Rogue Stormers

Steamレビュー
69%
賛否両論 · 987件
Metacritic
--
プレイ時間
...
現在価格
--
過去最安値
--
Steamレビュー
全期間
69%
賛否両論
987件
直近30日
68%
|
プレイ時間 20時間
おすすめ
日本語レビューが無かったので書いてみようと思う。
コントラ、メタルスラッグライクなアクションゲーム。
それらと絶対的に違う部分は、自分で自由に武器のカスタマイズが出来るということ。
パーツを集め、よりレアリティの高い、数値の高いパーツをひたすらにトレハンする。
また4人協力プレイも可能。
武器は、エンジン、フレーム、バレル、の3種類から構成され、それぞれ様々なパーツがある。
フレームの種類で攻撃方法が変わる。アルファの現時点では、ライフル、ハンドキャノン、ショットガンの三種類あるようだ。
またレアリティも存在しており、コモン、アルケミー、アーケイン、レジェンダリ、ディヴァインとなっている。
現時点ではアーケイン等級までしかなく、今後レジェンダリーなど実装されるようだ。
当然ではあるが、よりレアなパーツほど、強力でユニークなOP付加があるようだ。
現在はまだアルファの初期段階であり、パーツ数が少ないのはもちろん、ステージバリエーションも一つ、ミッション数も少なく
敵のバリエーションが少ないのは理解して頂きたい。
だが、今後、武器だけではなく、キャラのカスタマイズや、ストーリーの追加、新たな自然系エフェクト(雷など)など期待出来るポテンシャルは十分に秘めていると個人的に思うので、頭の片隅にでもこのゲームを覚えておいていても損はないのではないかと思う。
そして一番熱中するであろう武器のカスタマイズ部分。
今現在、パーツの少ない今でさえ筆者はパーツ集めに夢中になってゲームをプレイしていた。
例として、こんな武器が作れるわけだ。
アサルトライフル並に連射の早いショットガンで弾が壁を貫通してさらに弾がリバウンドして、当たった敵はオイル塗れになって炎で燃やされて辺りに燃えたオイルを撒き散らす。
こんな武器も作れてしまう。そして今後のアップデートでもっともっとスペシャルでデンジャラスでハッピーな武器が作れるのだと、筆者はワクワクが止まらない。
簡潔かつ、駄文ではありましたが、少しでも日本の方に参考になればと思います。
2014/8/9101人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめ
他の方の早期レビューを読んで
「武器をカスタマイズしたりパーツをトレハンするゲーム」だと思って購入したのですが
何とビックリ。途中でゲームコンセプトを根本から変えたらしく
ゲームタイトルまで変わっていたようです。
今のゲーム性は流れる動画通りで道中、
パッシブアイテムを拾ったりセカンダリショットアイテムを拾ったりして
バキバキパワーアップして敵を倒していくというもの。
言ってしまえば「Risk of Rain」です。
よく調べずに買ってしまった私が悪いのですが
これから購入を考えている方はご注意を。
逆に言えば「Risk of Rain」が好きだった方にはお勧め出来るかも。
難易度は高め。値段が少し高いと感じるのでセールの時にでもどうぞ。
2016/3/2454人が参考になった
プレイ時間 27時間
おすすめ
◆概要◆
魂斗羅風なローグライクツインスティックシューティング。
アーリーアクセス時と比べてシステム面が大きく変更されているため、既プレイヤーは注意が必要。
現在は道中で手に入るアイテムを積んでキャラを強化する、Risk of Rainシリーズに近いシステム性になっている。
◆システムについて◆
死亡すると取得したアイテムは消えてしまうが、取得した経験値は永続上昇。
レベルアップすることでキャラを永続強化でき、「ミッション開始する毎に100G入手」や「プライマリ武器の攻撃力を3%増加」など強力なパークを取得できる。
3%と聞くと低く見えるが、本作では火力でも3%は大きな差になるため、ステータスアップ系が意外と重要。
◆死にやすさについて◆
魂斗羅風なこともあり非常に死にやすく、(キャラによって違うが)プレイヤーの初期最大HP50に対して最弱ゴブリンの攻撃力は10。
ゴブリンも大量にワラワラ出てくるため、うっかりダメージを食らっているとあっという間にHPが溶けることも。
敵はゲートから一定数スポーンする以外に、時間経過でランダムな場所にスポーンする様子。
そのため「殲滅したエリアのはずなのに敵と遭遇した」とローグライクアクションではあまり見ない場面にも遭遇し、一味違った緊張感があるのが良かった。
操作方法の一つであるダッシュは移動時間短縮だけでなくダッシュ中無敵になれるようなので、積極的に使っていきたい。
特に後半のボスは弾幕を放ってくるため、回避ができないと撃破は難しいだろう。
◆終わりに◆
ツインスティックシューティングではあるもののグラフィックは3Dを使用しているようで、この手のゲームの中では比較的動作が重いように感じた。
ステージ開始前のローディングはメモリ確保+3Dモデルをすべて読み込んでいるようで、SSDなら問題ないがHDDではやや時間がかかるため注意が必要(逆に2回目以降は非常に速い)
またアイテムを積んで強化できるものの、上昇したステータスを一覧で見れないためどの数値がどれほど上がっているのかわからないのも気になった。
さらには敵が壁が埋まったり、現在拾えるアイテムの一覧がなかったり(アンロックしたアイテムの一覧はあるが、初期から拾えるアイテムは何なのか不明だったり)とやや不満点も。
それを除けば問題ない作品であり、いつまでも死にやすいゲーム性は非常に面白かった。
2020/5/1942人が参考になった
プレイ時間 7時間
おすすめ
とりあえず1周したのでレビュー
*レビュー*
マーケットの説明文にあるとおり
ローグライク+「魂斗羅」「メタスラ」風な横スクロールACT
ライフ制なため道中での回復は容易に可能だが、残機は1でシングルプレイではコンテニューもない
そのため難易度はそこそこ高い
しかもキャラの解放が特定ステージへの到達なため、うまくならないといつまでたっても気に入ったキャラで遊べないのは難点
ローグライクの要素としては、マップのランダム生成、サブウェポンの性能(メイン要素+特殊効果)、
レベルアップでの取得パーク(レベルアップごとにランダムで選ばれた2種類から選択)などが上げられる
HPやサブウェポンなどはプレイごとに初期化されるが
パークに関してはキャラごとに記憶され、次回プレイ以降にも引き継がれるので
繰り返せばだんだんとプレイが楽になっていく仕様
サブウェポンは組み合わせの関係で総数はそこそこあるのだが
持ち歩けるのが1つだけ&耐久力の仕様の関係でそれなりのものが取得できたのなら後はもう拾う必要がないや、となってしまいがちなのは少々問題に思うかな?
ともあれ、そこそこ粗はあるものの全体的な完成度は結構高く、
可もなく負荷もなくといった出来
日本語訳の質もまあまあ悪くはないので、この手の横スクロールACTが好きな人なら楽しめると思う
*個人的な余談*
同時期に「Enter the Gungeon」が出たのがこのゲームの不運
トップビューと横スクロールの違いはあれど、
似たようなコンセプトで向こうのほうが完成度が上なため、わざわざこっちを選ぶ理由があまりない
(全滅させた部屋のドロップアイテム自動取得や、部屋間のテレポート設置などでの
ユーザー目線でのストレスレスな設計だったり、翻訳の完成度だったりほんとにいろいろ…)
正式版までの間にゲームの根本を変えるような大幅なゲーム内容の変更が入ったりしているあたり
開発もいろいろと頭を悩ませていたのは伺えるのだが…
2年前の段階で今の状態で販売されていたのなら、もっと高評価を与えられたんじゃないかとちょっと残念に思う
2016/4/2433人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
--