2024年8月21日
The Violinist
カジュアルインディーシングルプレイヤー

ヴァイオリン、クラシック音楽、または楽器が好きなら、この縦型リズムゲームはあなたにぴったりです。弓に松脂を塗り、ヴァイオリンをチューニングして、音楽的な成功を目指しましょう。
63
Steamレビュー
賛否両論
16件
現在の価格
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全期間
63%
賛否両論
16件
直近30日
63%
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プレイ時間 2時間
おすすめ
音ゲーに見せかけた謎シミュレーター
[発売直後時点のレビューです]
素晴らしいクオリティのガチな(スコアリングやコレクティブル要素の豊富な)音ゲーを求めている方にとっては残念だけど、俗に云うバカゲーを求めている貴方にピッタリのゲームです。
- デフォルトで日本語に対応しているものの未翻訳テキストが結構出てきます。あと基本フォントサイズがハチャメチャにデカいのでまあまあ見切れます。
- フリーモードと呼ばれる謎の家をフル3Dで回覧するモードが存在するが故に、WASD周りが音ゲー時のアサインで使用不可という非常にストロングスタイルな仕様になっています。また、ミニゲーム等の他操作はすべてアサインを変更することができません。
- ヴィヴァルディの四季全12楽章をすべて収録(!)し、アイネクライネナハトムジーク、威風堂々、くるみ割り人形、ハンガリー舞曲といったクラシックでもド定番中のド定番が集められています。でも大抵フルサイズで入っているわけではなく、大体聞き覚えのある部分のカットです。
- 判定は5段階に分かれますが、判定システムが所謂タイミング=時間由来補正ではなく画面上の位置由来で補正が掛かるとてもクラシックな仕様のため、ハイスピードを上げると純粋に難しくなるという罠が待っています。
- 楽曲の難易度はその楽曲ごとに固定(所謂イージーやハードといった区分けが存在しない)なので、難しい曲は一生難しいままです。特に熊蜂の飛行は他の音ゲーで見たとしても結構な難易度で、DJMAXの4Bで言うならSC10くらいはあります。
- 楽曲の開始前にミニゲームを行うことでクリア時の獲得コインが増加しますが、毎回100%全く同じミニゲームをやるだけなので、一瞬バランワンダーワールドをプレイしている錯覚を楽しむ事が出来ます。
2024/8/2213人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
アマチュアバイオリン奏者としては、新鮮で面白いリズムゲーでした。
まだ発売して間もないのでバグもありますし、音ゲー初心者としてはとてもクリアできるレベルではないなぁと思いましたが、ペグでの調弦、弓の毛張り、松脂塗など細かいミニゲームも存在していてクスッとできます(なお、何回かやると演奏で遊びたいのでめんどくさくはなる)
演奏クリアでお金をためて楽器やアイテムを購入すれば、より難易度の高い曲に挑戦しやすくなるのかな?
今後のバージョンアップにも期待です。
なお、キーボードでプレイする、かつ、バイオリン奏者に関しては、キー配置をF1,F2,F3,F4にし、キーボードをバイオリンのように肩に担ぐとプレイしやすいです。ワイヤレスキーボードの仕様をお勧めします。肩当等の工夫もあればなおよいでしょう。
※ノード成功時に表示される評価に関しては、英語表記でよい気がします(完璧 ⇒ Perfect)
2024/8/234人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
Intel Core i3 processor | 2.5 GHz
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
Radeon HD 4850 or Intel HD graphics family 4000
DirectX
Version 11
ストレージ
2 GB の空き容量
サウンドカード
DirectX compatible sound card
推奨スペック
推奨:
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です