Titans of the Past

ダンジョンを進みながら武器、呪文、アビリティを使ってモンスターと戦う奥深いパーティー制 RPG です。時間は動かなければ進まないので、じっくり考えて判断を下しましょう。戦利品を手に入れたり、レベルアップしたり、クラフトしたり、または自分の町を建てたりすることができます。新しいクラス、種族、呪文、アイテムをアンロックすれば、どんなに難しい挑戦も乗り越えることができるでしょう。
デモあり
Devil's Dozen Games · 2025年12月3日
公式サイトアクションインディーRPGシングルプレイヤー
Steamレビュー
86%
非常に好評 · 101件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
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Steamレビュー
全期間
86%
非常に好評
101件
直近30日
86%
|
プレイ時間 28時間
おすすめ
【オススメできないがオススメしたい】
ゲームジャンルや内容に関してはストアの紹介ページを見てもらった方が良いと思います。
私はストアページからは分からない(or分かりづらい)部分を中心にレビューさせてもらいますね。
<良かった点>
①カスタムポートレイト機能あり
黄金期のエルミナージュ難民としてはこれに尽きます。
好きなキャラクターと冒険できるWizライクなゲームというだけで価値があります。
キャラクター画像1枚、被ダメージ時のボイス1つ、パーソナリティ(個性)1つがカスタムできます。
ちなみに、Wizの「善・中立・悪」とシステムはなく、ただの飾りです。
②ピンポイントで欲しいアイテムを探すことが出来る(戦利品タグ機能)
『ゴブリン斥候』という施設で冒険で入手できるアイテム種類を「スロット・スキル別」で3つまで指定できます。
指定には僅かなゴールドは必要ですが、ピンポイントで欲しいアイテムを探すことが出来るので大変助かる機能です。
詳しくは後述しますが、インベントリのUIが微妙なので入手段階である程度ソートできるこの機能は本当にありがたい。
③難易度を上げることでアイテムとゴールドの入手倍率を上げられる(勝利戦利品倍率を変更する機能)
『冒険者の隠れ家』という施設で敵から得られるアイテムとゴールドの入手倍率をUPできます(質もUPしてるかは不明)。
デメリットとして、冒険中のダンジョンごとの特殊効果でネガティブなものが付与される可能性も上がります。
でも、このゲームの難易度は高い方なので、パーティー平均LVと同等の冒険で無闇に上げることはオススメできません。
<悪かった点>
①インベントリのアイテム順ソート(並べ替え機能)がない→アイテム厳選が苦痛
インベントリには「スロット・スキル別の表示ON/OFF」「装備可能の表示ON/OFF」のアイテムを表示・非表示させるものしかありません。
インベントリの最初の表示では「すべてのアイテムを表示」「装備できないアイテムには×マーク」になっています。
たぶん私含めてユーザーは「スロット・スキル別の表示ON/OFF」を多用することになりますが、クリックを何回も押させるような困ったUIです。
アイテム順ソート(並べ替え機能)を実装していればボタン1つで快適にアイテム厳選できるのに……。
入手倍率を上げて冒険に挑んだ場合、1回のランで90個以上のアイテムが手に入ることもあるので、戦利品タグ機能は個人的に必須でした。
②クラスチェンジ機能がない
制作者様に掲示板で質問しましたが、クラスチェンジ機能はないことが確定しました。
ゲームを続けていれば解放されると信じていたので、心が折れました。
「特定の施設を建設」「種族ごと」などの縛りはありますが、合計で35種類のクラスが用意されています。
それらの豊富なクラス及びスキル・呪文、そしてパーティー編成を楽しみたければ、多くのキャラクターを育てなければいけません。
一応、新規作成するときに選べるスキルはそのときに選ばなくても、後で指定ギルドで100Gで解放可能です。
でも「新規作成時に非表示のスキル」「他のクラス特有スキル」は解放できないので、転職の代わりにはならない。
<気になった点>
①難易度が高いアリーナ
冒険はいくつかのステージを選択しながら進むスタイルです。
「普通のダンジョン」「アリーナ」「宝箱」「ショップ(天使像)」「ランダム」と確認できた範囲であります。
この中で「アリーナ」というステージが戦闘難易度が非常に高いです。
普通のダンジョンでは自分で戦闘ごとのインターバルを選択できますが、アリーナは基本的に時間経過でどんどん敵が出現してきます。
普通のダンジョンでよくやる『遠くから敵を釣る戦法』『じっくり時間を掛けて回復・準備』『物陰に隠れて待ち伏せ』ができません。
よって、敵を倒すのが遅れると、多勢に無勢で押し切られて負けることが多々あります。
スキル及び呪文が解放されていくと多少楽になっていきますが、序盤は結構厳しい難易度だと思います。
<総論>
正直、前述した悪い点①②を筆頭に、楽しく遊ぶよりもストレスや不満を感じる部分(実用的なパーティー編成の幅が狭そう。一部敵の味方が多重バフかける前提の回避率。インベントリ内のアイテム表示が多いとラグる。4人編成。罠解除の難易度高すぎ)のほうが勝ってしまったゲームでした。
貴重なカスタムポートレイト機能があるダンジョンクローラーを応援したいので、評価は「オススメ」にします。
ただ、私自身が購入する前にここに書いた事前情報を知っていれば……多分買わなかったと思います(ごめんなさい)
最初は非常にワクワクしていましたが、最後までやり込むにはモチベーションが保ちませんでした。
カスタムポートレイト機能を使って作った愛着あるキャラクターを転職させながら強くしたかった……。
2025/12/1022人が参考になった
プレイ時間 23時間
おすすめ
面白いことは面白いんですが、さすがにちょっとMAP、敵のバリエーションが少ない。
繰り返して遊ぶゲームでこれはきつい。
入り口とゴールを逆にするとか、トラップをランダムで置くとか、なんとか素材を使いまわす方法でもバリエーションを増やしてほしいです。出来れば新マップがいいですが。
応援しているので頑張って頂きたいと思います。
2025/12/919人が参考になった
プレイ時間 18時間
おすすめ
冒険をクリックすると、3~6ぐらいのマップをこなさないと村に帰れない。途中でだれか死ぬとそのままで最後のモンスターのラッシュに勝たなきゃならない。低レベルのうちは1つのマップで帰れるとか、マップを終えたごとに帰れるようにしてくれたら、もっと気軽に冒険できたのにとは思う。ダンジョンマスターは記憶の彼方だけど、雰囲気が味わえてありがたい。ウィザードリィは弱いうちは町に頻繁に帰れるので、ウィザードリィよりもつらい。
2025/12/1010人が参考になった
プレイ時間 9時間
おすすめしない
マイト&マジック6~9のようなゲームと言えば、経験者には伝わりやすいと思う
しかし他人にはおすすめできない
・敵がろくに見えないほど暗すぎる場所が多い。馬鹿なゲーム制作者どもは画面を暗くしてもプレイヤーの目が悪くなるだけで、ゲームが面白くなるわけじゃないことを理解するべきだ
・職業や種族のアンロックが非常に面倒くさい。例:ウッドエルフのキャラを作りたい場合、エルフ大使館LV2を建てるためにタウンホールをLV2が必要。タウンホールをLV2にするには難易度チャンピオンをアンロックしなくてはいけない。そのためにはレベル〇〇の冒険をクリアする必要がある、という感じ。そのころにはゲームやめてるんじゃないのか?と思うほど道のりが遠い
・冒険から帰還するとランダムで入手した装備品などを確認できるが、ハクスラのような楽しさは無い
・頑張って種族と職業をアンロックしても種族ごとの職業制限がキツイため、思ったほど自由なキャラメイクができない
・マイト&マジック6~のようなターンモードとリアルタイムモードの切り替えを駆使した攻略などはできず、敵集団とのガチンコ勝負になりがちだが、敵が初期難易度のころから強めに設定されているので全滅→帰還は当たり前。特に敵の遠距離+Dot攻撃はレベルが上がるほど一発が重くなるし使う敵もやたらと多い
・ゴチャゴチャとオブジェが配置されているが、殆ど意味が無くプレイヤーの視界を妨げる以上のものではない。結果アップグレードに必要なリソースが配置されていても見えにくい
・ストーリーは存在しないので、ただキャラを作って育てるだけ。プレイ寿命はいつ飽きるかにかかっている
・ポートレートを自作できるのは良い。左右のピクセルを同じにしないと強引に統一しようとして画像が歪むのと、グラの基本設定で画面の解像度を上げておかないと(最低でも1920x1080)、画像が荒くなることに注意すればいいだけなので作りやすいのも良い
良いところが自作ポートレートを導入できることくらいなので、この手のゲームをしたいなら英語版でもマイト&マジック6~をした方がマシじゃないかと思う。なのでオススメはできない
2025/12/129人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥2,800
最安値 ¥2,240(20% OFF)