Auto Dungeon

星界を征服せよ、召喚士よ!このローグライトオートバトラーで、広大な自動生成世界で強力な軍隊を築け。カードを集め、敵や対抗する召喚士を倒し、生物を装備、付呪、変異させよう。5人のチャンピオンを倒せ!
デモあり
Blüd Brüther · 2025年8月19日
アドベンチャーインディーRPGストラテジーシングルプレイヤー
Steamレビュー
96%
好評 · 25件
Metacritic
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プレイ時間
...
現在価格
¥1,200
定価
過去最安値
¥540
55% OFF
Steamレビュー
全期間
96%
好評
25件
直近30日
96%
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プレイ時間 88時間
おすすめしない
デモがあるのでデモで気に入るかが
結構な時間プレイしてますが、褒められる要素は少ないです。
このゲームVer情報がありません。
なので、ゲームを再開したときに、なんか違うなと思っても仕様なのかバグなのかがわかりにくいです。
アップデートがあった場合でも、ストアページなどでアップデートの告知が毎回あるわけでもありません。
大幅なアップデートがあった場合は当然、互換性がなくなり、セーブデータが使用不可能になります=はじめから。
その大幅なアップデータがあったのかゲーム内でVer情報もなければ、アップデート告知もない場合が多いです。
正直、あれ?あれ??というのが何回もありました。
デモ版との違い
初期資金:なかなか切り替わらないけどランダムみたいです。
セーブ可能
BOSS戦闘での進行不能が修正
システム等
ゲームスタート時のキャラと言うかモンスターと初期カードはランダム。
カードはお金を消費してモンスター配置、装備、スキルを獲得などができる。
カードは各地を回ってショップで買ったり、スキルの恩恵でカードを拾ったり、宝箱を倒して手に入れたりで入手します。
1マスは4✕4のマス目に分かれており、最大16キャラのモンスターを引き連れて冒険。
自陣4✕4、敵陣4✕4で戦闘が始まると4✕8の広さがあります。つまり射程の概念があります。武器なしは0-1、短距離は1-2、中距離は3(バグなのか知らないですが、貫通属性じゃないと攻撃してくれない)or5、長距離は8といった感じです。
それぞれの武器射程を合わすってのは軍団率いているような感じがして良いです。
しかし、戦闘シーンが左から右へキャラが歩くだけなので戦闘シーンは面白くありません。
戦闘バランスも悪くやや悪くASPDが重要で種族によって決まるのでPT編成の種族が偏りやすいです。
マップの端っこかなと思ったら次の環境が生成されます。敵が強くなり、それに応じてこちらも装備などの強化を図ろうという冒険感はある。
しかし、中盤以降は同じような敵と連戦してもうおなか一杯になる。中だるみはひどいかもしれません。
コンセプトはよく強いモンスターを作り世界を進むといった感じです。
強いモンスターを作るには、
1.モンスターのレアリティを上げる
他のゲームで言うコモン、レア、スーパーレアみたいなやつ。上のやつほど初期ステータスが高い。当然だけど初期コストも高いです。しかし、このゲームレアリティがわかりにくいです。
例えば他のゲームだとスケルトンとエリートスケルトンがいた場合、どっちがレアリティ上ですか?と聞かれたらエリートスケルトンと答えられます。このゲームの場合は翻訳もあいまって日本語だとボロボロ、よろめく、恐ろしい、疑わしいなどでボロボロが低そうだとはわかるけれど、恐ろしいと疑わしいどっちがレアリティ上なのと正直わかりません。
2.装備をつける。
2と3に関わることで装備をつけることもスキルもつけることも特性の数までしかつけられません。なので素手でいってスキルでのばす、武器防具をつけてて、スキルを少なめにするなど色々、手に入れた手札と資金をにらめっこします。上にあるように、射程を考えながら、防具をつけてスキルを付けてって感じです。
3.(パッシブ、アクティブ)スキルをつける
パッシブは普通に攻撃力10上げるや攻撃速度1上げるなどです。アクティブはフィールド上で使うようなイメージです。4HPを消費してカードを入手やほかの傷を回復させたり等です。スキルはショップで追加コストを払うことで能力を上げられるようになっており、ややカスタマイズ性があります。
バグなのかわかりませんが、敵のアクティブスキルを何故か使えます。なので〇〇消費してカードを入手というスキル持ちがいたら、無限にカードが手に入ります・・・
あと説明文が、プレイヤー基準で書かれています。例えばプレイヤーのユニットが多いとき攻撃力upというスキルがあった場合。
自10ユニット、敵1ユニットの場合
自軍が持っていた場合、普通に発動するのはわかります。しかし敵がこれを持っていても発動します(逆に自1、敵10の場合は発動しない)。
4.種族を上げる(突然変異を起こさせる)
突然変異というカードを使います。ステータス上昇、特性枠の上昇。おもに特性枠の上昇のために使います。しかし、ギャンブル要素が高く、マイナス特性が付く可能性が結構あります。戦闘中別のマスにうつる、確率で死ぬ、自軍を攻撃する等。
5.仲間同士の合成
これも4とほぼ同じで、味方のいらないキャラクターをコストにステータス上昇、特性枠の上昇。同じくマイナス特性が付く可能性がありますが、特性にスキルを詰め込めば詰め込むほど強いキャラが作れるのでついついもう一回とやって、マイナス特性がついて泣きます。この4と5のギャンブル性が楽しいのです。
目的となるものが手に入らない、金がないので手札のみが増えて手札上限超えてしまう、資金繰りどうしようなどというのが数少ない楽しい要素。自身を持って言えるのはこのモンスター強化しか褒められるところがありません。
日本語訳も少し怪しくてごく一部本当にわからないのがある。
チュートリアルもあるしゲーム内マニュアルけれど、上記の日本語訳の怪しさからあまり役に立つとは言いにくい。
翻訳と改行のシステムが噛み合わないのか、説明文が途中で切れるカードがあったりもします。その場合は設定で一時的に英語にすれば説明文は表示されるのでそれを読みましょう・・・というか英語ができる人は英語でプレイしたほうがいいです。
マップがみにくい、地図を開くだと北が上になるけれど、部隊を90度反転とかいうコマンドがないため、実際に歩くときは進行方向が上になり画面がぐるぐるかってに回り、歩きにくい。
進行不能バグもありフラストレーションは溜まる。
残ってるのだとカードパックを開けている最中にマニュアルを開く。セーブしておわれるから再開はできるけれど、パックは消える。
戦闘スピードの設定などが保存されません、ゲームを再開するたびに設定し直す必要がありあます。
コンセプトはいいけど、UIなどの作り込みが甘いというかフラストレーションが溜まる箇所が多いというのが感想。
アップデート告知のなさとアップデートによるセーブデータの初期化でなかなかクリアできない。
逆を言うとそこそこアップデートはしています。
最初に書いてあるようにデモをして、モンスター強化が気に入るかがどうか。
私は気に入りましたが、他人にすすめられるかと言われれば、しません。
2025/8/242人が参考になった
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