Death Howl

グリッド制バトルに熟達し、死に抗え。オープンワールド・デッキビルダーの本作の舞台は暗然たる精霊界。160種以上のカードでデッキを構築し、強力なトーテムを手に入れ、戦術的グリッド制バトルで敵を打倒。女狩人ローは、失った子を深淵より取り戻すため決死の覚悟で戦う。
デモあり
アドベンチャーインディーストラテジーシングルプレイヤー
Steamレビュー
92%
非常に好評 · 1k件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
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92%
非常に好評
1,158件
直近30日
89%
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プレイ時間 16時間
おすすめ
日本語のレビュー無かったので序盤触ってのひとまずの紹介と感想。
・自分でカードを選んで作成・好きなタイミングでデッキ編集しながら進むゲーム
・回復ポイントに戻ると敵グループが復活する為、2~4回の戦闘を体力を減らさないように繰り返していく
・戦闘に敗北すると即座に開始前に戻れるしファストトラベルもあってストレスを減らす作り
・敵の行動は完全公開では無いのでどんな動きをしてくるか予想したり経験から警戒する必要有り
・日本語ローカライズの出来は会話文は問題無し 戦闘の表示やカード効果の微妙なニュアンスに怪しい点有り
・ウィンドウサイズを弄る設定が無かった 多分強制フルスクリーン
ちまちま戦ってると集まる素材でカード作ったりポイントでパークを伸ばしたりする感じ
ソウルライクという紹介文の通り勝てる範囲で戦って稼いで強くなって~みたいな
序盤から作れるカードの選択肢が多いからデッキビルダーゲームに慣れてないプレイヤーには難しい難易度
マップをちゃんと歩き回れるのが良いですね……かなり当たりのゲームの匂いがする
2025/12/1128人が参考になった
プレイ時間 28時間
おすすめ
クリア後レビューです。
ストーリーに引き込まれて一気にプレイしてしまいました。
TRPG+カードバトルで子供を探して精神世界を旅する物語。
終盤まで歯ごたえのある戦闘が楽しめます。
各地方ごとに固有のカードがあり、他の地方のカードを使おうとするとコスト+1されるため、必然とデッキを一新する必要があります。これによってマンネリを防ぎ、かつどの地方からでも攻略できるようになっています。
カード数も豊富で、使うカードを厳選してクラフトしていかないと相当な稼ぎをしいられます。
必要なカードに絞れば特に稼ぎは必要なく、マップを開拓して進めていくだけで経験値は十分過ぎるほど貯まります。
そして、おどろおどろしいグラフィックと会話でかなり人を選ぶかもしれないが、とても素晴らしいストーリー。正直、戦闘システムがよければ他は二の次と思っていましたが、プレイする内どんどん引き込まれていきました。雰囲気で倦厭してしまうのは勿体ない作品です。
翻訳も完璧で言うことありません。
子供をお持ちの方には是非お勧めしたいゲームです。
2025/12/1118人が参考になった
プレイ時間 26時間
おすすめしない
別のエリアでプレイコスト+1をどう取るかで印象は変わる
色んなデッキを試す理由になると前向きにとらえるか、集めたカードが使えなくなると後ろ向きにとらえるかでこの作品の評価が決まりそう。デッキ構築面は薄味で、SLG部分は詰め将棋に近い。インディーズらしく人を選ぶゲーム。
結論から
ソウルライク×デッキ構築の文言で興味を持ったが、それらワードから期待した楽しさは得られなかった。
つまらないわけではないんだが、なんというか地味の一言。盛り上がりどころが弱いなというのが正直な感想。
フリーズ(メニューは開けるがターン処理が止まる)でメニュー戻ってやり直しを多々余技なくされるのでストレスが上回ってしまった。2エリア目のボスを倒したところだがフリーズ頻度激しくてギブアップ。当方パッドプレイなので、それが原因の可能性あり。
エリアに紐づいたカードが別エリアでプレイコスト+1というデメリットがあるせいで、オープンワールドの良さが皆無。どこから探索しようかな、あっちの探索で得たカードめっちゃ強いじゃん!……という喜びが弱い。スキルツリーもエリア専用(トーテムスロット以外)
各地でシンボルを倒し敵の素材からカードを生成するのだが、素材で作れるカードが決まってるのでローグライト系みたいなピックの一喜一憂もなく、丁寧に作られてるがワクワクはしない。
各地を歩き回るのに移動速度が遅いうえにダッシュもないので、探索が楽しくないのもマイナス。総じて地味で盛り上がらない、という印象が加速する。言い方を変えれば丁寧なバランスともいえるが……。
デッキ構築ととらえると地味だが、SLGとしてとらえると最適解を探るのが楽しいという求めてきたもの次第では合う合わないが顕著な作品。フリーズが無ければ……。
どんなゲームか?
シンボルエンカ×デッキ構築ゲーム×ターン制SLG
ローグライトではない(重要)
よくある攻撃とブロック値をベースに戦うカードバトル。移動の概念があり、カード&SLGといった塩梅。
HPは戦闘後も減ったまま。ローグライトデッキ構築ゲー経験者的には真新しい要素はない。
特筆するべき点としては「回復ポイントで回復すると敵が全て復活する」ところ。
次の回復エリアまで無補給で突っ切ることを要求される。要求は大体2~4連戦程度。
ローグではなくじっくりストーリーを追ってくのが特徴だが、敵の殺意(というか嫌がらせ力)は高め。ただ敵のHPがそこまで多くないのでテンポは速い。
オープンワールドの良さがない
最初の結論でも述べたが、カードにはエリア属性が設定されている。
他のエリアに属するカードはプレイコスト+1というもので、共通カードはかなり少ない。
実質、新エリアが毎回弱体化状態ではじまるだけに思える。
大枠で4エリアがあるのだが、どのエリアの敵の強さも変わり映えしない。こちらの強さは北>西>南>東。
自由な探索といいつつ、複数エリアを並行する旨味がないため、売りにしてるソウルライクの良さがつぶれてる。
順当に新要素解禁!強化上限解放!あれとあれ組み合わせたら滅茶苦茶になる!みたいなインフレ感は皆無。
ゲーム体験としては毎回弱体化で気持ちがぶつ切り。
エリアごとに別のデッキ使ってほしい意図まではわかるが、それやるならますますローグライトじゃなくてこの形式にした強み、うまみ、というのが今一見えてこない。
ローグライトと違って資産引継ぎな分、毎エリアレベルの上げなおしみたいな感じになるのが地味さ、停滞感を上乗せしてしまった印象。
エリア別でみればそれぞれのギミックを楽しめる。しかし1つのゲームとしてみればバラバラでまとまりがないというのが正直な感想である。
強いのではなく嫌がらせのプロ が多すぎる
被弾するとワープするクワガタ
→ワンパンで倒せばいいと普通なら思うがこの挙動でなぜかブロック持ち。アーマー貫通攻撃でも1パンは無理。
自爆もちが多い
→近接弱くない? デッキ切り替えもショートカットで一発とかじゃないのも。
倒した敵を復活させる山羊頭
→酷いと4・5体の敵の群れの中で奥に陣取ってる上にブロック値持ち。この挙動でブロックはやりすぎでは?
なお、最終的にブロック値で殴れるようになると全部ワンパンである。
ストーリー
大切な存在の死を受け入れる、死と向き合うのがテーマ。日本語訳は機械翻訳みたいなひどさはないが、時々英文が出てくる感じ。母の愛ってのはとんでもねえ。
※追記
頑張ってクリアしたが、全デッキ制限なしで使えるエリアでもデッキ混ぜるうまみがほぼない。
ラスボスに関して。こいつだけ違うゲーム(こちらが1プレイ&1移動するだけで行動する&マナ無限)はじまるのは笑った。コスト踏み倒しや毒メインのビルドが最後の最後で機能しないあたり、デッキ構築カードゲーム部分ではなくSLGの詰める部分を主眼に置いてるように思える。
2025/12/1315人が参考になった
プレイ時間 24時間
おすすめ
最初のエリアをクリアした程度だが一旦所感を残します。
ゲーム難易度はかなり歯応えがあります。追加された機能を最低限説明するのみで戦い方・デッキの編集などは自分で触って覚えろの精神です。「Slay the Spire」や「Inscryption」なんかのデッキ構築をするタイプのゲームを遊んだ事があればとっつきやすく、手探りで覚える楽しさを感じられます。(ゲームに不慣れだと付いていけない可能性が若干あります。)
紹介でソウルライクとありますが、回復地点に行くと倒した敵が全て復活する要素があります。なので素材などの収集をしたい時は繰り返し敵を倒し、先に進みたい場合は戦う前に敵とデッキの相性を考えて使うカードを変更しながら進む事になると思われます。(体力をどれだけ温存して勝てるのかが大切になるので、詰将棋に近いです。)
序盤歩くのが遅くてストレスに感じるかもしれませんが、ファストトラベルが解禁されると、回復地点を中継して移動出来るのでストレスは減ると思います。
ストーリーに関してはまだまだ序盤ですが、掴みはいい感じです。サブクエストなどもあるので各地を巡るのが楽しそうです。
●良い点抜粋
・デッキを複数作れる(お気に入りのデッキを残せる他、一部の敵に特化したデッキなんかを用意しておけるのありがたい)
・カードのイラスト、マップと生物のデザインが良い。ずっと森が続くゲーム。獣だったり槍だったりと、自然と生きているカードデザインが良い。
・図録が便利。カードを作るのに必要な素材は図録から確認すると、どこで取れるかなど少しヒントが書かれているから探す楽しさがある。
・マップの隠された要素。中には隠し部屋なんかもある。怪しい所がないかとりあえず隅々までマウスで捜索。
●良くない点
・歩くのが遅い(サブクエスト中はファストトラベルが使えなくなる為、結構歩かされる。来たばかりのマップでまだクエストをやる気が無いならデッキからクエストカードを破一旦破棄するのがまるい。)
・カタツムリがとにかく不快。存在していてはいけない。許すな。(更なる存在していけない生き物と出会いカタツムリとは和解しました。)
2025/12/1212人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
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