Heretical

ヒーローを選び、無慈悲な守護者たちに立ち向かえ。死ぬたびに力が解放され、新たなキャラ、スキル、戦略が手に入る。目指すはサンクトラ山頂、待ち受けるのは容赦なき半神。
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非常に好評
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プレイ時間 12時間
おすすめ
ローグライクアクションにしてはめずらしく固定マップで、入り組んだ構造とショートカットのギミックが凝っています。よくわからない場所を飛び下りたらボス部屋だったり、2周目からは複数のルートが選択できたりするのは良い。
良く言えばアンロック要素が豊富、悪く言えばメタプログレッションを前提としたバランスなので、狭い意味でのローグライク要素はゼロ。最初の5ランくらいは地獄ですが、スキルをいくつか解放すると面白くなってくるでしょう。
死ぬと最初からやり直しですが、一度倒したボスや通過した場所はスキップもできます。固定マップならではのリプレイ性があると思います。経験値が欲しいときはちまちまと雑魚狩りもできますが、敵を倒すと呪いがスタックしていくので、楽な稼ぎプレイはやりづらい。しかし呪われた状態で儀式を行うとすごいバフがかかるチャンスもあるので、しっかりと雑魚を倒して経験値とアイテムを回収するか、さっさと先に進むかは悩むところ。
特定の場所でカメラアングルが固定されるのが厄介で、ボス戦でカメラが壁の向こうに回ってしまうときがありました。アーリーアクセスのうちに修正されることを期待。
2024/11/2129人が参考になった
プレイ時間 53時間
おすすめ
良い感じのややローポリで描かれた世界観は、サウンドや演出含めて完璧ですね。キャラも他作品だと死体漁りしてる雑魚みたいな見た目しといて、どれも個性があって格好いい。
内容の方もDiabloライクARPGをベースに色々な要素がうまく嚙み合い、リプレイ性があって気軽に遊びたくなるローグライトになっています。
ただ独特であったりまだ粗い箇所もあり、そこが気にならないor面白さで度外視できるかは人による…という立ち位置でしょうか。
・売りとなる固定マップは想像以上に完成度が高く、ラン毎にも攻略が結構変わる仕組みがしっかり出来上がってます(ネタバレも含みそうなので細かいレビューは割愛)。
ロードマップを見たところ最終的に全6エリアを目指していて、実装済なのは序盤1エリアのみ。それでも自分は初回クリアに16時間、アンロック収集や上位モードで40時間以上かかったので遊び応えはだいぶありますね。
上位モードもただ数字が増えていくだけというタイプではないです。
今後いくつかコンテンツ追加アップデートを行ってから早期アクセスを抜け、以降はライフワーク的開発になる模様。現状の1エリアのみではさすがに一つの作品として物足りませんが、目標のエリア6つはとんでもない…といったところでしょうか。
・コントローラ推奨でアクション要素を高めてありますが、基本の操作感は見下ろし型ソウルライクというより、やはりDiablo系に近いと思います。
攻撃ボタン押しっぱなしでメイン武器を振り続け、それ以外のスキルはほとんどが自動発動したり、ダッシュのような各種行動にリンクしている設計。たとえばシールドバッシュは正面で攻撃を受けた時に発動してダメージを打ち消す、など。
シンプルながらスキルを使いこなす感覚もあり、オート攻撃系の戦闘とはまた違う風になってます。
ダッシュはよほどバフを重ねでもしないと連発はできず、お願いローリングやダッシュでの高速退避が機能しづらい、つまりは移動回避を推奨する作りになってます。で、雑魚・ボス戦がそれで避けきれるパターンでしっかり作られているんですよね。
ゲームスピードが遅めであまり反射神経も要求しないので、初見はボコボコ被弾してたのがそのうち安定して倒せるようになり、するとそのボス戦を先に持ってくれば楽になるな…みたいな、そういう試行錯誤も前述の「固定マップなのにラン毎に攻略が変化」に寄与する感じです。なお道中走り抜けも全然可能(もちろん弱いままで先のボスに勝てるかは別の話ですが)。
・アンロックやクエストは予言という形でまとまっていて、たとえば「君は10体の〇〇を倒すだろう」という予言を果たせば報酬の新要素がもらえる、といった流れ。本作ではわりと自然に、ないし程よい工夫で取れる塩梅で楽しく収集できました。
ここの縛りがキツすぎるという評価を目にしたことがありますが、何かの誤解だったのか、あるいはアップデートで調整されたのかもしれません。現在80個ほどですが(といっても大半はゲーム進行でアンロックされます)もっとやりたいくらいです。
・「バフを得る代わりにデバフがくっついてくる祭壇」というシステム自体はよくあるやつですが、このデバフがボスを倒すと1つ相殺されるようになっています。ボスを先に倒して祭壇に行くのでも良く、これもルート組み立て要素ですね。
こういったトレードオフの仕組みはデバフが積み重なると結局グラスキャノンになりがちなのと、ゲームを把握しきった後しか用がなかったりとあまり上手く機能しない印象を個人的に持っていますが、本作のはばんばんお世話になれます。
・最適化などプログラムとしての完成度はすでにだいぶ高く、起動は早いしPCのファンもほぼ回りません。またラン中にプログラムを終了すると状況はそのままセーブされます。
・好みが分かれそうな箇所としては
- 複雑なマップと視点の関係で、自分や敵がオブジェクトに隠れることがある(敵のHPゲージは表示されます)。なんならそれを狙ったと思われる敵配置もあるので、これは半ば意図的なのかもしれません。
- やや癖のあるロックオンの仕様。まあ多数の敵が出るゲームのロックオンはどうしてもこうなるという側面もあり、慣れれば気持ちよく遊べる程度ではあります。
- じわじわ味が出てくる系と言いますか、表層のプレイ感覚はだいぶ地味です。派手で凝った挙動の攻撃とかありませんしね。今後もスキルは増やすようなのであくまで現状の話ですが、おそらく初代Diabloや初代ダクソのような空気を目指しているのでしょうし、ここは大きく変わらないような気もします。
- まだちょいちょい怪しいスキル周りのバランス。ビルドやキャラは幅広く楽しめるので致命的に悪いというほどでもないですが、いくつか微妙だったり逆に優秀すぎるものが存在する感じ。開発者はコンテンツを先に揃えたい様子なので、細かいバランス取りは後回しかもしれません。
テーマはダークファンタジーですがコミカルな会話があったり主人公達が(元)善良な一般人というのもあり、そこまで陰惨さはないですね。文章は全体的に簡潔で、ストーリー部分を読む必要はほぼありません。
前述もしましたがアクションとしては現状それほど高難易度ではなく、どことなく周回プレイのチャート作りをやってるようなまったり感は、ハクスラローグライトでは珍しいのではと思います。
2025/4/1812人が参考になった
プレイ時間 31時間
おすすめ
simple ls best
2025/3/62人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめ
大体この手のゲームは最初にアンロックされているキャラが一番バランスが取れているようなものだが、Hereticalは違う。最初のほうでアンロックできるメイジキャラが攻撃力と防御力の両方とも高く、どう見てもOP
このキャラをアンロックするまでは苦戦するが、一度アンロックするとサクサクと後半のほうまで行けるようになるので、最初死にまくるのを我慢してやれる人向きのゲームかもしれない。
最初はそのためにネガティブレビューを書こうと思ったが、予言(解除することによって新しいスキルなどが得られる)による進行がユニークで、プレイスタイルもガラリと変わることができるのがいいと思った。それなので、辛抱強くできる人向けのゲームかもしれない。
セール中だと1,000円ほどなので、セール中に購入のご検討のほどを。
2026/2/131人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
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