He is Coming ヒー・イズ・カミング

Steamレビュー
85%
非常に好評 · 4k件
Metacritic
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Steamレビュー
全期間
85%
非常に好評
3,700件
直近30日
88%
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プレイ時間 81時間
おすすめ
25/12/13
全実績並びに非同期PvPモードで10連勝しグローバルで殿堂入りを果たしたので少し修正
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マップ上に配置されているアイテムを拾ってシナジーを作り、3日後 おおよそ250マス程の移動後に発生するボスを3回倒せばクリアというシンプルなルールとなっている
それとは別に非同期型PvPのルールもあるので、後半に説明を書いておく。
同一のルールで遊ぶにも関わらず考察としては全く異なる方向性の遊び方で、どちらのルールも楽しく遊べるが、惜しい部分が残っている
■勘違いされやすい場所
道中の宝箱でコモン品を拾って、それを特定のイベントNPCに持っていって合体させて強くなるというプレイスルーにおそらく遭遇する事になる
圧縮したコモン品は最大で4つまでスタックが出来て、初期性能の4倍の能力にまでなる
なるほど圧縮して装備を強化してより強くしようとするオートチェスのようなものなのねと判断するのだけど、これは罠。
このゲームはアイテムを保管出来る枠が少なく、ボスを攻略しない限り拡張されない。初期の枠は僅か4つで、ボスを倒す毎に2つ解放されるが最大でも8つしか無く、まず圧縮する素材だけでパンパンになる
更に圧縮には特定のNPCに頼る必要があり、そこへ向かうだけで右往左往する事となるので、更に移動力を浪費してしまう。
■ではどうするか
そもそも考えを変える事。宝箱がそこらじゅうにあるからフラフラと立ち寄りたくなるが、箱からは基本コモンしか出ない。特殊な宝箱やショップでレア以上の階級が手に入る仕組みである
これらの選択肢は非常に豊富で、中には希少なエンカウントも存在する。そのチャンスを逃さない事が大事な局面も多い。
レア以上の品物は重ねられないが高性能なので、支払うリソース。これはコインだったり移動歩数だったり様々だが、それらの管理をしつつ最適なビルドを組んでいくことになる
当然ながらシナジーを考えるゲームなので、コモン品による基本的な能力だって重要。どの場面でどちらを優先し、どこで妥協するかを考えながら、少ない時間を戦い抜く事が求められる。
基本的に上記の部分でうまく合致したプレイが出来なかった時、このゲームでは初めて運という言葉で締めくくられるだろう
一般的なローグライクの水準だと思われる
■ボス戦について
ボスは6体のうち1体が3日毎に発生する。3日目のエンカウントで6体。6日目のエンカウントで6体。そして9日目のラスボスという仕組みである
ここで重要なのは、3日目と6日目に遭遇するボスは別のプールであるという事。
概ね3日目のボスはビルドの傾向を強要してくるタイプが多い。シールド貫通や攻撃力低下といったように、ビルドの方向性を決めてくる立場とも言える
一方6日目のボスはビルドの強度を試す傾向が強く、特定のビルドを罰するタイプは居ない。これに勝てなければラスボスは不可能だというような存在である
特定のビルドのみで勝利を繰り返す事は困難であり、だからといって初回へのメタのみでは2度目のボスに圧倒されるだろう
ボス戦の立場はそういうものだと判断している
ここまではいいゲームではあるのだが、冒頭で述べたように惜しい部分が存在する
■ラスボスのメタが存在する
勿論それ相応のビルドが完成している事が前提だが、ラスボスの性能は固定
固定である以上相性の良いアイテムは存在してしまい、それを引ければ攻略は劇的に楽になってしまう
■縛りプレイへの転換
これは嫌いではない人も居るかもしれない
メタな原因により一番難しいラスボスを攻略した後に別のビルドを試そうとする機会は無く、行われるのはおそらく低難度で解禁していない分野のアンロックである
作業感の強いものも多く、最高難度並にキツい条件も存在する。完全にリアルラック絡みの内容まで存在する為ストレスを感じる人も現れるだろう
問題はそこに報酬が絡んでしまっている事だ。次に話すPvPではアンロックされていない装備品は手に入らないので、必要だと判断した場合にはこの縛りプレイが必須となる
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次に非同期型PvPの話にうつる
最低限のルールはほぼ同じだが、中ボス代わりに他プレイヤーのビルドと戦うことになる部分と、5回戦うことになる為インベントリの数は12まで増える
出てくるアイテムは6種類のカテゴリーから3つをドラフトし、自分好みのビルドを築いていくことになる
マップは今までよりもはるかに広く、自分の望む装備品を目指して特定のバイオームを探索したり、レアエンカウントを効率良く利用したりと考える分野が更に増える事となる
■メタは無い
当然ながら対戦相手はプレイヤーなので、同じ条件下での戦いとなる
ここのバランスは取れていて、自分好みのビルドでもちゃんと戦っていけるように相手は抽選されている
対人は敷居が高く感じるかもしれないが、実際は非常に低く、PvEコンテンツで満足したら基本こちらに入り浸る事になる
■無敗のチャンピオンを狙おうとすると地獄を見る
PvPでは5戦後に更にもう3日追加する事で、現在の無敗のチャンピオンと戦う事も選べる。これを拒否すれば報酬は王冠2つ。挑戦すれば王冠1つ。ちなみに王冠はスキン解禁に使われる
彼らの戦闘力はとんでもなく高く、高度に練られたシナジーやレアアイテムの活用や、システム面の深い理解から生み出されたものであり、生半可なビルドでは太刀打ち出来ない
それでも彼らを倒し、自らが無敗のチャンピオンのプールへと駒を進めると、次は挑戦者との戦いとなる。ここでの勝利数1つにつき王冠が追加で1つ貰え、見事に10勝するとグローバルに栄誉の殿堂として名前が残り、スキンに羽のカスタマイズが可能になる
チャンピオンのビルドは意外にも多種多様で、アレが強いコレが強いという表現こそあれど実際の脅威度は組んだビルドによって様々で、独り歩きした噂程度の認識で良い
(実際に私のプレイは悪名高いビルドは楽勝で、タンク型のビルドが脅威だった)
だがそれでも真似て勝つのも簡単ではなく、制作途中のビルド事故。レアなエンカウントもそれこそ運が絡むので、理想を求め始めると激しいリセマラへ向かいがちになる
当然だが楽しくない。よって個人的には座を狙うよりはまずはカジュアルに遊ぶことをオススメする。実際にキングメイカー優勝であれば、さほど敷居は高くない
もしそんな中で非常に強いビルドが完成したら、ダメ元で突っ込むくらいが精神的に楽だろう。気楽に遊べると長続きするかと思われる
■総評
よく練られていると思う。PvEでは形だけのビルドが多かったが、PvPの実装で存在意義が生まれたものも多い
一方で玉座や実績を狙おうとすると作業感の強い行動が待っている為、後味が悪くなる。
地味ながら価格もやや高め。実績のみで完結させる事を想定する場合、おそらく20時間相当で、かつ恩恵すら無い穴埋め作業で締めくくられるので不満を覚えてしまうハズ
正式版でもう1つPvEエリアが追加されるらしいので妥当なくらいにはなりそうだが、行き着く先はPvPのバランス問題になるかと思われる
それを緩い気持ちで遊べるならば、まあまあ長く付き合えるタイトルとなれるはず
殿堂狙いのリセマラ地獄はあまり気持ちの良いものではなかったが、自分の考えたビルドが結果を出してくれた事は素直に嬉しかったし、未発掘のビルドは沢山あるように感じられる
この辺りは積極的に勧められる程ではないが、開拓の余地は充分にあると思って良い
2025/12/325人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめしない
高評価レビューのプレイ時間を見て察してほしい。ローグライクの名作は百時間超えが当たり前の様に並んでいるもんだがこれは…。
2025/12/714人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめしない
返品済み
それぞれ特性のあるボス知識と、マップから排出されるアイテムリストの知識部分を除けば、リセマラ運ゲーとなるゲームデザインが残念。
マップも2つしかなく、難易度の変更はあるが、そもそもリセマラ運ゲーなので難易度を上げたからといって面白くない。
ボリューム不足感が強い。
インベントリ管理ゲーであるが予備の枠がなく、特に初期はたった4マスしかない。
このゲームはボスの能力を見て対策することを除けば、シリーズ作品を集めてセット効果を発動させるか、あるいはゴーレムという施設で同一アイテムを合成して強化するかという選択肢しかない。
予備枠がないのでどちらかを選択して引けなければそれまでのゲーム。
予備枠があるなどもっとリスクをコントロールする術があれが自分の判断に納得できたが、プレイ体験としては少々物足りない。マップも少ないし。
他のプレイヤー(の登録したデータ)との対戦要素があり、開発元はこちらの遊び方が本命なのかもしれないが、興味がなかったので触っていない。
一周が短くオートバトルでサクサク遊べるのはいい点だが、飽きるのも早い。
アーリーとはいえ開発の大きな意識の転換が必要。
2025/11/306人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめしない
運ゲーすぎる。
ここの会社が作るゲームはいつもボスまでの時間がタイトでやれることも限られているのでいいアイテムが出れば勝てるがそうでないと勝てない。
そこに戦略もクソもない。
つまり運ゲーすぎる。
2025/12/244人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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