2014年9月18日
Shadowrun: Dragonfall - Director's Cut
アドベンチャーインディーRPGストラテジーシングルプレイヤー

Harebrained Schemes' biggest Shadowrun game to date, and the definitive Shadowrun RPG experience available on PC. Now a standalone title with tons of new content & improvements!
87
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
89
Steamレビュー
非常に好評
6,464件
現在の価格
¥497
定価 ¥1,990(75%OFF)
過去最安値
Steamレビュー
全期間
89%非常に好評
6,464件のレビュー
直近30日
78%好評
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プレイ時間 81時間
おすすめ
Shadowrun Returnsを初めて買う人にはお勧め!
Shadowrun Returns持ってる人はDLCのキャラのファンアイテムだと思ってください.
というか太っ腹に配ってくれたから持ってますよね.
ストーリーなどについてはShadowrunReturnsのレビューを参照してください.
唯一にして大型のDLCだったDragonFallが単品で遊べるようにシングルカットされ,ついでにエンジンやらUIやら変えたものが今作.
バランスや操作性は変わっていません,相変わらずノーマルはゴリ押し可能なカジュアルバランス.
DLCのリメイクというか本当にDirector's CutなのでDLCキャラをもっと知りたいって人以外には新規顧客向けアイテムでしかない.
独立作品のおまけはチームメンバーの五人それぞれに,それぞれのプライベートに踏み込んだミッションが新規に用意されている.
メインミッションの合間に会話を進めて受領条件を満たさなければならないが,常識的に受け答えしていればいいだけのことです.
一人がチンピラでダメ人間でロマンチストだとわかったり,
一人の過去の清算では大物サイバーテロリストが名前だけ出てきたり,
忘れていた!とばかりにトキシックシャーマンが出てきたりと
おまけにしては結構楽しめるものばかり。
肝心要の部分はPCのみなさんできめてね!という本家の方針とこういったCRPGは噛み合わないのは理解できるが、
それでも、ファンメイドではない新しいキャンペーンとか遊びたいっすね.
そういう意味でも点数つけるなら10点中8点という感じです.
しかしDirectors' Cutなんてものを出してくれるとは思わなかった.あれで終わりかなーって思ってた.
2014/10/558人が参考になった
プレイ時間 42時間
おすすめ
一通りクリアしたのでレビューを。大枠は前作「Shadowrun:Returns」と感想が被るのでそこは割愛。
前作と比べてミッション1つが長丁場になってることもあり、「PTメンバー間でのアイテム共有袋なり受け渡し」が無い点は若干やりづらさを感じました。初期APの低さも。この点はサイバーパンクな世界感ではお馴染みの薬物をキめれば不自由も無くなるんでしょうが、RP的に薬物使用しない縛りプレイでしたので中々にもどかしかったです。
戦闘では主要メンバーに近接キャラがいますが、この手のゲームによくある「ZoC」だとか「機会攻撃」だのはないので、その手のがっつりした戦闘システムを期待してる方からすると物足りないかもしれません。逆に言うとストーリーを楽しみたいライトな層に優しい難易度です。フレンドリーファイアはあるので近接キャラとショットガン持ちメンバはちょっと気を使います。
後は他の方も書いているかと思いますがPTのデッカーがキャラ設定上仕方ないのかもしれませんがポンコツで。自キャラがデッカー寄りの構成だとまず使う事無いんですよね。個別シナリオ進めてもなんか愛着は持てないなこの人…ってなったのはちょっと残念。
逆に最終戦に向けてPTに入れられるキャラ?が増えますが、システム上仕方ないのですが4人PT縛りなのがモヤモヤしました。もうちょっと枠に余裕があるならば、前述のポンコツデッカーが多少足引っ張っても気にはならないですしね。
これでは「前作と比べて微妙だった?」という感じに見えるかと思うので、良い点を。
前作に無いSteamの実績項目が出来た事、これにより取り逃したエンディングパターンを見てみたいという気が起きました。
中には「実績の項目に無かったらおそらくこのパターン見る事無かったな」というエンドもあったので。
普通に1周するだけではまずコンプリートできないでしょうし、色々なパターンを試す楽しみがあります。
膨大なテキストを読むのが苦にならないタイプの人にはおすすめです。
2021/8/143人が参考になった
プレイ時間 39時間
おすすめ
日本語化有り
XCOMみたいな見降ろし視点のターン性ストラテジー
完全にスキル割り振りして育成できるのは主人公のみ。
イベント等をこなすとポイントがもらえそれをパラメータに振り分ける。
真の仲間システムを導入。
真の仲間はストーリー進行させるとスキルを選択で習得できる。
3人は最初から真の仲間。選択肢で真の仲間になるのが1名。動物の真の仲間も1匹。
真の仲間ができた結果、偽の仲間である傭兵が空気と化した。
購入するならShadowrun Trilogyをセールで買うのをお勧め
Shadowrun Trilogy DeluxeはDLCとしてサウンドトラックと英語の小説がついてくる。
命中率低すぎ問題。
命中率低くして防御を表現しているようで、敵味方の弾があまり当たらない。
ラッキーであっさり勝てたり負けたり。
デッキング中のマトリックス内で味方が行動できなくなるバグがあった。
楽しいしストーリーもいいのでおすすめです。
2023/3/140人が参考になった
プレイ時間 82時間
おすすめ
戦闘、シナリオ、雰囲気、キャラ、すべて揃った神ゲー。
ファンタジーでありながらサイバーパンクである。
選択肢でミッションの結末が変わってくる。慈悲深くあることも非情に徹することもできる。
注意深く探索することで戦闘を回避できたりする場面も多い。TRPG的。
マップ上にはマークが見えるし、いま何のミッションをしているかわかるし暗号もメモってくれるしプレイヤーに親切。
戦闘も基本はタクティクス系だが独自要素が多く存在し自由に遊べる。
シナリオ読むのが好きな人には特におすすめ。多少の見慣れない単語にひるまずプレイしてほしい。
2018/3/244人が参考になった
プレイ時間 37時間
おすすめ
shadowrunシリーズの何作目からしいですが、事前知識なしでノーマルのみプレイ済。
サイバーパンクと魔法と西欧ファンタジーの融合したリッチな世界で、shadowrunnerとして生きる主人公一味の活動を描きます。英語の読み物が多いので英語耐性は必須。見下ろし型のCRPGです。
shadowrunnerとは闇の請負屋みたいな感じで、どこどこに忍び込んでデータを盗んだり、要人を暗殺したり、危険な場所を調査したりして依頼人から報酬を貰って生活します。ストーリーはもっと大きいスケールで展開しますが、やることは変わりません。
戦闘はXCOMみたいなターン制ストラテジーで、荒削りな作り。アンフェタミンとかの薬物過剰摂取で動けるターン数大幅アップはいかがなものかと。職やスキルツリーは豊富にあり、魔法使いになるかサイボーグを目指すか凄腕のスナイパーになるかいろいろ選べます。それぞれに得意分野があり、特にdeckerはサイバーパンクにお馴染みの後頭部にプラグを挿して電脳世界にダイブができ、ハッキングが行えます。この概念は非常にクールですが、現実世界では置き物と化します。一長一短です。
CRPGの売りである選択肢によるストーリー分岐も多く、選択によって仲間が増えたり戦闘が回避できたりさまざまな結果をもたらします。慎重に選ぶ必要があります。倫理的に難しい判断も迫られ、その結果を見ることができます。もちろんマルチエンディングです。
世界観が作りこまれているのはいいですが、途中で「世界は大富豪のドラゴンに支配されていて…」とか語られて理解しづらい部分があります。astral formとかawakeningとかクリアしてもよく分からない概念がところどころあります。それらを差し引いてもストーリーに引き込む力が十分あり、先の展開を見たくてプレイできました。生き方、歴史、守りたいものなどさまざまなテーマがダークな世界観に織り込まれています。
舞台は未来のベルリンで、地下鉄のU-Bahnやブランデンブルグ門駅などは実際に存在します。英語の文章でドイツ語の「kiez」や「drek」を多用するのは少しわざとらしく感じました。
2019/8/204人が参考になった
プレイ時間 48時間
おすすめ
サイバーパンクをテーマにしたRPG、と思ってプレイしたらそれだけでは無い驚きに満ちた世界観。
事前情報無しで遊ぶとサイバーな先入観から戸惑ってしまうことが多かったが、世界背景については日本語wikiがあるのでそこで概要を学ぶことができる。ストーリーついては、ゲーム内の会話やログで理解するのは自分にはハードルが高く、平たい英文で書かれた英語wikiを活用させて頂いた。世界背景やストーリーを楽しむには予習復習が必要になったが、その価値は十分あり、他の作品もプレイしたくなる出来で素晴らしい。
登場人物がどれも非常に個性的で、ストーリーが進むにつれて主人公と打ち解けていく様子など、ドラマを見ているようで楽しい。残念なのはミッションに連れて行けるメンバーが最大3人までなので、一つ屋根の下で暮らす愛着あるチーム(犬も!)全員で出撃できないところ。最終ミッションには全員連れて行きたかった・・・(出撃していないメンバーにもちゃんとレベルアップするところは良い)。
元がTRPGだそうなのでバトルや成長システムは文句無し。レベルアップするとしっかり強くなり、戦闘や会話で有利に、そして出来ることが増える。ハードモードで遊んだが難易度調整が絶妙で、苦しいけど工夫すれば死にそうになりながらでも上手い具合にクリアできるギリギリ感が最高だった。
戦闘は目標達成の手段に過ぎず、敵を倒しまくっても特にメリットが無いところもドライで良い。さっさと逃げるが勝ちなシーンも多く、全くもってシャドウ”ランナー”といった設計だと感じた。
セールがあると非常に安くなっているので、RPGファンは買って損は無い。
ただし、英語が必須なので人によってはプレイに気合が必要。
2019/12/73人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows XP SP3/Vista/Windows 7
プロセッサー
x86-compatible 1.4GHz or faster processor
メモリー
2 GB RAM
グラフィック
DirectX compatible 3D graphics card with at least 256MB of addressable memory
DirectX
Version 9.0
ストレージ
2 GB の空き容量