2024年2月22日
日陰の日葵 - sun in the shade
アドベンチャーインディーシングルプレイヤー

ピアノ調律師を父親に持つ高校生「那須川ヒロユキ」は、立派な大人になりたいと思いながらも、将来への不安から素行の悪い学校生活を送っていた。そして、ついにはテストでカンニング行為にまで及んでしまう。 当然のようにバレてしまい、課された罰は意外にも「学校のピアノを修理してほしい」というものだった。
100
Steamレビュー
好評
19件
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全期間
100%
好評
19件
直近30日
100%
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プレイ時間 1時間
おすすめ
致命的なレベルで勉強ができない主人公は、
完璧なカンニング方法を実施するところから物語は始まる。
主人公の取り柄は家業を手伝って覚えた"ピアノの調律"だけ。
あと美少女たちの距離感が近いこと。
当然カンニングはあっさりバレることとなり、
代償としてピアノの修理を依頼されることとなる。
思春期男子特有の善行に対する斜に構えた態度と、
アイデンティティを確立できておらず自分に自信がない主人公。
そんな青春真っ盛りな主人公が、
周囲の美少女たちとのふれあいを通じて前向きになる物語。
(以下、ネタバレなので伏せ字)
一応、本作は最初からずっと"とある伏線"が張られている。
その回収が主人公の今後を大きく左右するのが本作の山場。
その伏線はテキスト(ストーリー)はもちろん、
イラストでもしっかりと描写されている。
されているのだが、伏線の描写はかなりザルで、
気づく人は開始5分ぐらいでオチが読める。
短編でボリュームがかなり少ないことも足を引っ張って、
伏線回収のカタルシスがかなり弱い、つまり本作はオチが弱い。
(一応、物語としては綺麗にまとまってはいる。)
短編なので大きく心揺さぶられることはないが、
1時間ぐらいでサクッと読めてキレイに終わるのは良かった。
遊んだゲームを紹介する。 のキュレーターで紹介しました。
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2026/1/2520人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
面白かった、泣きました、買ってください
とてもよかった
2026/1/30人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10 Home 64bit
プロセッサー
インテル Celeron Dual-Core N3050(Braswell) 1.6GHz/2コア
メモリー
2 GB RAM
グラフィック
Intel HD Graphics
ストレージ
950 MB の空き容量