20XX

『20XX』は、友達と一緒のプレイも可能な、ローグライク・スタイルのアクション・プラットフォーム・ゲームです。ジャンプを駆使し、弾を撃ちながら毎回変わるステージを進みましょう。強力なパワーアップアイテムを手に入れ、手強いボスたちを倒して人類を救おう!
公式サイトアクションインディープラットフォームローグライクアクション2Dプラットフォームローグライト2Dオンライン協力プレイ女性主人公ローカル協力プレイ横スクロールシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイ
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Steamレビュー
91%
非常に好評 · 4,521件
Metacritic
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プレイ時間
...
現在価格
¥1,480
定価
過去最安値
¥222
85% OFF
Steamレビュー
全期間
91%
非常に好評
4,521件
直近30日
81%
|
プレイ時間 67時間
おすすめ
ローグライクアクションゲーム
要はガワも中身もロックマンなんだけど
このゲームの一番の見所はオンラインCOOP対応であるということ
基本ベルスク系ならオンライン対応タイトルはかなり多くあるが
ロックマンタイプのゲームは、ValveがCSGO発売したぐらいの時期では既に何個かあったものの、どれもこれもシングルプレイばかり
なのでCOOP対応タイトルが希少で、その後はほぼ同時期に発売されたCupheadなんかがようやくマルチ対応
それでもCuphead含めて、大半がLANもしくはRemote play together対応等で、正式にオンラインでCOOPが出来ないってのが多かった
なのでこの20xxは、未だにリモート無しでオンラインCOOP対応しているロックマンライクタイトルという限定された条件の中では、かなり希少性が高いタイトルになっている
結論から言えば、とにかくロックマン系なら何でもいいから好きって人は、何も考えずに買って良いおすすめの作品だと思う
ただもちろんおすすめしづらい層の人もいる
結論は言ったので、あと気になった部分に関してオタク並長文下記
ゲームの中身に関しては
良い部分は特別目立って無いというか
ひたすらにロックマンライクなので、特別文句言う部分もなければ感動する部分もないって感じ
悪い部分として取れるところと言えば
人によっては良くも悪くも、後述するローグライクシステムの部分が嚙み合ってない部分に有るかも
このゲームは永続アンロック要素があり、周回したらした分だけゲームがどんどん楽になっていくシステムになっている
なので日本のゲームでいうモンハンとかEDFとかみたいに、RPGじゃなくてアクションやりたいのにレベル上げというか収拾要素があるゲームはダルいなあって感じるような人には
高難易度に挑むにはまずノーマルを数十時間ぶん回しまくる必要があるのは合わない部分だろうし、個人的にはかなりマイナスというかはっきり言ってゴミ
自分とか周りのフレンド含め、基本どのゲームも初見で遊ぶ時は最高難易度を選んでCOOP遊びがちなんだけど
このゲームのハードをやると、先述の永続アンロック要素が全く解放されてないせいで
いくらプレイヤーが頑張ったところで、強い装備がそもそも道中に出て来ないし
ボーナスステージに関しても周回すると、数種類ステージ変化して出て来るのだが
一度もノーマルクリアせずにひたすらハードを無理にクリアしようとすると
いつまでたってもボーナスステージが1種類しかない状態(確かグローリーキルしか無い状態)で遊ばないと行けなくなるので
周回プレイをしないと、代わり映えのしないアイテム・ステージを遊ぶ事になって
ひたすら単調なゲームをさせられて、退屈な思いをするハメになる
そんで諦めてノーマルでプレイすると、あれよあれよと次から次へと制限されていたシステムが解放されまくってヌルゲーになる
今度はアンロックされまくったから、ノーマルやめて難易度上げ直しても
スカル(いわゆる縛りプレイモード)大量にオンにでもしない限りは
強い武器大量にあるし、難易度あげても変わらず池沼顔状態でクリア出来るようになる
なので実際は元ネタのロックマンみたく、プレイヤーのプレイスキルやボスの撃破順番でどうこうの話とか
クリア出来るかどうかなんかってよりも、ひたすらプレイに費やす時間をかけまくって
装備の運要素とか強いの引いて、ひたすら脳死周回してソウルチップってのを稼いで
いかに楽にして進めるようにしていくか…って部分に比重が置いてある感じの作品
ノーマル未プレイの時でハードゴリ押ししても、10分も持たないというか秒でゲームオーバーになってたのに
ノーマル周回済みでハードやると、今度は毎回ゴリ押しでもほぼ毎回ボス倒せるようになるのは
個人的に憎しみすら覚える、雑なバランス調整に感じた
特に高難易度の縛りプレイモードを複数大量にオンにしまくると、ようやく初見プレイ時のハードと同じぐらいの体感難易度に戻ってくるけど
結局これも永久アンロック要素ありきでバランス調整が取られてる様子
開発者が想定している高難易度モードを遊ぶには、どちらにせよ脳死周回プレイでアンロックしまくる必要があるという前提で
先述のCupheadとか出来の良いゲームなんかと比べると、高難易度タグ付いてるけど実際は
プレイヤーの技術が必要で難しい ×
単純に冗長で面倒くさいだけ 〇 の、ムラの多い粗い作品だという事が分かってくる
また散々周回してアンロックしたところで、狙った装備が取れない場合は
戦闘に関するビルドがだいたい決まりきってしまうという事も、人によってはかなりガッカリする部分だろう
スカルを大量にオンにでもしない限りは、基本火力を上げて秒殺しまくればヘルスゲージもそんなに必要ない
食らわなければどうという事はないというか、第二形態とか第三形態に変化すると攻撃パターンも厄介になるので
火力でゴリ押しした方がよっぽど安定する
エネルギー消費のスキル系統も、シールド2種と当たり判定がクソデカくて捉えようによっては必中で運が良ければ多段ヒット持ちのクエントレーザーがあまりにも強すぎて
他のスキルがコスパ悪く見えるから、この武装だけでいいんじゃないかな感が凄い
アイテムに関しても結局は運要素が強いので、バスター特化ビルドとかパワー特化ビルドとかにしたくても
必ずその想定したビルドの装備が出るわけじゃないので、パワーとバスター両方まんべん無く使えるバランス型ビルドの方が装備出るまでは特化型ビルドよりよっぽど火力が出る
バスター撃ってる間もスキル間に挟めて同時撃ちできるから、単純に手数増えてるだけなんだよな…
そもそも最終的に装備セット品が揃ったり特化型で完成したとしても
道中でめちゃくちゃ活躍するから、最終的にバスター特化であってもシールド系は最後までクソ強くてスキル威力下がっても関係ないし
スキルパワー特化型でも、バスターが威力低くてもは消費無しで無限撃ち出来るのはかなりメリットあるから
画面端ぎりぎりに見えてる雑魚処理する分には安定してるしで、無駄になる事はないから
結局、最終的にこの装備が出たからパワー型になった・バスター型になったって事はあるものの
基本的にはバランス型のビルド取るの一択が最適解なのはどうかと思う
もちろんスカルを大量にオンにする高難易度モードだと、ほぼ強制的にバスターを使わされたり、ほぼノーダメを強制されたりするから
ようやく普段使わない装備やアイテムに限定的に価値が出てきたりする場合もあるだろうけど
どっちにしたって前述したアンロック要素、ようやく全開放したのがプレイ時間約40時間に到達してからなので
アンロック要素が嫌いな人は40時間も我慢しないと高難易度は遊べません、ってのはどうなんだって話になってくるんよね…
以上の理由から、人によってははっきり言ってクソゲーって言う人がいても異論ないなって思う作品
でもこういう収拾要素とかがないと、カジュアル層のプレイヤーとかは遊んでくれないから
妥当な調整といえばそうかなとも言えるので一概には言えん部分
ここまでめちゃくちゃ悪い部分を強調するかのように言ってしまったけど
発売当時は別として、現時点で定価たった約1500円で購入できて
しかもオンラインCOOP対応のロックマンが遊べるってアドバンテージは、他作品にはない差別化するには充分すぎる程の要素になるので
今でこそフレンドにも投げやすいし、一緒にフレンドとワイワイする分にはかなりおすすめ出来るゲームだと思う
セール時で300円切るから、最悪数時間プレイした上で思ってたのと違うで合わなくっても、そんなにダメージは食らわないのもありがたい
2025/5/116人が参考になった
プレイ時間 37時間
おすすめ
ロックマンXリスペクトのローグライク系アクション。
・操作
非常に快適。ボタン設定も完備。
初期はダッシュのみだが、アイテム取得で2段ジャンプやエアダッシュも可能。
Xリスペクトとして満点の操作性。
・ボス
ボス毎でしっかり個性があって楽しい。
難易度的にもそこまで強くないのがよい。
ボス部屋も足場があるため壁蹴りゲーじゃないのは〇。
ただやや弾幕系のボスが多い印象。
ステージボスを倒すと3つの提示ステージから次のステージを1つ選ぶ。
結局8ボスは全員倒すことになるのだが、後に回すとボスが強化されていく仕様。
この部分は周回でいいスパイスになっていて好き。
・ステージ
ギミックが過剰すぎる。
動く・消える・落ちる足場、固定砲台・レーザーを組み合わた場所が多すぎる。
このアスレチックに偏ったステージは賛否が出ると思う。
※特殊武器で固定砲台を凍らせたりなどといった対処方法は一応あるが…
・ローグライク
ローグライクなので当然だが通常だと残機は常にゼロ。
ラスボスで倒されても1ステージ目から。
個人的には緊張感があって楽しい。
・BGM
地味に名曲揃い。
サントラ購入してしまった。安い!!
2024/8/212人が参考になった
プレイ時間 20時間
おすすめ
ロックマンXにローグライク要素を足したようなゲーム。面白かったです。
操作キャラはまんまエックスとゼロだと考えてよいです。
操作性も良好でインディーゲームにたまにある変な癖はないので、すぐ馴染むと思います。
アクション面はロックマンXですが、ゲーム進行はローグライクになってます。
ゲームクリアまで残機1で突き進みます。やられたら1ステージ目からやり直し。
ステージ構成も毎回変化し、同じボスのステージでも挑戦が後回しになるほど高難度化していきます。そのため運要素も強く、RTAはしにくいかも。
逆に毎回違った刺激が味わえるとも言えます。
ローグライクなのでステージ内に回復、強化アイテムがランダムで置かれています。ゲーム性に適したものが手に入るかどうかで難度が変わる。
また、やられても拠点にて永続強化やドロップアイテムのロック解除などができるので挑戦するたび攻略は楽になっていく設計です。
もちろんOFFにして縛りプレイもできます。
永続強化前提のバランスなので、強化が進むまでは難易度は高いと思います。
敵はともかくトラップの数が尋常ではなく、これを回避するための操作精度が求められるゲームと言えるかもしれません。
また、本家ロックマンは残機を用いた死に覚えゲームでしたが、本作はローグライクゆえの再挑戦のしにくさやランダム要素により覚えるまでプレイというのが通用しにくいです。
そのため、始めてからしばらくの間は不慣れな初見殺しからのやり直しが連発するので、ちょっと投げ出しやすいゲーム設計かも?
ある程度慣れるまではイージーモードで進めたほうが良いかもしれません。
実績やアンロックアイテムがかなり大量にあるので、数回ゲームクリアした程度では全然埋まりません。
マイナス効果のあるアイテムなどもあるので、コンプには縛りプレイの領域に入ってくるので、どこまでやり込むかは君次第って感じです。
前述の通り永続強化前提のバランスなので、それらが封じられたり、元々難しいところにさらに難度強化要素が加わるため、高難度設定でのプレイは普通に難しい。
色々書きましたが
とりあえず安いので買って損はしないでしょう。
インディーゲームだからこそ、本家では絶対に出来ないゲーム体験が待ってます。
2026/3/141人が参考になった
プレイ時間 5時間
おすすめ
クリア日: 2022/11/08
👍️
2026/2/231人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥1,480
最安値 ¥222(85% OFF)