UNLOVED

Based on the community award-winning Doom2 mod with the same name by the same creator, UNLOVED is reimagined in the Unreal Engine 4 to bring forth the unspeakable terror in new ways. Play coop with your friends, increase your skills, mod your weapons and face the horror that this unearthly place holds...
公式サイトSteamレビュー
73%
やや好評 · 2,110件
Metacritic
--
プレイ時間
...
現在価格
¥520
定価
過去最安値
¥104
80% OFF
Steamレビュー
全期間
73%
やや好評
2,110件
直近30日
68%
|
プレイ時間 6時間
おすすめ
元はDOOMのModから来ている、特殊なルールが複数融合されたホラーFPS。
本作は、クリーチャーの巣窟と化した廃病院から脱出を目指すという設定の下、最大4人で協力してステージ脱出(クリア)を目指すカジュアル寄りのホラーFPSです。
さきに言った通り、かなりルールが特殊且つ初見では複雑に感じて難しいと思うので、プレイする際は必ず熟練プレイヤーを一人は4人の中に加えてプレイしておかないと恐らくクソゲー呼ばわりする羽目になると思うので十分気を付けて下さい。
簡単にルールを説明すると、プロシージャル生成されるステージ中に赤・青・黄3つのクレストと呼ばれるアイテムが存在し、これらを順番に拾っていきながら対応する同色の扉を開けて、献血部屋と呼ばれる場所で7つ献血を行ない、最後に初期リスポーン位置(脱出部屋)に戻ってボタンを押せばクリアという流れです。
これだけ聞くとL4D2のようなただのシューティングゲーかと思われるかもしれないですが、本作の醍醐味はこの先にあり、扉を開ける・献血する・落ちているアイテムを拾う、これらの動作がトリガーとなってクリーチャーが沸くシステムとなっています。
このシステムによって、自分が所持していない武器の弾は拾わない・余計な扉は開けない・要らないものも拾わないという、正に特殊的なFPSとなっています。
これら仕様及びシステムの影響で、初見のみで行くと意味不明で物量に潰されてまともに遊べないと感じるようになってしまいます。しかも見て分かるように地獄のような設定なので、気持ち悪いクリーチャーが多々出てきます。と言うか全部本当に気持ち悪いです。個人的にはピコピコハンマーを持った長身の狂ったピエロが一番嫌いです。
話は逸れましたが、ここから更にレベリング要素が加わり、難易度やステージの大きさによるステージクリア時に得られる報酬を使って自分の装備を新調・強化・解除していきます。一部難易度によっても出てくる敵の種類やアイテムの種類が多少変わってきます。
なおフレンドリーファイア―はないですが、各プレイヤーには当たり判定があるので、怖くてプレイヤー同士でピッタリくっ付いてると入り口や通路に挟まって更なるパニックが生まれるのでこれも注意です。(実体験)
あと個人的に、フラッシュライトの照らす範囲と距離が短いが故に部屋の中で銃を発砲すると、暗過ぎて通路からマズルフラッシュが銃声に合わせて光るように見えるのが好きです。
大体セールで200円ぐらいで買える割に4人さえ揃えば長く長く遊べるので、ライブラリーで腐ってる人は興味ある人を誘って一緒にプレイしてみて下さい。
一応、ゲームのルールから仕様まで何もかも細かいことは、以下の日本語Steamガイドに長文でめちゃくちゃ丁寧に解説されているので、このゲームをプレイする前に一度読んでおくことを強く推奨します。初見4人でも理解力が高い人が一人でもいれば、もしかしたらクリアできるかもしれません。
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=1121150291
2018/8/2624人が参考になった
プレイ時間 282時間
おすすめ
もとはDoomのMODから来てるらしい
ジャンルとしてはPayday等と同じオブジェクト進行型のFPS
日本語ないけどわからない単語は出てこないと思う
ゲーム内容
白い部屋を探索して赤い鍵を取る
赤い部屋を探索して青い鍵を取る
青い部屋を探索して黄色い鍵を取る
黄色い部屋でなぜか献血する
最初の部屋に戻りエレベーターで脱出する
内容としてはこれだけ、弾薬などの物資はランダムスポーン部屋の形や配置も設定しない限り毎回変わる。部屋の数は4段階ほど設定できる、ゲームモードが4つあるがインタラクトに時間がかかるやつとかからないやつしか実質遊ばない、ステージは4つあるが効率が悪いのでほとんど同じマップしか遊ばない。
敵はまぁ…なにこれ?ZEDかな?ZEDでいいや、二足歩行で血が出る人じゃないっぽい洋ゲー式のグロテスクな敵が出てくるのでとりあえずそれを撃つ
あとはクリアには当然報酬があるのでそれを使って自己強化等に務める、ハクスラ要素もある。しかしこれが…後に続く
面白かったところ
敵の当たり判定はクソガバエイムで適当に撃っても当たるが意味不明な高速移動なんかをしてくるので存外手応えがある。進行するオブジェクトなんかも毎回同じだが部屋のランダム性や戦闘の面白さで毎回けっこう集中させられる。特にヒート値(システム的には7days to dieに出てきたアレと全く同じ)で戦闘の激しさが変わるのは頭をつかう所でかなり良くできてた、弾薬や回復などを拾うと敵の量が変わる、このヒート値をコントロールすることでどう戦い進めるか考える必要がある
元がDoomのMODだからか敵は飛び道具が多く意外と立ち回りは中距離メインになる
どの武器を使うか、使わせるか、弾薬やアーマーを拾うタイミング、量。扉の開け方なんかも含め総合的にいろいろ考えながら行動する必要があるのでCO-OP性はかなり高い。
ステージはどこも暗くライトを付けて探索することになるけどKilling Floorとかと違って視界のデバフもなく敵判定もガバってるので意外と気にならない、おどろおどろしい雰囲気は悪くない
武器種類のバランスも良くできててどれが最も強いということはなくそれぞれ使い所や特化した強さなどは際立っててよかった
このゲームの欠陥・短所
とりあえず常に4人CO-OP前提のバランスなので難しすぎる、人数で変化しないから一番低難易度でもソロで開始した人はシステム理解してなかったら普通に詰むと思うレベル。肝心のヒート値のシステムをゲーム中いっさい説明してないのが何よりダメ、先人の作ったバイブルとも言えるガイドを読み進めないとほんとに何もかもわからないまま終わる。プレイ人数が二桁未満とかざらなので野良は今の所絶望的でさらにレベル近い人同士じゃないと楽しめないのも痛い。さらに敵の高速移動は最終的に人間の反射限界をも超えてくる、「一瞬で背後に回られる」という表現でよもや本当に瞬きする間に接近されるとは思うまい…
それらに加えとりわけヤバいのがプレイヤー強化の過程である。
プレイヤーはステージをクリアした報酬で装備とわずかな金を得るのだが…
装備品にはランクがあってさらにランクのなかでレベルがある
- Rank1 ランク1の装備品は通常の低難易度をクリアすれば2個以上手に入る、どの装備品が出るかはランダムだがいつかは揃う。装備品を金でレベル5まで強化可能、これくらいなら許容範囲
- Rank2 ランク2の装備品は低~この頃の適正レベル帯のステージをクリアすれば他所のゲームで言うレジェンダリ並の確率で手に入る。もちろん何が手に入るかはランダムなので欲しい装備が出るまで探し回ることになる。さらにレベル強化の金額にステージクリア20回分くらいの費用を要求してくるようになる、劇的な敷居の上がりっぷりに普通の人はここで挫折する
- Rank3 目にも見えないレベルの高速移動をする敵が徘徊する殺人級難易度にて低確率でスポーンする箱を命からがら持ち帰り、それを高額の金を支払って解錠する。もちろん何が入っているかはガチャ、欲しい装備じゃなかったらそのまま解体。さらにレベルアップができない装備なのでレベルもガチャ。下手したらランク2の装備に戻ったほうがマシまである。狂ってくる
- Rank4 ランク3の高レベル装備を揃えきった上で登場するさらに上の宇宙的難易度にて大量破壊を行った挙げ句に出てくる手抜きこの上ないデザインの斬新なボスを3体撃破することによって手に入る箱をこれまた命からがら持ち帰り、さらにランク3で手に入る箱を破壊等して作ったコインを使ってそれを解錠し、中身はやっぱりランダムでそれを強化するにはコインと大量の金を使って…うわぁあああああああ
2018/4/521人が参考になった
プレイ時間 475時間
おすすめ
ランダム生成、周回系アクションホラーFPS。日本語無し。
元々は同名のタイトルで初代Doom(1993)のMODとして作成されたが、こちらの製品版はUE製でほぼ原形を留めていない。とは言え、悪夢の世界がテーマという点は一致している。元MODだけあって、ゲームプレイは極めてDoomに近い。敵の挙動は基本的にDoomの敵キャラのコピーである。マップは単純で、テーマごとに分類された正方形のタイルセットがランダムに10部屋ほど配置される。これらは5色で色分けされており、各色の部屋で次の部屋の扉を開けるキーアイテムを入手していき、最後の黄色の部屋で自分の血液で動く発電機を全て稼働させる事で、最初の緑部屋から脱出出来るようになる。
独自の要素は以下。
ヒートシステム:インタラクト可能なモノには全てにヒート値が設定されている。弾や回復アイテムは安価だが数を拾うのでどうしてもヒート値が上がりやすく、ドアを開けなければ先には進めない。武器本体や武器強化MOD、収集系アイテムであるインクと写真はかなり高め。これらのアイテムは例え同じアイテムでも後半の色の部屋に置いてあるアイテム程高いヒート値が設定されている(敵のドロップで出るアイテムは無関係)。特に発電機とDemon Chest(後述)には非常に高い値が設定されている。このヒート値が少しでも貯まると、既存のヒート値を少し消費して敵がMAPの特定の場所に湧く仕組みになっている。一定時間ごとに別の部屋にワープするようになっており、一つの部屋に留まってはくれない。一度に高いヒート値を溜め込むと上級の敵が出現しやすいようだ。この仕様により、アイテムやドアのマネージメントが要求される。またソロでも余裕で後ろの部屋に敵が湧いて挟まれるので、ソロプレイはレベルが上がらないと非常に辛い。初心者の食いつきが悪い原因ではあるが、慣れると問題にならない。
Demon Speed:多くの耐久力低めの敵は時折猛ダッシュしてくる。これがDemon Speed。発動中の敵を狙うのはほぼ不可能だが、敵も攻撃できない(当然だが、終わり際に殴られる事は多い)。これがある影響で常に油断できない。前に居た敵が一瞬で後ろに移動したり、遥か彼方へ逃走したり。タンク型の敵が使用してこないのが救い。
トリンケット:装備アイテム。主にマップをクリアするか、Demon Chestを開ける事で入手。ランクとレベルがあり、ランクがひとつ上がると別次元の強さになる。レベルも重要ではあるが。各装備スロットに1種類づつ装備でき、攻撃力を上げたり、一度に拾えるアーマーの最大値を上げたりできる。元のゲームがDoomなので敵の攻撃は痛く、難易度を上げるとモリモリ硬くなるのでしっかりと強化していく必要あり。Rank2まではクリアでボロボロ落ちるが、Rank3はDemon Chest限定、Rank4はAbyss(キャラレベル150以上のみ)限定。特にRank3以上になると組み合わせも重要になってくるので楽しい要素だが、ファーミングが修羅の道。
マップのタイルも敵も代わり映えしないのに、フレンドと遊ぶだけでクッソ楽しめてしまう不思議なゲーム。え、居ない?468勢(現状のレベルMAXの人)は新人に飢えているので、ちゃんと基本を押さえた初心者にはみんな優しい。一人でも作れば仲間が増えるはず!
ゲームの仕様上、楽しむには以下の段階を踏むのがオススメ。
1:初心者期間。とにかく最低難易度を一生懸命がんばって死にまくってシステムを覚える(クリアはソロだときつい)
2:Demon Chestあつめ。Demon Chestを大量に開けないとAbyssには行けないので、フレンドとQuad Damageモードでがんばるか、ルビー集めしてる468勢に寄生する。
3:Abyss寄生。レベル150になったら、Abyss部屋を探して、緑部屋で土下座ファーミングする。
4:Abyss満喫。レベル200くらいからAbyssでも2分くらいは立ってられるようになるので、468勢の指示を仰いで役に立つように努める。
5:やったねたえちゃん。レベル300くらいになったらあらふしぎ、普通に戦えます。さあ、助けてくれた468勢を存分に構ってやってくれ。もしくは後進を自分がやってもらったように育てるんだ。
日本語のガイドはどれも初心者のうちに読んでおきたいが、Demon Chest取れるようになったら↓のガイドを読むのだ。
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=1458312564
かくいう自分も468勢なので、DiscordでDMして貰えるとノコノコ出てきます。↓はUnlovedの英語Discord募集チャンネルで、自分もよく居ます。
https://discord.gg/Xk6hYyd
2019/5/2113人が参考になった
プレイ時間 30時間
おすすめ
陰鬱な雰囲気のローグライクFPS。閉鎖されたランダムに生成されるダンジョン状のマップを探索し、武器やアイテムを集めながら敵と戦い、エレベータを起動して脱出する、というゲーム。
特徴的なのは、アイテムを拾ったり扉を開くことで敵が湧くという点。無闇矢鱈とアイテムを拾っていると、ものすごい数の敵が湧いてとんでもないことになる。しかし弾丸などはすぐ尽きるし、アイテムを拾わないというわけにもいかないし、扉も開かないというわけにはいかない。必要なものを取捨選択しながら進んでいく必要がある。
マップは部屋がランダムにつながっていく。部屋と部屋は扉で仕切られ、赤、青、金の扉はそれぞれ鍵(シンボル)が必要となる。赤鍵>青鍵>金鍵、の順に見つけていき、金扉の奥にある献血機に血を捧げることで、スタート地点にあるエレベーターが起動して脱出可能となる。
敵の攻撃はわりとシビアで、難易度が低くても油断しているとすぐにやられる。敵は移動速度が速いものやいやらしい遠距離攻撃をしてくるもの、やたらと硬いものなど様々。弾数に限りがあり比較的シビアなのでトリガーハッピーとは行かないが、敵が大量に押し寄せると激しい戦闘にもなる。そして皆一様に見た目や動きが不気味。部屋の構造やBGMなども含め、サイレントヒルを彷彿とさせる。
プレイ中に取得したポイントで、死亡後またはクリア後に武器を強化することができる。レベルという概念もあり、繰り返しプレイすることで徐々にキャラクターを強化していく。
標準でオンライン協力プレイに対応しており、普通にプレイしていると人が入ってくることがあるし、他の人のゲームに参加することもできる。
不気味な世界観とシビアな難易度がマッチしている。敵の動きはカクカクしているがそれがまた味となっている。ワンゲームは数十分くらいでそんなに長くないので、軽くFPSしたいときなどによいかと。
★★★☆☆
2019/4/137人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥520
最安値 ¥104(80% OFF)