろなという古典を楽しむものなのだ。
2025/12/311人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥3,400
最安値 ¥2,040(40% OFF)