IL-2 Sturmovik: Battle of Stalingrad

IL-2 Sturmovik: Battle of Stalingrad is the continuation of the legendary IL-2 Sturmovik series that has set the standard for PC combat flight games for more than ten years. This new entry into the series will offer virtual pilots an even more accurate simulation of the most famous air battles.
公式サイトSteamレビュー
79%
やや好評 · 9,643件
Metacritic
74
メディア評価
プレイ時間
...
現在価格
¥5,500
定価
過去最安値
¥1,100
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Steamレビュー
全期間
79%
やや好評
9,643件
直近30日
66%
|
プレイ時間 27時間
おすすめ
Steamで販売されるより前に早期アクセス段階からプレイしています。
IL-2CloDと続いて発表された作品。一部開発がRoFの777Studioでもあり、ゲームエンジンはRoFの物を使用している。
1946から大幅にグラフィック、操縦性、エンジンのシミュレート、物理エンジンが変わっており、CloD程ではないがエンジン管理においては1946よりも圧倒的に難しくなっていて、適当な管理をしているとすぐにエンジンを壊してしまうハメになるので機体ごとの適切なエンジン管理を覚える必要がある。フライトシマーからしたらそのようなことを覚えることが楽しみであるので苦痛にはならないと思うが・・・
フライトモデルとしてはRoFと同じ物理エンジンを使っているからかよく重量感がない、ふわふわしていると言った意見が多いが自分もその通りであると思っている。実機の操縦感覚はどんなものなのかは分からないが、1946からBoSに触れた場合出力によるトルク制御や操縦感覚には若干の慣れを必要とするだろう。
1946をある程度プレイしてきた人ならば離陸から着陸まで問題なくこなせると思う。(タキシングは難しいが)
7.92mmなどの小口径の機銃でも十分に敵機にダメージを与え、撃墜できるようになっている点は1946から大きな進歩と言えるかもしれない。
RoFのゲームエンジンを使用しているのでRoFと同じように翼や機体にある程度ダメージを受けたら空気抵抗をうけるだけですこしづつ翼や機体がもげるような壊れ方もする。
また、燃料の増減による機体の挙動や加速度等も1946よりシビアになっており、50リットルも燃料が減るとだいぶ機体の挙動や加速力が変わっているのが分かった。
また、対地攻撃時の着弾、爆発のエフェクトは壮観かつ快感であり、タイトルでもあるIL-2に恥じないものとなっている。是非一度IL-2に乗って対地攻撃を行うことをオススメする。
同ゲームエンジンを使用した前作のRoFもマウスで操作ができるようになった為かBoSでもマウスでの操作ができるようになった。オンラインではジョイスティックとマウスでのサーバーは完全に住み分けされているのでWTのようなマウスの方が一部では強いといったような状況が生まれないのはとても良いことだと思う。
あと、WTへの対抗なのか良くわからないが、何故か一部の戦車を操縦して戦わせることも可能。
特定の事を学ぶシングルミッションや現実っぽく連続した空中戦を体験できるキャンペーンもあり、初心者はキャンペーンから始めるのが良いと思う。(私は殆どプレイしていないが1946のダイナミックキャンペーンやとあまり変わらず単調なミッションをこなしていくだけのものである)
オンラインでは日本時間の23~0時頃から欧州サーバーが盛んになってくるので遊び場所にはあまり困らない。(Pingは高いがたまにラグくなる程度でありそこまでストレスになったことはない)
マルチはフルリアル設定のクローズドコクピットサーバーが人気なようで、毎晩30~60人ほどの人が集まるサーバーもある。1946でもフルリアルサーバーが好きで遊んでいたが、衰退してしまったことでクローズドコクピット環境で遊べることが少なくなった身としてはとても嬉しい。
2016年現在ではおおよそ月一間隔でアップデートが頻繁に行われており、その都度改良されていっているのも感心できる。
不満点としては仕方のない事だが機体の数が少ないこと。それぞれのフライトモデルを細かくしている分多くは作れないのだろうが1946での機体の多さを体験していると少し飽きやすい。
MAPの少なさ、2016年5月現在ではスターリングラードとモスクワ郊外しかMAPバリエーションがない。
そして一番の不満点がアンロックシステムである。フライトシムにアンロック要素は必要ではないと私はアンロックシステムがあるフライトゲームをやる度に常日頃から思っていたのだが、残念ながら本作はアンロックシステムが実装されており、アンロックのためには否応にもシングルのキャンペーンを進めなくてはならないようになっている。
アンロックした武器や装備はオンラインでの対戦に影響をおよぼす点が良くないと思う。少なくともオンラインであればアンロックシステムを廃止し、サーバー側の設定した条件のみで平等な戦いを行うべきだと私は考えている。
アンロックをするためにシングルを強いられるのは自分のような対人の対戦を好んでシングルプレイが好きじゃない人間には苦痛でしかないし、RoFのように装備や武器のアンロックは課金形式の方が個人的には良かった。
とまぁ不満な点もあるが、私自身とてもゲーム自体を楽しめているし、RoFでの実績と信頼もあるので今後どのように進展していくのかとても楽しみなゲームでもあり1946は古いしCloDのようなクリッカブルのシムがやりたいわけでもなくWTのような中途半端なものをやりたいわけでもない1946の正統進化版を求める人にはオススメできるゲームである。
いずれは1946と並ぶような多様な機体と多様なMAPで溢れることを期待しつつじっくりフォーラムなどを眺めながら成熟を楽しむのもこのゲームの醍醐味であると思う。
2016/5/2563人が参考になった
プレイ時間 32時間
おすすめしない
レビュー更新:
★★★★☆☆ v 3.006(更新中・・・)
フレンドが遊んでたので再度インストプレイしてみた感想を書く。(過去レビューは下線に)
最初のログイン仕様は相変わらずクソ。
前のバージョンとの違いは、既存のアカウントに加えてsteamとのリンクが可能になった。一度、登録すれば、steamからスムーズにログインが可能。(steamとの登録になかなか繋がらなかったけど、何度も試すことで登録ができた)
ただし、キャリーの”スターリングラードの戦い”はオフライン(ログイン)では遊べなくて、オンライン(ログイン)が必要。
プレイしてみて、一番驚いたのはグラフィックの軽さ。視点移動時の処理(グラフィック)が軽くなったと思う。前は視点を移動するたびにタイムラグが発生していた。(PC/OSは変わらず、前はすごく重たかった記憶がある)
ただし、SSD、ハイスペックPCでもロードタイムが非常に長い。
改めて遊んでみて、
スターリングラードの戦いで多様なパイロット=機体(戦闘機・爆撃機・攻撃機)と戦場を選べる点は良い。
また、オートパイロット設定にするとコックピット内でまったりと視聴することができる。それは、キャリーにおいて歴史をパイロット目線から堪能することができるのは他の作品には無い特徴でしょう。また、オートパイロットのAIは優秀(フリープレイはダメ)で、操縦の勉強にもなる。それに加え歴史のムービーや写真など詳しく再現されてる点はすばらしい。
プレイ上において大半の計器は触ることができず、前作のIL-2と比べてエンジン・オイル・温度などの究極のマネージメントが排除されており、フライト(操縦のみ)に専念できる簡略シミレーションとなってる。
前のヴァージョンより良くなったと思うので、ゲーム内容として★2から5(so good )に上げたが、キャリーを遊ぶためにログイン強要と数回による長いロードのストレスは頂けないのでお勧めしないと変わらず。
オプションに関しては細かくキー設定ができるようになってgood。
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過去レビュー:
★★☆☆☆☆ v 2.005
【感想】
自分は、steam版のIL-2 Sturmovik: Battle of Stalingrad Deluxe(2016年の定価9800円)を開発ですが、キーバインドをしてからの一通りの遊んだ感想です。率直に、面白さよりもめんどくさいゲームです。War ThunderやDCS Worldをやってる方が有意義。他のフライトで十分かなってのが正直な感想です。
出来は早期アクセス程度です。2chや他のレビューを信じちゃだめです。(自分は騙されて後悔)
どうしてもほしい人はセールになったら勝手に購入どうぞ。(将来、アップデートでよくなる可能性も・・・)
【起動するには】
まず、こちらの IL-2の3作目(今までのシリーズとは違う会社の作品)であるIL-2 Sturmovik: Battle of Stalingrad(以下:BOS)は、遊ぶために専用サイトでアカウントを作らなければいけません。
オフライン遊ぶ場合も例外無しです。しかも、アカウントを作るにもすこし手間がかかり、専用のサイトでキーを登録しないといけません。
※やり方はガイドかヘルプを参照してください。⇒ 公式ヘルプ https://il2sturmovik.com/support/
アカウントを作って登録したら次の関門が待ってます。それは、オン・オフ含めて一度オンラインからログインをしないといけません。
ログインに関して、時間帯や回線速度によってつながらないという現実・・・。ログインしないことにはオフラインも遊べません。
やっとのことでログインができても、後日オンライン鯖にはなかなかつながらないという。
しかたないので、オフラインで遊んでました。
数日後、大型アップデートがあり楽しみに起動してみると、オフラインすら遊べなくなったのです。
原因をサポートメールに3度問い合わせましたが満足する回答は得られませんでしたが、
試しに3回インストールしなおして、何度もオンラインログインをこころみて、やっと前のようにオフラインで遊べるようになりました。
オンラインでつながる時も、ping300以下でのマルチはほぼ人がいませんでした。(参照図)
http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=816889270
ちなみに、上下スクロールは0人です。
以上の理由から、まずは赤評価にしました。
【オフライン/シングル】
シングルだけまともに遊べれます。ナチスvsソ連の迫力あるムービーシーンから入りそこそこ楽しめました。このゲームの良い点を一つだけ。それは音の臨場感。
射撃音がいい音してます。
他にクイックとミッションがありますが、Wings of Preyなどの他フライトゲームとそう変わりありません。
残念な点として武装がアンロックしないと使えなかったり。DLCが露骨すぎる。
その理由で、赤評価とは別にゲーム内容で★2だけ残しました。
【比較】
リアルシミレーションフライトですが、ぜんぜんシミレーションじゃないです。
まず、離陸する際にはEngine Controls>Engage Engines Start Procedure/Stop Engineのワンタッチで、バッテリーからエンジンからすべてが勝手に起動してくれます。猿でもできます。
※こちらの⇒wikiはリアルスティック設定での話しです。
そして、前作のIL-2以上にトリムの反応が悪かったり。マウス(クリッカブルコックピット)で計器をさわれないです。(公式の掲示板に問い合わせしたけど返答なし ⇒steamスレッド
以上を踏まえて、、、①War Thunderか②DCS World(DLC)もしくは前作の③IL-2:COD(MOD)の方が有意義です。
【他の悪い点】
①オプションのキーバインドによるセーブができない。
②無題に多いキー。その癖、重要なキーである視点固定(マウスon/off)だったりいろいろと無い。
③ジョイスティックコントローラーの傾き(ロールなど)パーセントが細かく設定しにくい。
④無駄に重い。オプションいじらないと他のフライトゲーと比べてまともにプレイできないです。あのDCS Worldより重いと感じました。
⑤フワフワしてる。離陸時・着陸時に違和感を感じる。ラダートリムが弱い。
⑥機体が少ない。DLC。。。
⑦上記の内容等。
【結論】
以上の理由から9800円の価格的価値はないでしょう。
ちなみに、自分はアンストして封印することにした。
ウ...勉強になった。次はここの会社のゲームは買わない。あと、2chのマニアックなコメントやゲーム本数が少ない(+プレイ時間が短い)レビューは参考にしないことにする。
最後に一言、お祈り申し上げます。
【BOSの経緯】
2011年に発売された前作である“Cliffs of Dover”が問題発生したためチームは事実上の解散となり、前述のRise Of Flightの開発チームが作ることになった最新のソフト。
しかし、リリース時点ではβとも言えないようなバグや描画速度の遅延等が発生し、しばらく思わしくない状況が続いたことからユーザーが離れてしまった。
そして、IL-2を追い出された人達は現在DCSのWW2版をKickstarterで資金を集めていたりする。
2016/12/1132人が参考になった
プレイ時間 139時間
おすすめ
フライトシムはIL-2 1946系のWTと1946と蒼の英雄しかやっていません
リアリティに関しては実機を飛ばしたことがないのでなんとも言えませんが5機落とせばエースパイロットになれてエースにな
れる人は1割もいないという史実の難しさがよくわかると思います
独ソ戦はお腹いっぱい感が正直ありますが、制作会社がロシアの会社なのでこれは仕方ないのでしょう(笑)
フライトモデルは実機に即しているのかと言う点はさておき、リアル感という点ではなかなか良くできていると感じました
アドルフ・ガーラントが言っていた「Bf109はたまにスラットが片側だけ開いてしまって機体が傾くことがある」ということも再現されていたり、撃墜する時はいつもバラバラにしたり大炎上したりせずにちょくちょくぐしゃっと地面におっこちたりと白
黒にしてノイズを入れたら当時の映像に見えそうなレベルでリアル感があります
一番感動したことがダメージを受けた翼が飛行してる時に撃たれてないのに風の抵抗に負けてメキっと折れる点やコクピット内のボタンなどが全て動く点でしょうか(CoDのようにクリッカブルではないのでご注意を)
不満を上げるとすればMG151の威力がShVAKと変わらないかむしろ低く感じる点やAIが索敵時に超反応するので自分はぼーっとしてても勝手に味方が敵をスポットしてくれる点ですね
DLCがえげつない値段ですがこれは取材の手間やこれだけ美麗なグラだと仕方ないと割り切りましょう敵機としてなら買わなくても出現するから乗りたいと思わない限り買う必要も無いので
フライトシムに自信のある人が掲示板等でよくこれはカジュアルだなんだと言っていますが十分難しいので腕に覚えがある人はやってみて損は無いでしょう
2016/12/728人が参考になった
プレイ時間 125時間
おすすめしない
戦場、機体、史実の再現性は素晴らしい。ミッションとキャンペーンはよく練られていると思う。だから傑作なのは間違いない。
しかし、リアル系シムとして着陸がとても難しく、結構練習が必要。空中戦は自在の視界が不可欠だが、AI相手でもハットスイッチで追い切れるものではない。TrackIRが必須で、高度な戦闘にはペダルも必要。この点が、リアル系が今ひとつ人気にならない理由だろう。必要なハードの投資が高いからだ。そのかわり、これらを揃えた時の没入感は相当なものだと思う。
複雑なゲームにもかかわらず、チュートリアルがなく、マニュアルはペラく、ユーザーのガイドや動画で学べという姿勢は初心者には相当厳しい環境だ。
全体としてフラフラとした操作感で、トリムで調整しきれず、自動飛行で飛ぶのが通常なのはいかがなものか。双発機でさえ、離陸時盛大に曲がるを見ると、本来単調なフラシムを現実より難しくして飽きさせないようにしているのではないかと感じられる。初心者は覚悟して買うこと。
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(追記)
キャリアミッションに失敗するとまたやり直しでげんなりする上に間違ってFINISHするとキャリア終了となり、やる気が大いにそがれる。わざわざ終了の確定をする人はいないのに、なぜこういう仕様にしているのかわからない。
爆撃機はやることが単調なので、自然と戦闘機に流れるが、戦闘はDCSに比べると明らかに地味。
露偏重の愛国的演出がいたるところにある。改善点はあるのに無駄に地上ユニット開発に力を入れている開発元。
以上のように全体的に爽快感が少なく、このゲームがDCSより人気がないのも頷ける。
もっさりとしたインターフエイス、カメラの慣性、シングルプレイなのにサーバーに接続しているのか重いキャンペーン、機体ごとでないキーマッピングと、素材は良いのにとにかく欠点が目立つ。ジョイスティックの調整も他のゲームよりめんどくさい。
2018/11/313人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥5,500
最安値 ¥1,100(80% OFF)