2025年4月24日
違う星のぼくら
アクションアドベンチャーカジュアルインディーマルチプレイヤーオンライン協力プレイ

「きみに、言えないことがある」 『違う星のぼくら』は、協力ゲームの新たな可能性を追求した2人プレイ専用「目的秘匿型」パズルアドベンチャーです。 プレイヤー達は宇宙探査船のクルーとなり、不時着した赤い惑星からの脱出を目指します。
75
Steamレビュー
やや好評
1,479件
現在の価格
¥710
定価 ¥710
過去最安値*
¥461
2026年1月(35% OFF)
割安度メーター最安値まで -¥249
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全期間
75%
やや好評
1,479件
直近30日
66%
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プレイ時間 9時間
おすすめしない
2026/1 3週目までクリア時の感想。
2人専用のアクションアドベンチャーゲーム。
「違う冬の僕ら」(以下前作)のシステムを流用した別ゲー。システムは同じだがストーリーは別物なのでこちらから始めても問題ない…と思ったら大間違い。パズル要素が最初から難しめであり、前作を遊んでない場合は苦労が激増するので前作から手を付けるのをおすすめ。
※以下の要件を達成していないなら買ってはいけない。
・ネット接続された2台の端末と2人のプレイヤーが必須。一緒に遊んでくれるフレがいないなら遊べすらしない。
・会話しながら解く構成なのでボイチャが絶対必須。状況を言語化して詳細に伝える必要あり。言語化不全症の人はノータッチ推奨。
個人的にストーリーは面白くなったと思う。前作は「結局何が何だったの?」と言いたくなる意味不明要素が多かったが今作はだいぶ白黒はっきりした話になっていて個人的には好き。かわいいキャラだがストーリー自体はグロめなのでグロ嫌いな人にはおすすめしない。
前作は後半に行くほどプレイヤーキャラが別々のゾーンで個別行動をする場面が増えたが、今作はわりと序盤からそのケースが増える。前作はプレイヤーAとプレイヤーBは見えている世界が違うとストーリー上で明示的に説明されたが、今作はそれがない。にもかかわらず見えているものが別なシステムは健在であり、前作より出現が早い。前作を遊ばないで今作から始めると、プレイヤーごとに見えているものが違いすぎて「このゲーム、バグってない?」と勘違いしてしまう可能性があるので前作を遊んでいない人にはおすすめしがたい。
前作はゾーンAとBに入るキャラは決まっていたが、今回はどのキャラがどちらに入ってもいい仕様となった。それ自体は歓迎できるが、ゾーン入口まで戻ってやりなおせない仕様の為、後からゾーンの交代は今作も事実上できない。謎解きが難しいゾーンに謎が解けない子が入ってしまうと詰まってしまうが、ゾーン交代で情報を共有して謎解きをする…ということができない。前作同様そういうことは一切させなくないのだろう。2人ともパズルゲーにある程度慣れていないとおすすめできない。
謎解きギミックは音神経衰弱的なもを筆頭に新たなものが加わってはいるが、やっていることは抜本的に前作と同じ。ストーリーは別物だが、ゲーム内容は事実上前作の続きのようなもの。前作を遊ばず今作から始めるのは「おすすめしません」 前作の不満やメンドクサイと思った要素が良くも悪くも抜本的に改善されてないのでそういうのを期待する人にも「おすすめしません」 遊ぶなら前作をプレイしたメンバー同士でどうぞ。
ストーリーは面白かったが、ゲーム部分が前作の後半部部の詰め合わせみたいな感じで総合的にめんどくさく達成感より疲労感が強かった。もし似たようなゲーム性の続編がでても、もうお腹いっぱいで結構ですって感じ。
2026/1/142人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめ
ガチでおもしろい
2026/2/151人が参考になった
プレイ時間 5時間
おすすめしない
前作と比べ、初見殺しがかなり多くなっている印象を感じました。またギミックも後半はごり押しの部分もあり、ストーリーも突拍子もなかったため少し前作と比べ残念に感じてしまいました。
2026/1/231人が参考になった
プレイ時間 5時間
おすすめしない
前作と比べて、2人で協力するギミックが減った気がします。
ストーリーも個人的には前作のほうが楽しめました。
2026/1/231人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
Intel Core i5
メモリー
2 GB RAM
推奨スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
Intel Core i5
メモリー
2 GB RAM