2014年8月25日
Biglands: A Game Made By Kids
アドベンチャーインディーRPGシングルプレイヤー

A challenging RPG platformer adventure all from the imagination and creativity of kids!
52
Steamレビュー
賛否両論
63件
Steamレビュー
全期間
52%
賛否両論
63件
直近30日
52%
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プレイ時間 5時間
おすすめ
子供が描いた落書きのようなキャラで構成されたプラットフォーム型アクションRPG。
ゲームはメインステージとなる町のステージから続く複数のワールドがあり、1つのワールドにつき4つのエリア+ボスエリアの5つのエリアで構成されているステージクリア方式。
エリアクリアの方法はエリア内にいるの敵の1人が持っているテレポートアイテムを入手した後、エリアのどこかにあるテレポーターを入手したテレポートアイテムを使って起動させ、起動したテレポーターに飛び込めばクリアというもので、操作はキーボードのASDWで移動。スペースキーでジャンプ。マウスでエイミングし左クリックで攻撃とテラリア系のゲームと殆ど同じでそれらのゲームを遊んだ人ならすぐになじむだろう、、
またRPGということでプレイヤーはゲームが進むと複数の武器が使えるのだが、このゲームはお金の概念が無く、新しい武器を入手するには特定のエリアをクリアした後、町にあるショップで敵を倒すと入手できる素材を渡して新しい武器を作ってもらうという方式。
(ちなみにショップでは武器を作ってもらうほかに持っている武器のアップグレードや次のワールドに進むためのアイテム。ショップがあるスタート地点から各ワールドの入り口に飛べるテレポートホールも作ってもらえる。(もちろんそれらも素材が必要な上、ゲームがある程度進んでいないと作れない。))
ゲームとしては一部エリア内においてジャンプアクションがらみで少しイライラさせられる部分があったり(難易度ノーマルの場合。一応難易度をイージーにすると少しジャンプ力が上がるので多少は楽になる。)、足場がややわかりづらい部分があったり(これも弓(弾数制限あり)やブーメラン(弾数制限なし。ただし射程短め。)といった飛び道具をうまくつかえばなんとかなる。)、武器アップグレード用の資材集めのため同じエリアを何度も行き来するのがやや面倒だったりするが個人的には悪くなく、プレイしていると段々と癖になってくる落書き風のグラフィックスも個人的に趣があっていいと思う。
価格も割と安く、クリアするだけならあまり英語力は必要ないので、独特な落書きキャラに興味があればどうぞ、、
2014/11/274人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS
64bit Windows 10
プロセッサー
1.0 GHz Dual Core
メモリー
500 MB RAM
グラフィック
64 MB VRAM
DirectX
Version 9.0
ストレージ
50 MB の空き容量