2024年11月13日
ASTRONEER: Glitchwalkers
アドベンチャーインディーシミュレーションシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイ

新たな太陽系を探索し、すべてのアストロニーアにとっての脅威に立ち向かおう。
43
Steamレビュー
賛否両論
1,064件
現在の価格
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プレイ時間 0時間
おすすめしない
簡潔に評すると、「本編を一通りやりこんで、ハードモードで一から始めたい人向け」です。
そのため本編とDLCの一括購入は非推奨です。
主な違いとして、
・初心者向けの報酬付きサポートミッションが無い
・便利な装置の解禁が遅い、もしくはそもそも支給されない
といった点により、特に序盤〜中盤は地道な開拓が必要になります。
惑星は1つですが、バイオームの種類はあり進行と共に自然に解禁される仕組みになっているため飽きは来にくいです。
一方で惑星とストーム関連以外に特段新要素があるわけではないため、良くも悪くもやること自体はさほど変わりません。
そのため公式提供の縛りプレイといった趣で、手放しで勧められるとは言い難いといった感触です。
2024/11/2119人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
本編を(ほぼ)一人で完走していて、
かつ興味があるならやってもいいと思います。
未プレイの人はまず本編だけ買って遊んでみてからDLCの購入を検討するべきです。
また、投げ出した人にはおすすめできないです。
ミッションの進行が分かりにくいのは相変わらずです。
(DLCの星系でニューゲームできるようになるまでのミッションいる?)
ボリュームは、土日潰せば最後のミッション完了まで行ける程度です。
新しいバイオームと進行度による設計図ロックによって
素材や技術のアンロック順、取りやすさを本編から変えたよ!
そこにストームという新しい苦難を足したので
さあ最初から頑張ってね!という感じです。
舞台となる惑星が割と広い上、
ストーム同士が真逆の位置にあったりして移動が大変でした。
2024/11/1714人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
お勧めできるかどうかは微妙なラインですが、本編のミッションを楽しめた方なら十分楽しめるのではないでしょうか。コンテンツとしても価格相当という感じがします。
--- 以降ネタバレとなります。(購入しようか迷っていてネタバレ覚悟の人だけお読みください。)
まず、ゲーム内の追加アイテムですが、タッパーやRails Updateのような今までのプレイスタイルが抜本的に変わるような類の新しいガジェットは登場しません。ただしミッション固有のツールや資源はいくつか登場します。
ゲーム序盤はプリントできるアイテム(本編にある既存のアイテム)がかなり制限されており、ミッションを進めないと使えるアイテムが増えないので、ミッションクリアしないタイプのプレイをする人も途中まではミッションを進めることはほぼ必須になっています。(テザーと小型キャニスターだけでプレイするスタイルの人は別ですが。。。)
序盤はミッションを進んでいくごとにプリントできるアイテムが増えていくという一種の縛りプレイとなっており、後半になるについれて今まで通り使えるアイテムが増えていく形式です。ただし、プローブスキャナーとフォールトファインダーは最後まで使えないまま(※)のようです。(最も利用用途もほぼありませんが。。。)
既存のセーブデータ内のミッションからGlitchwalkersのミッションがスタートするものの、途中で急に、解除済み設計図、資源、バイト、アイテム等々一切引き継げずにGlitchwalkersの惑星に飛ばされます。最終ミッション完了後も、元のセーブデータの世界に戻ることはできないようです。ただし、元の本編のセーブデータ自体は残り、Glitchwalkersのプレイデータは元データとは別データとして管理される仕様のようです。
また、フォールトファインダーがなく、ミッション報酬にもQT-RTGが出てこないために、QT-RTGの入手が困難になっています。Wikiを見た限りだと探せば出てくるようですが、私は一つも見つけられませんでした。。。
次に惑星についてです。今回のDLCで追加プレイできるのはアイオルズと呼ばれる単一の惑星で、かなり広大な惑星となっています。惑星全体としては、シルヴァ、ヴェサニア、カリドー、グレイシオ、ノヴースあたりを一つの惑星に押し込めたような景観の惑星ですが、今までにない高低差や景観、植物などが楽しめ、本作の魅力の一つのように思えます。特に、グランドキャニオンのような渓谷での見晴らしは素晴らしく、今までの惑星にはなかった景色を見ることができるのは間違いありません。
また、アイオルズは、Glitch Stormと呼ばれる嵐が発生している部分以外は全体的に明るく、プレイしやすかった印象です。惑星の大きさ自体もかなり大きめな印象で、少なくともシルヴァよりは間違いなくデカいかと思います。惑星の構成はかなり複雑で崖も多く、特にコア付近は巨大な空白地帯があるために移動には大量の土砂を積んだローバーが必要だったりと、本編の惑星と比較すると移動の難易度も少し高くなっています。
アイオルズ星系には今のところは他の惑星がなく、ロケットをプリントしても、アイオルズ内の別の拠点に行く事しか出来ないのが少し寂しい点ではあります(※)。単一の惑星でのプレイとなるため、惑星内にすべての資源が揃うようになっています。大気もアイオルズ内で全種類収集できます。このため、ロケットでの移動なしでナノカーボン合金をはじめとする各種素材の製造が可能になっており、資源量産プレイをしている方なら今までとは違った遊び方ができるかと思います。
最後にミッションについてですが、難易度としては本編をやり慣れている人向けといった感じです。ミッションの構成としては基本的には本編のメインミッションと同じで、ゲートウェイチャンバーの起動(3つ)と惑星のコアに当たるゲートウェイエンジンの起動に相当する作業をこなしていく形になりますが、ゲートウェイチャンバーの起動もゲートウェイエンジンの起動の作業も本編と比較するとかなり複雑な作りになっています。
前述のとおり既存セーブデータからの引継ぎができないため、プレイ序盤はかなり縛られた状態で進めなければいけません。ある程度アイテムやプラットフォームを整えてからプレイを始めようにも、プリントできるアイテムに制限があるため、周り道しながらのんびりプレイするのにも難しさがあります。特に序盤は地道にテザーを立てて盛り土をしながら移動する必要があり、しかし惑星の地形はシルヴァのように優しくもない上に、Glitch Stormと呼ばれる一定時間以上入っていると酸素タンクが使えなくなるエリアで作業する必要があったりと苦戦を強いられます。
中盤になってくると必要な設計図が解除されていき、プレイ自体は多少楽になってくるものの、QT-RTGが手に入らないが故にポータブル酸素供給器による無制限な移動はできない問題は最後まで付きまとってきました。一方で前述のように単一の惑星内で資源がすべて揃い、ミッション中盤以降は設計図も徐々に解放されていくため、大型ローバーで散策しているだけで必要な資源が一通り手に入ったりするようなやりやすさもあり、後半は徐々に作業効率が上がり、余裕も出てきます。
全般的にミッションの内容はDLC独自用語がいくつか出てくるために分かりづらく、特に最終ミッションの説明はコア周辺にあるストームに気づかないと意味不明な内容になってしまうようになっており、私はこれ(コア周辺のストームに気づかず、地表のストームをひたすら探索していた)でかなり時間を浪費してのクリアとなってしまいました。
というわけで全体としては、やりごたえはあるものの、一方で、既存のシルヴァ系の惑星との行き来ができない点、革新的なアイテムも特には登場しない点等々もあり、価格相応の一つのDLCという感じがしました。
※2024/11/20現在の状況です。
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p,s,...(2024\/12/11追記)
正直Glitchwalkersは滅茶苦茶期待していたので、正直なところ、かなりがっかりしたというのが本音です。久しぶりにリリース前に再度新規でプレイし直して待ち構えてたりもしてました。。。今考えるとそもそも私が期待し過ぎだったのではという所ではありますが。
Astroneer(本体)自体はすごい好きで、色々やってプレイ時間も長いのですが、なんだかなーという印象です。新しさはあるけれども革新がないというか。値段倍くらい高くても良いので、今までのAstroneerのプレイの世界観を刷新してくれるような新しいシステムや仕組み、アイテムなどがあると良かったよなと。
今回は残念でしたが、なんであれ、今後のAstroneerの発展には引き続き期待しています。
拾い物ですがQT-RTGは入手できました。
以上です。
2024/11/2013人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
(本レビューはDLC購入を考えていらっしゃる方への内容の簡易的なご案内を含めています。本レビュー執筆時点で攻略は途中です)
本DLCは追加コンテンツというよりはほぼ完全な独立した「サイドストーリー」である点に留意が必要です。
その為DLC用のクエストを行い、サイドストーリー突入のタイミングでセーブデータが分かれ、必要に応じてそれぞれ別々での探索が行えるようになります。
セーブデータが分かれる事からも察するように、DLCと本編間での攻略済みのアイテムや設計図の融通はストーリー上、行うことができません。
(ただし一部の本編でのクエスト報酬である設計図を持ち込める都合、やはり本編をある程度進めた、もしくはクリアしたデータで遊ぶ方がより楽に攻略が出来るかもしれません)
DLC内容自体は「新規一転としてサイドストーリーとして楽しむのであれば、手探りが求められる、より手ごたえのある探索を楽しめる」と感じています。
一方で「エンドコンテンツとして楽しみたいのであれば、“Glitchwalkers”は恐らくその目的とは少し異なるかもしれない」とも言えると思います。
私自身は楽しめていますが、それらの誤解から「思っていたの(充実したエンドコンテンツ等)とは違う」となってしまう可能性は否定できません。
その点が気になる場合は、購入をご検討の方はある程度の情報がでるまで待ってみるのもひとつかもしれません。
2024/11/1712人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応