Project Silverfish

Explore a hostile, living world: Uncover forgotten horrors, both man-made and supernatural, as you hunt for powerful weapons and exotic artifacts.
Siris Pendrake · 2025年6月25日
アクションアドベンチャーインディー早期アクセスシングルプレイヤー
Steamレビュー
94%
非常に好評 · 3k件
Metacritic
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プレイ時間
...
現在価格
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定価
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Steamレビュー
全期間
94%
非常に好評
2,860件
直近30日
93%
|
プレイ時間 36時間
おすすめ
ストレス以外なんでもある
一通り探索が完了した段階でのレビュー
STALKERライクなFPS。全体的に作り込みが光る作品で、現段階でもしっかり面白い。完成したら一体どうなってしまうのか。
緊張感のある探索とそれに伴った報酬、その体験に重きを置いている。
逆に言うとそれ以外はかなり簡素。プレイヤーは借金の返済という目的こそあるが、ストーリーがあるわけでもなく、会話出来るNPCも少ない。
世界に放り出された後はクエストをこなすも良し、ひたすら探索するも良し。
シームレスではないが全て繋がっているマップはかなり広く、ダンジョンのようなものも多数あって心躍る。これ入れるの!?というような場所もある。
それらの探索に緊張感を生んでいる一因がデスペナだ。
キャラクリエイト時にデスペナを設定することが出来る。デフォルトだと所持品を5つだけ持ち帰ってベッドでリスポーン、残りは現地に落とす。下手な場所で死亡すると取りに戻るのも一苦労となる。
個人的にはこれくらいが丁度いいデスペナに感じたが、9回死ぬとパーマデスになるといったちょっと変わったハードコアな設定もある他、細かくカスタムすることも出来るため個々にあった緊張感が作り出せる。
デフォルト設定だとセーブ&ロードもないため、ビクビクしながらマップの端を歩く感覚はEscape from TarkovのPvEに近いかもしれない。
グラフィックはローポリながらリアリティの演出が上手い。
かなりの数がある銃はリロードモーションやマズルフラッシュ等々しっかり個別で用意されている。
ADS移行時にカチャっと音のするFPSは好きだ。
銃はカスタムされたものが手に入ることもあるが、自分でいじることは出来ない。ここら辺はアップデートに期待。
銃に拘った分それを持つ手は存在しない。下手なものが用意されるよりは良い判断だと思う。
初期状態ではHUDは一切無い…がそれ相応の装備をすると表示されるようになる。HUD好きにも嫌いにも、設定ではなくゲーム内で対応していて素晴らしい。
EMPアノマリーに入るとちゃんとHUDが消える。たまらん。
アノマリーやアーティファクト、NPC勢力といったSTALKERらしい要素は一通りある。勿論アノマリーにはボルトを投げる。
NPCとモンスターがやり合っていたり、別勢力でやり合っていたりと戦場は賑やか。漁夫の利が捗る…と思いきやNPCはちゃんと死体からルートする。本当に良く出来ている。
同じ場所からピークしてこなかったり回り込もうとしてきたりとAIは中々賢い。たまにウロウロしているがご愛嬌。
夜はライトを点けても暗いが、NPCもモンスターも目が光っているため視認しやすい。更に言うとアーティファクトは光っているため夜の方が見つけやすい。
夜探索にメリットがあるゲームは珍しい。
ストレスフリーな要素が多い。硬派なゲームでは無いかもしれない。
スタミナが無いためダッシュし続けられるし、空腹ゲージはあるが0になっても死ぬことはない。装備に耐久が無い。
耐久に関しては、色んな銃を受動的に試したい人には不向き。だが被弾時にHPよりアーマーの消耗を確認しなくていいのは気楽だ。
マップには現在地が表示されず、クエストマーカーは無い。やっぱり硬派なゲーム。
説明文だけでしっかり辿り着けるようになっていて、クリア時に達成感がある。
クエスト自体のバリエーションも多く飽きさせない。
総評
ソロ開発と思えないほどどの要素をとっても手が抜かれていない。
セーブ&ロードの無い探索は緊張感があり、優れたマップデザインも相まって大手のゲームに比肩する体験が味わえる。
完成が楽しみ過ぎる傑作。STALKER好きはマストバイ。
2025/7/542人が参考になった
プレイ時間 25時間
おすすめ
日本語化Mod(機械翻訳)を作成しました。
↓↓
https://steamcommunity.com/app/2941710/discussions/0/673972930560072567/
<更新>
・派閥情報が正しく表示されていなかった不具合を修正しました。(2025/09/15追記)
・バージョンアップ対応しました。(2025/12/16)
・バージョンアップ対応時にミスがあり、約300行の未翻訳の不具合を修正しました。(2025/12/21)
その他ゲームの日本語化情報
https://steamcommunity.com/groups/japanesemod/discussions
※日本語化Tool作成依頼も募集中です。
詳しくはプロフィールをご参照ください。
プレイレビューではなくて、スミマセン。。。
2025/9/1332人が参考になった
プレイ時間 46時間
おすすめ
ハードコアゴミ漁りシューター界隈の新たなる刺客
・S.T.A.L.K.E.R.インスパイア作品(ほぼA-Life)
・3DローポリのセミオープンワールドサバイバルFPS
・ルーターシューター色強めでシングルプレイ特化
・武器カスタム要素無し、代わりに大量の武器種や派生形が存在
こうしたニッチな作風を待ち望んでいたゴミ漁りゲー愛好家は熱中して長時間ぶっ通しでプレイし続けてしまうこと間違いなし。
ゲームバランスは難しすぎず・易しすぎずの丁度いい塩梅。デフォルト設定で難易度Stalkerとどっこいくらい。
1発辺りの被ダメが大きく、舐めプかますとすぐ死ねます。至近距離フルオートやSGは即死。序盤からAP弾で撃たれてる様な感覚w
NPCはカバーを多用しつつ詰めてきたり芋ってきたりと、AI挙動もこの手のUEアセットシューターにしてはよく練り込まれている。
ローポリ故に視界が良好な為、この手の作品(例えば某IRR)にありがちな視野外からHS即死でブチ抜かれる様な理不尽なストレスを味わったりもせず、シンプルに撃ち合いを楽しめます。
ステルスプレイも超重要。NVG+しゃがみで夜の方が探索快適になっちゃうぜ。
PvEルーターシューター作品としてのクオリティは総じて良好。
セーフゾーンから旅立つ初遭遇敵がまさかのPVに出てきた鹿角エリートモブ(NotDeer)でヒィヒィ逃げ惑いながら初期ハンドガンの弾ほぼ撃ち尽くす羽目になったり、こいつ敵か?中立か?と油断しながら近付いた初見の軍人派閥にエーテル銃連射されて即死したりと、自由度が高いサバイバル故に殺意満々のハプニング体験も味あわせてくれた点も素晴らしいw
現状不満点よりも面白さが圧倒的に勝り、これといった欠点が見当たらないゲーム。
装備整わずに遭遇したらヤベーモブや、ユニーク装備を落とすボスモブなんかも出てきたりして欲しいすね。
もはやポテンシャルの塊なので今後の発展がかなり楽しみな作品。
※30時間プレイ備忘録<ネタバレSpoiler>
●スタッシュ共有化
キャラクリの際にカスタム難易度を選ぶ事で選択可能。なお筆者は気付かなかった模様(涙
●ファストトラベルテクニック
Regression Matrixで指定地点への帰還が可能。
Golden Tesseractを使うとGolden Nexusに移動する。そこからライターで火を灯した各地のFTポイントに飛べる。
Tesseract自体は使い切りだが、Golden NexusにRegression Matrixの帰還地点をセットするとエーテル消費のみで繰り返し飛べる様になる。
※ver0.2.4にてRegression Matrixはクエスト報酬による入手が不可能になり、現状では入手困難となっています。
●青箱&赤箱
リスポーンしないレア箱。
青箱からは一般入手可能な強めの装備が手に入る。序盤からどんどん開けよう。
赤箱からはエンドゲーム級の限定装備が手に入るが、1回のプレイスルー内での開けられる数が限られており、運によっては特定の最強装備(Super Heavy Armour等)が手に入らない可能性も有る。これらは一般入手可能なものより遥かに優秀なので入手する価値が有る。
24時を過ぎるとテーブルが進んで中身が変化するので、開けて欲しい装備じゃなかったら即ゲーム終了、近場のベッドで寝て翌日に再度訪れ、もう一度開ける。といった所謂セーブスカムを活用するのが唯一の確定入手手段…これ以外の方法で入手する術が実装されてくれるといいなぁ。
●チート武器
某最北エリアのカルティストが稀に所持している Seeker Rifle(エイムボット&弾丸追尾機能付きエーテル銃)
但しこれを使うと一気にヌルゲー化してしまうのがネック。
2025/8/1210人が参考になった
プレイ時間 42時間
おすすめ
Stalkerのような感じのFPSで、主人公はInheritor(人型爬虫類)となり、危険なアノーマリーやモンスターやInheritorや「元人間」でいっぱいのゾーンで大金を稼いで借金を返すのが目的
このゲームの銃撃戦はリアル寄りで、銃器のダメージや貫通力は用いる弾薬の口径や種類に大きく影響される
たとえ相手が弱い方の兵士でも、サブマシンガンとかアサルトライフルみたいな連射力の高い銃で撃たれまくれば途端に殺されてしまうだろう
銃を撃つ際の音やアニメーションはかなり良い感じで、強力なモンスター相手でなければ敵の体力は低い傾向にあるので、うまく当てて殺す爽快感は大きい
夜間や地下のダンジョンは本当に暗いので、フラッシュライトなどがなければあたりはマジで見えなくなるが、うかつに明かりをつけると敵から丸見えとなるため、フレアや照明弾を使って相手の位置を明らかにする必要もでてくる(ちなみに、設定からガンマ値をあげまくると難易度が激減すると思う)
アタッチメントのように銃器を改造するためのアイテムは存在しないので、自由にカスタマイズすることは不可 だがそのかわり、武器の種類がかなり大量に用意されているのが特徴 なお、武器のアップグレードをしてくれる特殊なNPCは存在する
ビームやプラズマ弾を発射したり、硫酸を発射するような特殊な銃もすこし存在し、これらは魔法のようなエネルギー原である「Eather」を弾薬として使う
デフォルトのモード(Expedition)だと、死亡した場合はセーブからやり直しとかではなく、逃げる際に持っていく所持品を5つ選んで最後に休んだ場所に帰還するというシステムになっている(そのほかの所持品はその場に落とし、後で戻ってくれば取得可能)
死んではロード、死んではロードの繰り返しでダレてしまう恐れがないので個人的には好印象
なお、アイテムをすべて落として帰還するモードや、死んだら最後に休んだエリアからやり直しとなるモード、死んだらセーブデータが削除される超きついモードなどもある
世界設定はなかなか独特で、現実の地球が舞台ではなく、地球っぽい架空の世界が舞台
ネタバレをそこまでせずに説明すると・・・
巨万の富をもたらす魔法の資源である「Eather」を人間たちが採取しすぎたために大災害「Threhold」が世界中を巻き込んだ
すべての人類がPost-Humanへと置き換わり、その大部分が正気を失ってゾンビのようになってしまった
人型爬虫類のInheritorたちは、人間たちが使役していた奴隷種族であり、いまでも人類至上主義の国家に忠誠を誓っている連中や、それを打倒するために革命を起こそうとしている共産主義軍団、自分以外のやつらを全部殺そうとするファシスト軍団、謎のカルト集団、など、いろんなグループに分かれている
また大災害の影響で、妖精(Fae)のような存在も出現し、アノーマリーのような怪現象が日常となっているなど、文明こそまだ残っているがかなり混乱している状態
開発中の作品ではあるが、すでにかなり完成度が高く、敵の種類も武器の種類も豊富でとても楽しいFPSだと思う 25時間くらい遊んでいてもクラッシュや深刻なバグなどは見られなかった 人間が主人公のFPSに飽きた人や、リアル寄りの銃撃戦をオープンワールドで楽しみたい人はいますぐ買いましょう
2025/12/297人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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