Tharsis

Succeeding in Tharsis requires you to make the best of what you have, even if it happens to be a pair of snake eyes. Certain factors may be outside of your control, but that doesn’t mean they can’t be overcome. Tharsis is not a game about facing the odds. It’s a game about changing them.
Choice Provisions · 2016年1月11日
公式サイトSteamレビュー
70%
やや好評 · 2,504件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
¥1,480
定価
過去最安値
¥370
75% OFF
Steamレビュー
全期間
70%
やや好評
2,504件
直近30日
62%
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プレイ時間 1時間
おすすめしない
・どんなゲーム?
ダイス振って良い目出たら船の修理が捗る。微妙な目なら後々詰むかもしれない。悪い目が出たら負傷等ペナルティが出てその場で詰んだりする。それを10回やって生きてればクリア。このゲームはホントにコレだけで言い表せるのだ。
生存へアプローチとしてカニバリズムまで選択肢で選べるコンセプトは面白いと思う。正直、発売前は結構期待していた。
が、如何せんゲームの内容はダイスの出目がバランスの8割を占めていると言っても過言ではない。
確かに各クルーにはアビリティが有ったり、研究(1回使い捨てスキル)などは有る。しかしそれらを使用できるかもダイスの出目次第なのだ。カニバをしようが、どう足搔こうが、出目には逆らえない。
・では結局何ゲーなのか?
1.下手な選択をすれば即詰みも有りえるバランスな以上、自由なルートでプレイヤーに判断を委ねるゲームとは言えない。
2.前述の通り、ベストな選択肢を選び続けても出目次第の使用上、頭脳派ゲームでも無い。
3.「死亡原因:不運」ではプレイヤーは成長できない為、死んで覚えるやりこみ・極める系とも言い難い。
やはり運ゲーと言わざるを得ないのだ。ストラテジータグは付いているし、確かに戦術要素は存在する。だがプレイヤーに運が有ったときのみ、その戦術は機能するのだ。決して頭脳派ゲームを期待してはいけない。
・で、買い?
¥500のスマホゲーならばこれもアリだろう。時間潰しと考えれば本作もそう悪いものではないかもしれない。運100%のスロットやルーレットをリプレイ性が高いと言い換えれば、本作は究極のリプレイ性を兼ね備えていると言える。PvPなら兎も角、最善を尽くして尚 死ねる一人用ゲームは中々無いハズだ(徒労感ヤバイからな)。
では定価¥1500のPCゲーとしてはどうか?個人的には、正直無いと言わざるを得ない。
・それでも気になる人
上で述べたのは全て個人の意見に過ぎないし、世間のクソゲーは貴方にとっては神ゲーかもしれない。これでも気になるならば、一度実際にやってみる事をオススメする。Steamの返金機能はプレイ時間2時間以内が目安となっているが、本作は30分~1時間もやれば今後も遊び倒すか、もうやりたくないかハッキリできるだろう(運要素を除いたとしても、戦術要素がその程度の厚みしかない)。どちらにせよ、後悔の無い選択を
2016/1/1359人が参考になった
プレイ時間 11時間
おすすめ
オススメ評価で書いてますが、かなり消極的なオススメです。一般の人にはとてもオススメ出来ません。
ユーザーレビューが賛否両論(特に否の人のプレイ時間がどれも短い)のはさもありなんという感じです。
ゲーム内容は単純です。次々起こり来るイベントに対し、ダイスを振って問題解決してゆきます(出目の累積で目標の値を目指します)。
ダイスの出目はプレイヤーとしてはどうしようもないので、軽くプレイした人が運ゲー評価するのも仕方ないのかなと思います。
私も最初のeasyクリアに7時間程かかっていますし、そのクリア以前には第9週付近(このゲームは10週間の生存を目指します)での全滅が数えきれないくらいありました。
初めてクリア出来るようになるまでは本当にイライラが貯まる一方でした。
しかしながらこのゲーム、その運(不安定さ)をコントロールする方法があり、システムを理解すると運要素が大分薄まります。感覚的にはローグライクに似ています。
具体的な方法については下記のガイドが参考になります。
http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=601361533
こういったセオリーを理解すると見た目に反して運要素が思いの外低い(ただし0ではない)ことが判ってきます。
実際私は今ではかなり安定するようになりました。
セオリーを理解するとゲームがサクサク進む事もあって一気に面白くなってきます。
逆に言えばそこに至るまでが苦行で損しているゲームかなと思います。
初プレイでこのシステムにストレスを感じない人はごく少数だと思います。
その点ではプレイヤーにある程度の苦行ゲー耐性を要求します。
その上で運要素が若干強めのローグライクをお求めでしたら刺さるかもしれません。
最後に以下にちょっとした攻略(セオリー)を書いておきます。このあたりを理解してプレイするとただの運ゲーから1歩抜け出すことが出来ます。それでも運は必要ですが確実に生存時間は伸びます。
1.全てを修理しようとしない
非常に重要です。先に紹介したガイドでもこのリスク管理について説明されています。
例えばhull-1は修理等で帳尻合わせられるのであれば対処せずとも全く脅威ではありません。同様に食料が無い状態でのfood-1などを無理に治そうとしないで下さい。特にほぼ実害のないSYS FAILに至ってはご褒美と思ってもいいです。
更に重要な点としてこのゲームでは同じ場所に複数の故障が発生することはありません(高難易度は知りませんがeasyでは少なくともそうです)。中盤以降そういった「安全な」障害を下手に直してしまうと、次のターンその場所に別のより重大な故障が発生する可能性があります。
少々卑怯臭いですがこれを理解すると一気に難易度が下がります。
2.リサーチを活用する
リサーチをガンガン活用して下さい。このゲームから運ゲー要素を弱めるのはこのリサーチ機能といっても過言ではありません。
基本的に1~3の出目はリサーチに使うことを考慮してみて下さい。
リサーチはダイス1つを消費してシャッフル出来ることも忘れないで下さい。これは積極的に活用すべきです。使えもしないハイリスク・ハイリターンを狙うより1,2程度の細かいものを回したほうが一般的には有益です。「このターンで死ぬ!」といった危機的状況でも回して出たリサーチから命が繋がるパターンも実際あります。
また、リサーチのダイスは少ない目から順に消費(シャッフル時も同様)される点も覚えておいて下さい。例えば1が2つ出た場合、リサーチに有用なものがない場合は一旦1を入れてシャッフル、再度1を入れる・・・といった使い方が出来ます。この点からも1~3の出目はリサーチに使うべきという理由が理解出来るかと思います。
3.中盤以降はよく考えて行動する
5,6週を過ぎたあたりから一気に危機的状況になります。まずターンが始まったら全体をよく見、「どれを直してどれを放置するか」「どうすれば10週まで耐えられるのか」優先順位をよく考えて下さい。
特に20を超えるような障害は治すのに相当のコストがかかります。併せて中盤くらいになるとstasis,injury,voidも相当乗ってきます。
例えば20overの障害に4,5,6のvoid付などが乗ると通常の方法では非常に難しくなります。injuryが同じ数で3つ(つまり3倍ダメージ)乗ってたりすると即死する可能性も非常に高くなります。
どうしても障害を排除しないといけない場合はリサーチの無効化機能やAssistsなどをうまく利用出来ないか考えてみてください。
2016/8/1420人が参考になった
プレイ時間 13時間
おすすめ
- ダイスの目がよく少人数で素早く船の異常の修理に成功
- 先々の航海に備え、余った人手でクルーの体力(ダイス)を回復させる
- 「オーケー、幸先いいぞ。今回はうまくいくんじゃないかな?」と独り言をする
- 植物を育てる温室で異常が起こる
- ダイスの2の目があたると修理に当たったクルーが負傷するらしい
- 4つのダイスが全て2に
- Pacal Lavarin氏、温室で即死
- 周りのクルーのストレスが急激に上がる
- 残った3人がかりでようやくのことで修理を終わらせる
- 次のターンに修理が大変な問題が発生するらしいが、体力を回復させる暇が無かった
- 「殉職したクルーの肉体は医療ベイで良い保存状態にある…」
- 3人に人肉を与えて体力を回復させる
- 次ターン、目をギラギラさせ挙動不審になりながら修理にあたるクルー
- 修理判定のダイスが血に濡れている
- どうにか修理を終わらせターンの終わりのクルー会議
- あるクルーが「エアロックの外にうまいもん隠してんだ!」と言いながら宇宙船の外に出ようとする
- 別のクルーが「もう船に食べるもの残ってないんじゃないの…?」と言ってクルーの体を食べることを進言する
- 苦り切った顔をしながら船を壊してストレス解消しようとするクルーの提案を採用する
2016/9/93人が参考になった
プレイ時間 19時間
おすすめ
Choice Provisionsが贈るテーブルトークRPG
君はRPGの原点となったD&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)を知ってるだろうか?
様々な職業の冒険者を演じる人たちがダンジョンを双六形式で攻略するゲームだ。
このゲームではゲーム全体を構成し、テーブルトークの文字通り
様々なセリフでゲーム中の展開を盛り上げる進行役が必ず一人いなければならない。
これはムービーでも語られてる通り、それを参考にして作られたゲームで、
プレイヤーは宇宙船IKTOMI(イクトミ)のAIとなってクルーに指示を出して
職業スキルの使用・施設の利用や修理・科学力のストック・クルーの抹殺などを行って
謎の信号が発信された火星を目指すのが目的となる。
1ターンのフェイズは指示 → 各種ダメージ → クルーの提案 → 食料の提供で
これを10ターン繰り返せば晴れてゲームクリアとなる。
(最後のターンでは提案・食料は省かれる)
ただし、最後のターンは最低一人は運転席に座ること。
運転席に誰もいないとバッドエンドになってしまうのでご注意を。
とはいえ、ダイスの出た目で全てが左右されるゲームなので
肩のこらないSLGがやりたい人じゃないとお勧めできないかも。
ゲームオーバーになっても「まあ、こんな日もあるのさ!」で済ませておこう。
2018/7/82人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥1,480
最安値 ¥370(75% OFF)