2024年6月20日
Stickers for You
アクションインディーシングルプレイヤー

ゲーム配信者のために誕生したゲームです。苦痛しかありません。配信者以外の購入はお勧めしません。閉鎖された都市に隠された100枚のステッカーを集めるだけ。ですがおそらく一人ではクリアできないでしょう。
80
Steamレビュー
好評
10件
Steamレビュー
全期間
80%
好評
10件
直近30日
80%
|
プレイ時間 14時間
おすすめしない
紹介記事で見た時から気になっていたので購入。配信者?ソロゲーマーです。
やる事はシール集めとわかりきっているので開始数分触った操作感やシステムについて。
ゲーム設定はほぼ無く、
画面:フルスク ⇔ ウィンドウ 画質:High ⇔ Low (詳細設定無) キー設定:不可 難易度設定:後述
のみの潔い感じになってます。ゲーム性から困るか困らないかギリギリですが音量設定くらいは欲しかったです。
配信者目線だと解像度すら変えられないのは致命的な気もしますが。
操作感は正直良くないです。
移動やジャンプ等の通常動作は問題ないのですが、
ステッカー獲得時のエイム操作中(一人称視点)にWASD移動すると、
何故か視点移動分の慣性がWASDに乗ります。
つまりエイムをして右を見た後にWへ動くと右斜め前の移動になります。
また、エイム中はそもそもSDがいわゆるカニ歩きではなく左右への旋回になっているので、
エイム中は立ち止まって周囲を見るか、視点を動かさずに前方へ移動となり、
特定の箇所を注視しながら動くことが出来ない、ゲームシステムと最悪の相性のカメラ操作になっています。
そもそも不具合レベルかも。
それと帽子のツバが視界に入るのもかなり残念ポイントです。
→修正されました。
ステッカーには大きいものと小さいものがあり、小さいものを探すために体を小さくする機能があるのですが、
体を小→大にする際に接地していると かなりの確率でオブジェクトをすり抜けます。
平らな部分では顕著で、斜めの部分では座標が干渉するのは開けた場所まで弾き飛ばされたりします。
意識して回避は出来ますが、いちいちリスポーンはまぁまぁ面倒です。
ステッカーを探すために高所へ上る必要がありますが、ぶらさがりやよじ登りは無いので、
オブジェクトのわずかな出っ張りを探して引っかかるように登るひと昔前のグリッチ探しのような操作が必要になります。
これに関しては一定数面白いと感じるプレイヤーも居るかもしれません。私はギリギリ好きです。
高所探索の救済処置として難易度に『Normal』『Easy』があり、
『Easy』では一番高い建物でも登れるような大ジャンプが出来るのですが、
ワンボタンでジャンプできるわけではなく前述した体を小さくする機能を使い、
大きい体の質量でジャンプした慣性を小さい体に乗せて移動するという仕様なので、
ベクトルが上方向に強い分横移動はほぼできません。体の大きさを戻しましょう。
マップは広くもなく狭くもなく。(最近のゲームだとちっちゃ猫デカ街の最初の商店街くらい?)
ステッカーを回収する際にマップ外を見ざるを得ないにも関わらず奈落が延々と広がってるのは残念でした。
ビルやらマンションやら沢山ありますが階段は一切ありません。飛びましょう。
そしてセーブのような機能はありません。Esc押したら問答無用で最初からです。確認はありません。
オプションなんて存在しないのでうっかり押さないようにしましょう。
→Escメニューが追加されました。やはりセーブはないので根気よく。
一応シード値は存在しますがメニューに戻った瞬間には書き換わっているので忘れないようにしましょう。
配信者のためのゲームということですが、正直システム面を見た限りではどうかな…と。
仕様かもしれませんが不具合のような挙動が多く、そこでぐだぐだになってしまうと一定数の視聴者は抜け出しそうですし、
シールをどんどん見つけて上昇の盛り上がりはありますが、壺や岩のリスタートのような下降の盛り上がりは期待できないので
相当慣れた配信者の方向けな雰囲気はあります。
ただ、シード値共有と位置指定のしやすいマップ(看板や車両等の目印)で配信上でコメントとの協力プレイは確かに盛り上がりそうなので、今後にアップデートや修正などに期待したいです。
2024/6/2116人が参考になった
プレイ時間 558時間
おすすめ
まず初めに断っておきます。
コンプリートを目指す場合は、一人でプレイすることをオススメしません。
『ゲーム配信者のために誕生したゲーム』という謳い文句は伊達ではないです。
3~4人で協力しつつ、配信しながらやった自分も、クリアには170時間を超えました。
しかし、ゲームは最高に面白いです
コンプリートを目指す以外にも、楽しみ方は色々あります。
まさに「配信者」にとって、扱いやすいゲームとなっていると思います
複数の配信者で、制限時間を決めて枚数を競ったりできるので、コラボにも向いています。
なにより、視聴者を巻き込んで一緒にプレイ出来るのがとても面白いと思いました。
同じシード値・ランダムシード値でも、異なる遊び方になると思います。
困ったことや提案に対して、運営の方がとても柔軟に対応していただけたのが、さらに良い評価になりました。
ただし、コンプリートを目指す方は注意をしてください
・夢の中でもゴリラを探す
・日常生活でゴリラを探してしまう
・日常の中で「あ、ここステッカー貼るのに良さそうな場所」など考えてしまう
等の症状が出てくる「ゴリラ病」にかかる可能性が高いので、心してプレイしてください。
2024/6/309人が参考になった
プレイ時間 160時間
おすすめ
控えめに言ってゴリラです。
初めに、
作者ですらクリアまでに3hというボリュームで、最大10人体制でプレイした我々ですら5日(約40h)という期間を費やしてクリア。(完全ソロなら数百時間はかかってた…)
日常生活において、
ネジやシミ、モニターの汚れ、看板、電柱、花壇、その他オブジェクト、別のゲームの隙間等、あらゆる箇所で体が自然にゴリラを探し始めます。
「配信者に向けたゲーム」というコンセプトは合っており、画面内にちっこいゴリラのシール(1ドット)を探すことになる為、配信者×リスナーで協力し合い遊べるゲーム。身内同士や仲のいい人同士でも楽しめるシステムにもなっている。
※「配信者以外の購入はお勧めしません」とストアページに記載されてるが、同じシード(部屋)で複数人で探す方が効率的にも良かったり、各ユーザー視点で探せたりもする。
ゲームの攻略においては、
何度も何度も同じ場所を見ることになるとは思うが、ありとあらゆる隙間を見つけ、見てない角度を意識し、壁を見続ける。いずれゴリラは見えてくるだろう。
唯一低評価を付ける点を挙げると、
レビューの地点でセーブ機能が実装されてなく、中断する場合はPCを起動し続けなければならない。(私はクリアまでの5日間放置)
それにしても、なぜこんな街でおっさんはステッカー集めなんてやってるんだ?
続編なんて出てもやりたくないが、やってしまうんだろうなぁ...
2024/6/259人が参考になった
プレイ時間 110時間
おすすめ
まず初めに、このゲームはストアページに書いてある通り、「超鬼畜ゲー」です。
クリアを想定していないMAPやモードが存在しています。
難しいとか大変って理由で低評価はやめてあげましょう。
580円のアイテムを探すだけのシンプルなゲームですが、現時点でもボリュームがとんでもなくあります。
運営さん(X旧Twitter@gorillavs55)にゲームの改善点や追加してほしいものを提案すると、ゲームに反映されたりもします。
更にアップデートも早く、どんどんバケモノに成長していく姿を見れます。
※まだリリースされたばかりで不便なところもありますが、今後改善されていくと思います。
ソロで黙々とプレイするもよし、身内で遊ぶもよし、配信者+リスナーで遊ぶもよし。
では、皆さん良きゴリラライフを。ウホッ
※日常生活がゴリラに侵されます
※夢の世界がゴリラに侵されます
※一度ゴリラを摂取すると、忘れられなくなります
※「好きな動物は?」という質問で最初にゴリラが頭に浮かびます
2024/7/113人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
Intel Core i5-10400
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GeForce GTX 1060
ストレージ
1 GB の空き容量