BloodRayne Betrayal (Legacy)

The original video game femme fatale, Rayne, has returned to battle and feed in a brand new hack ‘n slash adventure. Slay ghastly enemies as Rayne, the sexy dhampir with superhuman strength, speed, and agility, recruited by the vampire hunting Brimstone Society for one last mission.
公式サイトSteamレビュー
60%
賛否両論 · 927件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
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過去最安値
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Steamレビュー
全期間
60%
賛否両論
927件
直近30日
51%
|
プレイ時間 6時間
おすすめ
さてこちらお洒落系アクションゲームのBloodRayne: Betrayalの紹介です。
なんかお洒落系って言うと見た目ばっかりお洒落で中身はスカスカに聞こえちゃうかもしれませんが、いやいやそんなことございません。見た目もお洒落ですがなかなか真っ当に面白い作品として仕上がっております。
主人公は吸血鬼キラーなハーフ吸血鬼のレインさん。全身ぴっちりのボディスーツを着用しており大変セクシー、スタイルも抜群。武器は剣と銃で、なんというか端から端までキャッチーな感じですが実際なかなか良いじゃない。
プレイヤーは彼女を操作して並み居る敵をぶちのめし、意地悪な仕掛けが山盛り仕掛けられた城を踏破して、吸血鬼の親玉をメコッ☆と殴ってお仕置きするのが目的です。
戦闘が楽しい!
さてこのゲームのメイン要素は戦闘です。戦闘は高速な打撃コンビネーションと高威力の銃撃、そして吸血攻撃によって行われます。
打撃は方向キー入力によって多少変化するものの使うのはワンボタンのみ。ぺちぺちボタンを連打するだけでスタイリッシュなコンビネーションを使い放題です。
銃は弾数制限こそあるものの、打撃より数段高威力の貫通攻撃となっています。更に弾は敵を倒せばすぐに手に入るので、基本強敵相手にばんばん撃っていくと進行が大変楽になります。
変り種は吸血攻撃で、打撃などを当てて敵がよろけたタイミングで吸血ボタンを押すと、ガッと掴んでガブッと噛み付き、そのまま吸血ボタンを押しっぱなしにすることで敵の残りライフに関わらず抹殺し、更に自分のライフ回復ができるのです。しかもモーション中は完全無敵。
一部の敵には仕掛けることが出来ませんが、基本戦闘中は常に回復チャンスがあると思って良いでしょう。このお陰でレインさんは非常に高いタフネスを誇ります。
ところで吸血ボタンを押しっぱなしにしなかった場合、レインさんは敵に噛み付きはするもののすぐに解放してしまいます。
えっ開放してどーすんのよと思うところですが、この半端に吸血した状態で「DATONATE INFECT」ボタンを押すと、なんと吸血状態の敵が急激に膨張、周囲にダメージを与えつつ爆死します。複数「吸いかけ」の敵が居れば一度に全滅できる他、巻き込まれてそのまま死んだ敵も同じように連鎖爆発し、上手く使うと一瞬で敵を殲滅できて非常に爽快!
最早気分は北斗神拳伝承者です。(吸血を許した時点で)お前はもう死んでいる!
アクションが意外と難しい!
このゲームは途中で攻撃方法(というか武器)と変身能力がひとつずつ増えるほかは全てのアクションが最初から使用できます。
序盤は状況に合わせて何をすればいいか、具合的にどんな操作をすればいいのか丁寧に教えてもらえますが(英語だけど)、後半は説明なしでそれらのアクションをフル活用しないと進むことができません。
しくじると一発死になるところも多いですが、チェックポイントが割とこまめに配置されているためそこまで厳しいということはない…た、多分ね! 最近死にまくるアクションゲームばっかり遊んでたからちょっと麻痺してるかもだけど!
まあそれなりに歯ごたえのあるアクションゲームと言うことです。
お洒落な演出!
このゲーム全体として割とお洒落系ではあるのですが、個人的に演出面で好きなのがシルエット演出と高性能棺桶。
シルエット演出はプレイヤーも敵も全てシルエットで描写される演出で、この状態での戦闘がなんか非常に格好良い。ゲーム全体を通して数回使われる演出なのですが、個人的には大変印象に残りました。まあお洒落の代償にちょっと見辛いのが難ですが。
高性能棺桶はレインさんがステージ間移動などで使用する装置で、空から降ってきたり地面を掘って潜ったりと活躍するアイテムです。あくまで舞台装置なのですが、これが大活躍する場面がいくつかあり、なんかとっても素敵! こういうの映画の演出でありそうだよねー。
上級者も満足!
ステージ中には赤い髑髏がひっそりと配置されており、これを収集することでライフの最大値か弾丸の最大所持数を増やすことができます。本気で集めるとかなり苦労すること請け合いで、これまた歯応えがあります。
また各ステージクリア時に道中稼いだ点数に応じてにクリアランクが表示されるのですが、これも高ランクを狙うとなかなか難しい。というか、へたちんな私は通してプレイしたところ、Cランク(ふつう)でのクリアが2~3ステージ、他は全てFランク(最低)という無様っぷり。なんてこった!
というわけで、本気で遊ぶと非常に歯応えのあるアクションゲームです。腕に覚えのあるプレイヤーのみなさまは全ステージ最高ランクとか目指してみてはいかがでしょうか。私は無理です。
ところでこのゲームのプレイ中アクティビティでちょこちょこゲームの画像を上げていたのですが、道中イケメンが登場したのを紹介した途端にフレンドの皆様から凄い勢いで「イケメン死すべし」「鼻持ちならない」という趣旨の発言が相次ぎまして、これもきっとレインさんの素敵さ加減に寄るものだと言えましょう言えませんかそーですか。
2015/3/1951人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめしない
ずっと同じような構成や画面が続くゲーム。レイン自身の攻撃アクションが少なく、敵のバリエーションも少ないため戦闘が単調になりがち。更に、敵配置にも全くひねりが無くて同じような状況がかなり多いです。製作者もおそらくそれを理解していて(多分)マンネリ化を防ぐために、落ちたら即死のプラットフォームアクションを時々やらされるのだけれども、このパートは糞つまんないです。
全体的に最初から最後までおんなじようなことをしていたらゲームが終わってました。戦闘がつまらないし、足場から滑って酸に落ちて即死とか奈落に落ちて即死とかするプラットフォーマーももちろんつまらない。ただ、レインさんはかっこいいし、グラフィックの雰囲気は良かったとおもいます。クリア後に開放されるコンセプトアートを眺めてる時がこのゲームをプレイしている中で一番楽しかった時間だった。
2015/9/1623人が参考になった
プレイ時間 30時間
おすすめしない
【言語】英語
【難易度】普通~やや難しい
【実績難易度】難しい
【実績コンプリート時間】30時間
賛否両論2Dアクション
このゲームはとても古いゲームで、Steamでは2014年リリースとなってますが実際は2011年製ゲームです。今更プレイする人は少ないでしょうがセールでものすごく安くなります。買う人がいるかもしれませんので、少しでも参考になれば嬉しいです。
当時はまだインディーゲームが少なかったので、アークシステムワークスが日本人受けしそうなグラフィックに目を付けて (パッケージも日本アニメ風美女に書き換えて) PSNで発売しました。
アークシステムワークスと言えばギルティやブレイブルーで有名 →→ 「これは期待できる!」
アクション部分の2Dグラフィックはアーク製に似ている……という事で別物とは知らずに購入した人が「なんだよこのゲーム! 〇ソゲーじゃねぇか!!」と大惨事になった事件がありました。
という事もあり、それぐらい何とも言えない微妙なゲームです。Steamでは日本人レビューは高評価が多いですが……私は安くてもあまりオススメはしません。
文句が多いレビューとなってますのでご注意ください。
世界観・キャラクター
このゲームは元々「BloodRayne」という第1作目があります。PS2で日本語でプレイする事ができましたが、2作目は日本未発売。今は両方 Steam にありますが、もちろん英語です。
そしてこの「BloodRayne Betrayal」は3作目になります。困った事にゲーム中は何の説明もありません。もう知ってるよね?という感じで当たり前のように物語が進みます。
世界観がどういう世界なのか、キャラクターはどんなキャラなのかの説明は一切ないです。初見さんお断りな内容となってます。
その結果ステージ1で光に当たって死んだ人もいるかもしれません。主人公はハーフ・ヴァンパイアなので光に当たっては駄目なのですが……それは情報が無いと一部の人しか知らないですよね……。
以上の点でこのゲームは英語のみなのですが、日本語だったとしても意味がわからないと思います。どうしても日本語でプレイしたい人はPSNで日本語版を買いましょう。
操作性
もの凄く悪いです。
入力がうまく受け付けないと言いますか……他のアクションゲームや格闘ゲームのように先行入力やキャンセルが微妙です。キャラクターが思うように動かせません。
通常攻撃はボタン1つだけなので、敵との距離で攻撃が変わったり自分でディレイをかけないといけないので、その点でも難しいです。
よく使うハイジャンプは「進んでいる方向と逆入力 + ジャンプボタン」という意味不明な操作。普通に2段ジャンプでいいだろうとつい思ってしまいます。さらにちゃんと入力してるのに、なかなかハイジャンプしてくれなくてイライラします。ハイジャンプはステージ攻略に必須なのです。
特に重要な空中吹き飛ばし攻撃は「ジャンプ中 + 方向キー + 攻撃」なのですが、これも本当に出ない。おそらく一度方向キーをニュートラルに戻さないといけない仕様だと思います。「上入力浮かし技 + ジャンプ +空中 ← →」と入れた方が最速で出るかもしれません。
とにかく全部の操作がスムーズに出ない。イライラして投げる人もいるかもしれません。
難易度・バランス
これもイライラ要素が多いです。
ステージ1の初戦闘の敵がいきなり銃で遠距離攻撃をしてきます。当たってしまうと1発でダウン。あまり複数の敵と戦うようなゲーム性にはなってはいないので、左の敵と戦ってたら右の敵が銃を撃ってきてダウンする……という事が多発します。
攻撃途中でキャンセル回避ができないので、画面全体を見て対処していく必要があります。
またつらいのが「無敵時間が一切ない」事。
一度ダメージをくらってよろけると、別の敵が追撃してダメージを受けるループ状態。一度ダウンすると攻撃を重ねられてハメられるという事も多発します。
基本エンカウントタイプなので逃げる事はできません。ただ、チェックポイントの多さと主人公がヴァンパイアということで、噛みつくことにより体力が回復します。
何度かプレイすればクリアはできると思います。
ステージ
ここまで読んでいただいた人にはもうわかるでしょう……。
嫌らしいステージが多いです。中盤あたりからトラップだらけ。針トラップはダメージを受けるだけですが、落下すると即死。しかも後半は即死系多いです。
それに加えて敵配置が基本的にいらやしい配置が多い。後半につれてどんどん難しくなり、爆弾で邪魔、突撃してくる、ナイフ投げ、トラップ配置等々。普通に戦ってたら何かしら横から邪魔されます。
ジャンプしてると途中でダメージ。そのまま下まで落下して死亡は頻繁に起こります。
またリプレイする場合、会話シーンも飛ばせないのが困ります。ムービーではなくゲーム中に喋るので、会話が終わるまで進めないステージもあります。
操作性もそうでしたが、イライラ要素が多いのです。
実績
これは実績を気にする人だけですので、普通にプレイすれば8~10時間程でクリアできるでしょう。やり込み要素の隠しアイテムを探しても15~17時間ぐらいで終わると思います。
そして最後の実績「すべてのステージでSランククリア」が難しいです。
古いゲームなので「XBOX360 実績 Wiki」というXBOXユーザーの中では有名なサイトが存在しますが、そこでの実績難易度は星4つ。MAXの星5つは、ほぼクリア不可能なゲームにつけられるのでWiki上でもかなり難しいと言えます。
とにかくRTAばりのスピードクリアでスピードボーナスは絶対満点。
その上多少のダメージはOKだが、ダメージボーナスは絶対満点。
そこに加えて通常スコアを稼がないと駄目です。
上記に書いたように敵はエンカウントタイプですが、エンカウントするとタイム表示が出ます。とにかく素早く倒す + ノーダメージボーナスが当たり前です。
さらにステージにある隠しアイテムも回収する必要がある……と、ゲーム部分だけでも操作性の悪さやトラップ・一撃死等イライラ要素が多いのに、すべての要素を完璧にこなしクリアしないといけないという……かなりの「やる気」と「根気」と「挫けない心」がいります。
おそらくそこまでやる人はほとんどいないでしょうが、挑戦する人は覚悟しておいてください。
最後に
ここまで読んで頂いてありがとうございます。
日本のレビュー時間を見た感じ、1週クリアか途中で辞めてる人も多そうです。Steam総評価の賛否両論はその通りだと思います。ただ、好きだという人の否定をするつもりはありません。
もちろんこの様なゲームが好きだという人もいるでしょうし、元々の BloodRayne シリーズのファンの人もいるでしょう。またアクション画面の2Dグラフィックは綺麗です。
普通に1週クリアまで適当に遊ぶというならば遊べない事はないとは思います。
一度プレイしてみたいと思われる人は、セール時に値段がとても安くなるのでその時がオススメです。
2020/1/2915人が参考になった
プレイ時間 13時間
おすすめ
ストアの絵はあれだけどゲーム内は萌え絵になってるスタイリッシュアクションゲーム
個人的にはセールで80~90パーセントオフならおすすめできます。(買ったのそれくらいだったので)
ゲーム内容
アニメチックでアメコミ風なキャラが織りなすスタイリッシュアクションで、アクションは通常攻撃 ダッシュ ジャンプ 吸血orからの爆発 銃 後半でトランスフォームもできるようになります(鳥に)、通常攻撃は移動キーや他のアクションと組み合わせる事で色々と多彩になります。
ストーリーは英語が読めないのでまったくわかりませんでした。
ステージにあるシークレットアイテムであるドクロを5個集めるたびにHPか銃弾の数を増やすを選べます。
個人的に思った事や感じた事
ステージが後半になる事に即死系が増え、難易度があがったというか面倒なところが増えるが残機やゲームオーバーがなく中間地点なども多いのでやり直しは容易であり、テンポも悪くないのでセール中で安く買えるなら悪くないと思う。
2015/10/1114人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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