■■ノニラヤ

『お母さんに会いたい』 ■■ノニラヤは、2000年代の日本を舞台とした和風ホラーアドベンチャー。異界に捉われた子供・優丹(ゆに)が母親を目指します。 化け物から逃げ延び、恐怖の先に待ち受ける真実とは―― この子を、どうか家まで導いてあげてください。
デモあり
HEXADRIVE Inc. · 2025年11月27日
アクションアドベンチャーインディーシングルプレイヤー
Steamレビュー
54%
賛否両論 · 26件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
¥1,800
定価
過去最安値
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Steamレビュー
全期間
54%
賛否両論
26件
直近30日
54%
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プレイ時間 8時間
おすすめしない
ストーリーはさておき、ゲームバランス最悪。
鳥の攻撃を避ける下りがしつこすぎてホラーゲームではなく
鳥の攻撃回避ゲームになってます
ストーリーは最初と最後だけちゃんとしてますがとにかく間の鳥との攻防酷かったです
ヒッチコックの鳥という映画を2回見るくらい鳥と戦わせられました
FF10の最強武器手に入れるために雷100回よけるみたいなのを本編を入れないで
あれ伝説級の不評でしたからね
それがとにかくつまらない。最初と最後はまあまあいいけど鳥のせいで大減点
1500円のゲームなんだから水増ししなくていいでしょ
2025/11/2916人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめしない
ストーリーや雰囲気は良い
和風ホラゲ好きな人やムービーを見て雰囲気好きな人には合うと思います
ただ、難易度が最近のホラゲの中では難しい方です・・・
ストーリーやBGM、グラフィックや内容面だけではオススメにしたかったのですが
個人的にはオススメできません(まじでストレスがたまりまくって発狂した)
さらに、ずーーーーーーーーっと広すぎるダンジョンをありんこ並みの速度で歩かさせられるの
まじで苦痛でした(探索中くらいはスタミナ無限にしてくれ)
なぜ次への道が開かれたのか、いつこの開かなかった扉が開いたのかそれもわからずドンドン進むことになります
デバックなど調整段階は完璧だったのか・・・否
コンテニュー等オートセーブ時でのHPでやり直しさせられるので回復アイテム等所持してないと
エンドレスコンテニューです(ここの調整が鬼畜すぎるぞ開発者)
回復アイテムを所持してなかったため、走れないシーンでは30回ほどやり直し
徘徊者がバグで引っかかる方法を見つけようやくクリア これおかしくないか?
バグがなかったら一生詰んでる コンテニューできるとこに回復アイテム一つくらい置いといてくれ
いいたいことは山ほどあるが、
時間がたっぷりあってゆっくり少しづつゲームを進めたい
雰囲気を楽しみながらウォーキングシュミレーターのようにホラゲを楽しみたい人向けです
(ただその手の人たちには鬼ごっこやイベントがむずかしすぎるといわれると思う)
2025/11/2913人が参考になった
プレイ時間 15時間
おすすめ
考察好きに刺さる和風ホラー アプデで「鳥」も緩和され、コツを掴めばクリア可能
10時間ほどプレイしてクリア済み。総合的に見て「おすすめ」です。 正直、アクションやレベルデザインに粗削りな部分はありますが、発売初期のバグは修正され、難易度調整も入っています。
【魅力:考察しがいのある世界観】
設定やビジュアルが非常に凝っており、散らばる書物を回収することで、背景にあるカルトの狂気や世界の正体がジワジワと見えてきます。アクション後に物語を読み解く「二度おいしい」体験は、考察好きには深く刺さるはずです。
【難点と攻略のコツ】
遊び味は「緊張感」より「必死」に近く、視界の悪さや引っかかりで理不尽に死ぬこともあります。 私自身、難関の「鳥ンピック」で一度心が折れましたが、アプデの緩和に加え、以下のコツでクリアできました。
赤い殺気(煙)が出たら、逆方向に移動する。無理せず「後ろに下がって」引き返す。
推しのVの配信で学んだこの挙動を徹底するだけで、アクションが苦手でも生存率が劇的に変わります。
【総評】
万人に手放しでは勧められませんが、独特の「和風の異世界」の空気感と裏設定の不気味さは唯一無二。アクションの粗さを許容できれば、定価(1,800円)分以上の体験はできると思います。
2025/12/127人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめ
バージョン1.0.7をプレイ。
制作者の表現したいものを追求した、インディーズらしい作品。
セーブデータが一つしかないなど、システム周りに粗削りな所が散見されるが、ビジュアルやサウンドなどの世界観の作り込みが凄い。
本物の僧侶の読経を収録したり、現在では無料でいくらでも手に入るSEも、イチから制作するなど、制作者の拘りを感じる。
安直なビックリ系やスプラッタ系演出を抑え、和風ホラーらしい「直接的表現は少ないが、確かに不気味な気配は感じる」湿度の高い演出が上手く、先が気になる。
スローなゲームテンポとSEのみが鳴り響く「静寂」と、カルト教団を題材にした「狂気」のコントラストは、ハマる人にはハマる。
バトルシステムに関しては、最初は戸惑うものの、「逃げる」ではなく「避ける」行動の意味が分かれば、それほどストレスを感じずにバトルできる。
モンスターの攻撃を誘って、紙一重で「避ける」。空から連続攻撃を繰り出すモンスターを、リズムゲームのようにテンポよく「避ける」。
慣れてくれば、オドオドしている主人公が、モンスターを手玉に取って、ヒラヒラと避ける、ちょっとシュールな絵に笑ってしまう。
後半になると、かなり絶望的な状況に、トライ&エラーを繰り返さないといけない箇所もあるが、リトライのロードが無く、サクサクリトライできる。
全体的に分かりやすくヒントが提示されておらず、気づけないとどうしようもない謎もあるので、モチベが折れそうなら、実況動画などをご参考に。
ゲームのシステム面など粗削りな所が目に付くが、ゲーム体験としては、スローなゲームテンポが受け入れられれば、不思議で不気味な世界観に浸れると思う。
だが、クリア寸前に間違えてタイトルで「はじめから」を選んでしまい、最初からやり直しになった事だけは、許さん。
2025/12/86人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥1,800