A Case of Fraud

Hesperus Games · 2025年11月10日
Steamレビュー
98%
非常に好評 · 365件
Metacritic
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Steamレビュー
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非常に好評
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プレイ時間 12時間
おすすめ
家系図ならぬ会社の組織図を埋めていくゲームです。Return of the Obra Dinn、The Roottrees are Dead、Type Help系のゲームに飢えているのですが、このゲームはその欲求に完璧に応えてくれました。
Goleden Idol が後半から難しすぎて完走できなかった身には、これは難易度がちょうど良かった。
与えられた資料から浮かび上がる、オフィス内の時に生々しい人間模様を覗き見するのが面白くて、題材としてもGOOD!グラフィックも癖がなくて見やすくきれいです。
日本語への翻訳は主にWindowTrancelatorと、PCOTやgoogle翻訳で乗り切りました。資料のデザインは様々ですが、1クリックでプレーンテキストに変えられるので、コピペも容易です。
続編を熱烈に希望します!!
2025/11/166人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめ
ベンチャー企業で起こったCEO失踪事件。社内の書類やチャット履歴などを調べ、何が起こったか整理していくロジックパズルです。でもメインは組織図づくりで、これができるころには事件の謎もほぼ解けている仕掛けw
あちこちに散りばめられたヒントを組み合わせたり、ちょっとした暗号を解いたりコンパクトですが楽しめます。
2026/3/190人が参考になった
プレイ時間 10時間
おすすめ
コンパクトでちょうど良い
Roottrees系譜、職場ミステリーでの人物関係図埋めゲー。
UIやメモ窓や音源チョイスなどだいたい意識されたような感じです。
家系図埋めではなくオフィスものになっているためか、
「一族の呪い」のような大河ドラマ的な歴史やこじれたカルマや根深い謎こそありませんが、
海外ミステリー連ドラの1エピソード分くらいに相当する
複雑すぎない人間関係や事件の濃度のパズルが楽しめます。
難易度バランスは通して程よく、
ネタバレ配慮がされた段階ごとヒントもゲーム内に完備。
ボリューム感と見合ったカジュアルなプレイです。
テキストと画像ベースで人物特定をする上で、
一部手書きのメモなどの筆跡特徴を覚える必要があるのが
直感的ではないという意味で最初はだるいと思いましたが、
意外とすぐ慣れて、かつ割合として多すぎず程よい分量で、負担になることがありませんでした。
(ただ、欲を言えばこの手のゲームでは高可読性は命なので、
あまり手書き風の長文を読みたくないな……とは思います)
全体としてコンパクト目の人物関係図埋めゲーとして
過不足のない感じでちょうどいいです。
体験満足度対価格感的にはセール時を狙いたいと思います。
ちなみに類似ゲームの中で良かったこととして
このコンパクトさでちゃんと ホラーでもなく事故でもなくややこしい自然死でもなく、計画他殺によるマーダーミステリーで古典的なフーダニット推理ゲーとして素直に楽しめるところ です。
2026/2/190人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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