2024年10月31日
殘業
アクションインディーシングルプレイヤー

深夜の校舎で行う残業ホラーゲーム。ビデオの再生を待つか超常現象を解決しに行くか、選択はあなた次第。
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プレイ時間 10時間
おすすめ
ホラゲー初心者に送るおしごとゲーム
作業ゲー感が強く個人的にはとても好みでした。普段は一人称視点が苦手でホラゲーをあまりプレイしないのですが、このゲームは酔いを我慢してでも進めたくなり、夢中でプレイしました。酔うことには酔う。
このゲームの親切なところは、何をすれば良いかがすべて”マニュアル”に記載されている点です。このマニュアルは先代の教師が残してくれたものです。その先代教師はどうしたのかって?さあ……。
自分のようなマニュアル型人間にはとても楽しめました。指示通りに異変に対処できると得も言われぬ達成感に包まれます。
チャプターが進むごとに対処しなければならない異変が増えていくので、いかに効率良く異変を解決していくかを考えながら教室を回っていくのも楽しい。テーマパークなどで効率の良い回り方を考えてしまう効率厨にはもってこいです。
逆に、効率ばかり考えているとかえって回り道になっていたということもままあるので、目についた異変を片っ端から片づけていく脳筋スタイルでも案外なんとかなります。
ホラーとしては最初のうちはやはりちょっと怖いです。
いわゆる幽霊みたいな存在は出てくるのですが、プレイしていくと奴らに対してとある感情を抱き始めるでしょう。
幽霊に捕まるとゲームオーバーになり、最初はその演出にギョッとするかもしれません。しかし次第に既視感を覚え始めます。「あっこれFPSで自分がデスした時に稀に敵にやられるあのバッドマナーだ…!」と。
このゲームで幽霊がFPSバッドマナーみたいなことをしてくるのが不快だと言っているのではありません。むしろ、幽霊みたいな奴らがFPSで見かけるような行為をしてくるギャップが可笑しく感じられるのです。
いい感じに恐怖心が中和されたことで本来のミッションにも集中できるようになりました。
特に面白かったのは、マッチごとにランダムで発生する「特別教室」です。「図書室」や「音楽室」あたりはビビりプレイヤーにとって心強い教室になるかと思います。
ストーリーも土着信仰が元になっているっぽいし、薄っすらとした気持ち悪さを随所で感じられます。手軽にホラーを楽しみたいならとてもおすすめです。
2025/11/90人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
Intel Core i7-7700 CPU @ 3.60GHz
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GeForce GTX 1060
DirectX
Version 11
推奨スペック
OS
Windows 11
プロセッサー
Intel Core i9-10850K CPU @ 3.60GHz
メモリー
16 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GeForce GTX 3070
DirectX
Version 12