2018年7月30日
Chasm
アクションアドベンチャーインディーRPGシングルプレイヤー

Explore the depths below a remote mountain town in this procedurally-generated Adventure Platformer. Taking inspiration from hack 'n slash dungeon crawlers and Metroidvania-style platformers, Chasm will immerse you in a fantasy world full of exciting treasure, deadly enemies, and abundant secrets.
72
Metacritic
賛否両論
批評家スコア
73
Steamレビュー
やや好評
2,598件
現在の価格
¥410
¥2,05080%OFF
Steamレビュー
全期間
73%
やや好評
2,598件
直近30日
83%
|
プレイ時間 9時間
おすすめしない
XBOX Oneコントローラーを使用。クリア済み。
六つに分けられた自動生成のエリアを探索するメトロイドヴァニア系横スクロールアクションRPG。鉱夫の集落との連絡が突然途絶えた。調査の為、主人公である見習い騎士が派遣され、目的地へ到着した彼は集落付近が異常な「力」によって外界から遮断されていることに気付く。主人公はその「力」の発生源の特定と攫われてしまった集落の住人達を助け、問題を解決する事となる。
【良い点】
◆ BGMは全体的に良い曲が多く、背景等のドット絵は綺麗な出来になっている。キャラクターのドット絵はワザとなのか少し粗い出来になっているが各種モーションが良く、攻撃のモーション等は「月下の夜想曲」や「暁月の円舞曲」の主人公の攻撃モーションにインスパイアされている。 というかまんま。
◆ ダンジョンはゲーム開始時にある程度ランダムで自動生成される。これによりリプレイ性が上がっている。また、「SEED」というコードが各セーブデータに存在し、ゲーム開始時に入力する事で特定の(例えば友人と同じ)ダンジョン内容にすることもできる。タイムアタック等を競う時にも重宝しそうだ。
【悪い点】
◆ 無駄に長い通路が多い。特にアイテム等が隠されているわけでもなく、敵が配置されているだけの通路が多すぎて後半はダレてくる。ある程度マップは自動生成なので「自分が偶然こうなったのか?」とも思ったが他の方も似たようなレビューが多いようなので全体的にこの仕様なようだ。
◆ 「ムチ」系と「長剣」系の武器以外は各種通常攻撃が使いづらく、またサブウェポンが強すぎて攻撃のバランスが悪い。ある程度MPの最大値が上昇してからはMPを温存する目的以外では通常攻撃をしなくなるほどだった。後半は「探索→MP切れ→町へ戻る→探索」という風に進めた方が楽になるほど。ボス戦はサブウェポンを連打していればいつの間にか倒せてしまうので目も当てられない。逆に通常攻撃のみでプレイしようものなら恐ろしく難易度が跳ね上がる。通常武器に関しては、例えば「大剣」系の武器は通常「フリが遅く、攻撃力が高い」のがゲームの常だが、今作ではそのフリの遅さに見合った攻撃力が無く、それであれば「長剣」で二度攻撃した方がお得だったりする。勿論、攻撃範囲が違うが、それであればやはりサブウェポンでカバーできてしまうので使う理由がない。
【総評】
個人的には面白かったが、他の方にもオススメかと聞かれれば別のメトロイドヴァニアをすすめてしまう。ボス戦はサブウェポンを過度に使用しなければバランスも良くて面白く、ドット絵やBGM等が良かっただけに上記した不満点が足を引っ張ている。各種バランスを整えれば良作になれた残念な作品。
プレイ動画をアップしているので、気になった方はこちらを参考までにどうぞ。
2018/8/1329人が参考になった
プレイ時間 18時間
おすすめ
GBAの悪魔城シリーズ「暁月の輪舞」と「蒼月の十字架」が好きだった人には面白いゲーム、というか主人公のショートソードを振る動作が蒼月の十字架の来須蒼真君にそっくりなので意識して作っているのだろう
基本的な事としては重要アイテムを拾い、行動範囲を広げ、道中のモンスターを倒してレベルを上げて進む…というキャッスルヴァニアの月下の夜想曲スタイル
最初のキャラ作成時に設定されるシード値を変えることによって同じダンジョンに会うことがない、レアアイテムの収集など色々と飽きない工夫がしてある
しかし敵の種類や行動パターンが少なかったり、ダンジョン構造がただ長いだけでやる気がそがれたりしてなんか肩透かしを食らうためガッツリ遊びたいという人にはアプデやセールを待ったほうが賢明…という印象を受ける
けれどキャラや景色のドット絵は本当に素晴らしいので好きな人は言い値で買おう、見てるだけでも楽しいぞ!
キリのいいところまで進んだので追記(8月3日)
モンスターの種類が少ないと書きましたが全然そんなことはありませんでした、中盤〜終盤にかけての敵は非常に敵意が高く、考えなしに戦うと返り討ちにあうぐらいに動いてくれます
あと倒したデーモンが石になって崩れ落ちたりとキャッスルヴァニア経験者にはニヤッとする演出もあり非常に作り込んであります
しかしこのゲームのシステムであるマップのランダム生成が致命的に噛み合っていないという印象が強まりました
というかマップチップが少なすぎて隠し通路を一度見つけてしまうと「あ、ここに隠し通路あるな」と解ってしまいます、本当にマップチップが少ないです
全ての部屋が1つだけで完成されているためあそこにアイテムがあるけど通路がない…きっと壊せる壁があるに違いない!といったワクワク体験がありません、ただ今取れないのなら後で取れるだろうといった冷めた考えしか出ません
宝箱のある大部屋を生成するためには周りに細長い通路を配置しなければならないためその結果同じような長〜い通路が生成されます、探索の楽しみがなくただただ退屈です
しかもマップに印を一つしかつけれないため行動範囲を広げるアイテムを手に入れた時には記憶を頼りに長〜い通路を歩き回ります、そしてまた同じような作りの通路…
あとランダムイベントとしてルーレットを回して永続的にステータスボーナスを得られるミニゲームがあるのですがハズレもあり、ハズレれば永続的にステータスが下がります、なんでだよ
今のままではちょっと強くオススメできません、せめてマップチップを大増量してくれるか道中に様々なお楽しみオブジェクトを追加してくれたりなどのアプデをお待ちしています
ノーマルモードクリアしました(8月4日)
11時間ほどかかっていますが9時間ほどが移動に費やされています、後半は本当に移動するのが苦痛でした
というのも後半では電撃イライラ棒みたいなギミックが追加されるんです、それが本当に辛いうえに行き先がマップに表示されないワープゾーンなどもありさらに移動を辛くします
一応移動速度を上げるポーションもあるのですが店売りでしか手に入らず高いうえに効果は短いという嫌がらせ
そして苦労して開けた宝箱にはいま持っている武器の方が優れているザコ武器などが出てきてさらに疲れます
あとサブウェポンもバランスが悪くナイフを最大レベルにすれば他はいりません、他は持ってるだけ無駄
このゲーム開発に6年かけたそうですがあと1年ほど練ったほうがよかったのではないのでしょうか?本当になんか勿体ない…
2018/7/3126人が参考になった
プレイ時間 9時間
おすすめしない
悪魔城ドラキュラの影響を強く受けている
ハクスラ探索型アクションゲーム。
8月2日時点では日本語は実装されていません。
ストーリー
国にとって重要な鉱山が
突然閉鎖された理由を探るべく
王国の騎士である主人公が調査に向かいます。
鉱山の街に人気は無く、主人公は事件の詳細を探ります。
主なアクション
・近接武器
・サブウェポン
・バックステップ
・ジャンプ
(後に壁に捕まったり、スライディングや
三角飛び・滑空・二段ジャンプなど
数多くのアクションを習得していきます)
システム
街の人を発見すると街に活気が出てきて
各店屋・素材を集めてクラフト・サブウェポンのアップグレード
ミニゲームなど充実していきます。
英語で分かり難いですが、サブクエストも存在します。
月下の夜想曲のリスペクト
プレイをした手応えでは、
悪魔城ドラキュラ月下の夜想曲や
DSシリーズを参考に造られています。
攻撃モーションや敵のAI、LVアップの表示方法など
類似点が多いです。
プレイ中に抱いた個人的な不満点
・独自色が薄い
近接攻撃のモーションにサブウェポンの軌道、
序盤の敵の攻撃方法など悪魔城ドラキュラの経験者なら
これってそのまんま?と思うほど似ています。
好きな作品のインスパイアは素晴らしい事だと思いますが
いくらなんでもそのまま真似している部分が多すぎると思います。
類似点が多すぎる為、本家との比較が容易になり、
音楽・効果音・世界観・主人公のデザインも地味に映ります。
バックステップに妙なラグがあったり、
遠距離攻撃に敵が反応しないなどバランス面も今ひとつで
より良くしようと工夫を試みた後を感じず、ビビッときません。
それと某サブウェポンの強化版が強すぎて
他のウェポンを使う必要性が皆無です。
アリーナの全敵すら秒殺出来ます。
・足場の悪いエリアが多い
1マスだけの足場をジャンプして渡っていく場所が多いです。
判定は厳しくはないですが、
ギミックの種類があまり用意されておらず
連続ジャンプの地形でお茶を濁している印象です。
総評
キチンとゲーム性は作られており
楽しめる内容ではありますが
独自要素・爽快感・アクション性・ハクスラ的な喜びなど
どの要素も一芸に秀でた部分は見当たらず
個人的に2000円の作品にしては地味すぎると感じました。
セールの時なら試しても良いと思いますが
定価は様子見した方が無難だと思います。
2018/8/133人が参考になった
プレイ時間 14時間
おすすめ
グラフィックだけは褒めておきたい、つまりそれ以外はあんまり褒められないドット絵メトロヴァニア。特に、ステージをランダム生成することの利点がさっぱりわからない。
入り口から道なりに右に行くとキーアイテムがあって取ると左へ行けるみたいな、進行上必要なユニーク部屋の位置関係そのものは固定。それらを繋ぐ通路部分だけがランダム生成っぽいのだが、つまりステージの大半は特になんの演出意図もこもっていない、ただただ部屋と部屋を繋ぐだけの無味乾燥な通路。
何回生成し直そうが最初右に行ってアイテムを取って引き返して左っていう大筋に変化はないし、そもそも死んでもロードしてやり直すだけで再生成なんかしない。本当になんの意味があるんだこれ。
また戦闘のメカニズムもダメな方向にシナジーを生んでいる気がする。
このゲーム、通常攻撃をバクステでキャンセルできない。一度振り始めたら最後までやり切ってしまう。普通に敵に近付いて殴ると絶対にモーション中に殴り返されるので、近付いて攻撃を誘う→離れて空振りさせる→また近付いて殴る、が基本戦法になる。
離れて空振りさせられるだけの空間が後ろにないと話にならない。なので通路が広い。ちょっと歩いて敵がいて、またしばらく歩いて敵がいて、と散発的にしか接敵しない。そんな通路がランダムでこれでもかと生成される。面白さの密度が薄い。
いっこいっこの要素はさほど悪いとも思えないので、きちんとまとめ上げて方向性を与えてやれば次回作で化けそうな可能性はある。もちろん化けない可能性もいっぱいある。そんなゲーム。
2019/12/1614人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS
Windows 10, 64-bit
プロセッサー
Dual Core CPU
メモリー
1 GB RAM
グラフィック
Direct3D 11 support (feature level 10_0)
ストレージ
1 GB の空き容量
推奨スペック
グラフィック
Vulkan support