2018年8月10日
We Happy Few
アクションアドベンチャーインディーシングルプレイヤー

Contrastをお届けした独立スタジオがお送りするWe Happy Fewは、1960年代オルタナティブなイギリスにあるドラッグにまみれたレトロで近代的な町が舞台のアクションアドベンチャーゲーム。Joyに夢中なこの妄想世界で、隠れ、戦い、周りに順応しながら生き残ろう。
62
Metacritic
賛否両論
批評家スコア
77
Steamレビュー
やや好評
13,636件
現在の価格
¥1,750
定価 ¥7,000(75%OFF)
過去最安値
¥1,400
Steamレビュー
全期間
77%やや好評
13,636件のレビュー
直近30日
81%非常に好評
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プレイ時間 5時間
おすすめ
バイオショック似てるって聞いたので、買っちゃいました!
このゲームの世界では、嫌なことを考えないように、みんなは「Joy」っていう薬を飲んでいます。でも、その薬にはやばいほどの効果があって、みんなは現実かれ離れてしまっていきます。そして、その薬を利用して、人を操る誰かがいるかもしれません。
その「Joy」を飲まないことにする人は「Downer」と呼ばれ、ばれたら、すぐ警察に捕まえられてします。
自分はアーサーっていう主人公で、過去に何かの嫌なこと起きましたが、今まで「Joy」のおかげでそんなこと思い出さなかったです。ストーリをばらしたくないので、それ以上言えないんですね。
グラフィックス:画質がいい、綺麗、バイオショックっての感じ。
ゲームプレイ: FPSみたいな動き方やアイテムの使い方、サバイバル系 (いろんなこと食べたり飲んだり、クラフティングしたりする)
いつものことですが、私はアメリカ人なので、間違いがいっぱいあるはずなので、申し訳ありません。
ちなみに、先、ユーチューブに動画をアップさせていただいたので、よろしければご覧になってください。よろしくお願い致します。
https://www.youtube.com/watch?v=V_7U9BzNkzA
2016/7/27702人が参考になった
プレイ時間 34時間
おすすめしない
この作品を一言で言うと「作りこみの甘い凡作」です。多くの要素を詰め込んだはいいが本当に詰め込んだだけであらゆる完成度が低いです。ざっと並べると以下のようになります。
・マップはほとんど平坦なマップに同じようなオブジェクトを並べただけ。似たような景色がずっと続き飽きます。
・戦闘はほぼ近接のみ。単調ですぐに飽きます。
・JOYがシステムとしてほぼ機能していません。飲む機会はほとんど無いうえにメリットが薄い。さらにデメリット無しの上位互換の薬物が入手可能です。
・翻訳がかなり雑。意味が不明瞭なところがかなりあります。
・ムービーのテンポが悪い。(特に過去の回想部分)雑な翻訳と合わさって見るのは苦痛でした。
・サバイバル要素が薄い。食用のアイテムは大量に手に入るうえにデメリットもそれほどありません。2章、3章で追加された要素も手間なだけでした。
・ステルス要素がうまく機能していません。要素としては「エリア毎に服を着替える」「街中では人の前で走ったり、跳ねたりしない(走れなくて苦痛なだけ)」「人前で犯罪をしない(殺人や窃盗)」「特定の敵やトラップに引っかからないようJOYやそれに類する薬物を飲む」くらいしかありません。しかも隠れる必要のある街中は完全に平坦なので隠れるというのはそもそも無理。見つかったら走って振り切るか、ゴミ箱等のオブジェクトに隠れてやり過ごすだけです。
・ストーリーは三章仕立てですが、ほぼ同じマップ、ほぼ同じ登場人物、同じ敵、同じようなクエスト…要するに単なる嵩増しです。これなら一つのストーリーを作りこんだ方がマシです。
このゲームは一応ゲームとしての体は成していますし、決して糞ゲーというわけではありません。しかし、価格に見合った内容ではないのでもし買うのであればSteamのセールで半額以下に買うのがいいと思います。
2018/8/26120人が参考になった
プレイ時間 53時間
おすすめ
DLC以外クリアしました。
■良い点
・サリー編とオリー編のストーリーが面白い
・サリーとオリーでは能力のメリット、デメリットがありそれぞれで楽しい。
・オリー編のマーガレットの囁き声は癒やし
■残念な部分
・初見だとアーサー編がよくわからない
・ジョイの仕様がサリー編以降あんまり意味がなくなってくる
(というよりプレイに慣れてしまいジョイ使わなくてもいいやってなる)
・邪魔するやつはぶっ殺すでゴリ押しできてしまう
(後半武器が強くなったアーサー編と武力が強いオリー編は特に)
・字幕のUIが見づらく、誰が喋ってるかわからなくなる時がある。
(クエスト中でもモブが喋ってる字幕が割り込んでくることがあるので
余計にわかりづらいときあり)
・オープンワールドだけど、街の建物はほとんど入れず、
そこまで街を探索する楽しみは薄い気がする
・移動が大変
(靴の耐久値は走ると削れてくので目的地へ移動しただけで裸足になってることもザラ)
・ピッキングで開ける棚やロッカーは数多いが、
別に開けてもそんな良いアイテムは入ってない
・キーコンフィグがない
(テイクダウンとか押しづらいVキーなので変えたかったのにオプションで変更はできない)
・ショップを利用する意味が薄い(サリー編はあるかな?でも在庫復活するのかしないのか微妙で後半は使わなかった)
・サリー編の赤ちゃんを育てる行為が後半意味をなしてない点
(ミルクもおむつも対応しなくても何日経っても元気)
・バグが多い(次元の狭間に吸い込まれて進行不能になったり、
住民が挙動不審になったり、戦闘が解除されないバグなど)
--------
■総評感想
実績解除の達成率を見る感じ、ほとんどの人がアーサー編をクリアした時点で
やめちゃってる印象。
アーサー編は個人的にストーリーの目標がぱっとしなくて、それでいて少し長く、
突然アーサーと関わりのある知り合いとしてサリーやオリーが出てきて
「だ、誰なんだこいつら?」と思いながら
半ば置いてかれてプレイしてました。
でも、サリー編とオリー編で最初の主人公アーサーと出会っていたシーンも
意味がわかってきて
実はこういう理由があった、アーサーが行動してる裏で
二人はこんなことをしていた等、紐解かれて面白いです。
自分が思うに、アーサー編はジョイの仕様や戦闘、
立ち回り方のチュートリアルだなと。
その上で戦闘でのゴリ押しができなくなったサリー編、
戦闘は強いけど街に溶け込めず争いが起きやすいオリー編が本編だと。
(サリー編もぶっちゃけるとスキルとアイテム揃えば他二人と変わらないくらい無双できるけども)
サリー編はスリル・サスペンスをメインに誰も助けてくれない状況の中、
母は強しというのを見せつけるストーリー。
アーサー編で半ば武力解決していたので、
サリー編で薬品を匠に使って敵を排除したりするのは中々面白かったです。
アーサー編、オリー編では味わえないボス戦もなかなか熱いものがあると
個人的には思います。
オリー編は真実を紐解いていく、この世界の核心に触れていくストーリー。
テレビで喋ってるジャックおじさんとは何者なのか?
ジョイ飲んでれば幸せなこの世界の裏側の真実とは?
オリーにだけ見えている娘の幻影「マーガレット」についての真実など。
残念な点の項目のほうが多く書いてる自分ですが、
それでもアーサー編で疲れちゃってやめちゃった人はちょっともったいないと思うので
サリー編とオリー編も遊んでみてほしいと思いました。
最後に、このゲームは定価だとそこそこ良いお値段するので
興味が湧いたらセールを狙うのが良いと思います。
---------
<補足>
サリー編でアーサー編のようなゴリ押しができなくてつらいと思ってる人がいたら、
大丈夫です。
サリー編ではノックアウトするのにノックダウン注射器がいるのですが、
途中手に入る「下垂体エキス採取器」を手に入れたら
無制限のノックアウトが可能になります。
さらにバーサクボムなど仲間内で争わせる投擲武器も楽しいし、
キャラクターの性能的に回復アイテムが後半余るので武器でのゴリ押しもできます。
※やる気まんまんクリーヴァーが作りやすい強化武器でオススメ。
2020/5/221人が参考になった
プレイ時間 33時間
おすすめしない
正式リリースにて初めてプレイしました。
クエスト形式のストーリーで、
気持ちが良くなるお薬を飲んで住人に溶け込んだり、
無理やり走って逃げたり隠れたり戦ったりと
好きなように散策できます。
ファストトラベルが一応ありますが
ほぼほぼ長距離走らされるのですこし苦痛でした。
また、街の外に出てしまうと家が壁のように
敷き詰められており入り直せる場所を探すのに苦労します。
日本語字幕があるのはとてもありがたかったですが、
重要な会話中に他人の日常会話が字幕で混合して表示されたり、
画面をほぼ覆うように字幕が表示されたり、
ムービー中の字幕が表示されなかったりと
字幕だけでもバグがかなりありますので
日本語字幕にはあまり期待しない方が良いと思います。
バグが減り、もう少し安くなったら購入をオススメします。
2018/8/1333人が参考になった
プレイ時間 12時間
おすすめしない
ずっと日本語来るの待っててようやく来たのでプレイしました
翻訳が機械翻訳まるだし&中途半端で英語全くダメな私には
フルプライス出す価値はありませんでした
半額くらいならちょうどいいかも
2018/8/1236人が参考になった
プレイ時間 8時間
おすすめ
E3 2016でトレイラーを拝見し興味を持ちました。
このゲームは第二次世界大戦でドイツに降伏したという架空の歴史を持つイギリスが舞台。その敗戦が引き金となり国民たちは重度のうつ病になっています。そのため「JOY」という人を無理やり躁状態にする薬の服用を義務付けられており、それに従わない人物は「Downer」(ダウナー)と呼ばれ警察に捕まってしまう怖い世界です。
主人公のArthur Hastings(アーサー・ヘイスティングス)は「Wellington Wells」(ウェリントン・ウェルズ)という街で新聞の検閲業務をこなしており、自分の過去の問題からJoyの服用を止めることを決意し正気に戻ります。しかし、それが原因で社会からは危険分子と見なされ追われる身に。自分がダウナーであることがバレないようにしながら、薬によって支配されている町を脱出するべくゲームが進んでいきます。
Unreal Engine 4を採用したグラフィック描写は、どこかバイオショックに似ており、1960年代のレトロな感じと不気味な感じが織り交ざって非常によく作りこまれていると感じました。ゲーム操作はFPSをプレーしている方はすぐに慣れてしまうでしょう。様々なアイテムを収集しそれらをクラフトして新しいアイテムに変える要素もあり、今後どのように使っていくのか楽しみです。
町民などに不信感を抱かれると襲い掛かってきて、プレイヤーの選択は逃げて隠れるか、戦って倒すかになります。一度戦闘に突入すると、周りの町民なども襲ってくるため注意が必要です。キャラクターの操作感は非常にスムーズなので街の中を逃げ回るのも楽しいですよ。まだ殺されてないので詳細は分かりませんが、マップが自動生成される仕組みになっているらしく街並みも変わることがあるらしい?
英語は多少分かりづらい表現もあり、簡単に理解できるとは言えないと思います。日本語版が出るといいですが、まだ予定はされていない模様です。ストーリーに没入しないとクリアできない要素は今の所ありませんが、多くのサイド系ミッションの中には手紙に書かれた内容をこなす物もあるので理解していないと厳しい場面もあるかもしれません。
Youtubeの方で意訳した字幕を付けてプレーしています。興味がありましたらご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=qciaNLoiknU
2016/7/3173人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
64 bit, Windows 7 and above
プロセッサー
Triple-core Intel or AMD, 2.0 GHz or faster
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GeForce 460 GTX or AMD Radeon 5870 HD series or higher Mobile: NVIDIA GeForce GTX 580M or higher.
DirectX
Version 11
ストレージ
6 GB の空き容量
推奨スペック
OS *
64 bit, Windows 7 and above
プロセッサー
Quad-core Intel or AMD, 2.5 GHz or faster
メモリー
8 GB RAM
グラフィック