The Little UNI

手書きのイラストが楽しめるストーリー形式のポイント&クリックアドベンチャーゲームです。小さい星に住んでいたユニは、星にいる「バラ」とケンカした後、自分だけの新しい星を探して旅立ちます。
Vivid selfish · 2024年9月13日
アドベンチャーインディー無料プレイシングルプレイヤー
Steamレビュー
95%
非常に好評 · 333件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
無料
過去最安値
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Steamレビュー
全期間
95%
非常に好評
333件
直近30日
94%
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プレイ時間 1時間
おすすめ
ポイント&クリックのアドベンチャーゲーム。主人公は友達とケンカして自分の居場所を見つけるために新しい星を探しに行く。分岐なしの短編ストーリー。無料なのでおすすめです。
2024/11/1924人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
自分の居場所を定めるために知らない星に行ってみようと決意した主人公のUNI(ユニ)が、大好きな黄色い薔薇さんに別れを告げて星から星へと渡り歩く、ポイント&クリック・選択肢有り・一本道の短編2Dアドベンチャーゲームです。
面白かったです。
主人公を含む登場人物達が皆不思議な可愛さと不気味さがあってとても良かったです。
短い時間で終わるポイント&クリックの2Dアドベンチャーゲームがお好きなお方にお勧めです。
プレイ時間は74分程でした。
ただ私は文字を読む速度が遅いのでこのぐらいかかっていますが、恐らく普通にプレイした場合は40分程でクリアできると思います。
UIは、キャラクターを移動させる際のマウスクリックの場所を探る(オブジェクトが邪魔になったりしました)のに少しだけ苦労しましたが、問題はそこだけで全体的にはプレイし易かったです。
日本語翻訳具合は少しだけ機械翻訳寄りな感じですが、物語に支障がでるような誤訳はありませんでした。
といっても、無料ゲームですから、翻訳してくださっただけで嬉しいです。
日本語翻訳してくだった全てのお方に感謝します。
ありがとうございます!
ゲーム内容は、ポイント&クリックでキャラクターを動かして、アイテムを取得して、出会った人達から話を聞いて、その人達と仲良くなったりならなかったりしながら物語が進んで行きます。
主人公のUNIが星から星へと渡り歩いていって”自分の居場所”を探す少し不気味で少し暖かい絵本のような短い物語となっています。
「このゲームの良かった点」
・キャラクターは皆、少し不気味で可愛い。
絵を描いているお方は恐らく「Love Alone Death」と同じお方だと思いますが、このお方の絵は皆、不気味な雰囲気を纏った可愛さがあってとても良いです。
・BGM・SEが良いです。
BGM・SEも良くて違和感なく自然にプレイできました。
・全編漂う不思議な雰囲気の物語。
物語は、星から星へと渡り歩く「次の星へ行く=ガラッと世界観が変わる異世界へ行く」というような、よくあると言えばよくある、ベタと言えばベタな物語なのですが、このお方の不気味を纏った絵と少し硬めの日本語翻訳のせい(かな?)のおかげで”不思議な雰囲気を纏った主人公の現実”を肩ひじ張らずにサラッと見せられた、何というかふと立ち寄った図書館で表紙が気になって手に取ったページ数の少ない不思議な絵本を見たという感じでとても良かったです。
「このゲームの少し残念だった点」
・フラグ管理が怪しい?
「Love Alone Death」でもそうだったのですが、全体的にフラグ管理が怪しい?です。
例えば、「カバン」を調べて「カバン」から得たアイテムで物語が進んでいるのに、また「カバン」を調べて全く同じアイテムを取得して一度目に「カバン」を調べたときと同じ台詞を言ったりします。
更には、セーブしてロードするとセーブした時に持っていたアイテムを持っていなかったり、キャラクター達の台詞が最初の台詞に戻ったりしていました。
それによってゲームが止まったり不具合が起きたりすることはなかったのですが、一応の対策としてセーブは各星に着いた直後にして、そのセーブデータは上書きせずに残しておくことをお勧めします。
主人公の Little UNI(ユニ) が、黄色い薔薇さんと別れ”自分の居場所”と”自分の気持ち”を探しに星々を巡り歩く短い物語です。
短時間でクリアできる2Dアドベンチャーゲームがお好きなお方や、キャラクターの絵が気になったお方や、物語を追うのがお好きなお方にお勧めです。
何といっても無料です!
少しでも気になったお方は是非プレイしてみてください!
2024/11/2014人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
『Love Alone Death』のvivid selfishがてがけるポイント&クリック形式の短編アドベンチャー。無料。前作では主観視点だったが、今回は三人称でかわいいユニを動かしながら探索を行う。
ピンク髪の女の子、ユニはある星でバラ(植物のバラそのもの)と出会う。しばらくは仲良く暮らしていたふたりだったが、次第に言い争うことが増え、ついに決定的な仲違いを起こしてしまう。そうしてバラの星を離れたユニは、移住先を探してさまざまな星を巡っていく……といったお話。ベースはおもいきりサン=デグジュペリの『星の王子さま』。
オーソドックスなポイント・アンド・クリックだ。謎解きといえるほどのものはなく、ノーヒントで突拍子のない行動を強いられた『Love Alne Death』に比べると「これこれをやってほしい」という指示が明瞭で、ほとんど迷うこともない。
そういう意味ではアドベンチャーとしての発券や驚きには薄いところはあるけれど、それでも前作同様にキャラの魅力で牽引してくれる。
物語としては「痛みを伴う関係や記憶とどう向き合うか」といったハードなテーマを扱っており、かわいらしい見た目に反して残酷な展開も多い(とはいえ『LAD』のときのようなグロシーンはない)。数十分程度のプレイスルーでは掘り下げられる点も限界があるし、実際造りが甘いところも散見されるのだが、寓話に擬することでそのあたりも巧くやりくりしようと努力する形跡も見られる。
デザインまわりはややバギー。たとえば、ある星ではポストから手紙を入手できるのだが、その手紙を開封すると、またポストから同じ未開封の手紙を入手できてしまう。とはいえ、進行を停止させるような致命的なバグには遭遇しなかった。アイテムが増殖するにしても、尺自体が短いのでインベントリが膨らみすぎて謎解きに支障をきたすこともない。
翻訳は残念。意味はとれるものの、口調のブレや不自然なところが多い。クレジットを見ると、韓国の方がやっているのかな?
ちなみに主人公の「ユニ」は2017年に発売された韓国のボーカロイドらしい。日本ではなじみが薄いけれど、本作に出てくる登場キャラクターたちも韓国ボカロの有名曲からの引用になっている(「장산범」 (萇山虎) 「압생트」(アブサン)、「Sniper Doll」)。聴いてみるとどれも鬱ソングであり、作者の趣味がうかがえる。
いうなれば本作は韓国ボカロ曲のファンゲームのようだ。そのせいか、エピソードのつながりに本質的な脈絡はあまりないのだけれど、作者自身の視聴体験が反映されているためか、物語的には一本筋が通っているように見える。
奇妙な感触のゲームであるけれど、まあ、個人制作のフリーゲームなんてだいたい奇妙なもんです。
2025/2/56人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
サクッと遊べるポイント&クリックアドベンチャー。
翻訳についてはやや難あり(脳内での保管が必要)なので、翻訳文章でも推察して度読める方なら、概ね問題なく読めると思います。
不思議な世界観が好きな人におすすめです。
2026/3/230人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
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