Anomaly Defenders

11 bit studios · 2014年5月29日
Steamレビュー
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Metacritic
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プレイ時間 18時間
おすすめ
タワ―オフェンスから一般的なタワーディフェンスへ
タワーディフェンスの逆であるタワーオフェンスと評されたAnomaryシリーズ。本作Anomary Defendersはタワーオフェンスの逆、いわゆる一般的なタワーディフェンスゲーム(以下TD)となっている。人類対エイリアンの構図から攻守逆転、本作では過去作の敵タワーを防衛タワーとして利用し、人類の侵攻から逃げ延びる内容となっている。
久々に2周(Hard難度までクリア)したTDであり、定価$10分は十分に楽しめたTDの良作。ボリュームとしてはNormal及びHard、全ステージクリアで約18時間程度。Hardをクリアできる人であれば実績全解除も容易。
本作の特徴
-タワーにはHPが存在
-リセット可能なラウンドツリー状のアップグレードシステム
-Farming装置による敵のルート誘導
-遮蔽物を利したカバーリングの概念
-美麗なグラフィック、エフェクト、適したサウンド
-LeadersBordによるグローバルランキングに対応
TDとしての概要
-ステージクリア報酬としてTechnologyPoint(TP)を獲得、TP利用によりアップグレードアンロック
-全24面、難易度3種
-タワーは8種、各4段階まで強化可能
-Perkが5種、Function(スキル)が6種、各々3段階まで強化可能
-敵は8種程度?と少なめ
-早送り、一時停止有り、WaveSave無し、ルーティングやジャグリング要素は無し
一般的なTDとの違いはタワーにHP設定が有り常時ヘルス管理を求められる点、敵の侵攻を撃破するためにはFunction(スキル)を高頻度で利用する必要がある点、Harvester(資源生産装置)による敵のルート誘導要素や地形を利用したカバーリングが挙げられる。特にヘルス管理とスキル活用の必要性からプレイフィールとしてはリアルタイム性の強いTD。例えば、Aのルートから来た敵は強いのでこっちのタワーには攻撃強化をかけておこう、同時にBルートのタワーはアーマーが弱いに関わらず敵の猛攻が予想される為シールドを張っておこう、あわせて保険として別タワーに範囲有効のHP回復をかけておくか、といったように忙しい状態が頻出する(特にHardの一部ステージ)。一時停止が常時任意で可能な為、難しくはないが他TDとは異なりリアルタイム性が強い印象を受けた。また本作では任意でTPを再振り分け出来る=様々なタワーやPerkの組み合わせをステージや難易度に合わせて考えられる点も楽しい。更にTDとしては美麗なグラフィックやエフェクト、強化が進む毎に強そうなデザインとなるタワーも本作が他TDとの差異化に成功している点だろう。
マイナス点を挙げるとすれば、ルート作成要素が無い、タワー種が少ない、そもそもの難易度が低めである点(Hardの終盤幾つかのステージを除く)の3点。特にルート作成要素が無い点はシステムの単純化と難易度の低下を一気に招く。本作にもHarvesterによるルート誘導やカバーリング等の面白い点は存在するも、難易度Hardでもそれらがクリアへのキーとなるようなステージが無く消化不良の感が否めない。またストーリー性が強い事もシリーズの特徴であったが本作ではそれは無く淡々とステージを消化していくのみ。人によっては不満に感じる事が有るかも知れない。
2014/6/1220人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
特徴のあるタワーディフェス
他のタワーディフェンスと違う点は”敵がタワーを攻撃してくる”ところ
ダメージや経路と同時にタワーの損傷にも気を配らないといけないので
全然気が抜けないし防衛戦してる感はあります
ステージをクリアした難易度でテクノロジーポイントがもらえて
テクノロジーポイントをテクノロジツリーに割り振ってタワーを強化できます
テクノロジーツリーは何度振りなおしてもペナルティはないので
思う存分試行錯誤できます
2015/12/77人が参考になった
プレイ時間 21時間
おすすめ
非常にスタンダードなTD。
・マップは24種×難易度3つ。難易度によってマップ構造は少し変わる。
・ルート固定式だが任意のルートに誘導することは可能
・マップクリア報酬を振り分けるスキルツリー
・コストは敵の撃破と特定ポイントに施設設置で回復
・タワーは敵の攻撃で破壊される。敵はかなり積極的に破壊しようとしてくる。
特徴としてはタワー同士或いは壁によって敵の攻撃を遮蔽できること。これによって配置に工夫が生まれる。
オススメできるボリュームとバランスだが、難点が一つ。敵撃破時の閃光がまぶしすぎる。調整不可能なのでちょっとつらい。
2017/4/233人が参考になった
プレイ時間 17時間
おすすめしない
20/20の実績を解除してからのレビュー
Anomalyシリーズのゲーム。
今までの形式とは全く異なり、エイリアン視点で動くことになる。
そのため、従来のAnomalyのゲームを楽しめた方でもこのゲームは楽しめないかもしれない。
これと同じ形式のゲームは他に「Sentinel」シリーズのゲームがある。
悪い点
・内容
・マップがでかすぎる
スクロールが大して早くないので、何度もドラッグを繰り返すことになる。
対称方向に出てこられたりすると、「一時停止」→「片方を見に行く」→「一時停止」→「もう片方がどうなっているのかを確認しに行く」を繰り返すことになり、非常にストレスが溜まる。
幸いにも、このようなステージは3つしかないが、実績を解除したい場合はつらい。
・全体的に無駄に手間がかかる
ユニットを麻痺させる雷が落ちてきたり、ダメージ与える隕石が落ちてきたりすることがあるのだが、それを確認するためにいちいち画面を移動させる必要がある。
麻痺を解除するためには一定時間待つか、アビリティを使用してやる必要があるため、わざわざ「麻痺しているユニットを確認してアビリティを使う」、という作業が増える。
・操作面
説明がとにかく少ない。
レベルアップや売却、設置などのショートカットキーの説明がなく、これを知らないと泣くことになる。
今までと同じなのは、速度上昇ぐらいだろうか。
・グラフィック面
一番悪い点はここ。
とにかく光る。
特に中盤のステージはピカピカピカピカ...と目をつむりたくなるくらい光る。
と言うか、序盤のステージ以外殆ど光る。
当然目に悪いし、「Sentinel」シリーズのゲームと違って放置することができないので辛い。
グラフィックの設定にもフラッシュを止める項目はない。
・機能面
途中セーブができないのが残念。
なぜAnomalyシリーズ(携帯版を除く)のゲームは途中セーブを許さないのだろうか。
・話の品質
短い。
今までのシリーズと違って始まりや終わりに会話が入ることはない。
代わりにテキストの説明が一回だけ入る(入らないこともある)。
また、エンディングもかなりあっさりしていて、脱出シーン→「4行の文の語り」だけで終わる。
まさかオープニングだけで力尽きたんじゃ...。
・他
今まで輸送機を攻撃していたAlien達が、今回は対空かどうか分かれているのに少し違和感が...
良い点
・操作面
全てのコマンドにショートカットキーが割り当てられているため、(知っていれば)イライラすることが無い。
・グラフィック面
相変わらず非常に良い。
ステージの背景も、爆撃機も凝ってる。
・音楽面
良い...のだが、落雷の轟音や隕石の音が邪魔してやはりあまり音楽を聴く機会は少なめ。
2016/2/291人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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