2024年9月26日
Against the Storm - Keepers of the Stone キーパー・オブ・ストーン
シミュレーションストラテジーシングルプレイヤー

固有の強み、弱み、欲求を持つ新種族フロッグがAgainst the Stormの生存闘争に加わる。女王《スコーチ・クイーン》のため、これまでと全く異なるバイオームに入植して新たな建物を試し、強力な要石を鍛造し、貴重な設計図を持ち帰るための探索へと赴こう。
83
Steamレビュー
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プレイ時間 0時間
おすすめ
待望のカエルくんがとてもかわいい
この種のゲームの常でDLCリリースと共にベースゲーム部分が大幅に更新されたため
DLC導入による追加要素はカエル種族が利用可能+バイオーム一種のみとやや寂しく
さらに強力なものではない(なんなら運要素の幅が増えて難易度ちょっと上がる)ため
本編を遊びこんだ上で少々の味変を求めるプレイヤー向け
非常に気に入っているタイトルなので私はお布施のつもりで買いましたが
現状は定価だと割高感が強いかも 今後のアップデートに期待
※追記
現在はアップデートが入ってバイオームが2種に増え、ボリューム面がしっかり補強されました
2024/9/2737人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
このDLCを買うと幸せになれる人
◆ アダマントの封印や女王の手など、高難易度に挑戦したい人
◆ 新しい種族とバイオームに興味がある人
◆ ゲームにちょっとした味変を求める人
◆ Against the Stormが好きでお布施したい人
種族「フロッグ」は、
◆ 飢えへの耐性が高く
◆ 士気減少速度が遅い です。
リザードほど高い耐性ではありませんが、過酷な環境に耐える力を持っています。
ただ、種族の家が必須で、サービス品の要求も3種類あるので、不慣れな総督は扱いづらさを感じるかもしれません。
私が「フロッグ」に関して、一番気に入っている点は、
火守りの効果が「入植者の到着を早める」ことです。
序盤に入植者を増やして、ブーストをかけたり、早期の入植地完成を目指すプレイングをしたい人には超おすすめです。
新バイオーム「コースタル・グローブ」は海藻の森で、AtS1.4で追加された釣り要素を大いに楽しめるバイオームになっています。
ただ、名声が上がったときに得られる建物の数が少なく、代わりにアメンボの港を使用して建物を入手しなくてはなりません。
どの建物が手に入るかはおおむねランダムなので、他のバイオームより運要素が強いです。
プレイヤーレベル20で釣り小屋(小さい方ではない)を入植ボーナスで持ち込めるようになるので、
そこまでレベルを上げて釣り小屋を持ち込めば、入植地での生活はあまり苦労しなくて済みそうです。
最後に、
フロッグの解禁がプレイヤーレベル13からですし、
種族もバイオームも上位総督向けに作られたものかな、と思います。
これからはじめる人や高いなと思った人は少し購入を待ってもいいかもしれません。
幸いHooded Horse様は頻繁にセールをやってくださるので、セールで買うチャンスは今後もたくさんあるはずです。
2024/10/125人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
DLC込みで女王の手を3周くらいしたのでプレイ感を書いてみます。
DLC無しでも本作の面白さは楽しめますが、やっぱりあったほうが楽しいです。
良DLCです。主に追加種族のフロッグと2つのバイオームが解禁され、プレイの幅が広まります。
ある程度ハマってる方はセールのタイミングなどでサクッと買ってしまうと楽しめるのではないでしょうか
■フロッグ
楽しいカエルくんです。🐸
「プールが付いてない家に住むなら、雨ざらしのほうがマシ」
というようなワケのわからない事を言ってシェルターへの入居を拒否します。貴族かな?
結果的に総督は彼らのために種族家を建てる羽目になります。
その代わり休憩間隔が長く、ハーピーやリザードの1.5倍ほど働くハードワーカーです。
またシェルターの要求がない分、要求が食糧3サービス3と幅広く、ゲーム中盤以降は士気による名声稼ぎが狙えます。
篝火能力も強力で、新規の入植キャラバンの到着を早めます。フロッグの食料消費が相対的に少ないので大所帯を維持しやすく、種族特性とシナジーがあります。
総括すると、リスクとリターンのバランスの取れた標準以上の種族です。
煉瓦が足りないと種族家が建てられず、強みを生かしきれません。
いかに煉瓦を確保できるかに翻弄される種族といえます。
■コースタル・グローブ
釣りの楽しさを表現したアメンボマップです。
アメンボの操り手に食料や資源を渡すと一定時間(数分)探索し、設計図や宝箱を持ち帰ります。
(宝箱からは要石と資源が得られる)
奇数回目の探索は宝箱に追加して設計図を持ち帰り、偶数回目の探索は宝箱のレア度が上がりやすいです。
バイオームのペナルティとして、名声から得られる設計図が3つほど少ないです。
しかしアメンボによる設計図を加えることで、標準バイオームよりも設計図と要石の総数を確保しやすいバイオームとなります。
アメンボの設計図探索は4種(資源取得、食料、工業、サービス施設)の種類を選択し、その中からランダムに設計図を獲得します。
ランダムなので欲しい設計図が出てくるわけではないのですが、アメンボが拾ってきた設計図や要石に構築を合わせる、というような柔軟性が問われるバイオームでもあります。
アメンボ設計図の種類を選択できるため、”サービス施設が何も引けない”というような事故を回避しやすい点はメリットです。
アメンボガチャを回すだけの運依存のバイオームに見えますが、今の状況でどの種類の設計図が必要なのかを判断するという意味では、設計図内訳を把握している上級者向けバイオームであるとも言えます。まあ深く考えなくても足りてないものを選ぶくらいでもなんとかなると思います。
総括すると、アメンボに供給する資源管理という点で管理する要素が多く、他バイオームより複雑です。
しかしアメンボによる要石や設計図を確保しやすく、うまく回れば上振れを狙いやすい楽しいバイオームだと思います。
■アシェン・チケット
クラフトの楽しさを表現した鉱山マップです。
鉱山による採取が一定回数(累計40, 120, 240)に到達するとオリジナル要石がもらえます。
オリジナル要石は「A毎にB」というようにトリガーとリターンをそれぞれランダム4種の候補から選びます。
4X4の組み合わせの中から最も状況的に強いものを選ぶことができます。
例えば「穀粉を40生産する毎に小麦を35獲得する」というような要石ができます。
1つ目と3つ目の要石は資源獲得に関係しており、2つ目の要石は士気や生産速度など常在能力に関係しています。
バイオームのペナルティとして3, 5, 7年目のエピック要石がもらえません。
ただしオリジナル要石は大抵エピックより強く、上振れを狙いやすいバイオームとなります。
3つのオリジナル要石全てを獲得しなければいけないわけでもないので、状況次第で1つ目か2つ目のオリジナル要石で止めるような柔軟さも必要です。
要石は軸になるものが1つあれば十分なのでね。
総括すると、オリジナル要石の確保のために鉱山労働を強要されるバイオームです。鉱山の採取物を活用できるビルドを意識する必要があります。
1つ目のオリジナル要石の候補の情報はゲーム開始時から見られますので、その内容を加味したビルドにするという計画性が問われます。
鉱山労働者の確保という制約の代わりに、状況次第で上振れ要石が出来上がる楽しいバイオームです。
2025/3/1215人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
初めから買わなくても良いが、ゲームにハマった人は買うのがおススメ
このゲームは【入植する土地の特徴】と【入植してくれる種族】の組み合わせによって戦略を練ることができるのですが、
Keepers of the Stoneはシンプルにいうと種族が1種、入植地が2種(2025/2月現在)追加されるDLCです。
なのでこのゲームを始めたてでDLCを導入すると、土地や種族の種類が多くなり複雑でやり辛いと感じる人もいるかも。(一応、DLC種族フロッグの追加は総督レベル9からなので序盤は登場しない)
ローグライクゲームと街づくりゲームにある程度慣れていて、運要素や一期一会的な要素を楽しめる人は初めから導入しても良いかも。
そして少し遊んでドはまりした人や、入植がマンネリ化しそうだなと感じた人は是非DLCを導入してほしいです。
自分はDLC登場前から遊んでいて少し飽きを感じ始めたころにDLCが来たので大歓喜でした。やりこみます!
2025/2/175人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応