DODORI

DODORIは、回転する四角ラインに沿って演奏するリズムアドベンチャーゲームです。 あなたは「ソウン女子高バンド部」のボーカル、サラになって、仲間たちと一緒に最高のステージを作り上げなければなりません。 目新しい感性の女子高生バンドストーリー、DODORIをぜひお楽しみに!
BridgeMusic · 2025年11月21日
アクションアドベンチャーカジュアルインディーシミュレーション
Steamレビュー
95%
好評 · 37件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
全期間
95%
好評
37件
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プレイ時間 3時間
おすすめ
割としっかりプレイさせられるリズムゲーだ。
4拍子の曲なら矩形で、6拍子なら六角形、といったフィールドを周回しながらアイコンをクリックするスタイルはちょっと珍しいかも。
アイコンの出現も割とシビアで、テンポの速い楽曲は緊張感を要する。
アイコンをクリックした際の判定もかなりシビアで、ユルくプレイしたいなら「厳格」モードはオフのままで良い…ハズ。
シナリオのボリュームは少なめ。
登場人物のキャラ付けや世界観なども良くできていて、年寄りにはちょっと懐かしい感じを思い起こさせる――
――ああ、遠い目になる前に、話を元に戻そう。
物語は青春の数ページといった展開を見せてかなり感触はイイ。
話はこれからだ、と言ったところでエンディングに突入してしまうのだが、これはこれでプレイヤーの想像に委ねるといった技法とも取れる。
…まあ、できれば卒業式まで突っ走って欲しいとも言えるが。ちょっとスケール大きすぎるけど、逆に素材が勿体ない気もする。
ストーリーのボリュームに期待すると、販売価格はかなり高めに感じるかも知れない。
・・・だがこのゲーム、ただの音ゲーではない。
ミニゲームは、明らかに「リズム天国」なノリでユルユルだ。
癒やしなほっこり系なミニゲームを期待しているなら、そこは大きく外していないと思う。
どういった人員で制作しているのかは不明だが、スマホ向けのソーシャルゲーの勢いだ。
複数のジャンルのゲームを動作させるロジックを導入しているような気もするわけだが、個人制作なら結構凄いのではないだろうか?
…いや、2025年の今なら、これぐらいの芸当が実現できるような世界線が実現しているという事なのだろうか。
それはそれでイイ時代になったものだとも思えるのだが、古式ゆかしい完成でシステムの規模を推し量った場合、もっとシナリオやコンテンツを載せていってあげないとシステムがもったいないとも感じられる。
次回作の実装が楽になるので問題なし、という大人の事情を加味した判定もできなくはないが。
スマホを駆使したインターフェイスは、面白い。
追体験の度合いが増している。好きな時に写真アプリでシャッターを切れるのも手軽でいいね。
本格的なフォトモードだと敷居が高いから、これぐらいの撮影モードが丁度いいのかも。
肝心のリスムゲーは、かなりの楽曲数を誇っている。
楽曲中にしか見られないトゥーンレンダリングばりのCG(動画?)は、物語進行中のディフォルメキャラとのギャップとも相まって思った以上に鮮やかで秀麗な印象を受けた。
ちょっと繰り返しプレイしたくなるように仕向けられているね。動画のリプレイモードが用意されていないのも相まって居ると思うけど、難易度が低くてもジックリ拝んでいる暇は無いのがちょっと残念。
プレイスタイル的には、キーボードの方がやりやすいかも知れない。
X-BOXコントローラーなどが大きく感じる人は、キーアサインを変更できるので、デフォルトのLB/RBの指定から、通常のABXYのいずれかに割り振った方が押しやすいかも知れない。
リズムゲーのアイコンの判定がMISSした場合、ネコさんの「んにゃー」が聞こえる。
楽曲によってはこの猫の鳴き声が合いの手のように入るように工夫されていて、色々と制作にこだわりというか、情愛を感じる。
ミスっても「ネコさんが「にゃー」って鳴いてくれるからパーフェクトじゃ無くてもイイよね!」という気にさせてくれる。…よね!?
プレイできる楽曲については、ボーカルが入っているものは少ない。
これは好き嫌いが分かれると思うので、デモ楽曲でピンと来たなら良い感触かも知れない。
欲を言えば、プロローグからの一連の物語を語りきっていただきたかった。
「青春の想い出は掛け替えないのないもの」はとてもよく伝わった。
エンディング後はストーリーで使用したエリアマップを自由に散策できるんだけど、収集要素に乏しい。
・・・まあ、多くを望むのも酷な話だけど、ミニゲームをちょっと追加で遊べるようになってても良かったとは思う。
何と言っても、ゲームシステムも、物語も、これで終わりにしてしまっては勿体ないと感じるワケだ。
イージーモード、ノーマルモード、は割と苦もなくクリアできるレベルで、ハードモードは、かなり歯ごたえがある。
ハードモードを制覇するには、ハードの楽曲を選び始めてからかなりやり込む必要がある。
初音ミクやDJMAXの高難易度プレイを要求されるのはちょっと…と言う人にはオススメできるかも。
よくあるオチモノの音ゲーとはちょっと違う刺激が得られるはず。
・・・って、ああ、このゲームまだ2026年02月07日の時点で「早期アクセスゲーム」だったね!
HAHAHAHAHAHA...まだ開発途中じゃないか。
更なるパワーアップに期待します!!!!!
正式リリースがちょっと楽しみです(プレッシャーかけるなって…)。
2026/2/71人が参考になった
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