2024年7月30日
Devil Road Run!
カジュアルインディーシングルプレイヤー

迫り来る勇者から逃げ延びろ!魔王の進む方向にブロックを置いて道を作り、魔物やブロックで勇者の邪魔をして追い付かれないようにゴールまで導け!
89
Steamレビュー
好評
44件
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プレイ時間 3時間
おすすめ
【概要】
今首都高バトルの新作を開発しているのではないか...?とうわさされている元気が、突然発表した
買い切りゲームとしてはなんと12年ぶりの新作です。
内容としては、説明欄とトレイラーから想像できる通り、自動スクロールのパズルゲームです。
ゲームの説明欄にシステム等が全て説明されているという斬新なことをしているため、プレイの所感だけ。
(というか、一応ゲーム内でチュートリアルはあるものの、言葉では全く説明されないため、文字での説明を説明欄に丸投げしています。)
【プレイ所感】
自分がパズルゲームにあまり慣れていないせいかもしれませんが、結構忙しいゲームです。
後ろと前にゲームオーバー要素が2つあるため、両方を気にしながらブロックを積まねばならず、かなり焦りを誘発されます。
ブロックとはまた別にある召喚獣的な妨害アイテムも、追っ手を引き離して少し落ち着いてからでないとうまく配置できないため、次の召喚獣をとってしまって無駄になる、といった事故が結構起こってしまいました。
また、現状ゲーム内言語が英語だけっぽいです。まあ殆ど読むものもないので、もしかしたらゲームビジュアルの一環として英語だけにしているのかもしれません。
【総評】
ゲームのビジュアルに騙されて買うと噛みつかれる、小型犬みたいなゲームです。
ブロックのランダム要素等で少し理不尽を感じることもありましたが、パズルゲームであれば許容範囲ではないかと思います。
500円なのでボリューム自体は多くありませんが、(実績で確認できる限りは4×7ステージ)カジュアルゲームとしてはなかなか噛み応えのあるものだと思います。
首都高バトルの新作を応援するお布施目的でも買っていいと思いますよ(ボソッ)
2024/7/3130人が参考になった
プレイ時間 5時間
おすすめ
ド硬派アクションパスル登場!
グローバル展開を見越したビジュアルとストーリー、チュートリアルの文字の排除!
分かりやすいけど難しいゲームシステム!
骨太で一筋縄では行かない難易度!
未だにいいゲーム作るじゃねえか元気!!!
とにかくシステムが良い!無茶苦茶なマルチタスクを切り抜けろ!いい感じのブロックで魔王を導きつつ邪魔な手札ブロックは敵に押し付けろ!
魔王に肉を食わせて早く走らせろ!オーブで配下を召喚すれば有利に進められるぞ!あとアイテムが欲しかったら邪魔なブロックを消していけ!
良い点として攻略自体に要求される操作スキルがあんまり高く無いこと。解法は分かるのに俺の指が追いつかねえ!みたいな所は無かったと思います。多分。
だけどもスコアを突き詰めようとすると凄い難しい操作と頭脳の処理を要求されるバランスが良い。
スコアの稼ぎ方や魔王を一切立ち止まらせずに進める方法などが思いついて試したくなる。これはゲームの体験として素晴らしいものの一つでしょう。
不満もいくつかあるが「もしかして仕様なのでは?」という部分あるので二つ。
魔王がブロックの無いところに落ちそうになったら音でも集中線でも何でもいいから教えてください…!後半結構うっかり隙間開けてて落としちゃうこと有るんだけど警告が無いからびっくりする…!
ブロックの置き方を盛大に失敗すると気軽に詰みみたいな状況になるのでもうちょっとお助けアイテムがあってくれても…となった。
後は敵キャラにもっと個性があっても楽しかったかなーとか。
めちゃくちゃ売れて有料DLC発表!エキスパートモード追加!アーチャーは直線上にいると距離関係なく矢を撃ってくるぞ!みたいなの出ないかなーと思ってレビューしました。
2024/8/17人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
首都高バトルのついでに…
なんて気持ちで購入しましたが、いい意味で裏切られました。
意外と歯ごたえがあり、単純に見せかけて飽きない内容とギミック、マッチしたBGM、そして魔王ちゃんがかわいい(笑)
手頃な価格で、ちゃんと楽しめます。
2025/1/208人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
肉を食え!High Speed Running PUZZLE
迫りくる勇者に追いつかれないよう魔王を助けていくパズルゲーム。
ブロックを使って足場を作ったり勇者を妨害して進めていく、縦1列に揃えると勇者が大きくスピードダウンする等若干テトリス要素もあるが、ブロックの回転は出来ない、3つの枠があり、それから好きなブロックを引き出すことが出来る等ゲーム性はどちらかというとぐっすんおよよやチクタクバンバンに近い。
見た目通り少し忙しいが誰でも楽しめるお手頃なパズルゲーム。
そう思いながら遊んでいると中盤から(具体的には3-4辺りから)何かおかしさに気付き始める。
主人公である魔王に比べ勇者側があまりに足が速いのだ。
全力で足場を作っているとあっという間に追いつかれる、妨害しようにも既に手遅れ、縦に揃えてスピードダウンさせても気がついたらもう真後ろに張り付いている…。流石勇者、街を襲撃した魔王を許すはずもなく全力でタマを取りに来ている。
となると初動が何よりも大事。いくら頑張っても初期のツモが終わってるとどうしようもないのでここで結構な数のリトライを繰り返しました。
このペースでこれだけ切り詰めないといけないともなると終盤からは一体どうなるんだとヒヤヒヤしていましたが、その心配は無用でした。
何しろ勇者が追いつくどころではなく、魔王が飛ばしすぎて画面右端に張り付くようになってしまったから。
アイテムの一部に肉があり、それを取得することでこの魔王は少しの間加速します。全力で走ってるのに肉が食えるのか、栄養が偏るだろ等心配ではありますが気にせず生き残るために食らい尽くします。
中盤まではこの加速が微々たるもので食べた直後は追跡を耐える程度には加速するものの「だから何?こっちは勇者だぞ」と言わんばかりにすぐ追いつかれてハートを割られます。しかし終盤となると加速力が急上昇し、誰も追いつけない程の強烈なブーストをかけ続ける事になります。何故最初から本気を出さなかったのか。
確かにこのブーストは強力で「これ助ける必要ある?」って気になってくるんですが『加速し続ける事によって画面右端に張り付く』という状況が非常に厄介で、聡明な皆様はお気づきでしょう、視認性が最悪になって先にブロックを置くことが困難になるんです。勇者どころか道を作ってあげなきゃいけない我々すらも振り切っていくんです。遅い奴にはパズルすらも追えないということでしょうか。
序盤は点数の為にも、生き残るためにも「肉を食え!肉!」と必死に道案内をするんですが終盤には「もう肉食うな!落ち着け!野菜も摂れ!」という気持ちに変わっていきます。
このようにシンプルな見た目とは裏腹にゲーム性が急激に変わったり何故今更追加した?っていう要素が出たりなど最後の最後まで飽きさせない良作パズルゲームだと思います。おすすめです。
ただ少し残念なのは演出面、ボリュームが全体的に控えめなところ。1面クリア毎のムービーや掛け合い、主人公である魔王のボイスすらもないので少し寂しいです。個人的には魔王が少し生意気そうに見えるので喋ると賑やかになって面白そうだなぁと思っていただけに残念です。でも、だからこそ、この低価格を実現できたのでしょう。
見た目的にもスマホゲーっぽさがありますがちゃんとコントローラーにもマウス操作にも対応しているのでご安心ください。(キー設定が無いため配置を変えたい場合はSteam側でいじる必要が出てきます、使うキー自体が少ないため変えるとしてもそこまで大きな手間はかからないのではと思います。)
2024/7/316人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows® 10 64-bit
プロセッサー
Intel(R) Core(TM) i7-4770 CPU @ 3.40GHz
メモリー
16 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GeForce GTX 770
ストレージ
500 MB の空き容量