2025年4月22日
The Last Spell - Elves of Amberwald
アクションインディーRPGストラテジーシングルプレイヤー

The Last Spell の第2弾DLC「Elves of Amberwald」登場。
82
Steamレビュー
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定価 ¥920
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プレイ時間 0時間
おすすめ
多数のマップギミックと共に挑む新マップと新武器、新スキルが追加される2個目のDLCです
バフをくれる植物のおかげで、本編よりもちょっと違ったプレイスタイルを取ることができます
The Last Spellをもっと遊びたい人にはおすすめです
以下攻略メモ
詳しいネタバレは嫌だけど初見殺しだけは避けたい人向け
英雄6人全員に用意するもの
ある程度の単体火力
最低7ターンは全力を出せる程度のマナと防衛設備
(DLC1と違ってボスから攻撃を受ける機会は少ないですが、マップの東西南北でそこそこの火力が同時に要求されます)
マップギミックの植物たち
投石器のように1夜に2回スキルを使える3種の罠植物と、毎ターン近くの英雄に防御バフをくれるバフ植物たちが配置されています
罠植物は生産フェーズで強化できます
中でも、アワビの種はバフ解除と防御デバフを併せ持つので相当強いです
バフ植物の防御バフは頼りになりますが、HP300しかなく回復できません
バフ植物の防衛は結構大変ですが、最終夜まで生き残っていると対ボスで有利になります
アンバーワルドの最終夜
ボスが1~4ターン目に1体ずつ、5ターン目に4体、計8体出現するので全員破壊するとクリアです
HPを削る度に無敵になるため、倒すためには最低3ターンの間ボス付近で待機する必要があります
本編と異なりボス出現のフラグがターン経過なことから、手早くボス討伐に動かないと物量に押し潰されるので注意
5ターン目までにボス2体を倒せると、英雄1人につきボス1体の構図が作れて大体勝てます
新しいエルフの武器!
かぎ爪、ブーメラン、聖花が新しく使えるようになります
かぎ爪は孤立・マルチヒット型の物理武器です
物理ダメージバフスキルで手軽に高火力を出せて、移動攻撃スキルで機動力もあるのが魅力的
運用に癖はありますが雑魚にもボスにも有用なのでおすすめ
ブーメランはスタン・伝染・マルチヒット型遠距離武器です
攻撃をすると、自動でスタンした敵にも伝染攻撃をしてくれます
スタンチャンスがそのまま威力になる異質な武器で、運用には慣れが要りそう
スタンが効かないボス相手は通常のマルチヒット武器と化しますが、雑魚処理は得意かもしれません
聖花は毒型の魔法武器です
消費したAPに応じて広範囲に毒をばら撒くことができます
毒を撒くだけならマナを使わず、移動攻撃スキルで機動力もあります
必要なAPは多いですが、広範囲の雑魚をまとめて殲滅でき、単体火力も実は多少あるのでボス相手でもそこそこ戦えます
攻撃を受けると自爆するのが難点なので回避率育てるのを推奨
2025/4/267人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
ドワーフDLCよりも断然おすすめです。
エルフは、高レベルのパーク(スキル)にシナジーを発揮しやすいものが揃っているため、ビルドを考えるのがさらに楽しくなります。
2026/3/40人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
新種族のエルフと新武器3種、新マップが追加されるDLC。
新武器新種族の追加で既存の戦略から幅が増えて楽しい・・・といいたいところだが、
新種族のエルフのパッシブ「野生の道」が非常に扱いづらく、戦略の幅が狭まるという本末転倒なことが発生している。
新マップ以外拠点付近から攻撃しようにも極端な攻撃力低下発生するため、足を引っ張りまくる。
拠点外に出ないと攻撃力が上がらず、基本エルフは近距離系の武器装備を強いられる。
せめて攻撃力ダウンをもう少し緩和してくれないと、エルフを使う気が起きません。
開始時点でエルフがいないことを祈るようにさせないでほしい。
それ以外は楽しめているので評価は「おすすめ」にしておきます。
2025/5/160人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応