HYPER DEMON PVP
無料プレイマルチプレイヤー
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96%
非常に好評 · 123件
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プレイ時間 9時間
おすすめ
このゲームはHYPER DEMONというスコアアタック一人称視点シューターの"おまけ"として追加された1v1モードを無料タイトルとして個別にリリースしたものです。
https://store.steampowered.com/app/1743850/HYPER_DEMON/
HYPER DEMON本編を遊ぶことのできない単体の個別クライアントですが
HYPER DEMON本編 PVP beta版にて
鳥に触れることで行ける1v1ロビーと内容はまったく同じです。
従来のようにHYPER DEMONのプレイ時間として計上したい方は、PVP beta版で鳥に触れてプレイするも良し
(そのうちアップデートで現行版にも対応すると思われます。)
HYPER DEMON PVPは別のゲームとしてプレイ時間を計上したい場合は、こちらで起動してプレイするも良し
という具合に、プレイヤーの要望に応えられる方式を取っています。
本編プレイヤーとしては、動かない鳥を探さなくても良いこと、別のクライアントなのでFOVをPVPのために下げる必要が無くなったので楽になりました。
元々シークレットのおまけ要素であったものを個別でリリースされたことで察する方もいらっしゃると思いますが
このHYPER DEMON PVPは1v1 FPSゲームとして極めて質が高いです。
サーバーはSorath公式が各国のVPSを用意しています
現在運用されているサーバーは下記の通りになります。
- Los Angels(アメリカ)
- Tokyo(日本)
- Sydney(オーストラリア)
- Singapore(シンガポール)
- New Jersey(アメリカ)
- Frankfurt(ドイツ)
- Delhi(インド)
- Santiago(チリ)
- PUBLIC(全プレイヤー参加可能)
- INVITE ONLY(招待のみ)
- FRIENDS+INVITE(フレンド且つ招待のみ)
- 3本先取、3キル取ったら勝ち。 キル=スコアで、3本先取で試合終了となります。 試合に勝つことで得られるものは"elo rating"による数値です。 eloが高ければ高いほど相対的にランクは上がります。 対戦相手のeloが高ければ高いほど、勝った時に多くのeloを貰える 対戦相手のeloが初期値であったり、低ければまったく貰えません。 3-0で勝つと最もeloを貰える、逆も然りで最も奪われることになります。
- 相手に近付けば近付く程スローになる。 このシステムが唯一無二性を出しています、遠ければ等速で 相手との距離が近ければ近い程、全ての動作が互いにスローになります 視点移動と入力の速度は一切変化がなく、そのスローな状況で弱点を狙い定めるわけです。 シールドが割れたら離れて逃げるといった駆け引きが発生します。
- MAP端は落下死します。 意外とアリーナは狭く、落ちると場外としてキルされたことになります。 自己スコア-1ではなく、相手スコア+1です。
- メイン攻撃(デフォルト:LMB) 即着レーザー6発、連射可能、床に撃って跳ねても判定有り 6発ある状態で長押しして溜めるとレーザー3発分の威力を持つ低速のホーミング弾を放つ。 追尾性は低めですが、3発分の威力が多段ヒットするため大抵の場合即死する。 最後のレーザー1発を長押しして溜めるとシールドを貫通する青レーザーになる、貫通するだけで破壊はされない。 そして青レーザーは撃った瞬間"自分のシールド"が割れる 青レーザー溜め中は移動も遅くなる、まさに諸刃の剣。 全弾使用後、約3秒で再装填、1発でも残ってたら再装填されない。
- サブ攻撃(デフォルト:RMB) シールド、長押しで展開し続ける、使用するだけで消耗される 攻撃を受けると小さくなる、シールドの大きさがそのまま防御出来る範囲になっている そのため、シールドを使っていたとしてもコアよりシールドが小さければ被弾する。 攻撃を受け続けるか、展開し続けて限界を迎えると割れる。 ホーミング弾を受ける瞬間に展開すると、パリイとして判定され相手へ反射する。 シールドは割れるまで一切再生されない、割れた後に約5秒程かけて徐々に再生する。 再生途中でも展開可能、ただし再生は中断される。
- ジャンプ(デフォルト:SPACE) ジャンプ、ジャンプ後反対方向A or D+1回押しでダッヂ、方向キー+2回押しでダッシュ レーザーやホーミング弾を床撃ちすると 実質ダガージャンプで高くジャンプ出来る、ストンプ可能 ただしストンプに攻撃判定は一切無い。
2025/11/415人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
人はなぜデュエルをするのか?
ジャック・ラカンは人間の発達段階において幼児が鏡を見てそれまで個別に認識していた肉体を一つの自己として統合させる過程を鏡像段階と呼んだ。初めて鏡を覗き込んだ幼児はそこに映る自分そっくりの個体を〈他者〉と認識し、一対一の双数関係に陥る。鏡の中の自分と現実に存在する自分が自我というアイデンティティを巡って対立し合う。これが決闘(デュエル)である。この一対一のデュエルは他の介入がない限り、お互いがお互いを滅ぼすまで永遠に戦い続ける。しかし、鏡像段階の幼児は〈父の名〉が持つ〈法〉によって決闘が仲裁されることで、鏡の中の自分と現実の自分が同じ存在と知り、本当の自我を確立する。こうやって、あらゆる動物の中で人間だけが鏡の中の自分を自己の虚像だと認識するのである。
HYPER DEMON PVPはこの鏡像段階におけるデュエルを想像界の下で視覚化した作品だと言えるだろう。どこまでも続く暗闇の中、一つのプラットフォーム上で対置されるのは、全く同じ見た目をした黒い的である。プレイヤーはお互いに6本の釘を相手の的に撃ち込むことで、赤い弱点を露出させ、キルを狙う。2つの的が近づけば近づくほど、空間の時間が遅くなり、相手の的とほぼ触れ合うまで接近すれば、ほとんど時間が止まる。これは正しく現実の自分と鏡の中の自分の決闘(デュエル)であり、完全に同じ見た目をした両者のどちらが、本当の自己なのかを決める終わりなき戦いなのである。的と的が近づいたとき、時空が静止するのは、人が鏡に近づけども、その反射面に遮られ、虚像に触れることができないことの隠喩である。
人はなぜデュエルをするのか、それは自己を確立するためである。対戦相手を撃ち抜くことで唯一無二の自我を獲得できると信じ、プレイヤーは今日も弾丸を放つ。
2025/11/95人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
プライベートロビーが作れるのでフレンドと気軽に遊ぶこともできます。
日本鯖があるのもありがたい
2025/11/161人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
他のPVPゲームには無いような白熱した駆け引きがあってかなり楽しいです
2025/11/160人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
無料
