ROMEO IS A DEAD MAN

画面を覆わんばかりの血飛沫が飛び交う「ブラッディアクション」のカタルシス! 宇宙を舞台にプレイヤーの混乱を誘なうストーリー! グラスホッパー・マニファクチュアが突きつける完全新作アクション・アドベンチャー、名付けて“ウルトラ・バイオレント・サイエンス・フィクション”!
GRASSHOPPER MANUFACTURE INC. · 2026年2月10日
公式サイトアクションアドベンチャーシングルプレイヤー
Steamレビュー
89%
非常に好評 · 2k件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
全期間
89%
非常に好評
1,891件
直近30日
82%
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プレイ時間 22時間
おすすめしない
須田51よ、もうアクションゲームを作るな。あなたの長所はそこじゃない
素晴らしいアート・演出を台無しにするゲーム性
やはりビジュアル・演出・アートは唯一無二。一気にゲームに引き込まれる!これぞゲーム体験!没入感! ・・・が、いざゲーム操作が始まると現実に戻される。
須田ゲーはアクションがクソ。もう20年近く言われてるが改善の余地無し。操作性が悪すぎる。ダンジョンもクソ。謎解きも面白くない。
ボスがHP8割削る攻撃をいきなりしてくる不条理さ…ヤル気なくすだけだから止めろや。回避アクションのぎこちなさはいつになったら改善するんだ…。
須田さん…あんたのアート・演出は最高なのに、これじゃ宝の持ち腐れだよ…
やりたいことじゃなくて自分の長所で勝負してくれよ… 20年以上の須田ファンより
2026/2/259人が参考になった
プレイ時間 25時間
おすすめ
須田51率いるGRASSHOPPER MANUFACTUREの、自社パブリッシング完全新作。
過去の須田作品をプレイしている人に対しては、シルバー・Killer7・花太陽雨の方面ではなくNO MORE HEROESの系譜と言えば伝わりやすいかもしれない。血みどろ3Dアクションゲーム。
ハイセンスさと荒唐無稽さが同居している上に、整合性は破棄がデフォルト。
例えば、息を飲む美しいカットシーンの次には、脈絡のない他作品からの引用。
例えば、遊び始めてすぐ、当たり前のように差し込まれる「知らない」既知の粗筋。
例えば、章ごとに執拗に流れるスタッフロール。
押し寄せる驚愕と呆然の余韻に浸る前に次々と口に直接供される須田51味。
そこに整合性は無い。熱意と美学と遊び心がある。
ここまで人を選ぶゲームも無いだろう。
整合性のないストーリー・演出に反して、ゲーム部分はGHMのアクションとしては比較的素直。
もしあなたが、このゲームに挑むつもりならば、初回の難易度はミルク(ノーマル)かホワイト(イージー)が良い。
混沌としたこの作品を最後まで見届けようと思うのであれば。
(より詳しい遊びの個人的なガイドは下記に隠しておきます。)
・ブラッディサマーは出し惜しむな!
・武器は沢山あるけどパワーアップアイテムは渋いので、浮気せずに少数をしっかり育てよう。
・弱点(花のつぼみみたいなもの)がある敵は弱点を撃つと楽に倒せるぞ。
・後半の敵は弱点を攻撃することが難しい。ブラッディサマーとバスターズを使いながら押し切ろう。
・エメラルドフロウジョンはデッドギア・キャノンボールでロミオの強化に使うのが良いかも。
・デッドギア・キャノンボールはリセットが可能!苦戦する時はリセットしてビルドを考え直すのもいいかも?
支離滅裂 掴めるのはほとばしる熱意
言葉では説明できない今作の魅力は、そのまま「体験した人だけが感じられる熱意」、と言い換えられる気がする。
言うなれば、脚本家の趣味棚をそのまま頭に流し込まれるようだった。
プロレスガンダム美味しんぼ The Smithsにホラー映画 自身の過去作品、出演作品(スキタイのムスメか)もひいき目なく容赦なく引用していく。支離滅裂としか言いようがない。
客演音楽等、最新の作品にも目を向けているのがとても印象的である。
過去に固執しているわけではなく、自信の興味や好みに(意識を散逸しながら)手を伸ばしまくっている。
散逸しているのは確かだけど、ある意味で一貫しているのも確かだよ。
つまり、「自分の好き」に殉じている。
ここまで「好き」なものに振り切った作品が世に出たことを、とても嬉しく思う。
俺が人生や世界にまだまだ失望できない理由はそりゃもう沢山ある。書ききれないぐらい。
ただ、その理由の一つがこのゲームなんだ。
須田51とGHMがゲームを世の中に出しているからだよ!
パンクス!
2026/2/249人が参考になった
プレイ時間 11時間
おすすめしない
すごく複雑な気持ちです。視覚的な雑音が本当にひどいですね。
Romeoは一見するとテクニカルなアクションゲームを志向しているように見えるが、その実態はシステム以上にスタイルを優先した設計になっている。
戦闘は要素だけ見れば非常に豊富で、近接武器が4種類に加え、複数の銃が用意されている。コンセプトとしては、近接戦闘と弱点を狙う射撃を組み合わせたハック&スラッシュ+シューターのハイブリッドといったところであり、Wanted: Dead から学ぶべき点も少なくない。
オートエイムをオフにした状態であれば、戦闘そのものは十分に楽しめる Ninja Gaiden 4もこの点は見習うべきだろう)。しかしながら、コンボは実質的にボタン連打に帰結しやすく、防御手段も回避に限られている。その結果として、戦闘は「回避+弱攻撃の反復」に収束してしまう傾向が強い。敵の配置やデザインの都合上、射撃を使わされる場面もあるが、リロードや操作感の影響もあり、それはスキル表現というよりも作業に近いものとなっている。
全体として本作は攻撃的かつ高難易度に仕上がっているものの、Shadows of the Damned に見られたような適切な群衆コントロールは失われている。SUDA51であれば、さらに完成度を高められたのではないかと感じさせる出来だ。
次のアクションゲームでは、ハブ形式の拠点や意味のないパズル、そして敵もいなくて進む方向も分かりにくい奇妙な“TVの世界”のようなエリアは省いてほしいと思う。アクションゲームにおいて、こういった要素にどんな意味があるのだろうか?
2026/3/236人が参考になった
プレイ時間 96時間
おすすめ
こういうロミジュリもあるんだぁ!
※English is following.
物語もビジュアル面も先が読めなくて、ずっと新鮮味を味わいながら楽しめた。
たとえば、チャプターごとにカットシーンムービーに流れるイラストの作画担当者が異なるので、絵柄が毎度異なるし、アクションや探索パートは通常の3D三人称視点となるが拠点では見下ろし型2Dであったりと、見せ方が豊富だ。
個人的には、ちょうどこの前後に別の「ロミオとジュリエット」をモチーフにした作品に触れていたため、
「ロミオとジュリエットを扱うにも、色々なやり方があるもんだなぁ」
と思った。
アクションやバトル(コマンド格闘全般)が苦手だという人でも、一番簡単な難易度でならばクリアが可能なように調整されていると思う。
また、逆に歯ごたえが欲しいという人に向けての「難しい+とても難しい」難易度も存在し、計4つの難易度で遊べることになるからリプレイ性もある。
ちなみに、難易度が上がると敵の体力や攻撃力が上がるものと考えてほしい。
ボス戦は相手の挙動をよく見て覚えながら、回避に注力することも重要で、巨大なモンスターと戦って勝つジャイアントキリングが好きな人にもおすすめ。
ボス戦は特に、ゲージを貯めて必殺技を放つときの爽快感が強い。
ブラッディ・サマーを3連で放つのは特に気持ちがいい!
途中結構ホラーな演出のあるチャプターが含まれるので、スニーキングが苦手であったり怖いものがダメな人は注意が必要かな…とは思う。
でも、トレーラーでもバンバン血飛沫が飛び散っているので、ホラーがダメな人はそもそもこのゲームに遭遇しない気もするので…杞憂だと良いがw
Both the story and the visuals were unpredictable, so I enjoyed the game while savoring freshness throughout.
For example, different artists create the illustrations that appear in the cutscenes for each chapter, so the art style is different each time. The action and exploration parts are presented in the standard 3D third-person perspective, while the bases are presented in a top-down 2D, so there are a variety of ways to present the game.
Personally, I had just come across another game based on Romeo and Juliet around this time, so
I thought, "There are so many different ways to handle Romeo and Juliet."
I think the game has been adjusted so that even people who aren't good at action or battle (command-based fighting in general) can complete it on the easiest difficulty level.
On the other hand, there are also "Hard + Very Hard" difficulty levels for those who want a more challenging game. There are a total of four difficulty levels, which adds to the replay value.
By the way, as the difficulty level increases, enemy health and attack power also increase.
In boss battles, it's important to carefully observe and memorize your opponent's movements, while also focusing on avoiding them, so this game is recommended for people who enjoy giant killing, where you take on huge monsters.
In boss battles in particular, the sense of exhilaration when you fill up your gauge and unleash your special move is strong.
Unleashing three Bloody Summers in a row feels especially good!
There are chapters with quite a bit of horror-like scenes, so people who are not good at sneaking or can't stand scary things should be careful...I think.
However, there is a lot of blood splattering in the trailer, so I feel like people who can't stand horror might not want to play this game in the first place...but I hope that's just a needless worry...
2026/3/105人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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