2014年10月24日
Sproggiwood
インディーRPGストラテジーシングルプレイヤー

Bring civilization to Sproggiwood, a story-driven, turn-based roguelike set in a humorous world inspired by Finnish mythology. Grow your civilization and plunder procedural dungeons with six unique classes. Outsmart mischievous monsters who work together in unexpected ways. No two dungeon dives are alike.
80
Steamレビュー
やや好評
591件
現在の価格
¥170
¥1,70090%OFF
過去最安値*
¥170
2025年4月(90% OFF)
割安度メーター最安値まで -¥0
Steamレビュー
全期間
80%
やや好評
591件
直近30日
75%
|
プレイ時間 19時間
おすすめ
(2014/12/20)時でのレビュー
特徴
・1プレイが短時間、お手軽にハクスラ気分を楽しみたい人におすすめ
・クラスが複数、クラス毎にスキルがあって強い
・自分の街みたいなものを作れる
・街で強化することでプレイヤーが強くなる
・英語読めなくても問題無い
・プロパディからβに参加することでコントローラーにも対応、マウスだけでプレイも可能
・コレクター心をちょっとくすぐってくれる
ただし、某99F潜ったりするようなゲームのハードさやカスタム制は今のところ無いので
そういうのには期待しないほうがいいかもしれません
サクッとやったりする分にはとても良いゲーム
2014/12/2328人が参考になった
プレイ時間 9時間
おすすめしない
プレイ深度
10時間位 normalを3クラスで完走
とにかく気軽に、何も考えず、なんの気負いもなく自動生成のダンジョンを遊びたいって人以外にはおすすめしない。
rouge likeと銘打ってるが
敵、ダンジョンの自動生成部分くらいで大事なのは死んでも失わない持ち込み可能 装備 蓄積した金。
ダンジョンはステージ単位で細かく別れており、基本的に4Fまで潜ってボスがいて終わり
本格的なrouge likeを期待すると肩透かしだろう
潜るたびにレベルはリセットされるが金は死んでも持ち帰ることができて
その金でpassiveのgain exp bonus, drop rate up等の能力
持ち込み可能、かつ死んでもなくならない装備を買い揃えて進んでいくイメージ
失うものがなく死がとても軽く、徹底的にライトに作られたゲーム
よくも悪くも気軽なスマホのゲームといった印象が強い
難易度設定もできるがハードに当たる難易度は、装備が揃ってないと単純に理不尽なだけで面白く無いだろう
ダンジョン部分
敵を一体倒すと1個得られる最大5のMPのようなリソースを使って
各クラスにある特色あるスキルを使って進んでいく、リソース管理はほとんど必要としない
出てきた敵を殺すと回復するから
自由なinventoryがなく装備品が武器 + 防具 + アクセサリ + 消費アイテム 各1枠
inventoryがない = 回復アイテムがほとんど持ち歩けない(無くはない)
Gain on ~~系の装備品を揃えるのが第一目標となると同時に鎧か武器の一枠はそれで固定になる。
UI部分もスマホに引きづられて若干残念
斜め要素をざっくり削ったり、inventory要素が無かったりするのは
おそらくスマホのために簡略された結果なんじゃないかな?という予想
プレイヤーの工夫部分が極端に少なく
街の建設要素もあるがおまけ程度、ダンジョン内でのゲームプレイには影響しない
やらなくて良い要素
持ち込みありで死んでも失わないため、これが最強!って武器を買ってしまうと
ダンジョン内で宝箱を開けるたびに、出てくる装備と交換する?ってわざわざ聞かれてこれが極めて煩わしい。
だったら宝箱を無視すればいいんじゃね?ってなるんだけど宝箱には金も入ってるため できれば回収したい。
そもそもの問題として「rouge likeを名乗っておいてアイテムが出た時に全く楽しくない」のは致命的だと思う。
単純にちょっとした時間で自動生成のダンジョンをなんとなく遊びたいといったニーズには答えれる。本格的なrouge likeを期待すると肩透かしだろう。
決してダメなゲームというわけではなくて丁寧にそつなく作られてはいます。
2016/2/1638人が参考になった
プレイ時間 35時間
おすすめ
シンプルローグライクゲーム。
平和な島の農夫がしゃべる羊に誘われるまま、不思議なポータルを通ると森の精霊Sproggiの森へ辿りつた。そして森の村の発展のためにこき使われるはめに…。
3~4階層のダンジョンが10つ、クラスは6つ、スキルは各クラス4つという非常にシンプルなローグライクだ。戦利品としてアイテムを持ち帰るということがなく、持てるアイテムも各装備項目につき1つのみということで、アイテム管理の手間を省いている。何度死んでも失うものはなく、気軽にプレイすることができる。
[難易度バランス]
難易度EasyとNormalは、村でアップグレードして回復装備(敵を倒して回復)を手に入れればクリアは難しくはない。
最高難易度Savageは、一部のクラスではクリアが困難なときがある。このゲームでは敵が強いというよりは、スキルや地形を上手く利用しないと面倒な敵が多いため確実に対処することが必要だ。中でも増殖する紺色のスライムやラインでつながってライフを共有している敵、他の敵を出現させるドアを出す敵などは非常に厄介だ。開始早々にろくなスキルがない状態で遭遇すると、その時点で詰む可能性が高い。
キャラ特性を理解してプレイするのは当然として、その他に効果的なことは探索開始直後に経験値取得(最初の階層ならレベルが3つくらい上がる) の祭壇を使う、これは運だ。どうしてもクリアできないクラスがあるなら、Identity Crisis potion(スキルをランダムに変更)を使うのも手だが、これも運だ。
[クラス]
登場するクラスは全6種類。それぞれに固有スキルが4つある。
・Farmer: バランスタイプ
・Warrior: 近接攻撃特化
・Archer: レンジ攻撃特化
・Theif: 爆弾と隠れるのが得意(ステルスボンバーマン)
・Vampire: 吸血で回復(最弱クラス)
・Wizard: 魔法特化(テレポ移動撃ち)
[アイテム]
このゲームでは攻撃力などの基本ステータスはレベル依存のため、装備アイテムはパッシブスキルのような扱いになっている。
探索中にアイテムを見つけるとそのアイテムは店に商品として並ぶようになる。店でアイテムを買うとそのアイテムは「初期装備 」のリストに加わり、1度購入すれば無くならない。
その代わりにダンジョンをクリアしてもアイテムは持ち帰ることができないので、戦利品がザックザクという楽しみはない。また、アイテムの種類もそれほど多くはない。
[村]
村ではHP上昇や店売り品の値段低下などのアップグレードを購入できる。
また、村の土地に自由に家などのオブジェクトを配置してデコレートすることができる。村の画面の見た目を賑やかにする程度のオマケ要素なので、全く手を付けなくても問題はない。どうするかは個人の自由だ。ちなみにダンジョンを各難易度でクリアしていくとに村人が増える。
あくまでシンプルなローグライクとして作られているのは良いが、アイテムの仕様についてはシンプルすぎるくらいなので好みは分かれると思う。
見た目に反して最高難易度は難しいので、カジュアルにプレイしたければ、難易度EasyとNormalのみプレイするのが良いと思う。もちろん、ややバランスが悪いところがあるが、最高難易度クリアはやり応えがあるので挑戦してみるのも一興だ。難易度が高くなるほど装備やスキルの組み合わせを考える必要があり、シンプルながらも十分楽しめる内容となっている。
シンプルなローグライクが好きなら良いゲームだ。
2017/1/18人が参考になった
プレイ時間 30時間
おすすめしない
全実績取った時点でのレビュー
良い点
- カジュアル
- 可愛らしいキャラや世界観
- カジュアルすぎて悩む・考える部分が少ない
- クラス(職)が6つあるがバランスが悪い
- 実績取得の為の周回プレイは作業感が強い
- 特定の実績で条件を満たしても解除されない場合がある
- リトライ時のテンポが悪い
2017/4/45人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows® XP SP 2+
プロセッサー
1GHz or faster, SSE2 instruction set support.
メモリー
512 MB RAM
グラフィック
Graphics card: DX9 (shader model 2.0) capabilities; generally everything made since 2004 should work.
ストレージ
350 MB の空き容量