2014年7月21日
Data Hacker: Initiation
アドベンチャーインディーRPGシミュレーションシングルプレイヤー

Data Hacker: Initiation sets the stage for the Datastream saga; an epic series of tales revolving around the possibility of virtual realms existing beyond our current reach. Once the bridge is crafted, everything will change.
64
Steamレビュー
賛否両論
277件
Steamレビュー
全期間
64%賛否両論
277件のレビュー
直近30日
57%賛否両論
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プレイ時間 30時間
おすすめ
.hackシリーズに触発されたツクールゲー(英語のみ)
攻略本あり(いつ消えるか分かりませんが)
近未来のイギリスで主人公JayはハッカーとしてMMO Online Worldを楽しんでいたがある日Banされてしまう。
Jayはネトゲ廃人だったので運営への復讐に燃えつつ仕方なくレベル1から新しく始める。
その頃Online World内ではプレイヤーの消失現象が相次ぎ、ハッカーのJayにも容疑がかかるが、それはMMOよりももっと大きなデジタルワールドで起こっている現象の一部に過ぎなかった。
このゲームのオススメレビューを見ると数十時間、中には三桁時間もプレイが記録されているものがある。
それだけツクールゲーにしては作りこみが凄まじく、自由度の高い内容になっている。
最初JayはOnline Worldの初期地点に放置され、何をすればいいのか分からない状態から始まるので、ここで投げる人も多いだろう。
手探りで進めていくと徐々に物語が進行するが、そこらへんを徘徊している敵がすごく強いことに気づく。
実際進むにつれさらに敵も強くなっていくので、レベリングが必須となり、序盤の単調なレベリングに嫌気がさす人も多いと思う。
というわけで、序盤少し触るくらいだと、オススメしづらい。
敵を倒すためにはレベルを上げる以外に、良い装備を手に入れたり、スキルを習得することができ、その種類も多岐に渡る。
主人公一人で無双することもできるが、パーティを組んだほうが楽なので、MMOらしくプレイヤーキャラクター(PC)を勧誘することもでき、彼らがログアウトするまでの間戦力に加えることができる。
主人公はハッカーなので、PCをハックして自分のパーティ専用のキャラクターにすることもできるが、彼らがハッキング対策をしていたら返り討ちにされるかもしれない。
基本的に街に存在するあらゆるPCはハック可能で、ハックしてPCを倒し経験値とゴールドを得たり、PC自体からアイテムなりデータを奪える可能性がある。
自分のパーティのキャラクターは転職ができ、例えば初期職がChantanなら、二次職にChaoschant, Soothsayer, Priest of Noireから選ぶことができ、三次職まで用意され、それぞれの転職に必要なアイテムも異なる。
その他にも強力な各種ポーション、ペットシステム、ハウジングシステム、等があり、隠し要素も多そう。
なおMMOらしくデスペナがあり、ダンジョン内で死ぬと復活時に総経験値の一割を失って結構痛い。こまめにセーブしよう。
ストーリーとしては、主人公の行動によってエンディングが分岐し、クリア後はNG+モードがプレイでき新たなストーリーや装備がアンロックされる。
.hack的なオンラインに存在するAI的な生物や、datastreamとかいうMMO界を超えたデジタルワールドとの接続を模した用語があったり、世界観も面白く感じた。
ま~やり込みできるゲームです。
この量で三部作の一作目。
2016/11/235人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows XP/Vista/7/8
プロセッサー
Intel® Pentium® 4 2.0 GHz equivalent or faster
メモリー
512 MB RAM
グラフィック
Card capable of 1024 x 768 pixels or higher desktop resolution
ストレージ
320 MB の空き容量
サウンドカード
Basic Sound Card