King's Bounty: Dark Side

テアナの反対側へ向かう闇の旅に出て、王国のバウンティハンターが知らない地域を探索しましょう。『King’s Bounty: Dark Side』では、新たな英雄や闇の勢力が登場する独立キャンペーンで悪役として戦えます。
Fulqrum Publishing · 2014年8月19日
Steamレビュー
74%
やや好評 · 1,878件
Metacritic
73
メディア評価
プレイ時間
...
現在価格
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Steamレビュー
全期間
74%
やや好評
1,878件
直近30日
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プレイ時間 154時間
おすすめ
今までのKing's bountyシリーズをやったことがあるかた「のみ」薦められるかな程度の評価です。
このシリーズを未プレイの方は、LegendやCrossworldから始めたほうがいいです、発売日が新しいからと言ってこれからはじめてはなりません。
~シリーズ未プレイの方に薦められない理由~
理由としましてはまずチュートリアル等が無く、製作側もシリーズをやった前提で作っていると思います。
次点で難易度がかなり高いです、特に序盤、私の選択したキャラがヴァンパイア故かもしれませんが他キャラでも決して楽ではないと思います。
光の勢力に消滅寸前まで追いやられた闇の軍団という設定どおり、戦力差も相応です。
こちらはゾンビやスケルトン数体の息も絶え絶えでクマやクモと戦うのもやっとな軍勢に対し
数も豊富に揃い、勝利目前ゆえか士気もガッツリ高い光の勢力と戦う羽目になります。
ちょっと進むとすぐパラディンと対峙することになります、基本性能の差に加えこちらは神聖攻撃に弱い軍勢という事で相性も最悪
過去作でプレイヤーが敵軍にやってきたことをそのままやられているような感覚に陥ります。
今までのシリーズで出た兵の種類や特性などがある程度共通しているので、序盤からそれらの知識を持ってる前提の難易度です。
序盤をどうにか乗り切れば多少は余裕が出てくるのですが、その余裕も過去作である程度の経験を持っている前提です。
魔法を覚えたりスキルを取得するのにクリスタルやルーンを消費するのですが
それらの資源もあまり多くない為使える魔法・使えるスキルの選別が出来てないと余裕も生まれにくいと思います。
ついでに2015年10月現在、日本語化MODなども出ていないはずです。
これらの理由から、このシリーズ初めての方には絶対に進められません。
~シリーズ経験済みの方へ~
今までのシリーズをやった方ならば結構手ごたえのある難易度が楽しめるんじゃないでしょうか
後半以降も敵の数がこちらの倍は当たり前、酷い相手だと10倍の兵力差があったりしますが
今回はヒーローがLv80まで上がることもあり、ヒーローの能力でどうにかそういう相手とも渡り合えます。
クエストは他の方のレビューも言及していましたが、なんと言うかお使いの水増しが多いです
今までですと目的地の上に目立つマーカーが出ましたが、今回はそれも有ったり無かったり、有っても何の反応も無かったり・・・
クエストログもかなり不親切です、「△△の為に○○を取ってくる」←○○って何!?何処にあるのそれ?状態
かなり文章量は多く、闇側ヒーローの人々とのやり取りは結構見てて楽しいのですが読み飛ばすと上記の理由で何処に行けばいいかわからなくなります。
お前ら闇の悪モンなんだからもっと強引にいけよ!なに律儀に回りくどい事してんだよ!と思う場面もあればドン引きするくらい悪い事をしたりと楽しいのですが、目的地がわからずしらみつぶしに歩く羽目になるのが大変しんどいです。
それと過去作と同じグラやシステムの使い回しのように見えるのですが、LegendやCrossworldに比べて動作がやや不安定です、稀に何の前触れも無く落ちるのでセーブはこまめに。
デーモンやゾンビや真っ黒な騎士を揃え、敵には見た目麗しいエルフの軍団や聖騎士を据える戦闘で今までと立場が逆転して燃えるものは有ります。
他に上げる良い点として、割と早い段階から本拠地が設立されワープが自由で大抵の兵種はそこで揃うようになるので
兵の補充の為に色んな大陸を駆け回るという今までの面倒がなくなったのは非常に良い点と感じました。
2015/10/632人が参考になった
プレイ時間 61時間
おすすめ
キングスバウンティシリーズが好きな人なら楽しいと思う。
ダークサイドの名のとおり、今まであまり使う機会のなかったデーモンやアンデットをメインとした編成が
最序盤から組める点はとてもいいです。
ですがクエストの量が多いというかクエスト自体の水増し感がどうしても否めない。
主人公「敵の城を落とそう、でもバリアがある。相談しよう」
仲間『城の周りにいる護衛を倒せばバリアがはがれるはずだよ』
主人公「よし、バリアが剥がれた。どう攻め込むか相談に行こう」←ここ重要
仲間『正面から殴りこもう』
みたいな正直いらないだろうって動作がどのクエストにも必ずといっていいほどぶち込まれてるんですよ。
A島のクエストなのにB島でやることやらないと進まないクエストが多かったり、いろんな所をたらい回しにされてるのがとても苦行。
面倒なクエストが多い上に文字量が多いので適当に流しがちになるんですけど、
クエストの説明文に何すればいいか大雑把にしか書いてなくて、くっそ長い会話の中に大事なことが書いてあるのもダメ。
光の軍団に故郷滅ぼされた闇の軍団が姫様や英雄を次々闇堕ちさせて復讐するってシナリオと
かわいい女の子ユニットをたくさん使って戦えた点はとても満足でしたが、
グラフィック、音楽の使いまわし。そもそも2014年とは思えないグラフィック。
多すぎるたらい回しなんかが引っかかって人にはあまりお勧めできないゲームですね。
日本語化されてないし。
これ買うならクロスワールドを買おう。
ただ僕は好きなのでおすすめします。
2015/7/218人が参考になった
プレイ時間 84時間
おすすめ
2025/12/29の時点で日本語化可能でした。
「King's Bounty: Dark Side 日本語化」で検索してヒットする掲示板にある日本語化キットで簡単に日本語化できました。
今までDark Sideのみは日本語化はないと思っていたのですが、これでKing's Bountyシリーズはすべて日本語でプレイ可能です。
2025/12/293人が参考になった
プレイ時間 87時間
おすすめしない
これまで主に敵側だった闇の勢力(オーク、デーモン、アンデッド)で光の勢力(過去作主人公側)に復讐する内容。
シチュエーションは非常に面白く、過去作同様の造りなら大変楽しめたのだろうと思うが、プレイして分かる賛否両論の評価の理由。
シリーズファンなら最後まで耐えられるかもしれないが、大量の面白くもない面倒なクエスト(サブクエならまだしもメインもひたすら面倒)をこなすのはかなりストレスだった。
このシリーズの醍醐味は、ユニット構成を色々試して無敵の軍隊と完ぺきな戦術を組み上げ、deadlyやinvincibleな敵軍団に対してもMagicやRageを使って対応しながら、順番に島を征服し、さらなる軍団の強化を続けるところにあったと思う。しかし今作は、クエストを進めるためのあまり意味の感じられない会話を多数こなしたり、島を行ったり来たりで、途中で嫌になってしまった。一つくらい面倒なクエストがある島があっても良いかと思うが、ほぼ全部それでは、ちょっと誰にも薦められたものではない。(最後の島で光の軍団と戦い、ラスボス討伐の流れは非常にシンプルで良かったので、全編を通してそうした感じにして欲しかった)
どうもアーリーアクセス版でリリースはしたものの、開発側があまりコミュニティの意見を聞かなかったような内容のレビューが散見されるので、シリーズファンの不評を相当買っている様である。
自分もシリーズのファンで、今作もバトルと軍団強化は楽しめたが、他がひどくてまいった。船が壁にめり込む、召喚獣フェニックスのダウン中に敵が上に乗った状態で防御するとクラッシュする、橋が架かっているのに途中で引っかかって渡れない、などバグも残ったまま。
ようやくクリアできたのでやっとストレスから解放された思いです。
2020/8/11人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
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