2015年7月29日
Magic Duels
無料プレイストラテジーシングルプレイヤーマルチプレイヤー

新カード、新戦略、壮大な物語。 1300枚を超えるカードを集め、60以上の1人プレイ用キャンペーンを進め、伝説に残る一戦を勝利せよ。
71
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プレイ時間 1618時間
おすすめ
※追記
カードの追加がされなくなったので、今から始める・課金するのはオススメしません。
一応今後も遊べるそうですが、追加カードはアモンケットまでで、破滅の刻はマジック・デュエルズに実装されないとの事です。
※
内容は面白い。遊び方によっていくらでも遊べるような環境で、魅力的である。
ただどんな人にでも今からはじめるのをオススメできるかと言うとそうでもない。
まずカードについて。デイリーミッションや対人戦・CPU戦をこなしたり(大体一日の上限は500コインほど)、課金によってコインを得てカードパックを購入して集めることになる。
このパックからはデッキに入れられる枚数以上のダブりを引くことはないが、アモンケットリリース時点で8種類のカードセットがあり、それぞれをコンプリートするのに約1万~1万2千コインかかる。全カードコンプリートをするなら約9万コイン(理論上180日で稼げるが、毎日上限までプレーするのは非現実的)。
コインは大量購入での割り引きがあって課金するなら見た目より安く済むし、もちろん全部をコンプリートする必要は無いが、カードセットを2~3種類コンプリートするくらいは集めないと対人戦でカード資産差による不利を感じる事が多いかもしれない。
要するに、初めてすぐに無課金で、対人戦でストレス無く遊べる環境では無い。
他にも不親切な点や不満が挙げられる。
・対人戦のマッチングに時間がかかる時がある。またマッチング時のCPU負荷が大きい時があり、その負荷や通信不良で相手が落ちて開幕からAIに変わったりするとマッチングの待ち時間は何だったのかと、目も当てられない。
・相手の行動を見てからインスタント・タイミングで何か行動したい場合、相手のスペルがめくれるまでのアニメーションがあってその間もタイマーが進むため、判断が遅れがちである。インスタントスペルを効果的なタイミングで唱えるにはいちいちタイマーをストップしたり、集中力を保つことが必要になる。
・対戦相手のアップキープがスキップされて行動できない仕様。(能力の誘発がある場合は対応する時間が出来るが)
が、それでも不評だったデッキウィザード(デッキ半自動作成機能)で作ったデッキでしか消化できないデイリーミッションは廃止されてるし、デッキ作成時の絞込み検索機能が追加されてたりするし、カード以外のスリーブやフルアート土地などのおまけ要素まで無課金で入手・コンプも一応可能だし、新カードセットが出る際には実際のカードの発売日より早くアップデートが来て、いち早く新カードを楽しめたり良い点も多い。
個人的に一番気に入っているのは、特定のデッキが流行り過ぎて見飽きた、などということが無い点。多彩なデッキが組めるし見られる。
それには色々理由があると思うが、
対人戦では勝ち越しただけプレイヤーのランクが上がっていくものの、それも40の上限がありカードセットの追加ごとにリセットされるし、特典も無いから勝ちにこだわる意味が薄い事。
リリースから2年近く経って広がったカードプール、スタンダード落ちが導入されていない事、スタンダードでは禁止カードになった反射魔道士や密輸人の回転翼機が使える事、レアリティによるデッキへの枚数制限などの要素が挙げられる。
例えば最近大きな大会で優勝したデッキリストがあっても、それを参考にする事はできるが枚数が入れられない、そもそも収録されていないカードや土地が使われているなどで丸ごとコピーする事は出来ない。
そうなると、なんとか穴埋めして最新のスタンダードの方向性を真似てアレンジしたデッキが出てきたり、そんな流行は気にせずふた昔前のデッキを使ってる人がいたり、場合によっては今まで見たことの無いようなカードを使った独自のロマンデッキ(に見えて非常に良く出来たデッキ)が対戦相手に出てきたりする。
またその中で仮に非常に強いデッキがあったとしても、それを発表する場も、そのデッキがどの程度強いか検証される事もまぁ無いので特定のデッキが極端に流行る事もないのだと思う。
何が言いたいかと言うと、いまどき珍しく情報が共有されにくい環境のカードゲームであるため、デッキを作る・調整するのにそれなりに頭を悩ます必要はあるが、苦労したデッキを活躍させられるといった(良い意味で)前時代的なカードゲームの楽しみ方が体験できるゲームであると思う。
2017/5/2122人が参考になった
プレイ時間 32時間
おすすめしない
DotPシリーズ最新作が基本無料ゲーとして登場したが、現状ではお勧め出来るほどの物ではない。
・とにかく鯖落ちが多く、その間もオフラインで一応プレイは出来るが、報酬のコインやストーリー進行度などが一切保存されないため実質遊べないも同然。
・カードを揃えるためにコインを集める必要があるが、通常のAI対戦では最高でも1勝15コインで10勝が必要。
毎日クエストが更新されるが、特定の色のデッキで複数回勝利しろというクエストはデッキウィザードから組まされ、細かい調整など一切させてくれない微妙なデッキでしか達成出来ない。
・ストーリーモードもこちらのデッキが弱く、しかもデッキ編集など出来ないために相手が事故るかこちらがぶん回るのを祈りながらリセットし続けるゲームになっている。
鯖落ちさえ改善されれば一応一通りのチュートリアルはあり、基本無料であるため未プレイ者がMTGを始める取っ掛かりとして、もしくはオリジンで取り上げられた5人のPWの背景ストーリーは語られるので、その辺に多少は興味があるが記事は読んでいないという既プレイ者にはお勧めだろうか。
ただ、わざわざこれに課金してまでプレイしようと思うくらいにやる気があるなら紙かMOのパック代に回す方をお勧めしたい。
2015/8/374人が参考になった
プレイ時間 695時間
おすすめしない
2016年4月20日修正
【良い点】
・基本無料
・課金しなくても全てのカードが集められる
・タイマーの時間が短い(テンポがいい!)
・双頭巨人戦が復活している
・アップデートでカードの種類が大幅に増えた。
・ストレスで血圧が上がる(低血圧の人にオススメ!)
・対戦相手の投了後にAIと戦わなくても良くなった。
【悪い点】
・致命的なバグがとにかくが多い
・サーバーが不安定で回線落ちが頻繁に起きる
・タイマーの時間が短い為、ラグで間に合わない
・双頭巨人戦で友人と組んでマッチングすると敵同士になったりエラーで落ちることが多い
・ドローのかたよりが非常に悪いです。
・アップデート後1人対戦を選択するとフリーズする。
・対人戦で勝利するごとにレビューを書くように催促される。
・ストレスで血圧が上がる(高血圧の人にはオススメ出来ません。)
2015/9/3026人が参考になった
プレイ時間 79時間
おすすめ
Free To Playのマジックザギャザリング。
チュートリアルが丁寧でわかりやすいのでMTGに興味があるけどやったこと無い人にルールを覚えるのにお勧め。
ストーリーモードのデッキはかなり微妙で調整も出来ないけどトライアンドエラー(運)でなんとかなります。
課金しなければコンプできないとかはなく(ブースターパック80パック開封で必ずコンプ出来る仕様)無課金でもコンピューター戦の難しいを800勝でコンプ出来ます。
課金するにしても一回5000円程度すればそれ以上は課金する必要性は今のところみあたりません。
ただバランスよくデッキを組んでも自分の運が悪いのか偏りがハンパなく(土地24/他36)でやっても10連続土地をひいたり逆に10連続土地を引けなくてまるで試合にならないとかが結構頻繁にあります。
あと対人戦の途中で固まる事もよくあります。
現状では余りお勧めできませんがアップデートでカードの追加やサーバーの調整があるみたいです。
本格的にやりたい人にはお勧めしにくいです。
とりあえず自分はアプデ期待しながらボチボチ続けます。
2015/9/146人が参考になった
プレイ時間 74時間
おすすめ
mtgやりたいけど、リアルでカード集めるのはなぁって人とか、
tcg自体知識ないけど興味あるみたいな人には
"ストーリーモードが"って意味だとおすすめしたい。
逆に、カードゲームがしたいんじゃぁない!勝ちたいんだ!って人には対人がおすすめ(?)
ここからは意見の別れるところだと思うけど、
0ターン目で勝確の手札が揃わないと切断する輩が10戦したら8人はいる。
「0ターン勝確」とかパワーワードでてるけど、そこは例に漏れずtcgの性ってことで。
「そういうゲームだから」って100万回言われてるけど、もったいないなと。
tcgがやりたい人はまずストーリーモードでまったりと、
ストラテジー部分を堪能してもらいたい。
進むに連れて勝たせる気がないデッキを使わされるけど、
うまくいったときの達成感は言うまでもない。
対して勝ちたい人は最初から課金すれば勝てる手札を揃えられるかな?知らんけど。
2017/8/1134人が参考になった
プレイ時間 50時間
おすすめしない
2013と2015をプレイ済み
F2Pとはいえゲーム内通貨を2015と比べ手に入れづらい。
そして、対人戦やBot戦でコインを手に入れようにも少なすぎる上に一日に獲得できる量が決まってるため、無課金でもコンプするのに数十日を要する。
プレインズウォーカーストーリーモードは5種類すべてクリアしましたが、
リリアナ、ジェイス、チャンドラは運要素が強すぎて何度もやり直ししました。
難易度を下げて欲しかった。
総評すると、MTGの知識がありかつ課金前提なら買ってもいいと思う。
だけど、今の環境では個人的におすすめできない。
2015までのカード入手方法ならパッケージで買ったのに・・・(2015まではAIや対人戦で勝つとパックやカードが貰えた)
カード枚数:Duels 248種類+3種類(土地)、2015 358種類(DLC等含)
2015/8/152人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 8/7 (XP not supported)
プロセッサー
2GHz CPU (Pentium 4 or equivalent)
メモリー
1 GB RAM
グラフィック
512MB DirectX 11.0 compatible video card with Pixelshader 3.0 support
DirectX
Version 11
ストレージ
2500 MB の空き容量
サウンドカード
DirectX 11.0 compatible sound card
追記事項
1GB RAM (2GB for Windows 7)