2025年10月27日
Decktamer
ストラテジーシングルプレイヤー

デッキ構築とモンスター捕獲が融合したターン制ローグライク。深淵の奥底へと潜りながら、敵カードを仲間として迎え入れましょう。殺すか、それとも手懐けるか——すべてはあなた次第です。
85
Steamレビュー
非常に好評
1,723件
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85%
非常に好評
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直近30日
88%
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プレイ時間 96時間
おすすめ
steamにレビューするのはこれが初めて。
カードデッキ構築タイプのローグライクは数えるほどしかプレイしたことがなく
私にとってはかなり難易度が高く感じました。とにかく適当プレイが通用しない。
スカウトと呼ばれるイージーモードでも自分のプレイ環境が優しくなるだけで
別に敵が弱くなるわけでないので最初の頃はひーひー言って勝利した後に次の敵モンスター
カードがずらっと並んだときは無理です、私にはもう無理ですと何度思ったことか。
サムネにもあるボスと初バトルしたときは瞬殺で絶望しか感じなかったり。
しかし人間知恵があるもので何度もプレイするうちに勝利へのコツを掴んで行くことが出来ます。
ローグライク系の基本といえば基本ですが難しい分その醍醐味を感じる濃度は高いです。
途中で嫌にならなかったのはこの世界観とモンスターが良く描かれているから。
作者は大学で生物学等をちゃんと学んだ人なのかなと思ったり。
作り手の愛を感じるゲームに出会うことがありますが、こちらもその1本だと思います。
おススメですよ。
2025/12/317人が参考になった
プレイ時間 39時間
おすすめ
Slay the Spire 中毒者として、こんな面白そうなシステムのゲームをしないわけにはいかない!ということで最高難易度の最後までクリア。結論としては、デッキ構築好きな人に絶妙な難易度でかなり満足しました。
敵を捕まえ、技を入れ替え、ステータスを強化して…とできることの幅が広いため、運ゲー感は少なく、先々を予想しての熟考が楽しいゲームです。InscryptionとVault of the Voidを混ぜたような楽しさがあります。
これ系のゲームは、あまりにも緻密に考える必要があると逆にやーめたしてしまいがちですが、「簡単な難易度のみ」巻き戻しシステムの搭載により、そこがリカバリーされています。
「この場合どうなるんだ?ゲームの仕様が分からない!」
「慣れていないから致命的なケアレスミスをした!」
など、プレイ序盤の萎えポイントをできる限り解決する丁寧さが見て取れます。最高難易度は巻き戻し無しなので、一手一手の緊張感は健在。
また、ぶっ壊れパワーカードのようなものも存在するため、安心して俺TUEEEEできます。欠点をあげるとすれば、1ランの戦闘が8戦しかないため、20戦ほどあるstsに比べて無双期間がすぐ終わってしまうことでしょうか。ただ、1ランにかかる時間はstsとそれほど変わらないため、今以上に長いランにすると、時間がかかりすぎるとの判断なのかもしれません。もっと長いランもアプデの構想にあるらしいので、ここは保留で。
現時点で30時間ほどやりましたが、いまだ知らないクリーチャーや能力がたくさん存在していて楽しいです。発売されたばかりで完成されたバランスだとは言い切れませんが、面白いゲームであることは間違いないと思います。
2025/12/226人が参考になった
プレイ時間 62時間
おすすめ
現時点での全実績を解除したので,レビューと獲得クリーチャーについての攻略を書きます.
<レビュー>
まずはめちゃくちゃ面白かったです.2000円以下でこれはかなり良い買い物だったと思います.
こういうデッキ構築系ローグライクの醍醐味といえば,上振れた時の無双による多量のドーパミン放出だと思うのですが,このゲームはかなりのドーパミン発生装置でした.
嚙み合わせの良いスキルを持ったクリーチャーや・イベントを引けたときの高揚感や,それらによって形成された「ぼくの最強軍団」で,無茶苦茶やってくるボスを,それ以上の無茶苦茶で蹂躙したときの快感は相当でした.通常プレイからエンドレスモードへの移行を今後アプデで追加予定とのことなので,非常に楽しみにしています.
また,攻略のバリエーションが豊富で,このクリーチャーは強い/弱いというのは確かにあるのですが,場面によっては弱いクリーチャーが持っているスキルが必要になったり,ボスに対してのメタカードを用意する必要があったりと,デッキ構築系ローグライクとしての面白いところをしっかり抑えている印象でした.
難易度が高めという他の方の感想を良く見ますし,自分も慣れるまではプレイミスが多かったのですが,行動開始後の攻撃力変動や攻撃順などの,注意すべきポイントを把握できるようになると,バトル中のやり直しが不可能な超ハードでも80%くらいの割合でクリアが可能だったので,割と良い難易度なんじゃないかなと思いました.また,バトルのやり直しが可能なノーマルでプレイしていれば,少ないストレスで戦闘システムに慣れることが出来そうだなとも思います.体感としてはノーマルを5ランくらいすれば,システムが意識に浸透する感覚がありました.
こういった,デッキの価値を高めるためにカードを集めるのではなく,少数のカードに価値を集中させるタイプのゲームはプレイしたことが無かったのでとても新鮮でしたし,最初の体験がこのゲームで本当に良かったです.
<攻略>
ここからは,詰まっている人向けの攻略を書きます.
攻略において重要視されるのは取得するクリーチャーです.
なので,おすすめの初期クリーチャーと,道中に取るクリーチャーの方針について書いていきます.
初期クリーチャー
・キバヤモリ
睡眠スキルが非常に優秀で速度上昇と相性が良く,道中のイベントを有効に使いやすいです.
イベントで速度8のキバヤモリを作製できたのなら最終盤まで役に立ちます.
個人的には,進化後も全初期クリーチャーの中で最も優秀だと思っています.
・シェルキャット
敵へのスロー付与がかなり価値が高いです.
最大打点が2点の敵の前に置けば,3ターンの間無傷でレーンをロックできるのでタンク性能も非常に高いです.
体力は低いが,速度と打点が高い敵に蹂躙されるというのが最悪のパターンなのですが,それを回避できるのがありがたいです.
・スカルクラブ
速度5で最大打点3を出せるのが非常に使い勝手が良いです.
ライト/レフトクローで敵の数が減る前から火力を集中できるのも便利.
正直言ってスカルクラブが出たのなら,無条件でこのクリーチャーを選んでいいと思います.
・ゼロドド
スカルクラブと同様に初期から最大打点3を出せるのが強いです.
才能や逃走に関しては,使う場面は少ないですが速い敵や毒持ちの敵など,ピンポイントで役に立つ場面があります.
進化後は使いこなすのにコツが要りますが,複数攻撃持ちの味方が居ればボスの側近をワンパンする火力も目指せます.
道中のクリーチャー
・速度,攻撃力が高いクリーチャー
当然ですがバトル後に体力が回復しない超ハードでは体力温存が何より重要です.そのため,「やられる前にやる」が非常に有効で,速度・攻撃力の高さは価値が高いです.
指標としてバトル3までに3点,バトル5までには5点のダメージが出せて速いクリーチャーが居るとかなり楽になります.
・睡眠持ちのクリーチャー
何回か走れば気づくかもしれませんが,このゲームは睡眠がめちゃくちゃ強いです.足の速いクリーチャーに睡眠を持たせれば道中のダメージを減らせますし,ボスへのメタにもなります.
睡眠効果もちの敵に遭遇したなら,ある程度食料を過剰に使ってもゲットしたほうがランが有利になります.
・アイテム獲得系のスキルを持ったクリーチャー
ハーブファインダー,汚染物質,力の果実など,アイテムを生成する能力は,バトルで得たアドバンテージを以降のバトルに引き継げる点が非常に強いです.
タンク系のクリーチャーや敵の攻撃力を下げるクリーチャーと組み合わせて,使用回数の限界まで使えると一気にクリアに近づきます.
2026/2/53人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめしない
返品済み
独特な雰囲気が良いし出来れば続けたいゲームではあったけど、システム面が合わなかったです。
クリーチャーの能力を他クリーチャーに受け渡しできるのですが、そうすると渡し元のクリーチャーは能力を失った捨てキャラになります。うーん…なんだかなぁ。抽出のアイテムがレアならスパイスとしてはよかったんですがめちゃくちゃ手に入るし。
一極集中で強化していく感じが美しくないなと思ってしまいました。やりたい放題過ぎると萎えますね。図鑑で捕獲済みのクリーチャーの生態を見れたりする要素は面白いので結構残念。
2026/1/203人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
3Ghz
メモリー
5 GB RAM
グラフィック
2GB Dedicated GPU Memory
ストレージ
4 GB の空き容量
推奨スペック
推奨:
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です