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カジュアルインディーストラテジーシングルプレイヤー
Steamレビュー
81%
非常に好評 · 531件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
全期間
81%
非常に好評
531件
直近30日
80%
|
プレイ時間 134時間
おすすめ
全実績達成したのでレビュー更新しました
(※レビュー時点での達成者0.1%未満)
3/7の最初のレビュー投稿時点では賛否両論だったのが、やや好評まで回復しているようでなによりです
その間、特にアップデートとかは何も無いのでちょっと遊んだだけで自分の思い通りにできないからと低評価付けるわがままな人がいなくなって自浄した感じでしょうか
最初のレビューにも書いた
ほんとローグライト系(というかダンジョンローグライクも含めたローグ系全般)の他人のレビュー欄、とりわけ難易度とかランダム性だとかビルドの自由度とかに文句付けて低評価付けてる人の話ってあてにならないんだなと改めて実感しました
って感想がより強まりました
ローグ系って、自分で勝ちパターンに気付いたとしても、次プレイから敢えて自分でそれを禁止したりして楽しむものですし
低評価レビューに書かれているような「難しすぎる」……は個人の受け止め方としても、
「どのクラス選んでもビルドが一緒になる」だとかは無いと感じています
ある程度決まったパターンで俺TUEEできてしまいますが、どちらかというとそういう俺TUEEできる要素は救済措置みたいなもので、全体的にはプレイヤーのできることと徐々に上がっていくノルマのバランスが非常によく取れていると思います
このゲームにおける株価に関しての前提知識
レビューでは難易度が高いと言われていますが、株価は高かろうが安かろうが無関係で、所持金からなるべくキリよく買えさえすればOKという当たり前のことに気付いていれば全クラス全難易度で特に問題なくクリアできるはずです
感覚的には『株価を下げきってから買ったらいい』と思ってしまいがちですが、元手が$1000なら10株買おうが100株買おうが+100%株価が上がったときの所持金は$2000
つまり一見して必要そうに見える株価を下げる行動、特に1ターン目に下げるのは全くの無駄行動で、自ら行動ターン数縛りプレイをしているようなものなんです
株価が$500を超えると文字色が黄色に、$1000を超えると赤になって株価が高すぎだと警告を受けますが、仕組み上前日に上げた株をそのまま買う所持金は必ずあるわけですから、その週のノルマをクリアするまで警告は無視で大丈夫です
(株価$1000以上の警告は、この株価のまま翌週に進むと初期手持ちの$1000で1株も購入できなくなることへの注意でしかないです)
このゲームの難易度がそこまで高くない(バランスがいい)と判断した理由
まず株価は-100%すると1発で下限値になりますので、極端な話高い下げ率のカードは1枚あれば十分です
一方で株価を上げる方は+100%程度じゃ何度もやらないと限界にならないようになっています
(株価の上限である『#INF』表示は、株価が数千~数万%上がるときにわざとスキップする行為を意図的に何度も繰り返さない限りは発生しません。※基本的には所持金の方が先にその表示になってゲームが終わります)
つまり上げる方は天井知らずに上がってしまうのに、下がる方は下げ過ぎてもデメリットはない
なので雑に大きく下げてからまた一気に上げるというプレイが罷り通ります
カード単体の数値は高くても-15%、変動するものでも最大-20%とかなので、序盤は思うように株価を下げられないんですけど、
PERKやPILLの効果、投資家のカード効果など様々な手段で『株価変更効果を永久に+x.xx強化する』ことが可能なので、ゲーム終盤には株価を下げるのは容易になります
(例外的にモンキータイプのカードに『~~した分だけ-5%』というカード単体で-100%以上を出せるものもあるにはあります)
たとえばデメリットの無いカードで最大の下げ幅なのはツールタイプにあるアンカーというアンコモンのカードですが、これは-40%なので+1.50X以上(2.5倍)あれば-100%になります
永続強化は意識していないと全く上がらない数値ではあるものの、逆に意識的に上げていればゲーム終盤時には+5.00X以上とかになっているような数字なので+1.50Xはそんなに難しくないです(一時的にですがPILLで+1.00Xできるのもありますし)
また、最高難易度の最終週のノルマはデフォルト状態だと1.4Mですが、最終週は翌週に向けて株価を下げておく必要がないため、5日間の全てを株価上昇に使えます
1日あたり+326%(4.26倍)できれば間に合うので、仮に永続強化が+1.50Xになっていれば+5%のカードであっても13回以上、素のままの+10%だとしても16回以上発動できればよく、一部のカードタイプにあるような特殊な条件で+ウン百%とか爆上がりするようなカードは実はクリアに必要なくて、小粒のカードの発動回数を増やしておくことでもノルマクリア可能です
ビルドに自由度があると考える理由
上述の通りクリアが比較的簡単なので、どのようにクリアするかはプレイヤーに委ねられている部分が大きいと思うんですよね
週終わりに選択可能なカードタイプはランダムで、臨機応変にデッキを組み立てる必要があるのはあくまでもローグライクの醍醐味
そこでごく稀に出現するレアなカードタイプを引けばほぼ勝ちが確定するのもまたローグライクの面白さだと思います
参考までに私が最初に辿り着いた解法は、最初のカードタイプ選択画面で『メガファーマー』が出るまで粘って
初週か、遅くても2週目の間ぐらいまでには幻覚剤で出るメガファーマータイプのレアカードでPILLスロットを増やす戦術です
この方法だと基本的にPILLは自分で調達するので、ピーキーな効果なものが多い呪われたPERKのうち
PILLスロット+3かつPILL価格+3という奴がほぼデメリット無しで取り得になってしまうのと、回り始めるとPERKは取り放題、カード移動もほぼ自由なので無類の強さを誇ります
ただ、毎日毎日カクテル使用からの不要PILL売却にえらい時間が掛かるせいでゲームしているというよりただクリックしてるだけになるのが難点で、
プレイ時間もかなり長くなるのでプレミで一発終了してしまったときのショックがデカい……
一応この方法一本でインサイダークラスの最高難易度クリアまで行きましたが、あまりに強すぎるのとソリティアが過ぎるので、他のクラスの攻略時には極力メガファーマーは避けてクリアしました
基本的にTOKENは多いほど自由が効きやすいので、メガファーマー以外でもTOKENが出やすいビルドを組むとクリアしやすかったです
例えばバードの赤にも緑にもある1TOKEN出すコモンのカードにPILLで発動回数を地道に重ねて、2スロット目が発動すると1TOKENもらえるコモンのPERKを複数積むことで毎ターンTOKENを出してもらうだとか
あまり書きすぎてもレビューではなく攻略記事になってしまうので割愛いたしますが、全実績クリアまでに様々なビルドを試しまして、かなり懐の広い難易度だと感じました
最高だなと思ったところ
・初期クラスごとにユニークカードが存在し、プレイの幅が広い
→初期クラスのインサイダーはなるべくバニラな性能に調整されているように感じましたが、それ以外の全クラスはそれぞれの特色があり、全て楽しめました
ちなみに初期クラスに付随するカードタイプ(ベア・ブル以外)は基本的に削除しないで進めた方が、ビルドに特色が出やすく非常におすすめです
・4倍速モードがある
→ゲームに慣れてくるとこのモードありきになります。テンポが良くて非常によろしい
・カードもPERKも特色がある
→カードだけでなく、PERKショップにも特定カードタイプを選択中のみ出現するPERKがあり、それがなかなかに強かったりします
またコピーキャットという先頭カードをデッキに増殖させるレアなPERKがあるんですが、効果がひと癖もふた癖もあってかなり使いにくい存在になっています。レアだから無条件に強いということはなく、レアだからこそピーキーなPERKが多く、呪いのPERKの方がむしろ使い勝手が良いことさえあるような、極端な調整なのがむしろこのゲームの雰囲気に合い、強いオリジナリティに感じました
カードも同様で、握ると困るような効果のあるレアカードが多数あり、コモンやアンコモンの方が使いやすく調整されているのは好感でした
まだイマイチだなと思うところ
・アップデートが遅い
→私が最初にレビューしてから、全実績クリアまで約1カ月経ちましたが、その間に英語表示ですらカードの表記がバグっていたり、カードの効果と説明に齟齬があったりするようなバグすら放置されているのはさすがにちょっとどうかと思います。バランス調整等の内容のアップデートも欲しいところですが、まずそういった初歩的なミスを直して欲しい
・カードタイプに対応するクラスが用意されているのですが、まだ全てのカードタイプに対応するクラスが用意されていない点
→未実装のタイプがあることはゲーム内に明記されているので今後に期待しています
・アンコモンカードの方が強いケースが多く、レアカード確定のPILLがあるせいでアンコモンカードがレアカードより貴重になってしまっている点
→仕様だと言われればそれまでなんだけど、だったらアンコモンっていう表記をやめて欲しいです。同じくUCのカードばっかり高くなるポケカとかが脳裏に浮かんでなんとなく座りが悪いです
・カード100枚所持してクリアしないと解放できないクラスが、カード枚数依存デッキを扱うクラスという矛盾
→モンキークラス解放のために、最終週最終日に特にデッキに必要のないカードを増やしまくってクリアするという儀式をさせられました
まあ自分のやり方が悪かった可能性もあるんですが、タワーデッキ組むのを楽しむために先にタワーデッキに向かないデッキでタワーさせられるのはどうなんだろうと思いますね
モンキータイプの他に枚数参照効果のカードがあればまだ違ったんでしょうけど(バードのペリカンとかはそれに近いですが絶対100枚もいらないです)
・プレイが長くなるとコモンの呪いによくかかる
→バグなのかペナルティなのかわかりませんが、正常なときはPERKもカードもアンコモンは10%~20%以上、レアも低く見積もっても多分5%ぐらいでショップに並ぶはずなんですが、数十回カードのリロール、PERKの購入しても一度もアンコモンすら来なくなるバグによく遭遇します
バグなら重大なゲームバランスの悪さに繋がっているので修正して欲しいですし、ペナルティ効果ならそうとはっきり画面に通知して欲しいです
(なぜかツールタイプのアンコモンのスレッジハンマーだけは並ぶのですが、これはツールタイプの緑のカードに、通常2種類のコモンが1種類しかない影響だと思われます)
総評
パワープレイで早々にノルマクリアして残りの日数で色々悪さするのも面白いですし、
逆に金曜日にノルマギリギリで抜けたときのハラハラ感も捨てがたい
遊びの幅が広くて、リプレイ性も極めて高い
十分に価格分遊び尽くせる良ゲーだと感じています
2026/3/711人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめしない
「思ってたのと違うなー」と感じるゲームでした
私の思うローグライトは、
強いカードとシナジーを強めていき、最強になったデッキで超高得点を出すゲーム
というイメージです
しかしこのゲームは以下の点から、その楽しさが薄いと感じました
■「毎週1000$からスタートする」という制約
このゲームは前回稼いだ金は取り下げられ、毎回1000$からスタートするという制約があります
しかも株価は前回の額を引き継いだままにです
つまり株価を馬鹿みたいにあげると次週株が買えなくなるため
「株価を上げること」と「株価を下げること」をどちらもにできることが求められます
しかし当然これらを両立するデッキは、求めているドローと真逆のドローを起こす危険があり、ずっと運ゲーから抜けられません
■やたら膨らむデッキ
このゲームは毎回2枚のカードを絶対に取得する必要があり、30日ゲーム中に単純計算で+60枚のカードを取ることになります
一方でカードを永久削除する手段は本当に乏しく、デッキはゲームが進めば進むほどカードが増えていきます
強いカードを手に入れても中々使えず、おまけに前述の株価を上げるタイミングと下げるタイミングがあるせいで、せっかく手に入れたカードが一回も使えないといったこともありました
つまり強いカードを引けるかどうか、こちらも運が求められる感じです
なんか総じて毎回運ゲーであることを、高難度と取り違えてるようなイメージです
というかそもそも使える額が増えていって大きな額を稼げるようになるのがこの手のゲームの醍醐味だと思うのですが、なぜ毎回1000$に戻すのでしょうか
せめて稼いだ額は倍率に影響するなど、金を稼いだことで強くなった感を、ゲームに反映してほしいなと感じました
2026/2/258人が参考になった
プレイ時間 7時間
おすすめ
安く買って高く売る!それが株式投資で儲かるための基本です
じゃあそれを意図的にやってみたらどうなる?を実現したのがこのゲーム
最初は1株100ドルの株価もぶっ壊せば1株0.2ドルまで落とせます
あとはこの株価をぶっ壊して100ドルまで上げればうっはうはです
最初は株価を上げに上げて首を絞めることを経験するかもしれませんが
これは株式投資です
株価を下げに下げてぶっ壊していきましょう
そうすれば自ずと資金もリアル時間もぶっ壊れていきます
2026/2/226人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめしない
パズルゲームが得意でない場合はプレイしない事をオススメします。
このゲームは「非常に好評」という評価でしたので購入しましたが、実際に手に取ってプレイしてみると「運ゲー」と「パズルでいう所のコンボ要素」が複雑化しており、そういったデッキ構成などを熟練して執り行う事が得意な人は嵌るかもしれませんが、私はこのゲームが複雑かつ何度も挑戦しましたが上手くいきませんでした。
デッキ構成も説明が不十分で、それでいてセール価格であったとはいえ1200円という価格相応のゲームかと言えば、正直申し上げると期待していたほど楽しくありませんでした。
私のような初見プレイヤーにとって不快に感じる程に難しく、構成も分かりませんでした。
楽しく遊んでいる方々が羨ましいと思う反面、デッキ構成などが得意なプレイヤーとそうでないプレイヤーにとって壁を感じてしまうゲームでした。
楽しくプレイが出来ず、とても残念です。
2026/2/253人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥1,500
最安値 ¥1,275(15% OFF)