2025年9月30日
Age of Mythology: Retold - Heavenly Spear
ストラテジーシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイクロスプラットフォームマルチプレイヤー

12 柱の新たな神々を、神話的な日本のキャンペーンとマルチプレイヤーで解き放て。 この壮大な拡張で、強力な武士、隠密の忍者、そして日本神話のクリーチャーを指揮しよう。
90
Steamレビュー
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プレイ時間 0時間
おすすめ
「はい」「何?」「参る!」AOE3時代から続く安定のとんでもジャパニーズクオリティ
ナレーターのセリフから切り取ったほうがマシってレベルだが
きっとユニットの役者さんが言ったんだろうね、「ワタシガヤルー!!」って
2025/11/305人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
ついにAoMに日本参戦ということでこれを期にリメイク版購入。
(オリジナル版、リマスター版ともにプレイ済み)
参戦する主神は「アマテラス」「ツクヨミ」「スサノオ」と
順当だなと言ったところで神話ユニットには馴染み深い妖怪たちが登場し、
人間の兵士には侍や忍者など特殊なユニットも登場、
ほかとは違う恩恵の獲得方法などしっかり他文明と差別化できており
軽く遊んでみて日本らしさを感じられGood
ただ、解せないのはキャンペーンの「泰子の物語」ではきちんと
吹き替えがされているのに対し、いざゲームが始まると
キャラクターが急にカタコトの日本語で喋り始める。
(AoE3の江戸文明みたいな感じ)
どうして…
2025/10/15人が参考になった
プレイ時間 0時間
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カタコトの日本語がとても気になるがそれ以外は満足
2025/10/13人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
「天地開闢(てんちかいびゃく)。―矛の雫が国となり、八百万(やおよろず)の神々が均衡を破壊する」
ストーリー
平凡な農民の娘「泰子(ヤスコ)」の運命は、瀕死の兵士から伝説の神具「天沼矛(あめのぬぼこ)」を託されたことで一変する。
太陽神アマテラスを幽閉し、自らが神になろうと目論む軍閥の長「カゲマサ」泰子は槍の守護精霊アカリに導かれ、スサノオやツクヨミといった神々の力を借りながら、日本全土を巻き込む戦乱へと身を投じる。
ただの村娘が、やがて神殺しの英雄へと成長する全12ミッションの叙事詩。
概要
『Age of Mythology: Retold』の大型拡張DLC第2弾。
待望の「日本神話」勢力が追加され、固有の主神(アマテラス、ツクヨミ、スサノオ)と、神道や仏教説話をベースにした多彩な神話ユニットが登場する。
日本独自のシステムとして、ユニットが戦闘経験を積むことで軍全体を強化する「武士道(Bushido)」メーターや、侍などの人間ユニットを英雄(大名など)へ昇格させる機能が実装されている。
感想
開発の「日本愛」は本物だが、調整不足の「荒ぶる神」が対戦環境を破壊した。
まず、世界観の構築についてはネット上の評価も概ね絶賛一色だ。
鳥居や神社の建築様式はもちろん、ユニットが「海坊主(Umibozu)」や「鎌鼬(Kamaitachi)」といった妖怪で構成されており、それらがジブリ作品を彷彿とさせる丁寧なアニメーションで動く様は見ていて楽しい。
特にキャンペーンモード「泰子の物語(Yasuko's Tale)」は、既存のRTSにありがちな「おまけ」ではなく、彼女がヒーラーから戦士へとクラスチェンジしていく過程や、父タツロウとの絆を描いたドラマ性が高く評価されており、シングルプレイ派にとっては満足度の高いコンテンツに仕上がっている。
しかし、マルチプレイやゲームバランスに目を向けると、本作は文字通り「カオス(混沌)」だ。
最大の問題児は、神話ユニットの「アシュラ(Asura)」である。
ネット上でも「歩く火力発電所」と揶揄されるこのユニットは、遠距離からファイアジャイアント並みの火球を連射し、接近されれば多腕による範囲攻撃で歩兵を溶かす。
「アシュラを数体揃えればGG(ゲームセット)」という大味すぎるバランスは、戦略ゲーとしての底を浅くしており、早急なナーフ(弱体化)が叫ばれている。
日出づる国の黄昏(ネタバレ)
「黄泉(Yomi)」への降下と、泰子の選択
物語の終盤、泰子は生者の領域を超え、死者の国「黄泉」へと足を踏み入れる。
そこで明かされるのは、彼女自身が選ばれた理由と、カゲマサの歪んだ大義だ。
最終決戦では、貯め込んだ「武士道」と信仰を全開放し、ヤマタノオロチ級の巨大な脅威と対峙する。
エンディングで見せる泰子の決断は、神話の英雄らしい自己犠牲と希望に満ちており、多くのプレイヤーが「AoM史上最高のキャンペーンの一つ」と認める出来栄えとなっている。
評価
【GOOD】
・「なんちゃって日本」ではない、徹底した時代考証とリスペクトに基づいた美しいグラフィックとユニットデザイン。
・全12章からなるキャンペーンの質が高く、主人公・泰子の成長譚として非常に熱い展開が楽しめる。
・アマテラスの経済ブーストや、スサノオの嵐のような攻撃的ゴッドパワーなど、主神ごとのプレイスタイルが明確で個性的。
【BAD】
・アシュラのバランス崩壊。 明らかにオーバースペックな性能で、対戦環境が「いかに早くアシュラを出すか」というゲームになり下がっている。
・UIやテックツリーが複雑化しており、特に「武士道」システムの影響が視覚的に分かりにくく、効果を実感しづらい。
2026/2/171人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10 64bit
プロセッサー
Intel® i3-4130 or AMD FX 4350 at 2.4GHZ+ with 2 cores / 4 threads and AVX support
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
NVIDIA® GeForce® GTX 645 or AMD Radeon™ Vega 8 or Intel® Iris Graphics 550 or better
DirectX
Version 12
ストレージ
25 GB の空き容量
推奨スペック
OS
Windows 10 64bit
プロセッサー
3.6 Ghz i5 or greater or AMD equivalent and AVX support
メモリー
16 GB RAM
グラフィック