2014年7月14日
Blood: One Unit Whole Blood
アクションアドベンチャーシングルプレイヤー

You carved your soul to shreds in servitude to a dark god, but false promises and betrayal were your only reward. Now you have a score to settle and it will be measured in blood! Experience the madness in one carnage-soaked package! All the gore, all the unholy war! Zombies, gargoyles, hellhounds and blood-crazed hordes of horrors await!
82
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
92
Steamレビュー
非常に好評
1,343件
現在の価格
取得できません
Steamレビュー
全期間
92%
非常に好評
1,343件
直近30日
94%
|
プレイ時間 1時間
おすすめ
F.E.A.R.でお馴染みMonolith Productionsのデビュー作。
主人公は死人、戦う相手はカルト教団のデンジャーでだぁくなFPS。
OUWBは拡張パックのCryptic PassageとPlasma Pakを同梱した完全版。
Level Pack6は同人的非公認拡張パックなので含まれていません。
時は西暦1928年。主人公のケイレブさんはとっても強いガンマン。
ゲーム中鏡に写る姿はなんというか……黒い七色仮面?
彼は邪神Tchernobog(ちぇるのぼぐ? チェルノブ?)を崇拝する教団カバルの信者で、
教団には恋人のオフィーリアが居ます。ヒンヤリステキとかは言いません。
そして彼はオフィ略と共に信者の中から4人だけ選ばれる、The Chosenに選定されます。
仲間たちと儀式に赴くケイレブ達でしたが、チェルノブはお前達はミスを犯したと述べ、
他の3人を連れ去りケイレブを殺害してしまいます。でもなんやかんやでお墓から蘇ったケイレブ。
理屈は謎。そんな所からゲームはスタートします。
あらすじの通りケイレブは既に死人なので、人間の落とした心臓などでもヘルスを回復出来ます。
ケイレブちゃんの完全吸血マニュアル、逃げ惑う市民も殺害可能。ペナルティなどは一切無いです。
というより叫びながら射線上に割り込んで来たりすることも多いので気が付くと死体の山が出来てます。
各武器は非常に強力かつユニーク。ピッチフォークに始まりフレアガン、TNT、ブードゥー人形など。
一部の銃器はパワーアップアイテムを取ることでアキンボ(二丁持ち)が可能です。
アキンボトミーガンは見た目も性能もド派手でFoo↑ 気持ちいい~
レベルデザインは凝っていて面白いのですが、同じエリアを何度も行ったり来たりすることも多く
雪+迷路のレベルでは迷いまくりました。(マップ機能は一応あるのですが微妙に使い難い)
最終的には雪に転がる吸血殲鬼した敵の死体を目印に進みました。これが瑠璃色の雪ですか。
マップ内に仕掛けやイースターエッグなどの遊び要素が詰まっているのが救いです。
基本的な部分はDN3DやSWと同じなのですが、爽快感が高く、それでいて妙にシビアという印象。
そしてこのSteam版についての話なのですが、(BLOOD2と同じく)GOG版の劣化品です。
BGM集も付いてこなければセッティング用のショートカットすら付いてません。
まともにプレイするにはDOSBoxの扱い方を自分で調べて覚える必要があります。
普通にプレイしたいだけならGOG版が宜しいかと。Steam版はコレクションにでもどうぞ。
まぁ、Steam版に関してはゲームに罪は無いので普通にオススメします。
レッツ開発。
2014/12/1823人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
恋人を悪魔に殺されてしまった男がゾンビとなって戦う、というダークなFPSです。
発売はDOS全盛期で陰鬱な内容がPC誌に紹介されていて印象的でした。
難易度はイージーでも高く、「ゾンビなんだから死んで覚えろ!」とでも言わんばかりに死にまくります。
とてもとても古いゲームですが、デュークニューケムを思わせるギミック満載のマップや陰鬱な世界観はこの世代独特の雰囲気を醸し出しています。
2016/5/39人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
"BLOOD:One Unit Whole Blood" は、Monolith Softwareのデビュー作。(F.E.A.R.を作った所と言えば伝わるだろうか?)
ジャンルはホラー系なものの、同じエンジンのDuke Nukem 3DとかShadow Warrior(Classic)の影に隠れた、3本目の名作。
さっくりとした物語は、カルト教団の信者だったCalebは主の悪魔"Tchernobog"に親友たちと愛する彼女を、そして自身の命を奪われるものの、墓から甦ったCalebがカルト教団を滅ぼす逆襲の物語。(カットシーンはDLしないと見れないので注意)
ダークなストーリーと世界観が特徴だが、Calebはディープな声ではしゃいだりするので結構陽気な人。
ゲームの難易度は5段階だが、ノーマル(三段階)ぐらいでやっても普通に難しく、どーせ死んでるんだから2回や3回死んだだけで文句を垂れるな!と言わんばかりの難易度が最初のエピソードの最初のマップからやってくる。
弾薬管理をしっかりしながら、それでいて時に豪快に使いつつ、QSQLを繰り返してトライアンドエラーを繰り返す昔のFPSらしい作り。
そういう意味では歯応えは十分なのでシングルFPSがお好みならオススメ。
ただしプレイする場合はSteamだとDosBoxを通してプレイするので、気に入らなければBlood GDXやNBloodのようなソースポートを使って遊ぶのも有りかと。
ちなみに本作は拡張パックを含めた"One Unit Whole Blood"なので、公式追加エピソードも遊べるよ。
シングルゲームが好きで、古臭いけどこれが良い!っていうオールドスクールFPSを遊べるなら全然面白いのでオススメ。
2019/7/71人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
■俺評価(10段階)
総合評価 ・・・・・・・3 ☆☆☆ まあまあ
このゲームは買い? ・・安ければ
サンドボックス化 ・・・〇
■英語が判らない・英語だと辛い前提の評価
日本語化・・未対応だが、日本語化不要で遊べる。
UI・・・・・未対応だが、直感で操作できる。
字幕・・・・無し
■操作感・グラフィックス
キーボード ・・・・〇
ゲームパッド ・・・〇
グラフィックス ・・Doomチックな3D画
■不具合(気が付いた事)
・キーコンフィグが一般的なWASD+マウスのFPS配置ではない。
ゲーム内オプションメニューからキーコンフィグを開き、手動で
キー配置を再設定する必要がある。
・xInputゲームパッドを認識しなかった。JoyToKeyで
ゲームパッドを使用できるように設定して対応した。
■ゲーム評価
バイオレンスFPS。上下への視点とエイム攻撃はなく、
水平方向に特化したDOOMと同じ攻撃スタイル。
よってゲームパッドでもそこそこ遊べる。
3D画はDOOMなWin98やDOS時代を思い出させてくれる。
基本レトロ路線が好きだから、この手のゲームは
ついついハマってしまう。
水平方向の攻撃に特化する為、FPSに不向きなゲームパッドも
このゲームではよい感じに吸い付くと思う。
2017/10/82人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows XP or Windows Vista
プロセッサー
1 GHz Processor
メモリー
256 MB RAM
グラフィック
3D graphics card compatible with DirectX 7
DirectX
Version 7.0
推奨スペック
プロセッサー
1.4 GHz recommended
メモリー
512 MB RAM
グラフィック
3D graphics card compatible with DirectX 9 recommended
DirectX
Version 9.0