2026年1月19日
ハングリー・ホラーズ (Hungry Horrors)
アクションアドベンチャーインディーRPGシミュレーションスポーツストラテジー早期アクセスシングルプレイヤー

ハングリー・ホラーズ(Hungry Horrors)は、イギリスとアイルランドの民間伝承に着想を得たカード型アドベンチャー。デッキ構築と料理を物語性や永続的なローグライト進行と融合。伝説の怪物を倒すのではなく、食べさせ、欲求を満たせ。さもなくば次の一皿はあなた。
98
Steamレビュー
非常に好評
214件
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214件のレビュー
直近30日
97%圧倒的に好評
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プレイ時間 6時間
おすすめ
料理をたらふく食べさせることで敵を満腹にして撃退するカードゲーム
最初は発想が斬新に見えて驚いたが、言われてみれば(人食いの)妖怪や怪物にたくさん料理を食べさせることで撃退するようなおとぎ話は世界中にある。そう考えると、ひたすら美味しく食べさせ続けるというのも、おとぎ話の世界では古くからある戦い方のひとつなのかもしれない
完璧とは言わないものの、プレイとストーリーの把握には充分な質の日本語訳がなされており、プレイも快適
2026/1/2012人が参考になった
プレイ時間 7時間
おすすめ
敵を倒すのではなく餌付けして逃がすデッキ構築型ローグライク。料理(カード)を作るのに毎回食材を使うんで周回しながら食材も集める必要がある
料理にはそれぞれ「味」の属性があって敵が〇〇の味を欲していると表示されるのでその味の料理をあげつづけると連鎖ボーナスで満腹度がどんどん加算される。これを使わないと基本負ける
敵それぞれに料理の好き嫌いがあって「好き」「愛してる」料理をあげるとコンボが発生する。「愛してる」料理の場合は満腹度にボーナスもつく模様
「嫌い」の料理を食べさせると基本満腹度が0になりその料理の連鎖ボーナスも消える(今までの連鎖ボーナスは残る)。「憎悪」を食べさせてしまうと全ての連鎖ボーナスが消えるのでこれで勝ちと思ったら憎まれてボーナスが消えて負けたりする
一度料理を食べさせるとその敵の好みが見れるようになるんで一々覚えておく必要はない。ここはしっかり作り込まれててgood
ドット絵ながらグラフィックは良好。敵一体一体に主人公が殺されるシーンが作り込まれてる。可哀想なのが好きな人はわざと負けてみてもいいかもしれないw
難易度はシステムを理解すればそこまで高くはない。初見の憎悪料理をあげてしまって負ける事があるぐらい。EAながら完成度は既にかなり高く価格も安いのでオススメ。今後にも期待ができそう
2026/1/212人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
とっても楽しい!たくさん料理が出てきて面白い&美味しそう
姫の死に方の豊富さにフェティシズムを感じる
2026/2/51人が参考になった
プレイ時間 5時間
おすすめ
食われる前にモンスターを満腹にしてやり過ごすファンタジー世界のカードバトルゲーム。
問題は複数あるが雰囲気は良く、少人数制作ゲームとして応援したい気分になる程度の水準は確保されている。よっておすすめ。
ちなみに翻訳は操作に困らない程度。正確性を期すならゲームプレイを阻害するほどではないが、台詞を理解できない部分がそこそこあり、ストーリーを楽しめない水準だ。
開始時点で翻訳予算がないことをエクスキューズされている。向上のためにもこのゲームがヒットすることを祈りたい。これもおすすめする理由。
本編は自分の中の常識と異なる場合がいくつかあり混乱した。それをこなしていく中でまとめた結論を先に書く。
早期アクセス時点における本作の実質は、ローグライト風味カードバトルではなく総当たり式のアドベンチャーゲームの方が近い。
このゲームには永久固定・周回またぎ・周回限定の要素がバラバラに用意されている。
巻物の強化・銀の食材(食料供給)・敵の好み・面の進行(セレクト自由)は永久である。
食材・ポーション・レシピの状態は周回をまたぐ。
料理(デッキ)・調理器具(装備)・スパイス(補助強化)はその周回限定だ。
そして料理は一度作ればその周回中は消えない。
つまり弱い初期カード(料理)を削除する必要、デッキ圧縮が実質的に不在となっている。圧縮そのものは商人で可能だが、材料さえそろっていれば、死に直しで弱い料理を最初からデッキに入れなければ済む。デスペナルティーは事実上無く、銀の食材による供給で1デッキ構築分は十分に補える。あとバターは要る?
そのためか、1ステージ前で構築したデッキでもギリギリアウト感があり、2ステージ前ともなると基礎的数値が足りず、食われて作り直した方が時間の無駄が減らせる状況である。
これは生煮え感を否定できないが、周回を重ねれば必ずクリアできるゲーム、時間をかければストーリーの先を必ず知れるゲームであるとも言えるので難しいところ。前述したように、このゲームの実態はカードバトルより総当たり式のアドベンチャーゲームなのだろう。
一方で戦闘そのものはかなりシビアだ。接近されれば即捕食死。スタミナが尽きれば死のため、雑魚敵でも1ミス8割死亡、2ミスは99%死亡である。ステージ5の敵は一発で10近いスタミナダメージを与えてくる。(巻物無強化のスタミナ上限は10しかない)
そこに食欲チェーンが途切れる影響が致命的ながら、料理の選択もテンポが良いもとい、駄目とわかりきった料理でもワンクリックで容赦なく投入してしまう調整となっている。
眠気眼では決してプレイできない。
XCOMか何かか?と思えるほどだが、これもワンクリック死なオールドスタイルアドベンチャーゲームなら当然である。フレーバー的にも凶悪モンスター達に対峙する王女様は、ただの非力で我がままな一般上流階級なので仕方がないと言えば仕方がない。
延々と文句を書き連ねたわけだが、これは本作を購入した数時間前の私がジャンルを勘違いしていただけで、ゲーム自体に何の落ち度もない。何より返品可能時間が経過するまでプレイしたのは、面白かったから以外に何があるのだろうか。
わがまま王女の精神的な成長が期待されるストーリーと共に、作品水準や売上が伸びていく未来を楽しみに待っている。
2026/1/251人が参考になった
プレイ時間 11時間
おすすめ
早期アクセスなのでバランスが悪い所もあるけど十分楽しめるゲーム
周回しまくると楽になりすぎるので難易度調整とか頑張ってさらに良いゲームになるのを待ってます。
2026/2/170人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
とても面白いです!
・体験版はちょっと参考にしにくいかもしれない
一番最初に苦言で申し訳ないのですが。
無料体験版を遊んだところ、ややチュートリアルがわかりにくかったです。
Slay The Spireを遊んだことがあったこともあり、なんとなくのゲーム性は把握出来ましたが・・。
「気になるな、遊んでみよう」でこの手のゲームを知らない人が遊んだ場合はちょっと諦めちゃうかもしれない・。
ただ、製品版はチュートリアルやシステム説明がかなり丁寧になっているので、もし雰囲気だったりなんとなくのゲーム性に良さを感じたのであれば、ぜひ買ってみてほしい・・!
お安いですし、損はしないと思います。
・ゲーム性が良い
一番の肝となる対戦(提供?)ですが、仕組みが面白いです。
基本的にはSlay the spireのように自分のデッキを組んで相手と戦う仕組みなのですが、ホラー(相手のモンスターのこと)によって好き嫌いがあったり、味のチェーンが必要だったりと単純な真似っ子ではなく、独自性があります。
・シビア・・そうに見えてそこまででもない
上の通り独自性がありますが、周回を重ねることでどんどんパッシブスキルが開放されていきます。
腕前によって進むスピードは左右されると思いますが、最悪難しくてもコツコツ進み続ければ、どんどん使える種類が増えていったりパッシブスキルが増えていくことで、難易度を緩和していけます。
・やりとりが良い
日本語訳がまだ完璧ではないので、ところどころおかしな言い回しだったりはありますが・・。
いろんなセリフにキャラが立っていて、ニヤリとしてしまうような会話が素敵です。
・ドットテイストも良い
割とカラフルで色鮮やかに作られたドットイラストが良いです。
ドットということはその分表現できる情報量が減るのですが、そこは上手いことアイコンにしたり色分けしたりで、画面がうるさくなりすぎることもなくまとめられていると思いました。
・ロアが良い!!
料理、ホラー、キャラクターに対してのロアテキストが細かく用意されています。
文字を読むのが好きなのでめちゃくちゃ嬉しいのですが、もうちょっとアクセスしやすくなってくれたら嬉しい・・!
2026/1/220人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows® 10 (64-bit)
プロセッサー
Intel® Core™ i5-750 (quad-core) / AMD® Phenom™ II X4 965 (quad-core)
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
NVIDIA® GeForce® GT 630 (2 GB) / AMD® Radeon™ HD 6670 (2 GB)
DirectX
Version 11
ストレージ
500 MB の空き容量